趣味

2008年9月 4日 (木)

ここのところのエンターテインメント雑記。けっこう収穫多し・・

趣味なのか、仕事なのか、訳のわからない毎日なので、自分でも線引きがうまくできない。

もう少し若いころだったら、ここからが仕事、こっちは遊び、と強引に線引きしてたりしたもんだが、そもそもエンターテインメントを専門にしてるんだから、現実問題、区分けをきっちりすることは不可能だ。

そのため、「リフレッシュ!」と心から叫べることはあまりないといえばないが、でもそんなシチュエーションが幸せなこと、といえばそういえるのだろう。

さて・・ここ数日。

・「うめだ花月」へ落語を聞きに行く。

「落語ブーム」(とは言ってるがどこまで浸透しているかは疑問。ちなみに個人的にはとても好き)にあやかろうと、吉本らしい始め方をしたんだが、「うめだ花月」自体、秋には閉館だ。

もったいない、寂しい。

ちなみに「うめだ花月」の落語、意外なことにケッコウというか、かなりよかった!

まだ間にあいます。終わりますので、お早めに!

・「ハンコック」

たまには、ベタに一番ヒットしているものを、と観る。

決して悪いとはいわないが、翌日には、かなりの部分を忘れている。

スッキリ!のみを求めるエンターテインメントもあっていいとは思うけど、ボクの主流にするつもりはない。

・「ジャージの二人」

いいじゃないですか!ホント繰り返し今年は書いてるけど、邦画ミニシアターが飛び切り豊作だ。

主役の二人は、もう魅せてくれること間違いない、と思って、その通りだったけど、水野美紀ちゃんがケッコウいい。

何年かして振り返ると、2008年は「ミニシアター大当たりの年!」になること間違いない。

こういうタイプの淡々としていて、柔らかくて、そして深い作品がとても好きだ。

これは父と息子だったけど、夫婦、家族をテーマにした作品がとても目立つ。

「歩いても歩いても」、「ぐるりのこと」、「純喫茶磯辺」などなど。

作り手にとっても「家族」っていうものが、意欲を掻き立てる匂いを放つような時代になってる、ってことなんだろう。

それは社会として喜ぶべきことだとは限らないけど。

「ジャージ~」を観ながら、今年の作品じゃないけど、「間宮兄弟」」を思い出した。あれもよかった。

あまり、というかDVDで観たものは、通常わざわざ書かないんだが、

・「羅生門」(DVD)

事情があって(仕事の要素大、ということですね)、観直した。

すごい、凄すぎる。観てないかた、ゼヒゼヒ観るべきです。

黒澤監督がベネチアで金獅子賞を受賞した作品。

60年前の作品とは!信じられない。っていうか、そういうこと全部抜きにして観て、シンプルに面白い!

エンターテインメントの原点だと思う。

来月、「母べえ」の原作者で、黒澤作品を長年支え続けて来られた野上照代さんにお会いする。

今から楽しみだ。

・「スペースカウボーイ」(DVD)

なんでこの作品を見逃していたんだろう。かなり忙しい時期ではあったが、忙しいときほど、映画を観たくなる人間なのに。

今でも不思議でならない、自分が。

クリント・イーストウッドは超がつくほど好きなのに・・。

謎だ。

それはともかく。

いいなあ、年を重ねるって素晴らしい、と思わせてくれる作品。

公開時よりも、今観てよかったかもしれない。10年後はさらに感動するのかも。

企画がサイコウだ。

テレビサイズで観ても、宇宙シーンがそれほどチャチくなかった。うまいんだろうな、撮り方が。


ふう、疲れた。この辺で、またー。

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2007年12月 6日 (木)

いま、「スッキリ!!」で、昨夜のGT-Rのパーティの模様が放送された。行きたかったな~

どこで知っていただいたのか、日産の広報の方から、昨夜の首都高「山手トンネル」で行われたGT-Rのパーティにご招待いただいていた。(限定200人出席でっせ!自慢?ゴメンナサイ)

しかし、昨日は大事な講義、ゼミの日、休むわけにはいかぬ!(誰にアピールしてるんだ)

日頃関西に住まうことを幸せに感じているが、昨日ばかりは「どこでもドア」が欲しかった。

東京に住んでいれば、ゼミ終わりでパーティに間にあった。

ぐやじ~~~~。行きたかった!いや、仕事、仕事!!(苦笑、そして涙)

日産広報の方、是非是非次回出席させていただきます!

今週末、出張で東京に行く。せっかくなのでM-1グランプリ準決勝をルミネで観ようとぴあにアクセスしたら、3分で完売していた!

今回本命ナシとか言ってる人もいるが、だからこそおもしろいともいえる。

どうしても観たかったので、旧知の吉本の方にご無理を言って、関係者席をキープしていただいた。

本当に感謝だ。今から楽しみだ。

あ、メインは翌日の出張なんだが。

当たり前だが出張は日帰りで申請しているあたり、偉いな自分。(これまた誰にアピールしているのか。少なくとも防衛省のアノ方よりは、清く正しく美しく生きているナ、ウン)

ザンネンだったこと、ごっつ楽しみなこと、そんな思いを抱えつつ、師走の週末。気分出てきたな。

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2007年9月 5日 (水)

舞台三昧でリフレッシュ。

9月2日から3日間、東京滞在。

2日、昼、松本幸四郎さん、高橋克実さん、伊藤蘭さんらによる舞台「シェイクスピア・ソナタ」へ。パルコ劇場。
高橋さん、ウマイ!。松本さんは流石の風格芝居だが、自分には、高橋、伊藤両氏の夫婦役の掛け合いが特に光って見えた。

夜新宿ルミネへ「ピン芸祭り」を観にいく。陣内智則クン、いきなりトップバッターだ。
翌日のよみうりテレビ「なるトモ!」のためか。心なしか疲れている。声も枯れ気味。今が大事なところ!頑張って欲しい。ジャリズム渡辺クン、今は構成作家として大活躍だが、久しぶりの「板」の上の姿を観る。エンディングで手を振ったんだが(イタいファンではない!)、気づいてくれただろうか?面白かった。

3日、「新宿末廣亭」へ。笑福亭鶴光師匠登場!お?西行ばなしとは!!時折脱線する。駄洒落も入れる。東京のお客さんは本線からそれていく芸をあまり好まない気がするが、どうだろう。西のお客さんは、どれだけそれていくのかを楽しみにするところがある。どっちがいいとは単純には言えないが。

4日、三軒茶屋にある世田谷パブリックシアターで、こまつ座&シスカンパニー公演「ロマンス」を。
大竹しのぶさん、松たか子さんのツートップ。大竹さん、やはり舞台がいい。松さんも頑張っていた。このホールは好きだ。しかし、シスカンパニー、元気だな。パルコもそうだ。所属の山本太郎クン、元気だろうか?ヤンタンで一緒に仕事をした。熱い、ヒューマンな男だった。

シスカンパニーの社長さんと、その頃電話で大喧嘩したことがある。1時間くらい喋っただろうか。
ところが、何で喧嘩したのか、今、全く覚えていない。いずれにしても、その後全く嫌な思いが残らなかった。不思議な感覚になった。そんな社長の空気が役者さんたちにも流れているのだろう。いい事務所だな。

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2007年6月30日 (土)

好きでよくチェックするブログに志村けんさんのものがある。東京での舞台「志村魂」が無事終わったらしい・・

「芸人、役者はお客さまが育てる」

そう書いていた。すばらしい。「さま」まで付けている。

昔から言われていることなんだが、初めて聞いたっていう若い人もいたかもしれない。

最近、そう口に出して言う演者も減っている。

要するにあまりそう思っていない、ってことだろう。

「客に捨てられる」、その言い回しの方がリアルかもしれない。

客である私たちはどうか?

「芸人を育てる」という意識でエンターテインメントに接しているだろうか?

その場だけのガス抜きにのみ、エンターテインメントを利用してはいないか。

てっとり早い効果をのみ追い求めている作り手は増えてはいないか?

他者批判でなく、それぞれの立場できちんと、真摯にエンターテインメントに接すれば、絶対底上げされる。

ちょっとしたことだ。でもそれが難しい。

熱いか?、梅雨どきで暑苦しいからか。

まあ、たまには、ご勘弁・・・・・。

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2007年2月13日 (火)

「バブルへGO!!」に心動かされる人間は、「私をスキーに連れてって」を知ってる世代。あのノー天気さが心地よかった、私も。しかし、よくよく考えてみたら、自分が年を取ったということか??「クイズ!年の差なんて、バブルへGO!!SP」これってかつてのヒット番組だな。我々は年寄りチームになるわけだ。水戸黄門に夢中になるご年配の方を笑えなくなる日も近い?か。

懐古(回顧)主義なのかなんなのかわからんが、なんか心地よかったな、バブルへGO!!。広末、意外とやるな。

転換・・

今週妻が浮気します、妻の浮気相手に、藤井フミヤ??(間違ってたらすまん、なんせ予告しか観ない、このドラマは)。電車男もいまドラマ化したら、間違いなくヒトケタだと思う。このジャンルもかなりのスピードで何かが流れている。彼はこの手のドラマに出る必要性は全くないと思う。もっと超然としておいて欲しい。

アメリカではブログブームも下火だという話もある。まだまだこちらはオモロイが。

転換・・(コネタ)

細木モノもじわじわ数字は落ちてるらしい。やっとか。しかし、長かったな。本人も、もういいか、って感じだろうか?

転換・・

ところで、「クイズ年の差なんて!!」もともとは、「ナイトinナイト」の「おっさんVSギャル(死語だな)」のコンセプトだった。おっさんたちを笑っていたものだ。

そして、今、ついに笑われるトキを迎えてしまった・・・しかしなんか心地いいぞこの感覚。なんなんだろう。
自分、藤井フミヤと同い年だ。どうなんだ、これは??自分では、無理してメチャメチャいい例えをしたつもりだが、そう思っているのは同世代に近い人間のみ、っていう空気だな。

ご同輩、まあボチボチやりましょう。最近、新聞の字、少し小さくないか。

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2007年1月27日 (土)

松本人志監督映画、「大日本人」についての続報、松本氏、相方の浜田氏にこのことを伝えていなかったらしい。しかし、山崎邦正は「なるトモ!」(全国ネットからローカルに戻った、なるみ、陣内智則の月~金の朝の帯番組、比較的若い層に人気あり、「痛快!エブリデイ」との住み分けがうまくできている)で松本映画についてまあまあ語っていたぞ、て今日もタイトル長いが、要するに漫才コンビについて少し書く

漫才コンビって仲がいいのか、どうなのか?
よく聞かれる。

本当に険悪なコンビもいる。同じ空気を一瞬たりとも吸うことはイヤ、みたいな。

逆にまれに、超マレにプライベートも一緒、というコンビもいる。

だが、圧倒的多数は、互いの仕事とそれ以外の部分の住み分けをきっちりするというコンビ。

これは仲が良いとか悪いとかの問題ではまったくない。同一線上で語るべきではない。

通常、局に入る場合もコンビが一緒に来ることはまずない。同様に、同時に帰ることもほとんどない。
一緒に二人で食事することもめったにない。

電車の席が隣り合わせということも、売れてないコンビなら別だが、まずない。

どうもコンビを組んでいると、仲がいい、とか悪いとかで人は括りたがる。

「同志」である。ある部分で同じ目標を持って舞台に、カメラの前に二人で立つのだ。

松本氏が浜田氏に「映画」のことを話していない→不仲、というのは極めて早計だ。

でも芸能ニュース的にはそのほうがおもしろい。

「松ちゃんと浜ちゃん、ホントは仲悪いらし~よ」とかなんとか。

自分のような裏方出身者でも、その手の話にはうんざりする。

当事者たちの辟易ぐあい、十二分にお察しする。

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2007年1月24日 (水)

予想通り、志村けんさんのブログ、各メディアが使い倒しているな。お?眞鍋かをりチャンも納豆論議でコメント、「納豆食べよう!」か、なるほどなるほど・・・

志村けんさんのブログと、眞鍋かをりチャンのブログを、ほぼ毎日チェックしている。

志村さんは、パソコンは苦手だと正直に告白しながら、「携帯から入れてる」と説明していた。

面白い!これはお気に入りに入れとかねば、ということで、初期(ていうか、始まった時)のころからの愛読者である。

今回、「ダチョウ倶楽部の上島サンの誕生日パーティをしました」、ネタから数日更新がなかった。

きっと、先般の「あるある大事典」納豆事件で、心を痛めているのだろうと解釈していた。

それが昨日、志村さん、自らの言葉でブログ更新していた。しっかりした言葉だった

その言葉は皆、すでにメディアを通してご存知かと思う。

あるメディアでは「公式ブログ」として紹介されていた。

この場合公式とは、「所属事務所」が正式に認めたということを指すのか。

では、私のブログは「非公式」ということか。本人はかなり力を入れて書いているのだが、大学には伝えていないし。そうなのか、どうなんだ?よくわからん。どうでもいいが。

そもそもブログに「公式」、「非公式」というものがあるのか。

そして、そのブログでの文章をまんま掲載するという、昨今マスコミが多用する手法はどうなんだ?疑問だ。

堺正章さんはブログをやっていない、ということはなんとなくそれで理解できた。やっておられれば、マスコミに紹介されるし。志村さんのように。

眞鍋かをりチャン、元祖ブログの女王だ。

講義でブログネタをしゃべる準備のため、軽い気持ちで、彼女のブログにアクセスした。

おもしろすぎて、自分もすっかりはまってブログを始めた。そして今に至る。ただ、最近は彼女、ちょっと更新も少なく寂しいが。

そんな彼女も「納豆」ネタをこのたび更新している。久々の更新だ。

「納豆食べようよ!!」

というトーンだ。

確かにそうだと思う。

わが家も妻に頼み、先日納豆を買ってきてもらって食べた。今だからこそ、という気持ちだ。

しかし、その手の発言などが、時として槍玉に挙がることがある。「なんで、イマそんなことを言うのだ!」と。

一方向性にのみ、社会の流れが傾きすぎる場合がある。非常によくある。

私はそれが一番怖いことだと思う。

関西テレビも、日本テレワークも、その下請け制作会社の数々も、納豆業界も、ほんとうに頑張って欲しいと思う。

鬼の首を取ったように、嬉々として他人の不幸を伝える他のメディアに対して、「ヒステリックメディア」の嫌悪を覚える。

「他人の不幸は蜜の味」

多くの人々が有する感情だが、そこは「秘するが花」だと強く思う。

万物は流転する。

わが大学の学長も4月から変わる。外国人の学長は初代学長以来57年ぶり、と新聞に書いてあった。

メディアから当事者が情報を得る、これまたよくある話だ。

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2007年1月20日 (土)

中居正広のキンスマ、細木数子、江原啓之ときて、今度は木村藤子(木村の神様)か。観てしまったじゃないか!これがまた、良さそうなヒトだ。次はコノ人に決~めた。by某メディア関係者。たぶん真実。

中居正広のキンスマは、今TBSを代表する番組である。

昨日は「木村の神様」なる人を取り上げていた。木村藤子さん。

スピリチュアル花盛りであるが、この方はかなりオーソドックスな形で攻める。

風貌、物腰しも柔らか。たぶん、これから一層くる人だろう。それに抗いはしない。

ただひとつ。「壁の花」の女性が親友のことで相談していた。

真摯に神様は女性に答えていた。その姿はウソのないように見えた。(本当にそう思う)

親友のバックグラウンドについていくつかのことを語っていた。ベッキーは泣いていた。(泣きすぎ)

そして神様がテレビで言うより先に、私はテレビの前で90パーセント同じことを家族の前で言った。

もちろん、私にその手の能力はない。(たぶん)

それ以上は無粋だから言わない。

お子さんへ「テレビを見るときは、明るくして離れてみてね」

っていうテロップがアニメで出てくる。

大人たちへ「テレビを見るときは、常に一定の距離をとって、楽しんでみてね。納豆も、細木も、神様も」
出してみるか。テロップ。

転換・・

センター試験監督、気が重い。しっかりやろ。お仕事おしごと。受験生ガンバレ!!

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2006年12月22日 (金)

大阪・京都半々でバランスよし!有馬記念、M-1が超待ち遠しいイブイブイブです。

年末や~。ものすご~い自分の中で盛り上がってきました~。

思いもかけず、先日誕生日祝いをしてもらい、(28日でまだ先なのですが)40半ばにしてケーキのローソクを吹き消すという暴挙?(笑)をしてしまいました!本当にありがとう、みんな!!(そう、アナタがみんなの一人です)

15回目の結婚記念日は無事終わり、次はクリスマスです。娘はi-podが欲しいと言ってますが、本当に欲しいんだかど~だか。

嫁さんには諸々の合わせ技、感謝も含めて、某メーカーの某時計をプレゼント。

ボクはクルマが欲しいんですけど、まだ候補にしてるアウディのモデルチェンジが先なので、もうすこし辛抱・・
(アンタのが一番高いやないの~!!まだ2年しか乗ってないやないか~!!アルファ気に入ってるって言ってたやないの~~、ガシャ~~ン、ドカ~~~ン!!ピーポーピーポー~、注、さすがにフィクション??)

慌しく一年が過ぎ、あと残すところ10日。ホントにカウントダウンって感じです。

まだ仕事納めって訳にはいかない方々がほとんどだと思います。ボクも講義は昨日で年内終了しましたが、仕事納めは27日であります。

今週は、月、大阪・梅田 火、京都・京田辺 水、京都・京田辺~大阪・梅田 木、京都・京田辺 金、大阪・淀屋橋 って感じです。もともと、なんやかんやで週一回は大阪に出向いてますが、今週は3回!でもこのペース、悪くない感じです。

東京の頻度も来年はもう少し増やせたらいいかな?ってちょっと思ってますが。

さてさて、明後日イブは、有馬記念~M-1グランプリ!!!盆と正月が一緒に来たよ~なもんですね・・ってクリスマスや!っちゅうねん。

ディープはいっても110円でしょうから、買い方難しいし、面白いですね。

M-1は予選前から講義でもプライベートでもチュートリアルといい続けています。
心配なのは福田クンの守りの姿勢、ベンツなんか売ってまえ!!(買っててもそれを言うのはまだ早い!本気で獲りにいけよ~~~!!!)

大橋巨泉サンが青島幸男さんを悼みながら、結局自分のアピールばかりをしていました。
あなたは素晴らしい反面教師です。(皮肉)11PMの司会も実は自分が必死こいて売り込んだとか(噂ですが)

いい人は先に逝く・・・のでしょうか。わからんけど。

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2006年12月16日 (土)

忙しさの峠、少し越しました・・・

このブログでも、ちょろりと不満をブチまけてましたが、忙しさのピークも、明日の休日出勤が終われば、なんとか年内見えたかな、って感じであります。

人間、ヒマすぎてもなんかムナシイですが、忙し過ぎてもサビシイものですよね。

「妄想」出来なくなるほどかど~か、ちゅうのが、ボクの目安。

一日のウチ、他愛もなきことを、ボケ~~~~~~っと考えられる時間が確保されていれば、脳ミソも喜んでいるよ~なのですが、義務的なことで、頭と体を一杯にしなきゃいけなくなるよ~なときは、いささかシンドいです。

そんなときは、やっぱり「クルマ」です。ボクを救ってくれるのは。

幸い渋滞はほとんどなく行き来できるのがアリガタイことです。

昨日の高速からの光、夜景はよかったなあ~。

あ~いう日常的なものを見て、「いいなあ」と思えるようになってきた、っちゅうことは、自分への「流れ」がちょっとづつ戻ってきた、ということでしょう。

そうそう、光といえば、嵐山で去年から始まった、「花灯路」。綺麗でしたよ~。お寺の、苔の生えた庭園のライトアップ、特にサイコーでした。さすが、嵐山。格好いいっす。メディアは今後あまり報道しないでください。(笑)

今ですと、まだ、ルミナリエのように「光以上の人を見に行く」ホドの混雑にはなってません。5時からライトアップです。お勧めです。

山、橋のライトアップもまた麗しいですよ。なんか夜桜見物しているみたい。絵画のよ~です。マジきれい!

ちょっと視線を横に振ると、山を照らすでっかいライトは、「嵐山吉兆」方面から照らされているではありませんか。

なるほど~。

一時間あまりで十分満喫いたしました。

誰と行ったかって?

嫁さんに決まっているでしょ~~~~!!!(笑)

で、おまけ。

嵐山行った翌日、講義終わりで、ある学生が、

「センセー、昨日嵐山に来てませんでした~?私、あの庭園ライトアップされてるお寺でアルバイトしてるんです~~~。よく似た人が女のヒトといてたもんですから~~(笑)」

「(ちょいあせりつつ)行った行った~、ウン嫁さんやね~~~~~ん、そう、マチガイなく、奥さんです!!(汗)」

そのことを帰宅して報告すると、嫁いわく、

「いや~教え子さんが方々にいるから、ダンナを監視してもらっるみたいで、助かるわ~~~、悪いことはできへんもんね~~~(不敵な微笑)」

おっしゃるとおり。みなさん、年末年始、品行方正に暮らしましょう!!!(どんな締めや!!!)

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2006年11月22日 (水)

なんとなくブルー、な日。

40も半ばのおっさんが、こんなタイトル書くと笑われそうですが、おっさんも漠然と盛り上がらないな~って思う日があるのですよね。

なんてことを考えつつ、40なりたて?の親友すうざんのブログを見ると、彼もそれとなく、そんなモードっぽく、ちょっと安心したりして(笑)

今日ウォーキングしてたら、自転車で日本一周?中の青年に出会いました。

いや、出会ったといっても、声かけそびれたんですけどね。

で、なんで日本一周ってわかったかというと、自転車の後ろに、

「日本一周」ってダンボールに書いてたからなのです。(笑)確かに荷物はすごかった!!

でも、これって、声かけてくださいね~~~、ってことかも知れませんね、もしかして。

よし、これから大学院講義、そして会議。

自称?「日本一周」の青年のように、ボクもボチボチがんばるとします。(これも自称・・・?)

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2006年10月27日 (金)

平凡な大学教員の一日。。そこそこガンバッてます。みなさんもご自愛下さいませ。お、今日、「デスノート・前編」地上波OA!すげ~!!

はい、おはよ~ございます。

ブログの更新は基本的に、仕事モードに入る前の朝に行う、私が平凡な大学教員、影山貴彦でございます!

新規ご来店のお客様ありがとうございます!(コメントも)

にしやん、手術無事成功、そして間もなくの退院おめでと~ございます!

すうざん、風邪全快、おめでと~ございます!!

ちょっといいことがあったみなさま、お・め・で・と~~!!!

ボクもちょっとウレシイことありました。ブログアクセス10000回達成しました~~~!!!(瞬間を見逃した~~~~~、楽しみにしてたのに~~~~、笑)

ドンドンドン、パフパフパフ、ヒュ~~~~、バンバンバ~ン!!!(あと二ヶ月で44歳、情けない、沈)

これもひとえにみなさまのご支持のおかげ、感謝感激であります!!!!

次は10万回を目指します(ウソです、多分その頃はヤメてるでしょ~ね)

でも、楽しい限りは、続けてゆこうと思っておりますです。これからもヨロシクです。

さて、久々の、大学教員の日常生活シリーズであります。

(昨日)

午前6時半起床。娘は学校、妻は仕事に出かけた後、ウオーキング1時間(外歩き、ジムが定休日のため)。途中、素晴らしい飛行機雲に出会い、写メして、ブログにアップする。

その後、シャワーを浴び、大学へ。通常の通勤手段である愛車は前日、大学の駐車場に置いたままであったため、電車にて。(前日、京都市内で出版社との打ち合わせが「ホテルグランヴィア」であったので、クルマを置いて帰ったのでした。「就職☆勝つヒント」もう間もなく!)途中、近鉄電車、ダイヤの乱れのため、遅れる。イラだつ。でもガマンする(笑、5分以上待てない性格なのですね。)

大学と~ちゃく後、息を止めるくらいの勢いで、一気にメール処理。仕事がらみプライベートがらみ、パソコン、携帯、もろもろ駆使して終わらせる。大学資料の校正にラフな目通し。

昼食の弁当を研究室でかきこみつつ、「ダーナ」に連載中のコラム、「今を生きよう!とことんおっさん」の上がりを確認する。弁当摂取作業終了と同時に、学生2人来室。

午後1時15分 「メディアエンターテインメント論」講義。本日のキーワードは、「アイドルの再生」。学生たち、食いつくように聴いてくれ、ガンガン意見を発信してくれる。(喜)

2時45分、講義終了後、休憩15分の間に、午前中、ラフに目を通していた資料に、朱を入れる(訂正をする)。

午後3時~7時、ノンストップで2回生(年生)、続いて3回生のゼミ。さすがに毎週木曜日は、このあたりまでくると、頭がボ~~~ッとしてくる。気合い入れ直す。

午後7時~なつかしい卒業生から電話が入っていた。時間の限られた中、話をして、ちょっとキャラを作ってカツを入れる(その意図が十分判ってくれる子デス) 帰り際、学生1人訪問。必要十分な話をする。

午後8時~愛車にて帰路につく。ハンドルを握ると疲れが、ちょっと取れる?、気がする。

帰宅後、2回生のゼミ生が、
「センセ~、今日、うたばんみてくださいね~、木更津キャッツアイのメンバー出るし~」
と言ってたな~、と思いながらリビングに入ると、妻と娘は、しっかりそれを観ていた。(やっぱり、)

タライネタ(タライをヒモでくくり、それを頭上から落し、ギリギリのところで止められれば、映画の宣伝を沢山することができる、というもの、いわゆる、「熱湯コマーシャル」的なコンセプトですね。古くは「底抜け脱線ゲーム」、「モーレツしごき教室」といった名作もあります。興味ある方はど~ぞ)、中居クン、ここでも光ってました。笑いのセンス、確実に石橋氏より上です。

日本シリーズをチラ見しつつ、ビール~夕食~風呂。新庄、気持ちは判るが、早くから泣き過ぎ(笑)。
今週のサンデーモーニングの張本氏のコメントがかなり正確に予想できる。

(たとえば・・・)

「カツだ~!あのね、新庄の気持ちはわかるけど、プロなんだから、試合中に涙をみせちゃいかん!7回からボールが見えなかった?もし自分のところに飛んできたら、ど~するんだ~!ゲームセットの声がかかるまでは、なにがあるか、わからんじゃないか!それと、実況していたアナウンサー、‘新庄、最後のバッターボックスです‘、と何度も言ってたけど、中日ファンをはじめ、視聴者に失礼です、もっと中立な実況を心がけてもらわないと~~~」

更にヒートアップ(誰も止められず、って言うか止める気なし)。大沢親分、関口宏、パネラー一同苦笑い。

多分、ニアピンでしょう、まだフィクションです、とお断りしておきますが。(笑)

夜10時~「Dr.コトー診療所」。本日、最初で最後の真剣テレビ視聴。

そして、夜は更けてゆくのでありました=====。おしまい~


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2006年10月20日 (金)

ピカソの絵、ボクも欲しい~~~!!

毎日新聞におもろい記事が載ってました。

ピカソの名画、「愛人」を売却しようとした(契約は、されてたそうです)富豪が、なにを思ったか、その絵に本人がヒジ鉄をくらわせてしまい、数センチの穴を開け、契約がご破算になったとか。

ちなみに、もし売買がなされたら、その富豪は100億近く儲けることになっていたそ~です。

んで、その富豪のコメント
「なんてことを私はしてしまったのだ~。でも穴を開けてしまったのが私でよかった」
ですって。

もうわからん。異次元の話過ぎて理解ができましぇん。(笑)


そんでもって、このブログでも話題によくしますけど、その一連のエピソードは、友人がブログに書き込んで判明したんだそうですよ。またまた「ブログ」です。

ブログ、ほんま、すげ~、おそろし~。世の中動かしてますねえ。

っていうかですね、ボクみたいな半径数百メートルのネタを日々書いているブログと、根本的にスケールが違いますよね、マジで。え~~~っと、ボクが昨日書いたのは、っと。「コックリさん」(ガッカリ、笑)

しかし、エピソードとしては、わかったんですけど、なんか謎は多いですよねえ。

もしかして、その富豪、直前で売却したくなくなったんちゃうかな。でも契約はしてしまってるから、

「う~~ん、ボクちゃんやっぱり売りたくないよ~、でもでもど~したらええんやろ~~~、う~~~ん、わからへ~~ん、売りたくないよ~!え~~~~~い!!(ビリッ)」

って感じだったりして。(もちろん、フィクション) あ、ちなみに絵は専門家によって修復されるそ~です。

それにつけても、お金はお金のあるところに集まるんですよねえ。
「お金は淋しがりやさんだから、一杯仲間(ようするにお金)がいる方に集まる」
っていう話も聞きますね。

絵の売買で100億の儲け(今回は流れましたが)。

まあ、もちろんその逆もあるのでしょうが。

でも、ボクとしては680円のAランチと、850円のBランチを真剣に、これからも悩んでゆきたいと思います。ってなんの決意表明やね~~~ん。(共感していただけるみなさん、これからもヨロシクです!)

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