芸能・アイドル

2008年8月28日 (木)

テレビを一生懸命観るという行為は格好良くない、とされている。昔も今もそしてこれからも・・だからこそ、一生懸命観ようと思う。(アマノジャク~)

例えば、昨日はどうだったかというと・・

アサ 「めざましテレビ」をベースにザッピング(リモコンでカチャカチャ)
    
「スッキリ!」をベースにザッピング。「とくダネ!」から移って暫く経つ。(世間の視聴率もそうなっているようだ)

関西エリアで再放送している「パパとムスメの7日間」(後でチェック)

昼前のニュース観てから、

「笑っていいとも」を流し観る。

タモリさん、若手芸人が次々と番組に出まくることに、いささか辟易しているのではないか、と思う。無論、本人が芸人なのだから、ベースでは好きには違いないんだが、演出の工夫がほとんどなく、「おまかせ」で、「出てるだけ~」のスタイルを取る、一部の制作サイドに、ちょっとうんざりしているのでは?(タブン、正解)

「大好き五つ子」(後でチェック)
昼のドラマは、一度はまると、観続けてしまう。明日、最終回か。今年は前半のエピソードの方がヨカッタ。

「ちちんぷいぷい」をベースに、「ムーブ!」、「ミヤネ屋」チェック。

角サン、夏休みか?関西以外の方には、「ミヤネ屋」以外は馴染みが薄いだろうが、ケッコウ熱いです。関西のデイタイムの情報ワイド戦争。

夕方ニュース、ザッピングして、「ヘキサゴン」、「はねるのトびら」、「明石家さんちゃんねる」、「ベストハウス」、をカチャカチャ。

村上ショージさんのギャグに極めて不愉快そうな表情をしていた工藤静香チャンが抜かれていた。気をつけましょう。ちょっと顔コワかったです。まあ、これもディレクターの業務範疇だけど。

「ゴンゾウ」は当然録画。後でゆっくり。

で、「レッドカーペット」。

「グータン」、一瞬観て、関西ローカル「今ちゃんの”実は・・・”」

水曜日は、今田耕司クンによく出会う。

その合間にスポーツジムで、ウオーキングマシンに乗りながら、音なしでNHKの「さんぷんまる」(再)。これ、けっこう気に入っている。こういう手間のかけかたは民放はなかなかマネできない。

「音なしテレビ」ケッコウ面白い。(イヤホンあるけど、あえてつけない)

そのほかワンセグでも少々・・

うわ!ほんと良く観ている。

少し言い訳を。

昨日はオフ?と思われた読者の方へ。

アサいちで大学へ行き、事務書類作成、その後会議。学外打ち合わせこなして、帰宅後、論文の初校が上がったのでチェックをあらかた仕上げる。

本業も(何が本業だ?)無難にこなしているはず。フツウのサラリーマン並みか。

でもテレビがなくなると、ほんと、公私ともにヤバイな、自分。

ありがとう!テレビ、だ。

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2008年5月31日 (土)

待ちに待った週末、さて何からやろう・・今までやったことのないことをやるか?日曜大工とか(絶対ナイ!)

ハードだったここしばらくが、ようやく少し落ち着きをみせてきた。

な~~んにもしなくていい週末。

これこれ、これを待っていた。

まずはゆっくり寝て!

なんて思っていたら、嬉しさのあまり、早く目が覚めてしまった。(あります?よね)

そして、まずはこのブログ。

思えば、苦手ジャンルなことも首をツッコンでおかねば?という半ば義務感から始めたのが、2年前の6月1日。

お~~っと、明日で丸2年か。

しまった、こういうトーンで明日書けばよかったか。

とかいいながら、そのままパタパタとキーを打てるのがブログの魅力。

止めようと思ったことは数しれず。

そんなときに、

「見てるよ~、ブログ!」

なんて言葉をもらう。

もうちょっとやってみようか、と思って続ける。

その繰り返しだった。

延べ何十万ってヒトがこのブログにアクセスしてくれたことを思うと感謝でいっぱいだ。

ヤバイ、また止めるような勢いになってきた。

今日はアホなネタ軽く書いて終わるつもりだったんだが。

とにかく、2周年前日を迎えることができました。

ホントありがとうございます。

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2008年5月25日 (日)

ちょっと大改革が必要かも?関西のテレビに出るヒトビト・・・

ず~~~~っと思っていたことなんだけど、そこそこ心地いいし、何も大きく変える必要もないんちゃう?という思いが自分の中にもケッコウある。

個別のことを書いてしまうと、そこらじゅうで知り合いのことを書いてしまうことになるので、特定化はお許しください。

でも・・・。タブン、関西のテレビマンたちは例外なく思っていると思う。

「なんとかせな!」

と。

一言で言ってしまえば、「老齢化」ってことになると思う。

もう一回書いておくけど、パターン化された、おきまりの展開の中、ゆる~い環境の中で進行する番組はかなり心地いい。大好きだ。間違いなく。

でも・・・

ちょっと、もうええんちゃう?的なヒトビトが、あいもかわらずのことを、ケッコウな尺とってやってたりすると、いささかゲンナリする。

怒られるかもしれないけど、書いておく。

「お笑いブーム」がきてるのは、「東京」だ。

ずっと関西にいて、笑いを極めようなんてヒトは激減する一方だ。

それはもちろんお金のこともあるけど、それだけじゃない。

関西の持つ、独特のクローズされた環境によるところが大きい。

それにどっぷり浸かることがまた快感なのだ。

自分もよくそのあたりは分かっている。

関西大好きだ!

でもな・・

東京に進出して、成功してから、

「関西、なんとかせなあかんな」

と、500キロ離れたところから心配してくれる関西出身芸人は多い。

でも、いま、たまにそんな芸人さんが関西の番組に帰ってくると、意外と面白くない。

東京のような輝きがない。

力を入れていないのかもしれない。

スタッフのせいなのかもしれない。

ボクの気のせいなのかもしれない。

でも、かつては間違いなく、全国制覇した芸人が関西ローカル番組に里帰りすると、確実に2倍は面白かった。

なんか、よくないぞ。

一気に世代交代かけますか。関西も。

大御所連中をバッサリやるのも時には大事です。

これだけ社会で「改革~」って叫ばれてることだし。

あ、ちなみにボクが今業界にいたとしたら、、なかなか・・できない。正直に書いておく。

でも、そろそろなんとかしないと、アレもコレもソレも。

あ~~~、特定の名称、人名、言いたい~~~。でもいえません。すいません。

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2008年5月18日 (日)

前後関係はわからなっかたけれど、チャンネル替えた瞬間に遭遇した「言いまつがい」。(誤)「三井住友上海(シャンハイ)」。え~~~~~~~~!!!。ブロードキャスターより。

物凄く笑えたし、正解の「三井住友海上」を敢えて言うまでもないけれど、ホントに昨日のブロードキャスターであった出来事。

あ、正確には「言いまつがい」というよりも、「書きまつがい」ってことになるんだろうけど。

スタッフもかなりあせっていたらしく、フリップも手書きでの訂正だった。しかもかなり汚い字だった。

超ケアレスなミスだ。

けど、興味がある。

なんで間違えたのか?にだ。

「変換ミス」ならばありえない。

「かいじょう」ならば、「会場」、「開場」、「階上」、「開錠」あたりの誤表記はあるけど、まるまるひっくり返って、「海上」が「上海」になるなんて!!

「みついすみともしゃんはい」

ありえない、ありえないほどの間違いだからおもしろい。

スタッフはあせりまくりだったろうが、三井住友海上の関係者の皆様はご立腹のことだったろうと思う。

お察しする。

でも、、、、正直「おもろ~~~」だった。

何が出てくるかわからない。だからテレビはおもしろい、ってそんな風にまとめる気はなかったんだが、まあいいか。

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2008年5月15日 (木)

「最高の人生の見つけ方」に感動!自分より年配の観客は・・

映画の中盤あたりから、すでにそこここで鼻水をすすっていた。

逆に20代くらいのお客さんだとピンとこないかもしれない。

うまい役者さんっていうのは、ほんと、いいなあ。

あそこまでウマいと私生活なんてどうであってもいい、って思う。

レースコースをスポーツカーで走りたい。ウン。スカイダイビングは遠慮しときます。(注、映画のシーンより)

日本に限ったことではないけれど、受け手側が演者の私生活を気にし過ぎだ。

出来上がったものを楽しむ、それでいいんじゃないかと思う。

でも○○さんと、××さんの普段の生活は気になるけど・・・、って、まあそんなもんです。

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2008年5月 8日 (木)

今日は芸能ミーハーっぽく。「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」、実質「優勝」(ボクが思っている、ということ)のTKOの二人にメールを送ると・・・

芋洗坂係長のインパクトは確かにスゴかった。

番組的にこちらを優勝にもっていくんだろうな、という気は決勝を終え、採点結果が出る前に思った。

まあでも、「歌がうまい」ってことになると、準優勝だったTKO(木下クンがメインで歌い、決勝ではデュオ)の勝ちだろう。

結果に不満はないし、あくまでも冒頭の「実質優勝」はボクの主観だ。

いろいろな主観があっていい。

で、放送後、木下クン、木本クンの二人にメールすると、忙しいだろうに、早々に二人から返事が来た。

木下クン「二位は悔しかったですけど、出られただけでも幸せです」

木本クン「これをきっかけに流れを掴むよう頑張ります」

ひいき目に見ているかもしれない。でも、こういう二人が売れなくて、誰が売れるんだ!と思う。

木下クンのメールに、
「次のレッドカーペット、三谷幸喜さんが審査員なんです。緊張します。(注、朝日新聞コラムで、三谷サンがナベアツと、TKOを絶賛)」

と書いてあった。

これは見逃せない。

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2008年3月13日 (木)

今年の花粉症はかなり強烈だ。しかし、なぜか花粉症は、世間のヒトビトから、笑いを伴って同情(?してんのかな)される。あれがまた腹立つ。

本人は、風邪よりもシンドイ。

頭が慢性的に、ボ~~~っとする。

薬を飲む。

さらに、ぼ===っとする。

ボーーの種類が変るだけだ。

「花粉症には、○○がいいんですよ~」

なんて、花粉症じゃないヤツが時々アドバイスする。

そんなのいりません!

静かに見守ってくれた方がいい。

花粉症歴も、35年近くなる。

マスクもしない。

キライなのだ。

鼻の洗浄も気持ち悪い。

季節の過ぎ去るのをひたすら待つ。

そんなことを書くと、

「○○って方法がありますよ=」

なんて言うヒトがいる。

だから、それがいりませんって!

コメント欄が無くてよかった。

一番、しっくりくるのは、ご同輩たちと、

「今日キテルヨネ」「飛んでますね~」

なんて短い会話、アイコンタクトを交わすときだな。

しかし、なんで、あれこれと世話を焼きたがる人間が世間には多いことか。

まあ、そういうタイプが好きなヒトもいるんだろうしな。

ボクの場合、ほんと、野放し、ほったらかしにしてもらうのが一番好きだ。

あれこれ言われると、途端に冷める。

昔からだ。

でも、アドバイスして欲しいときに、何もないと、それはそれでムカツク。

我ながら、我ままだ。

B型という血液型は自分のためにあるのだろう。(あ、ちなみに信じてません、その手のこと。あくまで流れです。)

しばらく(自分としては)映画館から遠ざかっている。

特に観たいものがない、というのもあるけど、クシャミがとまらなくなると困るからだ。

ごっつ、いいシーンで、そうなると悲惨だ。

ほかの観客の方に迷惑かけたらアカンし、自分も観たいし。(当然、外に出るが)

この間、「笑っていいとも!」を久しぶりに全部観てたら、タモリさんも花粉症らしく、その話をしていた。

タモリさんも、基本的に何もしないという。

一緒だ。

テレフォンショッキングのゲスト、成宮寛貴クンも花粉症らしかった。

男性の読者の方、自らのタイプを、お笑いビッグ3(タモリ、たけし、さんま、ですね)に例えると誰だとお思いだろうか?


ボクは圧倒的に、タモリさんだ。共感するところが満載だ。

ただ、キャラの打ち出し方はかなり違うが。内面ってことだ。

ミュージックステーションの空気のような司会ぶりが、最近特に気に入っている。

「やる気なさすぎ~~」

って思っているアナタ。

まだまだ青いですな・・・。(って言うのが、タモリ的か)

は~、しんど。顔洗おう。

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2008年2月25日 (月)

ブログのアクセス数が突出して増えた。「そうか~、みんな銀行に怒ってるんやなあ」と一瞬思った。が、この予想は外れ!正解はR-1、三谷幸喜サン、朝日新聞、世界のナベアツ、日経トレンディだ。

ブログ暦も1年半を過ぎると、流れのようなものが見えてくる。

お蔭様で、ケッコウな方にアクセスして頂いて喜んでいるが、とはいえ、売れっ子芸能人のようなレベルではない。

当たり前だが。

それがコノ前の週末、異常なアクセス数を記録した。

かなり前から、自らの日常的なネタは極力抑えて、メディア批評にしている。

その方が、知り合い以外の読者には評判がよく、ほぼそのパターンで更新している。

前回、相当ムカツクことがあったので、いつものパターンを変えて、自らのネタを書いた。

こういうネタは、書いた本人がかなりスッキリする。

そういう効果もブログにはある。

で、書いた直後、アクセスが驚異的に伸びた。

「ほ~~、銀行に怒ってるヒト多いんやなあ」

と、解釈していた。

実際、知人から、何人も、

「わかる、分かりすぎるくらいわかる~~~!!」

と共感のメッセージを貰っていた。

注、ちなみに、給料振込み変更手続き完了しました(前のブログをよかったら見てください)

でも・・・。

知り合いでない人が、

「お、銀行ネタや~、うお====」

とアクセスする可能性は考えてみると薄い。

アクセス解析を調べた。キーワードは、

圧倒的に、「三谷幸喜」、「朝日新聞」、「コラム」、「世界のナベアツ」だった。

なるほど、でも、ボクがこのネタでブログを書いたのは、1月11日だったはずだが・・・。

さらに調べた。

日経トレンディの記者が、R-1を振り返っており、その中で、

「三谷幸喜が朝日新聞のコラムで絶賛していた世界のナベアツは3位・・」

という表記があった。

そして、それはネットにアップされていたわけだ。

業界人の多くは、三谷さんのコラム「ありふれた生活」をかなりの確率で読んでいる。

けれど、ごく通常のお笑い好きの若者たちにとって、三谷さんに注目することはあっても、朝日新聞を必ずしも日々熟読しているとは言えないだろう。

そんなヒトが今回の日経トレンディの流れで、ボクのブログにまで漂着してくださった、ということなのだろう。

いや~、おもしろいもんだ。

ちなみに、三谷さんが、ナベアツとともに絶賛していた、TKOの二人も確実にキテイル。

三谷効果もあるのもしれない、多分あるんだろうな。

余談だが、TKOの木下クンが、

「めちゃイケ今度、進出します!」

と嬉しそうに報告してくれた。

よかった。

やっぱ、「めちゃイケ」は特別なんだな。芸人にとって。うん。

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2008年2月14日 (木)

影山ヒロノブさん、新幹線で大騒ぎ!ってことを一般ブロガーに書かれて、本人、関係者謝罪する・・・ここまできたか。

もはや、メディアの主役ですな。ブログ。

後追いがテレビ。

なんか、寂しい。そして、いささかの違和感がある。(事実ってことでなく、流れに、だ)

ガンバレ、マジで頑張れ!テレビ!!

ちなみに、「影山」で「影山ヒロノブ」の次の次くらいに検索ヒット数が多いのは「影山貴彦」だぜい!

すんません、ちょっと飲んでます。(爆)

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市川崑監督が亡くなった。遺作は劇場で観た。いつも思うんだが、饒舌に思い出を語る人よりも、数少なく言葉を選んで朴訥と語る人の方が感動を誘うナ

多分、ベラベラ喋る人ってのは、故人とさほど親しくなかった、でもカメラの前にシャシャリ出てる故の負い目があるんだろうな。きっと。

大きな感情の動きがあったとき、人は多くを語れないはずだ。

東京オリンピックはギリギリ知ってる世代ではあるが、記憶は残念ながらまったくない。

当時の監督本人の映像と、近年のものとを比べると、断然後者のほうがいい。

素晴らしい年の重ね方をされてきた、ってことなんだろう。見習いたい。

記者会見で、タバコを口にくわえながら喋っている姿が新鮮だ。

今の時代では考えにくい。

ヒステリックに攻撃する輩がメディアも巻き込んで大騒ぎになること間違いなしだ。

「いい時代だった」と安直にまとめるつもりはないけど、「今」が失っているものがあるんだろうな、多分。

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2008年2月13日 (水)

「爆笑レッドカーペット」、春から水曜日22時に進出!やっぱりか~

ネタ元は、今週発売の週刊現代だったか、ポストだったか?

(あいまいでごめんなさい)

いずれにしても、記事は断定形だったから、間違いないんだろう。

今度のスペシャル(2月17日だったかな)で、「ビッグニュース!!」とか言ってオンエアー告知するのかな。

あ、イチバンごっつ気になることを言っておく。

深夜バラエティ番組なんかが、浅い時間に「出世」すると、

「ゴールデン進出!」

なんてよく言ってるんだが、ケッコウな確率で間違えている。

ヨル7時から10時までが「ゴールデン」。ヨル7時から11時までが「プライム」だ。

だから、今回の「爆笑レッドカーペット」はヨル10時からなので、「プライム」なのだ!!

間違ってる人間が多すぎる。下手すると局のアナウンサーが間違っている場合がある。

「間違えんじゃねえぞ~~(怒)」

とはいえ、今回も

「爆笑レッドカーペット、《ゴールデン》進出~~~!!」

っていう誤報が方々で出るんだろうな。

《プライム》だかんな!!

大学の講義では喋ったので、講義を聴いてくれた学生は間違わないと思う。(だから、なんだ)

長い前フリになってしまったが・・・・

できれば、あの素晴らしさは「単発」で残して欲しかった、と思いつつ。

毎週、観ることになるだろう、間違いなく。

フジテレビ番組スタッフさま、「審査方法」だけは変えてください。お願いします。強い願いです。

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2008年2月12日 (火)

薔薇のない花屋、毎回観ている、楽しんでいるかというと、微妙・・・

自分に限らず、そういう人は多いんじゃないかと思う。

勝てば官軍、なんて言うけれど、視聴率的にはこのドラマが文句なしトップだ。

でもな、とついつい思ってしまう。

おっさんだからか・・・。

っていう卑下はいらんか、コノ場合。

このドラマ、脚本はヒットメーカー、野島伸司さん。ボクと学年は同級生だ。

だからこそ、わかる部分もあるし、わかりきれないところもある。

きっと、自分はしていない苦労もしてきたんだろう。

山田太一が好きだったとか(参考・ウィキ)。

このあたりも同世代ならでは、だ。「ふぞろいの林檎たち」がバイブルになってる世代。

でも、山田ドラマの引き付け方とは違う、よな。

それはどうなだろ。本人的に。

先日、インタビュー記事で、

「書きたくないホンを書いてきたこともあった。視聴率欲しさに・・」

なんてことを仰っていた。

わかる。うん。

ボクが彼のドラマを観たのは「101回目のプロポーズ」以来なので、なんかよくわかる。

あざとさを前面に出す内容にはしんどいものがある。だからしばらく観てなかった。あ、「高校教師」は観たか。

今回はそういう思いではなくホンを書いた、と行間から読み取れた。

だから、見始めた。

難しい、ホント、エンターテインメントは難しい。批判は簡単だけれど。

悩みなく、どんどん作れる人はいいね(イヤミ)

野島さんはそうじゃないんだろう、多分。そんな気がする。

なんとなくだけど。いろいろぶつかりながら、今がある。

あくまでもなんとなくの擁護だ。

それにしても、三浦友和さん、圧倒的にウマい。

映画賞を次々に受賞して自信にも繋がってるんだろうな。

しかし、このドラマ、イライラしますな、とりあえず。

でも最終回まで観てしまうだろう。

ドラマ離れ著しいこのご時世に、その事実はスゴイことだ、うん。

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2007年12月28日 (金)

ここしばらく、知恵熱が出るほど頭を使った、ということは普段あまり使っていないということか!(失礼な!苦笑)。落ち着いてきたので、今年最後のブログ更新させていただく。

パソコンを使い続けていると熱を持つが、人間の頭も同じだ。

延々頭を使っていると、熱を持ってくる。頭の奥が「ワ~~ン」と鳴ってくる。

クールダウンすると、またそれなりに使いモノになるようになる。

そういう意味では、ボクのキライな機械も、人間の頭も同じようなものかもしれない。

来年はもう少しだけ機械と仲良くしようか、いやタブンしないな。

オダギリジョークンとカシイユーチャン(カタカナで書くと違う人に見えるな、単に変換が面倒くさいダケだが)の結婚発表、結構ビックリしたな。

「あんな風に(いい加減とか、自由とかっていう意味かな)見えて、ちゃんとしているところが素晴らしい!」

とは、オダギリクンを評しての、あるキャスターの弁。

きちんと親に挨拶しにいったり、カシイユーチャンの門限が早い(22時だとか)のをきちんと守ったデートをしたりだとか、のことを指してのコメントだ。

考えてみればト~ゼンのこと。

でも、オダギリクンの風貌、芸風があるから、フツーのことをやっただけで世間から褒められる。
 
これってホントはおかしいんだけど、「ギャップ」に人は弱いので、特にその評価に違和感を持つ人はいない。

逆も真なり。

真面目そうな人が、ちょっと似つかわしくないことをすると世間は結構叩く。ネタにもする。

佐藤弘道おにいさんが
《キャバクラに行くと、店の女の子に、
「おにいさん、こんなとこ来ちゃだめ!!」
って言われてしまいました。(笑)》

と話していた。

これってホントはおかしい。

でも、世間は女の子の方に共感する。

う~~ん不条理だ。

年末にふさわしいアホ話になった。よかったよかった。

今年一年ありがとうございました。
来年も皆様にとって、まあまあ佳き年でありますように。

では、しばし、さらばじゃ!冬休み明けからまたよろしく!

追伸 地味にブログのサブタイを変更しておきました~
追伸の追伸 おかげさまで穏やかな誕生日を迎えております、おおきに!

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2007年11月27日 (火)

連続ドラマは初回に次回以降よりも何倍もの労力、お金を注ぎ込むことができる。ガリレオの場合・・・

もちろん、テレビに限らない。雑誌なんかもそうだ。

初回、創刊にその後の命運がかかる。

ガリレオは毎週観ている。昨日は会議が夜遅かったので、生では無理だったが。可能な限り生で観る。
自分のポリシーとして。

で、悪くはないんだが、最近の数本、いささか力不足を感じる。

そ~いう気持ちも十二分に察することはできるが・・・。(もうこれから最終回まで客は離れない、自分も含めて)

例えば、手間ヒマはかかるが、講義シーンはもう少し入れた方がいい。リアルさを追求するなら。小さなことだが・・

そして何より少し展開が荒い。

昨日もそうだが、先週はかなりの荒さだった。

まあ、そういうことも含めて楽しんではいるが。

ボチボチ、全力投球の回、お願いします!

同局の「SP」のほうがなにかと勝ってますよ。残り期待してます。

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2007年11月21日 (水)

ミシュランで☆いくつ、なんてやつ、ものすごく不快です。

キライなヤツ。

食べ物についてあれこれウンチクを垂れるヤツ。

鍋奉行。

狭いプライドに凝り固まって、無愛想な店のオヤジ。
(何度かケンカになりそうになったことがある)

ウマいもの、マズいものを他者にあれこれ指図される必要性を全く感じない。

テレビで、雑誌で、クチコミを装うネット情報に踊らされて、ウマいとか言われる店に色めきだって行くことは皆無だ。

ミシュランよ。偉そうなこというなら、全国の店を全部網羅してから、それなりのことを述べよ!

そして、私たちはああいう類に決してのせられないようにしたい。わかっていてのっかるのはありだが。シャレとして。

メディアの責任も大概だが、私たちが狂騒しなければ、一気におさまる。

あ、しまった、熱く批判しすぎている。

これもミシュランに加担していることになる、な。

ウマい店は自分の足、舌で探す。

そして時にエラい目に遭う。

それでいいのだ!(気がつけば、バカボンのパパより年上だ。参照・元祖天才バカボンエンディング曲「41さいの春だ~から~」より)

あ、最後に。いくつかの☆がついて掲載されているお店の方は、素直に喜べばいいと思う。

褒められれば、誰でも嬉しいのだから。気持ちは十二分にわかる。

いずれにせよ、こ~いう趣味の悪いことは、もう止めにしましょうよ。

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2007年11月15日 (木)

仕込みが過ぎるとサメてしまう。川島なお美さんの場合

女子大生ブームを作った一人が、このヒトだ、ということを今の女子大生は決して知らないだろう。

そりゃそうだ。下手すりゃ、いや下手しなくても彼女たちのお母さんより年上なんだから。

ある程度年を重ねると、重ねたなりの魅力を出していくほうがいい。

いつもそう思って、折に触れてそう主張してるんだが、どうもいつまでも若く(幼稚という意味)、はしゃぎたいヒトが多い。

ボチボチ本当の若者たちのためにも、「若者ブル」のは止めたほうがいい。自戒も込めて。

あれ?ちょっと趣旨が変わった。

ボージョレーヌーボー解禁の日に合わせて(としか思えない)結婚相手は、ソムリエでした~、なんて。

ここまで行くと面白くもある。

こういうのに乗っかるのは一部のメディアだけだろう。大衆はもっと賢い、ハズ。

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2007年11月12日 (月)

やっぱり最後は自分の目!かな?ちょっと自信ないけど・・・

ブログに書いて、当たったこと。

東京モーターショー、入場者減少。八万人減ったそうだ。

今年も一回行っただけだが(十分か、笑)、肌で感じた実感というのは意外と当たるもんだ。

自動車離れ、寂しい限り。テレビ離れ、活字離れ。マンガ離れ、一体何に密着してんねん、若者たちよ。

外れたこと。

紅白の司会者。なるほど、鶴瓶さんできたか。そうかそうか、NHKの絶好調番組、「家族に乾杯」の流れなのね。

でも、さ。「世界仰天ニュース」の司会者がそのまま二人とも紅白やるって、ちょっと芸が無さすぎやおまへんか、ちゅう話。

喜んだのは日本テレビさんだな。

日テレといえば、「続三丁目の夕日」

いや~泣いた。不覚にも泣き通し。ヤバイほど。

今日、朝イチで観て、その直後講演あったので、目が真っ赤になってないか気にしましたがな。

ウマイなあ、ちょっとアザトイけど、やっぱうまいワ。小雪さん、今回は賞獲り間違いなし、ってこれは実感だから、当たるぞ!タブン。

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2007年10月18日 (木)

ひさびさ、似ているシリーズ!ボクシング内藤選手と麒麟の田村クン!!キャラといい、風貌といい・・ボチボチ話をそういう柔らかい方に持っていきましょうよ

気づいたの一番かと思って、嬉々としてネット検索かけたら、もう結構みなさん気づいておられるようだった。

流石だ!!世間の目!!(笑)

タイトルオチにて失礼!!

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2007年10月17日 (水)

久しぶりに○曜日のテレビが待ち遠しい、という気持ちになっている。「ガリレオ」だ。

珍しい時間にアップしている。ただいま夕方5時20分。

別に理由があるわけではない。6時からの会議まで、ポカリと時間が空いたからだ。

都心部に大学があれば、ちょっとそこまで、ってこともできるが、自分の場合、大学からそこまでいっている間に1時間なんて過ぎてしまう。

そう、1時間は長いようで短い。

連続ドラマ1本の時間だ。

「ガリレオ」、絶賛だ。久しぶりだ。掛け値なく絶賛するのは。

関東の数字24.7ということだが、当然過ぎる、ってか、40いってもいい。
講義でも、学生に熱く語ってしまった。

翌週のテレビを楽しみにする、という感情が久しぶりだ。

DVDに撮っておいて後で、っていうのはイヤだ!と思える作品だ。

原作も、キャスティングも、脚本も、制作陣も素晴らしい。

フツーこうなると逆にコケたりすることがあるが、真っ向勝負でガンガン来ている。

気持ちがいい。

ちょっと嬉しいのは、プロデューサー陣が、「わたしたちの教科書」を作っていたメンバーでの布陣であるということ。もちろん、脚本の福田さんをはじめ、「HERO」の面々もそろってはいるが、やっぱ通は「わたしたち~」でしょ、って感じだ。

ドラマのことが好きで、よくわかっていて、かつ、数字の取り方もきっちり押さえているスゴイ人たちが作っている。

そして福山クン、柴咲コウチャンはじめ、出演者にも隙がない。

すごいな。うらやましいな。

早く来いこい月曜日。本音だ。

ホメすぎか?でもホントだ。


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2007年10月15日 (月)

安定感、いまメディアに限らず人が流れていっている方向なんだろうか。平成教育委員会にしても、ハタチの恋人にしても、ガリレオにしても、だ。

今あえてこの言葉を使うけど「大相撲」っていってもいい。

「プロ」っていってもいい。

平成教育委員会のたけしさん、格好よかったなあ。

ふたつある。ホントはもっとあるけど。

ひとつめ、
高島アナ「ライフに出ていて、すごい人気でらした(もちろんフジ)・・」
たけし「(テレながら)ごめんしらねえんだ(笑)」

エンディングで
麻木久仁子さんが
「あの~、もう人妻じゃないんです・・」
たけし「あれ?(モゴモゴモゴ)、誘わないようにね・」

こういうのが格好いい。

一生懸命情報を収集し、知っていることを誇り、見当違いのことを言う人間に対しては糾弾し、よってたかって爆弾を落としまくる現代において、「知らない」(これは世間の常識ということではない、ヘキサゴンの知らないとは対極にあるんだけど、伝わってるかしら?)ことをフツウに伝えることができる、そして空気を乱すことがない。

ウマイものを食べても
「ウマイ!」
といって、あとは空になった皿をカメラに向けるだけ。

高島アナは一生懸命
「甘さとジューシーさが口全体に広がって、それでいてしつこくなくって・・」
なんて職務に忠実に喋っているからなおさらたけしさんが光る。

いいなあ、でもあの域に達するには年輪が必要だ。

あせらず、ゆっくり身につけたいもんだ。あと10年くらいか・・・。

「ハタチの恋人」 プロの仕事は見たけれど、ちょっと、一回目を観たところでは絶賛はできない感じ。

「ガリレオ」も、おまたせしました真打ち登場って感じだな。

これが一番楽しみだな。
軽部サン最近インタビューの技に翳りがある。何か悩みでもあるんだろうか??心配することじゃない、か。

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2007年10月12日 (金)

3年B組金八先生、しっかりと全部観た。何年ぶりだろう・・・

また、いろんなことを言う人がいるだろう。

ネットカフェを悪者にしている、とか。

現実を踏まえていない、ドラマの上だけの理想論だ、とか。

時代錯誤だ、とか。

武田鉄矢さんのことが好きか?と聞かれると、答えは即答でNOだ。熱さを超えて暑苦しい。

上に書いた3点は実際その通りだし、イマドキのネットカフェはドラマで描いているより遥かに快適だ。

視聴率も目立った動きにはならないのかもしれない。

でも、なんとなく、今、あ~いう世界を欲している大衆の感情ってのもあるんじゃないかと思う。

あんな先生が実際いたらいいなあ~、というより、おったらウットウシイわ!ってのが本音の多くの人も含めて。

あれをまんま現実に取り込むことは無理だし、世間もそれを求めることはいささか子供っぽすぎるけど、
そんなんもアリか?っていう程度くらいには、観る気にさせる空気に時が今移ろっていると思う。

横で頻繁にテレビに突っ込みながら、なんだかんだで真剣に2時間観ていた中3のムスメを眺めてそう思った。

金八っつあん。タマにはいいもんだ。

ただ自分ならもっとホッタラカシにしてくれる教師がいいけど。

おっと、大学とはいえ、自分も教える立場の人間だった。

大人としての立ち居振る舞いができればそれでええのんちゃう?って思う。
あとはさほどどっちゃでもいいことだ。

ただ、それが出来ない若者もタマにいたりするんだが。

がんばります、ハイ、ぼちぼちと。

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2007年10月 6日 (土)

タモリさんのイグアナを久しぶりに観ることができた。「みなさんのおかげでしたSP」にて

スペシャル番組花盛り。もうしばらく続くのかな?タモリさんのイグアナ、30数年の年月を超えても、しっかり笑える。

ついでに4カ国語マージャンも見たかった。

「そんなの関係ねえ」を30年後にやって業界人に「受けている」小島よしおってのを妄想してみた。

ないか・・。

何が違うんだろう。

「(芸能界に)出てきたときに、あんなの芸じゃない!ってさんざん言われたよ」とタモリさん。

続けて、

「それから年寄り連中は相手にしないでおこうって思ったね」

いい話。

とんねるずの二人が、「お笑いスター誕生」に出演した28年前、審査員のなかで、唯一タモリさんだけが褒めてくれた、と珍しくネタでなく、心から感謝して喋っていた。当時タモリさん、まだ30代半ばか。

これまたいい話。

一緒に出ていた松田聖子サンもただただ聞き入るばかり。

そりゃ仕方ないか・・・・。

なかなかのひとときでございました。お見事!

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2007年10月 2日 (火)

沢尻エリカちゃんのネタでいろんな情報が影が薄くなった感がある・・・

そんなに騒ぐことなんだろうか?

自分にとっては、麒麟の田村クンがらみの話の方がはるかに大きいんだが・・

それだけ彼女が時の人ということか。

毎度毎度言うことだが、「よってたかって」というスタイルは止めたいもんだ。

悪い意味での「日本」という「ムラ」感覚が増殖している。

ま、そんな硬い話はこのへんで。

田村クン特番に関するご意見ありがとうございました。とても参考になりました。
ただいまをもってアドレス「クローズ」させていただきました。

あ、クローズドノート!

しょうもな!

すみません。今日からまた忙しい。

渋谷の∞ホール、アゲサゲ(アゲ)ライブ、よかった!
関西の笑いもウカウカしていてはヤバイ!
そんな感じだ。まだの方は是非!

ただおっさんは浮きます。覚悟の上でどうぞ。

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2007年9月27日 (木)

いつもご愛読ありがとうございます。ちょっとみなさんのご意見を是非お聞かせいただけたら、と思っている件があります。麒麟、田村クンの件です。

みなさん、いつもありがとうございます。そして初めてアクセスしてくださったみなさん、こんにちは!

京都の同志社女子大学で教員をしております、影山貴彦と申します。

詳しいプロフィールはブログトップ右上をアクセスしてみてください。

ただいま、2007年9月27日、朝9時40分を少し過ぎたところです。

是非、みなさんの率直なご意見を伺いたくて、今回のブログを書きます。

では、本題に。

麒麟田村クンの書いた、「ホームレス中学生」を過日読みました。メディアで話題になり、アマゾン等でトップランキングを獲得するような、一大ムーブメントになる少し前のことです。

本の内容にボクは感動しました。とてもよく書かれている本だと思いました。

元々、芸人さんが好きで、大学での専門もエンターテインメントだということもあり、余計にそうかもしれませんが、

「いい本だなあ」

というのが正直な読後感でした。

ちなみに、私の前職は大阪の放送局で番組の企画・制作に従事しておりまして、かなりの数の芸人さんたちとお仕事をともにいたしましたが、麒麟のお二人はブレイクしたのが、私が放送局を退職した後であったこともあり、個人的には存じ上げません。

けれども、麒麟の二人の芸、および、メディアを通して見る彼らのキャラクターは大変好きであります。

田村クンの本の中で書かれ、またテレビなどを通じて時折話されていた、別れたお父さんとのエピソードがあります。

「解散!」というお父さんの一言で生き別れとなり、数年後一瞬再会し、言葉を交わしたものの(著書による)、その後全くお父さんとは音信不通となっている、という話です。

数々の貧しかったころのエピソードをちりばめつつ、しかし、真っ直ぐに、他人に対しての愛情に溢れている田村クンの著書に読者は共感し、ベストセラーに繋がっているのだと思います。ボクもその一人です。

その思いは今も変わりません。

一昨日(25日)の日本テレビのスペシャル番組をボクは観ていません。

FBIの超能力捜査官が、僅かなデータを元に、番組スタッフが田村クンのお父さんを探しだし、再会を果たしたというニュースをボクは番組の放送翌日にネットニュースで知りました。

再会したという事実は本当に、心からよかったと思うのです。田村クンもお兄さんもお姉さんも、そしてお父さんも本当に本当によかったと思います。

もしそのテレビ番組を観ていたら、ボクも目に涙が溜まっただろうと思います。

さて、ここからがみなさんにご意見を伺いたいところです。

一応メディア研究をしているモノの端くれとして、些かの違和感がある、これが正直なところです。

その違和感をボクは今、端的に表現することができません。

FBIの方がどうとか、超能力がどうとか、そういうことが引っかかりではありません。ここがポイントです。

本当のところ、誰がみつけだしたのか?そういう真実を追求したいという気持ちもあまりありません。ここもポイントです。

メディアの内側に15年半おりましたので、ある程度の事柄は自分の身体に染み付いております。

端的に表現できないとはいえ、言葉として表現しなければ、ボクの違和感は伝わりませんね。

「で、影山さん。あなた、何がいいたいの?」ということになります。

敢えて申し上げれば、

「お父さんが見つかったことは、とてもよかった、本当に田村クンよかった。でも、できれば、メディア(テレビ)を通じてではなくお父さんが見つかってくれたなら、もっとよかった!」

ということになるのでしょうか。

ボクはテレビ、ラジオ、新聞、出版などのメディアが好きです。大好きです。

でも、でもなのです。今回のような見つかり方にボクは些かの違和感があるのです。

じゃあ、影山はどういう流れを望んでたんだ?

ということですね。はい。

「田村クンの著書を読んだお父さんが、もしかして?、と思い、所属事務所に問い合わせて、事実関係が明らかになる。再会を果たす。そしてそこからニュースは広がる」

そういう形でしょうか。言うまでもなく、このパターンもメディアを使った形ではありますが・・。

ここまで書いておきながら、矛盾したことも記します。

どんな形であれ、親子が再会を果たしたわけですから、それは喜ばしいことです。

ボクは純粋な庶民ではありますが、そういう親子関係においては、のほほんと過ごしてきましたので、田村クンのような、あるいはそれ以上の苦労をされている方からすれば、

「お前のようなヤツに何がわかる!」

ということになるかもしれません。そういうお気持ちも100パーセントではないにせよ、わかるつもりです。

長々と書いてしまいました。今までで最長です。

みなさんのご意見ください、とは言いましたが、読んでいただいてお分かりのように「論争」をしたいわけでは全くありません。

強いて言えばメディアのあり方について、ボク自身また考えさせられた。みなさんはどんな風に思っておられるのだろう?ということです。一大学教員の戯言とお笑いくださいませ。

頂いた貴重なご意見は、ボクの講義、研究の参考にさせて頂きたく思っております。

なお、このブログのコメント欄は開設しておりませんので

goikentamura@yahoo.co.jp 

までメールをいただけたら、とてもとても嬉しいです。みなさんを信じてお待ちしています。
(締め切らせていただきました。アドレスも10月2日~は無効です。ご意見感謝感謝です!)


論争でなく、白黒つけるでなく、柔らかな、でも鋭いご意見お待ちしています。

長文、読んでいただき、ありがとうございました。

これからもよろしくです!!それでは!!!

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2007年9月26日 (水)

テレビの世界は期首で大枠ウイークスだ。興味がある番組のときはいいが、そうでないときはドツボだ

ベタが好きなので、昨日のフジ「そっくりものまね!紅白歌合戦」なんかが4時間の大枠であるのはいい。

仕事で遅くなって、1時間くらいしか観られていないが・・・。

それにしても大枠流行りだ。

少し前なら2時間は大枠と言えたが、いまや中枠だな。

ちなみに、今日。

日テレ ナイターに続いて、「びっくり!新世界地図」 2時間

TBS 水トク!「交通警察24時間もの」 2時間
   「世界のスーパードクター7!」  2時間  

フジ 「ヘキサゴンスペシャル」 3時間
   「ミラクルタイプスペシャル」1.5時間

テレ朝「銭形金太郎スペシャル」 3時間

テレ東「いい旅夢気分スペシャル」3時間

ちなみにNHKは通常営業~~ さすがの見識!?

類似番組も含めると、かつて観たことのない類の番組はない。

そして、今夜観たいテレビは皆無だ。大枠だとこれが困るのだ。

せいぜい、「ミラクル」最終回で、リリー・フランキーさんがなんて言うのか、目に光るものはあるのか、くらいの興味だ。さっき品川クンが号泣している番宣が出ていた。

確かに一時代を築いた番組だった。楽しみにしていた時期もあった。

どこかで「飽き」がきてしまう。それは仕方ないことだ。

スタッフ、出演者たちの結束はきっと堅かったことだろう。

お疲れ様でした。

それにしても、どうする?今夜?

読書でもするか。秋だ・・・。 

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2007年9月 8日 (土)

ミュージックステーションの堂真理子アナウンサー、回転寿司食べに行ったことないのかな?無いんだろうな。

回転寿司屋で食事をして帰ってきたら、ミュージックステーションで回転寿司ネタ、文字通りネタの話で盛り上がって、もとい、さほど盛り上がってはいないが、やりとりをしていた。

甲本ヒロトさんが嬉しそうに、変わりネタをいくつか紹介していたところ、タモリさんが、

「へ~~、そんなのあるの~?」

といった直後、っていうか、即、かぶせる勢いで、

「え~~!!そうなんですか~?????(自分も知らないということ)」

とタモリ以上に驚いていたのが、堂真理子アナウンサーだった。

あのアナウンサーのことを好きだろうが嫌いだろうが、そんなことはどうでもいい。

番組には役割分担っちゅうものがある。

わかりやすくネタを変えると、JRの初乗り運賃を知らない大物芸能人が、

「お~~、120円だったのか~~!!」

といった直後に、局アナが

「え~~~そうなんですか~~~!!!(自分も知らないっちゅうこと)」

と大物芸能人以上に、大きなリアクションする、っていうことだ。

回転寿司ネタがくれば、

「パフェがオイシイですよね、最近!!」

が正解のはず。(行ったことがあれば、だが)

もちろん、サラリーマンだからといってプライベートな生活を、みな「山田太郎」クンのようにせよ!!

と言ってるわけではない。堂真理子アナの魅力も十分理解できる。好き嫌いは別として。

ただ、プロの局アナウンサーとしてタモリさん以上のリアクションをしてはならない、ってことだ。このケースでは。

全く知らないのなら100歩譲って黙っておきなさい。

そういうものです。すでにディレクターが昨夜注意してるだろうから、言わずもがなだったかも知れないが。

いささか苦言となってしまった。どうか、その辺意識して今後も精進してくださいまし。

あ、ただし、ウソで「庶民派」を演じるのもダメやけどね。年収○億円のキャスターが、物価高騰ニュースの後に

「私たち庶民のサイフが心配です・・・」

とかなんとか言うやつ。

あんた、庶民ちゃいますし・・・。まあ、そこまでいくと茶番だが。

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2007年9月 5日 (水)

舞台三昧でリフレッシュ。

9月2日から3日間、東京滞在。

2日、昼、松本幸四郎さん、高橋克実さん、伊藤蘭さんらによる舞台「シェイクスピア・ソナタ」へ。パルコ劇場。
高橋さん、ウマイ!。松本さんは流石の風格芝居だが、自分には、高橋、伊藤両氏の夫婦役の掛け合いが特に光って見えた。

夜新宿ルミネへ「ピン芸祭り」を観にいく。陣内智則クン、いきなりトップバッターだ。
翌日のよみうりテレビ「なるトモ!」のためか。心なしか疲れている。声も枯れ気味。今が大事なところ!頑張って欲しい。ジャリズム渡辺クン、今は構成作家として大活躍だが、久しぶりの「板」の上の姿を観る。エンディングで手を振ったんだが(イタいファンではない!)、気づいてくれただろうか?面白かった。

3日、「新宿末廣亭」へ。笑福亭鶴光師匠登場!お?西行ばなしとは!!時折脱線する。駄洒落も入れる。東京のお客さんは本線からそれていく芸をあまり好まない気がするが、どうだろう。西のお客さんは、どれだけそれていくのかを楽しみにするところがある。どっちがいいとは単純には言えないが。

4日、三軒茶屋にある世田谷パブリックシアターで、こまつ座&シスカンパニー公演「ロマンス」を。
大竹しのぶさん、松たか子さんのツートップ。大竹さん、やはり舞台がいい。松さんも頑張っていた。このホールは好きだ。しかし、シスカンパニー、元気だな。パルコもそうだ。所属の山本太郎クン、元気だろうか?ヤンタンで一緒に仕事をした。熱い、ヒューマンな男だった。

シスカンパニーの社長さんと、その頃電話で大喧嘩したことがある。1時間くらい喋っただろうか。
ところが、何で喧嘩したのか、今、全く覚えていない。いずれにしても、その後全く嫌な思いが残らなかった。不思議な感覚になった。そんな社長の空気が役者さんたちにも流れているのだろう。いい事務所だな。

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2007年9月 1日 (土)

殯(もがり)の森を絶賛する。

いい映画だった。

ただカンヌでグランプリを獲っていなければ、正直自分がこの作品を見つけられたかどうか、自信がない。

河瀬直美監督の地元、奈良(厳密にはあそこは京都か)に観にいった。

やはり、地元の人々っちゅうのはありがたいもので、かなりの人が入っていた。

ただ、観客の層は平均年齢50歳を超えていた。

ご年配の方がいきなり、ボクの席に座っていた。

親切に正しい席へと誘導してさしあげた。(機嫌が良かったので)

腹の奥からじわ~~~っと来る感動のある映画だった。

絵が綺麗だ。とても。

主演の尾野真千子さんがいい。

勉強不足で、この映画で初めて知った。

映画を観ながら、「潮騒」を連想した。ちょっと見方が違うのかもしれないけど。

正直に言って、河瀬監督の醸し出す雰囲気はそれほど好意的に思っていなかったが、この作品はいい。

お勧めだ。

ただ、ボクの後ろの方で、20秒に一回「ハ~~~~っ」とため息をつくご婦人がいた。
とても観るのが辛い、そんな気持ちがため息に充満していた。

確かに、はまらない人も結構いるだろうな、そんな映画だ。

で、帰り際、そのため息おばさんをチェックしたら、さっき席を教えてあげた人だった

「ハ~~~っ」

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2007年8月27日 (月)

夏休み、観たいと思えない映画だらけだったが、やっとガキんちょの作品からマトモなものにスライドしてきた

やれやれだ。

映画館のチケット売り場が子供たちに占拠されているとウンザリする。

むろん、その昔は自分もそうだったわけだけど。

暑さが増幅してしまう。

観たい作品がなかったものだから、週イチペースの鑑賞が実現できていない。

8月はまだ2本だけだ。

あと5日で2本観るとしよう。

「天然コケッコー」、よかった。

夏川結衣さん、年下なのでチャンでもいいけど、あのヒトはなんとなくサンだな。

いい芝居をするなあ。ホッとする。

佐藤浩市サンがご飯を食べるシーンがでると、○○ビールのCM風に見える。

ビール、うまいなあ。飲みすぎだ。ポーツマス、ポーツマス。

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2007年8月24日 (金)

祝!北野武監督。ベネチア国際映画祭での「監督・ばんざい!賞」新設、そして受賞!!

自分でいま気づいたけど、祝!って書く位だから、北野武監督、そして芸人ビートたけしのことが好きなんだろうな。

な~~んか格好いいな。

しかも世界3大映画祭のひとつ、ベネチアで、だ。

ちなみに、映画はおもしろくなかった。主観だ。

いつも言うけど、いろんな感性のヒトがいていい。

論破する気もされる気もない。

だいたい論破したがるヒトは、相手の話を聞く耳を持っていない。

「私がまちがってました~~!!」と公衆の面前で言えるヒトが出てきたら、そのヒトはかなり評価されるだろうな。

ステイタスのあるヒトで、そんな人間にあまり出会ったことはないが。

おもしろくなかった、と言いながら、北野作品はすべて観ている。

大学の講義で学生に観るように勧めている。

でも、ほとんどの学生が北野作品を観たことがない。

これが現実。そして、そのことがとても寂しい。

やっぱ、たけしさんのことが自分は好きなんだな。

それにしても、イタリア人の感性は面白い。

一度行ってみたいもんだ。まったく予定ないけど。

せいぜい、昨日オープンしたビックカメラ京都店に行ったくらいだ。

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2007年8月22日 (水)

リンカーン大運動会!35歳までが「中年」、36歳からは「初老」か。自分は・・完璧に「初老」だな。

リンカーンをネタにすることは多い。

そして、そのたびに、「ベテラン勢」よ汗をかけ!というニュアンスのことを繰り返し書いてきた。

昨日の放送、うんうん、かなり汗をかいていたぞ。

ダウンタウン松本クン(初老・43歳)が必死でトラックを走る姿はなかなかよかった。

世代的には「欽ちゃん走り」よりよかった。

冷めたようでいて、実はアツい男だな。

しかし、「初老」か。12月で45歳(自分のこと)。四捨五入すると50歳。

でも負け惜しみでも強がりでもなく、早く50を迎えたいと思っている。

「初老」チーム勝利を収めたし。なんか嬉しかったな。

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2007年8月19日 (日)

噂の真相の愛読者だった人々は、たぶんサイゾーを読んでいる。何かが終わると、フツーに代わりが乗り変わる。飯島愛チャンが引退して、サンデージャポンには西川史子センセイがスッと入ったように、(ようにか?)

特定の世界からいなくなったり、なくなってしまったことによる喪失感が、しばらく長く続くだろう、と思っていた自分さえ、ちゃっかりなにか代替物(人)を見つけて、収まるところにおさまっている、ってことがよくある。

存在が無くなってもなお、その喪失感が癒えない、っちゅうのが極めつけに「華」がある存在なんだろうな。

美空ひばり、石原裕次郎、そして山口百恵。代わりはいない。(いうまでもないですが、百恵さんは「引退」ということ)

ってなことを書くと、「知らな~~~い」ってほざくヤツがいる。

アホか。知らないことを恥ずかしいと思え!

いかん。辛口がいつもにも増している。

理由は簡単、ここ数日の天候だ。

自然が人間の思考、行動に大きく影響を与えるっちゅうことに謙虚にならなアカンな。

っていうことに自分自身がいちばん程遠い存在なんだが。

タイトルに書いた「サイゾー」。どれくらいの人が知っているんだろう。

ゼミで一度聞いたら、大学生(現、社会人1年生)は、皆知っていた。

西川史子さん、支持しているのはどんな層なんだろう。

タブン、恋愛対象者層ではない気がする。

あの「高慢チキキャラ」を演じるのも、そろそろ曲がり角に来ている気がする。

かといってフツーに戻るのも難しいし。

ウ~~ム。

いや、自分が心配することではないか。

それはそうと、24時間テレビ。本当に「欽ちゃん走り」になるとは思わなかった。

あと、ここしばらく好きなヒトではなかったが、アーチェリーの山本サン、見事な世界新記録だ。(105メートル)

すっげ~淡々と成し遂げたのがいいな。どれくらいすごい世界記録なのか、イマイチわからん、っちゅうのはあるが。まあ、それはそれとして。

あと、カラミで関西の話だが、「わくわく宝島」の入場者数は、「24時間テレビ」の入場者をまぶそうということか?

う~~ん、それってどうなんだ??

もうこうなってくると、「オ~サカキング」と入場者数を比較しあっても意味がない気がするがなあ。

まあ、いいか。

そんなの関係ねえ~、でもそんなの関係ねえ~~。

小島よしおくん、がんばれ!!盛り上がっている絶頂期に、イメチェンやるんだ!そうすれば、HG的な着地を防げるぞ!!まあ、賭けだが。

業界人、視聴者に、アナタの将来を心配しているヤツはほぼいない。

代わりが出るまでのツナギだ。

だからこそ、ガンバレ!生き残ってやれ!!!

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2007年8月16日 (木)

二宮和也クンと長澤まさみチャンの熱愛報道があったと思ったら、今度は、中居正広クンと倖田来未チャンか。な~~んか変わってきたぞ

少し前までなら、スポーツ新聞、女性週刊誌がジャニーズのタレントの熱愛をスクープしても、テレビ各局は取り上げなかったものだ。その理由はみなさんが想像するとおりだ。

例外が関西のローカル情報番組、ってのが相場だった。

ところが、この2件とも、東京のテレビ各局がフツーに取り上げた。

なんなのだろう?御大の力に変化が出てきているのか。事務所の方針転換か、あるいはテレビ局サイドが、
「そろそろ、きちんと報道することはしなければ!」と意識改革を行ったためなのか。

まあ、どれかだろう。あるいは、どれも、かもしれない。

正直冷静に考えれば、どっちだろうが別にどっちでもいい。

ただ、全国ネットのテレビに出たことで、受け手の印象は変わる。

これなんかも、ネットの影響は大きいんだろうな。

さんざんネットの世界で出まくっているものが、テレビでは情報ゼロってことになると、どっちがマスコミだってことになる。

テレビメディア少し前進って考えていいんだろうと思う。

まあ、防衛大臣と事務次官のやりとりよりは少なくとも数段おもしろいな。
ああいうやりとりをしていたんじゃ、若者は一層政治に距離を置く。よくないことだけど。

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2007年8月13日 (月)

パパとムスメの7日間、来週最終回!?7日間だけに、7回で終わり!ってわけではなく、編成上の都合なんだろうが、少しもったいない。

世界陸上を思いっきり盛り上げなければならないし、期首特番もあるし、早めに番組を終了させなければならない事情があるのはわかる。

しかし・・おもしろいもんだなあ。

世界陸上のメイン司会を張る、織田裕二クンが主演した同じ枠のドラマ「冗談じゃない!」が回を重ねるごとに数字を下げていたのに対して、最初から7回で決まっていた、今回の「パパとムスメ~」が、今期のドラマのほとんどトップに近い数字を稼ぐまでになっている。

ホントにおもしろい。

あ、ちなみに、織田裕二クンは2回仕事をご一緒した限り、とても熱い、好感の持てる役者さんだったし、大竹しのぶさん、上野樹里チャンも好きだし、、、でもあのドラマは根本的に魅力がなかった。申し訳ないけど。

で、今回のは、舘ひろしさんがコメディ路線で、ってことがもちろん大きいけれど、それだけで数字は取れない。

ホンの魅力が大きいと思う。

トータルバランスがいい。

しかしこのドラマ、スペシャル、パート2は難しい。

もう一回入れ替わってる場合じゃないし。

そういう意味でも惜しい。

まあ、でもそんなもんだ。

今期のドラマ、20越えは皆無だったが、このドラマと「山田太郎ものがたり」は収穫だった。

「ドラマのTBS」の看板、そろそろ再び上げられそうだ。

織田クンもドラマの分まで世界陸上ガンバルだろう。

一度松岡修造クンとの共演も見たいな。ないか。熱すぎるか?今日も35度越え。ご自愛を!!

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2007年8月10日 (金)

みのもんたさんの、「おもいっきりテレビ」、打ち切りを伝えるフジテレビの報道は明らかに嬉しそう。視聴率低迷とはいっても、「笑っていいとも」と2パーセントほどの違いではあるんだが、、

まあ、「ピンポン!」なんかは、2番組の差が視聴率だからなあ。

打ち切られても世間の人はあまり気づかない。

っていうか「ピンポン!」が何を指すかわからない人が大多数だろう。

福沢朗クンが毎日司会をしている、同時間の番組だ。

一度観てみて下さい。早くしないと終わります。

現実に、いま「ピンポン!」を観ることが多い。

ある意味でオイシイのは、大和田獏サン司会の「スクランブル」。

テレビ朝日系列の同時間番組。

「目立たぬように~、はしゃがぬよ~に~」(時代おくれ、詞・阿久悠)

ああいうのが結構強かったりする。

岡江久美子サンの「はなまる」と合わせてガッポガッポ(いかん、品がない)

あ、ちなみに若い読者のために。岡江サンと大和田サン、ご夫婦だ。めおとで一週間で10ベルト。
実はファミリーとしては、みのもんたさん並みにスゴイ。

お盆だ。ご自愛を。

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2007年8月 5日 (日)

山田太郎ものがたりは、いい。大御所から子役までハーモニーがいい。そうそう、爆笑レッドカーペットについてだが、

やっぱり番組のパワーは回数を経るごとに、落ちてきているのは否めない。(いなめない、って書いて、、今、山崎まさよし、っていうか、SMAPのセロリが頭の中に浮かんだ。「すきっきらいは、いなめない~」。無論本線とは何の関係もない)

でもパワーが落ちる頃の方が数字は上がったりする。

コナレテくるってヤツだ。

今回も最優秀は(自分の)、TKO。断トツだ。

なだぎが?ちょっと冷めた。

まあ、いろいろ事情はあるんだろう。

でもあんまりそういうことを連発しないように。(主観だ)

次点は柳原可奈子か。このあたりは意見の分かれるところかもしれない。

油が乗ってきた。

一方でムーディ勝山は、やや精彩に欠けた。

疲れていたのか。メロディも外してたな。仕方ないか。

TKOの一発目のネタ、サンコンさん風で来るかと思わせといて、かぶせかぶせで魅せた。うまい!

審査員だが、敢えて笑いの素人さんを集めてるんだろうが、数人は、「プロ」の目を持った人が欲しい。

「大笑い」が平均点になっては、やや白ける。

具体的には、司会の今田クンが気を遣わなければならない存在の人、がいい。

少し考えてみると、Mー1グランプリの司会も今田クンだ。

爆笑レッド~は、ゆる~~~いM-1ということができるかもしれない。

そういう意味では、あまり緊張感が漂いすぎるのもよくないかもしれんな。

まあ、かなりクオリティの高い番組なのは間違いない。いろいろ辛口に書いたけど。

前も書いたが、「絶対」レギュラーにはしないように。したら観ないぞ!(ウソ、やっぱ観てしまうだろうな)

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2007年8月 2日 (木)

どんなニュースをどの程度扱うかで、そのメディアのスタンスがわかる、阿久悠さん、ご冥福をお祈りします

阿久悠さんが亡くなったニュース、朝日新聞が一面で扱っていた。

テレビ情報ワイド系は、予想していたが「政治」か「阿久さん」って感じなくらい大きな扱いだ。

いま未唯mie(元?ピンクレディの)が「めざましテレビ」に出演している。

大々的な時間の割き方だ。

そんな中、夜の某テレビニュースでは、ほとんど時間を割いていなかった。

その他のニュース扱いにしていた。

割り振りはデスクの自由なんだろうけど、「文化」ってものがあまりわかっていないんだろうな。

「直木賞候補」でなく「受賞」していたら、くだんのデスクは大きく扱ったんだろうか。

そういう人にあまりニュース番組を作って欲しくはない。

自分だったら、「赤城」より、「阿久」を前に持ってくる。

それぐらいのことをやっていいと強く思う。

きっと滅茶苦茶批判されるんだろうな。

年寄り、自称インテリさん中心に(一応、主観にしておく)「流行歌の作詞家の死を大きく扱うな!」とかなんとか。

そういう人ほど、彼の作った歌に飛びっきりの元気を貰っているのだ。

いい加減そういうことに気づけよ。

心からご冥福をお祈りします。

素晴らしい歌をありがとうございました。

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2007年7月30日 (月)

選挙速報を出しつつ、ボウリングをする、これぞフジテレビ!批判で言っている部分もあるけど、こういうスタンスの局がひとつはあっていいとも思う。それがホンネだ。

タブンだけど、同局の社員の中には

「恥ずかしいな・・」

って思っている人が多いと思う。かなり自信をもって。

だからそれ以上は言わなくていいだろう。

存じ上げている社員、スタッフの方々もいるが、皆きちんとバランス感覚を持っている。


てか、そういう局が日本にひとつはあっていい。

でもふたつ以上はいらない。

そこんところを各局意識したらいいと思う。大事なところだ。

それにしても、歌っちゅうのはスゴイな。(こだまひびきか!)

SMAPが「世界に一つだけの花」で締めると、ビシっと形になる。

ああいいうのをひとつ持っていると強い。曲の歌詞は自著(「おっさん力」)で批判したが、名曲だとは思う。

ブリッジなしで選挙特番に入る強引ワザも大したもんだ。慎吾チャンの感動顔から安藤優子さんへ、ド~ン!!

関西ローカルでは、やっぱ毎日放送の特番が高いポイントだな。(年々ローカル枠が増す、格好いいぞ!)

古巣を褒めるのはできるだけいつも控えているんだが(酔っ払った親戚のおっさんが身内をベタボメしてるみたいで)、今回の特番については、関西人のみなさんも同意してくれるだろう。

ネットの部分では筑紫哲也さんの声の出演が少し悲しかった。ゆっくり休んで欲しかった。

話はまた戻って毎日放送。

「オーサカキング」特番が前日にあり、流れも味方した。

それにしても、総合司会(オーサカキング特番の方)陣内智則クン、すごく腕を上げたな。見事だった。
たむけんとの掛け合いもいいな。同期愛だな。

でも、そんななかよみうりテレビさんの思いは複雑かもしれんが、後攻の有利さ(不利さももちろんあるが)を生かして、こちらも頑張って欲しいぞ「わくわく宝島」!(ホンネです。好きなステーションなので)

あそこには、いい感じの「若さ」がある。もちろん、平均年齢ってことではなく。それぞれの持ち味を出せばいい。どこかがどこかを糾弾するなんてのは政治だけでいい。社会全体の揚げ足取り傾向に、もううんざりって感じだ。

それにしても、チュートリアル徳井クンの妹徳井厚子さんネタ、あいかわらず世間の注目度がゴッつ高い。ビックリする。

間違いなくデビューか??Bコースの彼(ナベくん)と組むか。いや組まないほうがいいか。

そうなると、なだぎクンと友近だな。

ちょっとここ数日ゆっくりした。

また今日からヨロシクです。3日に一回更新ペースにクールダウンさせてもいいですか?夏休みってことで・・・

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2007年7月25日 (水)

もっと汗をかこうぜ!芸人たちよ!!まあ、かなりの部分作り手のせいだが。昨日の「リンカーン」なんか象徴的だ。

まずは、自分自身、芸人が大好きだ。憧れてさえいる。才能があれば、そちらの道に進みたかった。中途半端だったから、今のポジションにある、といっても過言ではない。

と、前フリをしておいて・・・。

今テレビバラエティの世界では、芸人は売れれば売れるほど、「お客さん」になる傾向が顕著だ。

「ギャラリー」化といってもいい。

視聴者の笑いを増幅するためだけにいる。

汗をかいているのは、これからポジションを築かなければと、しゃかりきになっている連中だけだ。

昨日の「リンカーン」、あのね、ちょっとアルバイトしたことのある高校生・大学生でさあれば、皿が200枚ちょっとだとかいうことはすぐ分かります。(客席数×2ちょっと)

ちなみにボクの誤差は6枚だった。(なんだかんだで、真剣に観てるのか!オレは)

で、ギャル曽根チャンがやがて出てくることも完璧に読んでいた。そのまんまだ。全くヒネリなし。

で、その後は、彼女たちにやることをやらせて、「客」、「ギャラリー」としてメインどころの連中は、適当に茶々を入れて終わりだ。

そんなことを繰り返してたら、マジでだめだ。

ってか、それが「笑い」だと若い人たちに絶対思って欲しくない。生の笑いを是非観にいってください。

熱い、熱いぞ!

やっぱ「暑い」からだな。関西は梅雨明けだ。

クールダウン、クールダウン。

ポーツマス、ポーツマス(ひさびさの、「死語」シリーズ復活!)

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2007年7月23日 (月)

チュートリアル徳井クンの妹さん、徳井厚子さん、昨日の「おしゃれ」では完璧に主役だったな。

人間の記憶ちゅうのはアイマイなもので、この妹サンのことを、ボクは勝手に芸人さんの卵かなにかと思っていた。

だから、あれだけのトークを炸裂させ、上田クンに「福田より面白い」とか、「是非、ウチの事務所に!!」とか言われてても、

ボクは「もう芸人やんか」

と知ったような気になっていた。

思い違いだ。

そうそう、徳井クンの妹さんは、徳井クンの後輩芸人と付き合っている(今も?)のだった。

聞いたことあったあった。

でもどこかで、ボクの回路が、芸人と付き合っている→本人が芸人、と勘違い変化を遂げたようなのだ。

気をつけなければ(それほどのことでもないか)。

まあ、それくらいのインパクトが昨日の放送であった、ということだ。観ていない人はいささか気の毒だ。

もうすでに芸人になろう(ならせよう)という準備をしているのかもしれんな。

想定外だった(ろう)のは、福田クンの実家のロケ。

藤木直人クンまでわざわざ京都市左京区のロケに担ぎ出し、かなり立派な福田クンの実家には、完璧によそ行きの格好をしたおかあさんが出迎えていた。良さそうな人だ。

それなりに頑張ってもいたし、ネタも悪くなかった。きっと、かなりテープも回したハズ。

ロケのクルーも、「まあまあイケた」

と思ったハズ。ご馳走なんかも振舞ったんじゃないだろうか(これは想像)

でも、妹さんのスタジオ登場で全部持って行ってしまった。

そのため京都ロケの尺の短かったこと。

福田クンのおかあさんはがっかりしているかもしれない。

お、想定外といえば、フジの27時間テレビ。

本来は、夏休み直後の土日に設定するんだが今年は選挙を避けて一週ずらした。

そうしたら、選挙が追いかけてきた。

う~む。想定外。

本来なら、ガチャガチャ、ワイワイの後、クールダウンさせて提供スポンサー読みを新人アナがやって、っていうエンディングの段取りが、若干変わるかもな。なんせ、当確が出まくる時間だ。

安藤優子サンの顔がチラチラするが。あ、今年は渡辺アナがやるのか?

ちょっと面白そうだ、違った意味で。

ちなみにちなみに、フジのネットワークが27局なので27時間テレビと設定している。

正確な枠切りは26時間15分テレビだ。これもどうでもいいことか・・・。

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2007年7月21日 (土)

庶民感覚を滲ませるのは難しい、ね?眞鍋かをり姉さん!

一時の勢いは全く無くなってしまったんだが、なんとなく定期的に眞鍋かをりチャンのブログはチェックしてしまう。

そろそろ見るのやめようか?更新も激減したし、、、と思いつつも見てしまう。

お!久々の更新だ。

テーマは「庶民」だな。

スイカバーが出てきたり、道の駅があったり、地元愛媛のねりものが出てきたり・・・。

ふむふむ。

で、んで、そんで、彼女、外食すると6000円、家でご飯つくると600円!

って書いてた。

あのね、外食しても600円でいけますぜ、姉さん!

惜しいな。

仕方ないか、周りの環境が知らず知らずに人を形成する。

1000円札一枚あったら、「王将」で死ぬほど食えます。

まあ、でも眞鍋サンのコメントは食べて、飲んで、っていう意味だと解釈しておきましょう。

自分のブログの師匠やし。

師匠、気合いれて更新してくださいよ!色々大変なのは分かりますが・・・。

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2007年7月20日 (金)

似ている!

今朝、7時52分に気が付いた。

天海祐希さんと上戸彩チャン、似ている。

「何、今頃言ってるの!」

とご指摘の読者諸兄には申し訳ない。

たまたま、自分がさっき気づいたもので・・・。

単に書きたかっただけだ。あ、この系統に新庄も入るな。うん。

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2007年7月19日 (木)

なにか最近の現場記者(レポーター)たちは浮き足立っている人間が多い。落ち着きがないといってもいい。テンパっているのだ。

ここのところ大きな災害、事故報道が続いている。

昔はどうとか言うのは、自分が年寄りになった証拠ではあるのだが、

それにしても、現場レポートを入れる人間たちの落ち着きが無さ過ぎる。

番組によっては、普段スタジオにいる人間が現場に飛び、レポートを入れる。

これも名指しはやめておくが、大概いただけない。浮き足だっている。

見ていて痛々しさの方が先行してしまって、ニュースに集中できない。

現場のせいばかりにしてはなるまい。

スタジオから様子を聞こうとするキャスターたち。これまたその多くは現場レポートの経験が薄いもんだから、現場の苦労はおかまいなしに、どんどん、聞きたいことを無責任に次々と聞きっぱなしにする。

現場には現場の段取りがある。あんた(スタジオのキャスター連中)が偉いんじゃない。勘違いしないように。

とりあえず、現場の言うことを聞いたうえで、質問するようにしようね。もちろん、時間が制約されていることはわかるけど、あんたたちが聞きたいことが、そのまま視聴者が聞きたいこととは限らない。

そこんとこよろしく。

昨日も、実りある飲み会。いいメンバー。時節柄多いな。もうすぐ夏休み・・。あ、仕事もキチンとしてます。念のため(笑)

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2007年7月18日 (水)

いわゆるブームになる前から、好きな芸能人は?と聞かれると必ず高田純次さんと答えている

彼とは、ほぼ15歳の年齢差がある。

道はかなり遥か先だが(といっているうちにスグという話も聞くが)、彼を目標にガンバッテ(あ、ガンバッテはいけないのか)ゆきたいと、心からここ数年思っている。

ほんとにスゴイ。高田純次さん。永遠の目標だ。

ぴったんこカンカンのロケ回しと、フレンドリーダウンタウン(リンカーン)のロケ展開を比較してみれば一目瞭然。

陣内クン、ガンバッテいた。ただ、ガンバッテますビームを出しすぎていた。
高田さんを横綱として、ダウンタウンの二人が小結くらいだろうか。

さんまさんを始め、頂点を極めた人が憧れる存在である、というのも納得だ。褒めすぎか。恐るべし高田純次。

まあ、いいか、このところシリアステーマが多かったし。

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2007年7月17日 (火)

台風の後は地震か、そしてしかも広域にあちこちで。なんか、自然のバランスがおかしくなっているのか、なんて、普段そんなことをい==っさい考えない自分でも思う。そして何よりも被災者の方だ。自分たちもかつて当事者のときに痛感したが、もし東京に起きたら?という検証は絶対この時期にやるな!!被災者および関係者にとって、その手の映像は不愉快極まりない。

高みの見物としか捉えられないのだ。たとえそんな気がないにしても、だ。


そんなエラそーなことを言っておきながら、かつて、自分も他局より自局が早く特番に入ることができると、優越感に浸り、その反対だと苛立った。

もちろん、大した仕事をしてきたわけではない。

テロップ片手に右往左往していただけだ。

でもいまだに、どの局の順番に特番に入るかが気になる。

十秒ごとにチャンネルを変える。

ほんとに三つ子の魂ってやつだ。

自分がバラエティをやっていると、今度は予告なく(あ、もちろん、通達はくるが○時○分○秒から「報特」です、と)自らの番組が飛ばされることになる。

関西ローカル(+α)の「なるトモ!」はちょうど、井森美幸チャンが「ホリプロスカウトキャラバン」の告知をしていたときにブチ切れた。

しょうがない、しょうがないんだけど、作り手、演者はいささかむなしい。

報道、エンターチンメント、どちらも大事だ。その思いは強い。

いつでも「報道」が上、ってな考えを持つヤツがいると、かなりムカつく。

でもこんなときは仕方ないもんだ。

ってか繰り返すが、そんなことは些細なこと。

被災された皆様、心からお見舞い申し上げます。

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2007年7月15日 (日)

森理世サン、どうも好きになれない、ってミスユニバースを獲ったすぐ次の瞬間に書いたんだが、先日のとある記事によれば、バッシングを受けているとか。そうなると今度はいささか気の毒になる。虫が好かないのは相変わらずだが。まあ、いいか、どうでも。台風の被害を受けられた皆様、衷心よりお見舞い申し上げます。ごめんなさい。言葉だけのことで・・・。

そんな中、昨日は飲み会だった。

梅田の繁華街は、こちらが向かうのとは真逆で、皆、駅に向かって足早に過ぎ去っていく。

いつもの週末の夕方とは状況が違った。

結果、飲み会はつつがなく行われた。

二次会もつつがなくとりおこなわれた。

電車は少し遅れていた。

終電ギリかと思って、新大阪までタクシーで行ったら(最近このパターン重宝している)、余裕だった。

昨日は、いいメンバーでの会でかなりリフレッシュできた。総勢7人。嵐を呼ぶ女たち、だ。(笑)

アホなことばかり話し合っていながら、きちんと信頼関係がバックにある。そういう空気、とても好きだ。

どうも、ありがとう。

あ、そうそう、イチロー、すごいな。確かに。ものすごい!でもCMでのイチローはイマイチだ。

しょうがないか、本職じゃないし。なんかとって付けたようなんだな。

ってこともメディアのみなさん、ちゃんと言いましょうね。同方向的に礼賛するばかりでなく。
同じパターンになってますよ。勝ち馬にのみ乗りすぎです。それが大衆に悪影響及ぼしてます。

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2007年7月14日 (土)

へ~、そうなんですか。ついに浜崎あゆみちゃんと長瀬智也くん、破局ですか。う~~ん。今回も、またまたまた、(あゆの)公式ホームページでの情報ってことで。しかも、曜日は金曜日、ってことだ。しかも、その日、ミュージックステーションに出演している、ってことまで宇多田ヒカルちゃんのときと同じだ。

金曜日がベストなのは、前にも書いたけど、土曜、日曜を挟むことによって、いわゆる芸能ワイドショー軍団が手薄になるので、いわゆる、「めでたくない」情報を当事者が流す場合、金曜日は適しているといえる。

そして、ミュージックステーション出演、、これは・・・まあ、書かなくていいですね。言わずもがな。

ネットアンケートをいまチェックしたら、別れると思っていた5割強、思わなかった4割強、そして付き合っていたことを知らなかった人がなんと4パーセントもいた。

すごいな、4パーセントもいるんだ。世間は広いな。いろんな人がいる。いろんな生き方があっていい。

山田太郎ものがたり、一回目より二回目の方がよくできていた気がするんだがどうだろう?

ひとつ予想が外れたのは、最後に「5万円」の入った封筒をおじいちゃんが渡すところ、実はベタに、金額の書いていない小切手(自由にお書きくださいってヤツ、「俺の空」の世界なんかをよくご存知の同世代の方はうなづいてくださっているだろう)を渡すと思っていたんだが・・・・。

そして、山田太郎クンはあえて、その小切手に約束どおり「50000円」とだけ書く。どう?いいでしょ??

まあ、外れましたが。

いずれにしても、このドラマは続けて観てみようと思う。

関係ないが、関西のファンは嵐のライブ、台風の影響が気になるところだろう。無事、開催されることを祈ってます。

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2007年7月13日 (金)

香取慎吾クンは、はっきり言って好きなタレントさんである。あの瞬時に求められているものをレスポンスできるワザはスゴイと思う。だからこそ、

今日のめざましテレビのような、言わば「引きずり回しの刑」的な宣伝には疑問を禁じ得ない。

早めの呼び込みをさせておいて、番組では、ちゃっかり、しっかり、たっぷり、どっぷり、「お台場冒険王」の宣伝である。

7時20分過ぎにはすでに呼び込まれていたと思うが、肝心の「西遊記」の宣伝に入ったのは40分を回っていただろうか。

「冒険王」の宣伝くらい、レギュラーメンバーでこなしたらどうだ。大して目新しくもないメニューをもったいつけて紹介して。まあ、それに乗っかるお客さんが多数いらっしゃるってことだが。

高島彩アナの
「(ハンバーグをナイフで切ると)肉汁がじわ~~~って広がる感じが欲しいんですよね~」

お前が自分で作れ!!

いかんかなり怒りモードだ。すっかり元気になった証拠だ。

要するに、ボクは慎吾クンに対する同情の気持ちでイッパイなのである。

なんとか「西遊記」の告知も終わったかと思ったら、軽部アナ、

「香取さん、最後までお付き合いいただきま=す」

「え~~~」

という声とともに、さすがに慎吾くん、顔が曇っていた。

それでもなんとかやり抜いていた。

そこが彼のスゴイところだ。

帰ってやればよかったのに。

はっきり言って、あんなダラダラ引きまわしの刑を主役にさせるくらいなら、途中で帰ってやった方が宣伝効果が上がるだろう。

なんだか、演者に対しての気配りの欠如を見せつけられた朝だった。

キムタクならそんな対応しないでしょ。そこで差をつけてはいけない。同じSMAPだ。

は~、ちょっとスッキリ。

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2007年7月 9日 (月)

「ファーストキス」。井上真央チャン、伊藤英明クンも悪くはない、でも

でも目当ては、竹中直人さん、阿部サダヲくん、劇団ひとりくん(くんはなんか変だな)、松雪泰子ちゃんらのサポート陣、

っていうか、すごいじゃないか、今回の役者の布陣は!

「プロポーズ大作戦」のときより、遥かに「脇」が充実している。

でも、そんなよさを分からないガキたちもいる。

関係ないけど、いや、ないことはないけど、昨日電車で、

ちょっとマナーワキマエない系の女子高生たちが、朗らかに、

「ドラゴン桜」に出てた、長澤まさみのお母さん役、ミポジュン、けっこう好きやわ~」

渋いところに眼をつけているのはいいが・・・・「ポ」ではない。「ミホ」ジュン・美保純さんです。

ザンネン!(しばらく、また使うか。死語シリーズ)

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2007年7月 7日 (土)

さてさて、ゆっくりしたい休日だが、めざまし土曜日を横目で見つつ、出張の準備だ。

前にも少し書いたが、アミーゴ伊藤アナは、ウイークデーの「めざましテレビ」の方が面白い。

なぜなんだろう。

奥さんになる人を紹介する、という場で、国立競技場?(だったと思うが)の満員のスタンドを引きでとった写真を視聴者に見せつつ、

「ボクの相手(婚約者)はこの人です~~~」

って見せていたな。

あれは最高だった。

それ以上詮索したいという気を見事にそぎつつ、笑いにもっていっている。

出身は??「兵庫県」。なるほどなるほど。(何が?)

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2007年7月 6日 (金)

今期のドラマでもっとも期待している、「山田太郎ものがたり」。早く観たい。ジャリン子対象のしょ~もない「学芸会恋愛ドラマ」じゃないのがいいな。しっかりした役者揃いだし・・・。

二宮クン、櫻井クン目当ての視聴者がいる。

往年のアイドル、菊池桃子目当てのオジサンもいる。(私ではないぞ!)

SOPHIA結成以来、松岡充クンを応援し続けている、F1,F2層がいる。

そして、宇津井健さん、「渡る世間~」の熱き大吉ファンのおばさま(おばあさま?、ごめんなさい)がいる。

役者のラインナップひとつとっても工夫が見られる。

そして、ビンボー、金持ちの図式を笑い飛ばしてしまおうという、基本的に皆が好きなコンセプトがある。

原作はマンガだ。(これはまたまたまたか、って感じはあるが)

フツーどう考えても20パーセント越えだろう。

「金ドラ」、復活をかけて、頑張れ!!

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2007年7月 5日 (木)

世の中タイミングなのだなあ、とつぐつぐ思うこの数日間だった。あと、さじ加減という言葉も好きでよく使うんだが、あるな。昨日の明石家さんちゃんねるでの、中川家のおじさん・・・

街で、あるいはその手の店で見かけるストライクゾーンっぽい方々にあまりにど真ん中だったもんだから、正直、いささか戸惑ってしまったというのが素直なところだ。

スタジオの演者たちも、正直リアクションに少し困っている様子だった。

あくまでもそれはこちら側のテレビ的な戸惑いであって、きっとお人柄もいいヒトなんだろうけどな。

テレビに映る場合の「さじ加減」ということだろうか。

いま、芸能界にあって、完全に市民権を得たジャンルではあるのだが、打ち出し方は、結構難しい、な。
そして、その難しさは時とともにまた変わる。

夏休みが待ち遠しい・・・。唐突だが。

こんなときは、ナマのエンターテインメントだな。

芝居でも行けるといいんだか。

週末は静岡。遊び?残念ながら、学会だ。フーー。うなぎでも食べよう!

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2007年7月 4日 (水)

ま~~ったく観る気はなかったのに半分観てしまった、「花ざかりの君たちへ イケメンパラダイス」原作のマンガも1000万部以上売れている。台湾では先行してドラマ化されて大人気、出演者の名前は関西の地名にちなんだものが多い、、、

なんてことばかりチェックして観ているような自分はダメだ。
頭で番組を観るという態度では、ホントの魅力を語る資格はない。

全く感情移入できないな~。すまんの~。

ハマル人たちは、そんな興味で観るわけではない。

掘北真希ちゃんでも自分が好きなら話は別だが、そういう趣味もないし。

自然とチャンネルは「週刊オリラジ経済白書」に移る。

おや?これにも興味なかったはずでは・・・。

消去法で残っている、そんな感じだな。

火曜21時、なんか欲しいところだな。

ちなみに数字が出た。「花ざかり~」第一回視聴率、15.9パーセント
ブログで絶賛した「パパとムスメの七日間」、14.0パーセント。

その差、1.9パーセント。

ゆくゆくひっくり返ると読んだが、どうだろう?外れるかな(いつもほどには、自信なし・・)

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2007年7月 3日 (火)

中居正広の生スーパードラマフェスティバル夏のスターボウリング(長いな)、そして、関口宏の東京フレンドパークⅡでの、嵐・櫻井クンと二宮クン、どっちも華ありますなあ~。

ボウリングの方は、オープニングとエンディングだけ観たんだが、中居正広ショー、って言ってもいいぐらいだと思う。

このボウリング、そもそも期首スペシャルのワンコーナーだったはずだが、独立してから、もう何回目だろうか?

セットも段々本格的になってきている。

カサの高い、決してノリノリばかりではない出演者をさばきつつ、エンディングもきちんとおさめるあたり、もう名人芸といってもいい。

かつてはタモリさんと組んでのボウリング司会だった。


もう中居クンに大物のパートナーは必要ない。

高島彩アナ、眠さを感じさせず、めざましでしゃべっている。

こういうの、どういう勤務形態なんだろうな(とか言ってわかってるけど)

もうひとつ、フレンドパークでの、櫻井クン、二宮クン、見事グランドスラム!

こちらは、ホッケーがまず見所。ホンジャマカは、相手が誰かによって、見事に調整できるワザをもっている。

若手芸人が相手のときのマジモードはスゴイ。

昨日は、6-6まで引っ張りつつ、盛り上げていた。ウマイ。最後、ゴールのセンター、完璧に空いていたが。

いや、いいのだ。「番組」を盛り上げるという意味ではアリだと思う。心から。

そして、ダーツでの車ゲットは確実に調整できるものではない。

さすがだ。やるな。

そういう部分にばかり注目して観ていると、妻に

「疲れるんちゃう?」

といわれる。

そうかもしれんが、止められない・・・。

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2007年7月 2日 (月)

ま~~~ったく観るつもりはなかったけど、妻と娘が観ている横でチラ観したら、かなりハマッてしまったぞ「パパとムスメの7日間」。私と同じ気持ちで無視った人も多かったんじゃないか。是非来週からどうぞ!

コンセプトは「転校生」だというのは丸分かり。

オチも父・舘ひろしサン、娘・新垣結衣チャンが、それぞれ大切なものに気づき、
それぞれの生活もうまく転がって、パパは仕事がうまくいき、ムスメはパパとの絆の大切さを・・・・・。てなことだ。

でも、なんかいい。

頭で「転校生」に対するリスペクトシーンもあった。

あのあたりも好感を持った。

役者陣がいい。

演出、脚本もいい。

わかっていながら、楽しんで観られる、というパターンのドラマだ

麻生祐未さん、少しお年をめしたが、いい。

新垣結衣チャンもはまり役。

何より、舘ひろしさんが、いい。

これが一番意外なこと。

50代半ばにして新境地だ。

陣内・紀香の披露宴で目だってたけど、ちょっと時代がきてるのか。

「二次会も来てくださり、最後までいてくれはった~」

って、陣内クン感激してたな。

なんか風が吹いてるな。

石原プロ、なかなかしぶといな~。さすがだ。

お勧め、です。

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2007年7月 1日 (日)

いささか辛口のことを言いつつも、昨日の「めちゃイケ」をしっかり観た。ちゃんと作っているようには思えた。でも、、

なにか違和感がぬぐえない。

小さなことはいろいろあるんだけど、でもやっぱり、なんの違和感かというと、

「ひとみちゃん」企画、(いや「仁美」ちゃんなんだな、手紙によれば~あんなのいりません!)、それに対する違和感なんだな、多分。

どうも、「めちゃイケ」っぽくないし、岡村クン、そして矢部クンが「乗って」やった企画のように思えない。

(すまん、主観だ)

自分も時々あった。自身のノリに比べて、演者のノリがイマイチってことが。

自分の立場が、チーフディレクターだったり、プロデューサーであり、演者が若手だったりするときに、よくこういう事態を招く。

「影山さん、それイマイチですよ~」

と言ってもらえなくなる。

そうすると、眼に見えないところで、なんか隙間風が吹く。

逆に演者が「偉く」て、作り手が迎合する場合も(最近そういうケース、多いな)同じことになりがちだ。

勿論、作り手、演者がノリノリでも、仕上がりが??ってこともよくあるんだが。

そのときは、「客」の存在を軽んじてる場合だろう、多分。

ことメディアの世界だけでなく、いろんなケースで当てはまるんじゃないかと思う。

いずれにしても(というつなぎはどうなんだ!)、ナイナイのバランスは「オールナイトニッポン」によって保たれている。それは間違いのないところだ。

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2007年6月30日 (土)

好きでよくチェックするブログに志村けんさんのものがある。東京での舞台「志村魂」が無事終わったらしい・・

「芸人、役者はお客さまが育てる」

そう書いていた。すばらしい。「さま」まで付けている。

昔から言われていることなんだが、初めて聞いたっていう若い人もいたかもしれない。

最近、そう口に出して言う演者も減っている。

要するにあまりそう思っていない、ってことだろう。

「客に捨てられる」、その言い回しの方がリアルかもしれない。

客である私たちはどうか?

「芸人を育てる」という意識でエンターテインメントに接しているだろうか?

その場だけのガス抜きにのみ、エンターテインメントを利用してはいないか。

てっとり早い効果をのみ追い求めている作り手は増えてはいないか?

他者批判でなく、それぞれの立場できちんと、真摯にエンターテインメントに接すれば、絶対底上げされる。

ちょっとしたことだ。でもそれが難しい。

熱いか?、梅雨どきで暑苦しいからか。

まあ、たまには、ご勘弁・・・・・。

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2007年6月29日 (金)

かつては期首スペシャルというと、春と秋、そして年末・年始ってのが定番だった。期間も1週間、せいぜい2週間だったもんだ。いまや6月もそうなりつつあるな。そんな中、「叱って!ブロンド先生」金曜10時に注目!

「特急田中3号」が先週終わった枠である。

熱烈なファンはちゃんといたにせよ、数字的にあまりにひどいことになっていた。

そんなこともあるんだろう(推測)、

ジャニーズ事務所にギリ立てをする必要もあるのだろう(これまた推測)、

国分クン、嵐・二宮クン、そして金髪美女とのバラエティ・・・・。

なんだろ?次回ドラマの番宣ありきのバラエティなんだろうけど、意外とこういう力を抜いた単発が

番組として当たりだったりする。

ちょっとチェックだな。

いずれにしても、TBSの金曜10時は、少し前から、「金ドラ」ではなく、「金ジャニ」、だな。うん。

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2007年6月28日 (木)

「バンビ~ノ!」最終回、悪くはなかったが、いささか薄かったな。ありがちなことなんだが、15分枠大したことによって、そうなることがよくある・・。そういう意味では、「わたしたちの教科書」今夜最終回だ、枠大なし、だ。

数字によって枠大かどうかが決まるので、仕方がないんだが・・。

でも「バンビ~ノ!」いいドラマだったが、平均15にも到達していない。

それで15分枠大だ。

フジよりも編成のハードルは低いようだ。

ジャニーズに対しての気遣いもあったのかもしれないが。

まあでも、好きなドラマだった。ネットでの展開もよかったし。

自分が編成担当だったとしても枠大にしたと思う。

さて、「わたしたちの教科書」、最終回楽しみだ。実は先週が最終回だと勘違いしていた。

勘違いしたまま最後まで観ていた、、間抜けだ。

当然枠大はない。数字的に10台前半なので・・。

さて、ここのところ気をよくしているレーティング予想・・・。

ただいまアサ7時5分。

16.5パーセント。

ちょっと大胆に上乗せしてみた。どうだろう??

あ、戸田恵子さん、井上純一さん、やはり離婚していたのか。

コノ前「メントレG」を観ながら、そんな気がなんとなくしていた。

井上さん、またテレビでたっぷり観たい。そうホントに思う。

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2007年6月27日 (水)

なんとなく観ましたシリーズ、「学校へ行こうMAX」、松岡修造という人の突き抜けた感じ、暑苦しいけど、悪くないとも思う。

ボンボンの典型のような人だが、慶応幼稚舎から高校まで進み、その後テニスの名門、柳川高校に編入している。

で、また柳川も世界を目指す為に中退したんだが・・。

普通は慶応幼稚舎に行ったらエスカレーターで大学まで行く。

柳川に編入した事実は知っていた。

番組で、

「いや~、慶応ですよ、ケイオー!(上まで行けるのにフイにするなんて)後にも先にもボクくらいじゃないですか~(やや自嘲気味に、でもテンションは高く)」

「ボク」だけじゃないとは思うが、かなりレアだろうな=。

「ケイオーですよ~」

というあたりに、慶応ボーイの片鱗を感じるが、これがまた嫌味に感じない。

早稲田の斎藤クン、

「ボクはそういう星の元に生まれた気がします。(自分の運はなくならない・・っていうニュアンス)」

これも捉えようによると、かなりな発言だが、全然嫌味じゃない。

とことん突き抜けた人っていうのはスゴイもんだ。

われわれ凡人とは違う・・・。

やっかみさえないもんな。ちょっとウラヤマシイ、か?

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2007年6月26日 (火)

プロポーズ大作戦、ほぼニアピンで当たって気分がいい。(最終回・関東20.9、誤差0.3、昨日のブログも併せてみていただけたら嬉しい)藤木直人クンのボタンのところも、ビンゴだった。(喜)昨日は久々の映画のハシゴ、「舞妓Haaaan!!!」とそしてなんと「ラストラブ」!

「舞妓Haaan!!!」、おもしろかった。あの展開がバッチリストライクゾーンなのは、20代、30代だろう。

精神年齢的に、40代半ばの自分も完璧ストライクだったが。

古き伝統を守りたい京都人にとっては、一部苦々しく思ったところもあったかもしれない。

「大文字」のところとか。お気持ちはわかるが、どうか笑い飛ばしてあげてください・・。出来れば。

そして勢いのついたところで、ブログでも書いた、田村正和さん・伊東美咲チャンの「ラストラブ」まで観た。

久々のハシゴだ。

コノ映画、スゴイぞ。突っ込みシロ満載だ!

「誕生日のサックス」とか、声を出して笑ってしまった。気が付いたら自分だけだった。(恥)

「わざと客に突っ込みどころを与えている」という気さえした。

そういう意味で、観てよかったな。

「舞妓Haaaan!!!」で出てきたネーミングのラーメン、昨日スーパーで見かけた。

そういえばエンドロールで「日清食品」ってあったな。

ちょっとやりすぎ・・・でもまあ、金が要るからな、映画は、、、。目をつぶろう。

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2007年6月24日 (日)

番組としては、深いし、インタレスティングという意味で、絶対こっちの方がグレードが上だとわかっていながら、こっちではなく、そっちを選ぶことがままある・・

最終回真近の、「わたしたちの教科書」と「ダウンタウンDX」がそうだ。

もちろん、「ダウンタウン~」も十二分に面白く(そうでないときもあるにせよ)、観ることができるわけだが、このクールに関しては「わたしたちの教科書」の方が図抜けていた。(主観だ)

その思いに間違いはなかったし(主観だ)、重すぎて、コアなファンが10パーセントくらい観るだろう、と番組が始まった頃に予想した(ブログにも書いた)ことも当たった。(これは事実だ)

それだけ、絶賛しておきながら、私自身、カミングアウトしてしまうと「ダウンタウン~」を観た回数の方が圧倒的に多かった。

テレビという素敵なおもちゃは不思議なもので、同時間で、一番「面白い」というものを、視聴者は必ずしも選択しない。「一番」だとは分かっていながら、そうでないものを選ぶ、というケースがままある。

単純に言ってしまえば「楽~~~」なものに流されやすい、ということだ。

木曜日は私自身、仕事も一番ハードなため、「疲れを癒してくれる」ソフトに流れがちである。

なもので、上のような選択になってゆくわけである。

そんな人、多いだろうと思う。

でも、テレビは観てもらって、その数がいくらかが、大きな要素となるわけで・・本当に難しい。

無論、「わたしたちの教科書」、全然面白くない、と思う人もいるわけで。それはそれでいい・全く。

「分からない人間はダメだ」的な論を聞くと悲しくなる。

昨日も「大日本人」のことを、ある芸人が、「お笑いのわかる人間はおもしろい!」なんて言っていた。

とすると、「面白いと思わない人間は、お笑いの分からない人間か?」ということになる。

それはないだろう。

いろんな人がいていい。それぞれを尊重することが一番大事だ。

「大日本人・面白くない」、私がお笑いが「分かる」人間なのかどうかは、少し謙虚に「分からない人間ではないと思う」くらいにしておこう。作り手として(昔)、教える・研究する人間として(今)、それでゴハンを食べている・・・・。

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2007年6月23日 (土)

新ドラマ「山田太郎物語」の予告を観た。面白そうだ。7月だな。

あと、中国の「東北・二人転」、日本でいう漫才だ。これまたおもしろそうだ。

ちょっと調べてみよう。なんかネタになりそうだ~。

佐藤江梨子ちゃん、お悩み&勘違いモードだな。少し痛々しい。

まだ間に合う。初心にかえって、頑張れ!

今日は、コネタで失礼。

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2007年6月22日 (金)

春ドラマが次々と最終回を迎えている。観ていたけどみなくなったもの、1回だけ観たもの、途中から観はじめたもの(これはナイか)。今夜は、「生徒諸君!」と「特急田中3号」が最終回だ。どちらも今観ていない・・・。

そんな中、いろんな意味で注目していた(おもしろいとイコールではない)、「プロポーズ大作戦」。

最終回は15分枠大のようだ。

今までの平均が17パーセントだ。(関東)

ギリギリだな。あと2パーセント低かったら基準枠に収まっていただろう。

この前のエンディング、完璧「卒業」をパロっていた。1967年の作品なので、知らない人も多いんだろうな。

ダスティン・ホフマンももう70歳だ。

自分も映画の世代ではないが、比較して、なんだかな~、って思ってしまう。

「そんなん知らんし~~~」

って反応する人もいるんだろうな。悲しいな。名作に触れるチャンスをフイにするのは。

「プロポーズ~」、過去は変えることはできないが、未来を切り開くのは自分次第。オチはそんなところだろうか。

東京での再放送、必死だな。月9、名前変えたらどうかな?そろそろ。

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2007年6月21日 (木)

ビリー・ブランクス隊長のダイエット、「ビリーズブートキャンプ」、な~~んか唐突な火の付きかただな。とってつけたような芸能人の信奉者が雨後のタケノコのように出てきてるし・・笑いながら「右から左へ~」流すのはアリだとは思うけど、あまりマジモードで乗せられない方がいいと思う。(私見)

ブームには常に仕掛け人がいる。

躍らせる人、そして踊らされる人。

自らの意思で「踊る」のはあり、だ。

気の毒なのは、「踊って」いるつもりで「踊らされて」いるケース。

まあ、なかには「踊らされる」ことが好き、なんて人もいるけど。

自分にはありえない。

ビリー隊長ブームの近未来(あくまでもフィクション)

稼ぐだけ稼いだ(関係者)、お金が動くだけ動いた後・・
「アレって何だったんだろう・・・」(踊った、踊らされた人たちの心の声)

お金は無くなり、体重は増える・・・。・・・・。

ダイエットにお金は必要ない。シンプルなことを続ければいいだけだ。

「踊らされたくない」人はどうかホドホドに。

乗りたい人はご自由に。商売の邪魔しようという気はないので。

友近・なだぎ武、破局?はいはい、これまたご自由に。

矢部クン破局会見、ほぼ予想通り。軌道修正もあったようだ。
あまりメディア関係者(広い意味での同業他社の人々)をナメない方がいい。コワイぞ。

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2007年6月20日 (水)

今日は、矢部クン破局ネタと、人間国宝と、蛭子さんでいこう~

矢部クン、ひとみちゃんと破局とか。

岡村クン始め、「めちゃイケ」メンバーも参加しての記者会見が開かれるとか。(ちなみに、今、朝6時50分なので、記者会見はマダだ

別れることは本当なのだろう。そのことについてはいろんな経緯が、矢部クンと、お相手のひとみちゃんの間にあったことだと思う。

で、今回の記者会見、繰り返すがまだ開かれていない。

でも、もうすべて見た気分になってしまう。→夕方、仕事の合間に芸能ニュースをチラ見した。不完全燃焼、といった感じだがどうだろう・・・。

番組に勢いがある、ないというのはそういうことだ。

勢いがあれば、予定調和であったとしても、「見たいみたい~」となり、少し元気がなくなってくると、
「ど~せ仕込みだらけでしょ・・・」となる。

とはいえ、一応チェックはするが。

なんとなく昭和な段取りの匂いがプンプンする。

観る気もなく観たのは、昨日の「週刊オリラジ経済白書」。

人間国宝の方は国から年間200万円貰えるそうだ。

ほえ~~。高いような安いような。

競馬全通り馬券購入企画。いくら儲かる?損する?ってもの。

蛭子さんを入れ込んだのは面白かったけど、なんで途中でハケさせてしまったのか。

勿体ない。

蛭子さんとの対決企画にすればよかったのに・・・。

多分、あのプロデューサー、競馬やらないな。中京は荒れるのに・・・(結果論)

で、興味があったので、蛭子さんがらみのことをネットで調べていたら、あった!蛭子さんのサイトが。

で、かつ、あった!!蛭子さん自身による、「オリラジ~」のロケに関する記述が。6月2日付けだ。

なんと、蛭子さん、4レースの障害で、3連複を見事に的中させている。しかも買った5頭の馬が1着から5着まで入っている。すごい!凄すぎる!!そして、何よりスゴイのは、OAではその部分をカットしていた。

何をやってるんじゃ===プロデューサー!!!(怒)

蛭子さん書いている。
「けっこうスゴイことだと思うんだが、(ロケの)出演者、スタッフ、あまりビックリしていなかった」

やはり、さっきのプロデューサーは競馬しない、という仮説は当たりだった、気がする。

いいぞ、蛭子さんのサイト!

ま、いずれにしても、あの番組にオリラジはいらない。っていうか、スタジオ回しがいらない。

そんなバラエティが極めて多いな。最近。

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2007年6月19日 (火)

やっと、「監督・ばんざい」を観た。客は自分を入れて7人だった。ひとりひとりの顔を十分確認できた。劇場はエアコンは効きすぎていて寒かった。中身の感想を書かなければ・・・・

辛かった・・

客が7人であること。。。それが感想だ。

エアコンが効きすぎて「寒かった」。カギ括弧の部分でお察しください。

次回に期待するとしよう。

「大日本人」との戦いは、、、、どちらも出走前にマシントラブル。

そんな感じかな。

でも、まあ、2作品とも観てみて下さい。(ちょっと辛いけど)

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2007年6月18日 (月)

映画「キサラギ」を観てきた。かなり面白い。パート2のネタフリをして終わったのは、ちょっと・・だが、まあご愛嬌ということで。どれくらいおもしろいかというと、「大日本人」の100倍面白い。デフォルメでなく。

ああいう作品がミニシアターでなく、全国何百という劇場で公開されて欲しいものだ、とかいいながら、ミニシアターで当たりを見つけた喜びに対する、なにか優越感のようなものもあるんだけど。

なんの利害関係もないけれど、是非読者のみなさんご覧になってはいかがだろうか。仮に2000円出しても惜しくない。となると、「大日本人」は20円か・・・。うん、そんなもんだ。言いすぎではない。

昨日に続いて、観る気持ちもなく、観てしまったシリーズ~「おしゃれイズム」の須賀健太クン。達者だ。けれど、タカアンドトシ登場のときは、普通の少年っぽく嬉しそうだった。少し安心する。

それにしても上田クン、少しイラついているように見える。(画面上)何かあるのかないのかはわからない。そう見える、ということだ。

「メントレG」、戸田恵子さん出演。30代後半以上の方にとっては、中村雅俊さんなどの青春ドラマに欠かせなかった、井上純一さんが夫であるってことはちょっとしたネタなんだが、そのことについては全く触れなかったな。

それよりも、OA観ながらウィキをチェックしたら・・井上さんとは再婚らしい・・へ~~~、さすがウィキ。

こんな風にテレビを観ることが少なくなくなった。

テレビトークの内容ではなく、そこから派生して沸いた興味で、新しい情報をネットから得る。おもろいもんだ。

OA的には、戸田さんの愛車はポルシェであることがわかった、どっちでもいいけど、、ウラヤマシイな。


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2007年6月17日 (日)

気楽~な感じで観た「スマステ!!」田村正和さん特集、っていうか、主演映画のキャンペーンの一環としての企画なんだろうが、これがかなり良くできていた。

香取慎吾クンの話の引き出し方もよかったし、何よりも田村さんの喋りっぷりがよかった。

自分が知る限り、あれだけ素(といっても、あくまでも「田村正和」としてだが)を晒したトークに初めて出会った。

「映画」での挫折、「うちの子にかぎって」、八木康夫サンのこと(TBSプロデューサー)、「古畑任三郎」、三谷幸喜サンのこと、いささかのプライベート生活のこと、SMAPのこと、ディレクター、プロデューサーについて、そして将来のこと・・引退したら「何もしない」と言っていた。またその言い方がカッコいい。

ファンというほどのことはないんだが、やっぱ、イマドキの芸能人にない「華」を確実に持っていらっしゃる。

タマタマ当たりの番組に出会えたときっていうのは幸せな気分だ。

伊東美咲チャンとの映画「ラストラブ」も少し行ってみたくなった。

宣伝効果も十分ってことだ。

タイトルにも書いたけど、宣伝臭さが少ないことに一層好感を持った。

テレビ朝日スタッフのみなさま、香取慎吾クン、そして、田村正和さん。お見事でございました。

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2007年6月16日 (土)

昨日は、めざましテレビと探偵ナイトスクープを観ただけだ。あ、あとDVDで「カポーティ」を観たが。自分にとっては驚異的に少ないテレビ利用時間だ。

基本的に、DVDで観る映画はスクリーンで観るものに比べて印象は薄い。

でも、いまやそちらが主流の人も多いわけで。

そんな人の中には、

「他人が隣にいる(映画館)、って環境に違和感がある」

という人もいるだろう。(実際何人かの知り合いがそう言っているのを聞いた)

こっちとしては、他人が前後左右にいる、という環境がおもしろいんだが。

でも、最近、観客のマナーが悪い。

シートを後ろから蹴ってくる輩が増えた。(意識してない連中が多いんだが)

本編始まっても喋っているアホも結構いる。それも通常の会話の音量で。

映画館の人につまみ出して欲しい、と心から思う。

一応、ヤクザかどうかは確認のうえ(やっぱり、怖いので)、確実にその場で注意する。

できるだけ効果があるように、ドスの効いた声で、強面の表情を思いっきり作って、

「ちょっと静かにしてもらえますか」とか

「蹴らないでもらえます?」とか

丁寧語は崩さず、でも極力効果がある言い方で伝える。

いまのところ100パーセントの成果がある。

あまりに激高すると、その後自分が映画に集中できないので抑えて、抑えて言う。

先日二人組の若者にそのやり方で注意したところ、暗がりということもあり、ボクをチンピラと思ったようだった。

注意のあと、直立(すわり)不動で、微動だにせず、鑑賞していた。

ちょっと申し訳なかったか。後で

「そういうスジのものではないです」

って言おうかと思ったが、やめておいた。

余計怖がられたら困るから・・・・。

映画館ではマナーを守りましょう~。週末は映画館で2本観る予定。「監督・ばんざい!」、「キサラギ」。

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2007年6月15日 (金)

気がついたら、ブログを始めてから、一年を二週間過ぎていた。すっかり忘れていた。竹内結子、柴咲コウちゃんが所属する事務所スターダストが、自由に所属タレントの画像等をホームページから利用者のブログなどに引用してOK(合法)との戦略。もはやブログは「マスコミ」だな。

いいことに使われることばかりじゃないだろうに、そんな手法に出るっていうのは、「オイシイ」部分の方が多いっていう判断なんだろうな、スターダストの判断は。まあ、自分がその手のことをすることは今後もないだろうけど・・

って一年以上前は、自分が一年もシコシコとブログをするなんて夢にも思わなかった。

でも、教え子たちの中でも、このジャンルを研究対象にする学生も随分増えている。

学生の情報によれば、ブログをやっている(とりあえず開設も含めて)人は10人にひとりに迫る勢いだという。

学生の間で、ではなく全国民中、だ。

ネットでの話題と、テレビの話題の遊離を最近とみに感じる。

わが家では、昨晩の、「アンビリバボー」の200キロのボールを見事にクリーンヒットさせた野球少年に釘付けになった。

って、こういうネタはあまりネットでは話題沸騰にはならない・・・気がする。

どうなのかは、今日の終わりに、アクセスワードチェックをすればわかる。

ホントに便利だ。

学生に教えられることも多い。

眞鍋かをりちゃん、さほど話題になっていないとか。

超有名タレントより、読者モデル、そんな時代かもしれんな。うん。

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2007年6月14日 (木)

明石家さんちゃんねる、しっかり1時間(厳密には50分ほど)観た。TBSの社員・スタッフに芸人が告白するというもの。さんまさんがTBS社屋内をロケして回る。とても気になったことがある・・おっと、眞鍋かをりちゃんが~

本ネタに入る前に。たった今、眞鍋かをりちゃん、レギュラーコメンテイターを務める「とくダネ!」の中で、麒麟・川島クンとの交際を認めていた。嬉しそうだった。フジテレビ関係者、オイシそうだった。映ってないけど。

さて・・タイトルネタ。

TBS社員・スタッフのノリが概してとても悪かった。

例外はスポーツ局。あそこだけはノリがよかった。

特に空気が澱んでいたのは、アナウンサールームだった。

演出もあったり、わざとすかしたりする手法もあるんだろうけど、
あまりにイメージがよくない。

「明石家~」のスタッフの取材の仕方とか、タレントの都合で、業務に支障をきたしたりとか、仕込みに協力させられたりとか、気持ちはわかりすぎるほどわかる。

でも、ほとんどの視聴者はそんな風には観ない。

「TBSってなんとなく暗そう~」

そういうジャッジを下しかねない。

TBSという企業を顧客に対してPRするという、とても大事な職務を担っての仕事である、その意識をもっと強く持たなければならない。

スポーツ局のADさん、よかったです!

多分、周りに可愛がってもらっていることだろう。

あれをアナウンサーがやらなくてどうする。しっかり頼むぞ!

さんまさんの
「仕事や、仕事~!!」

の意味がわかった人間がどれくらいいたのか・・・。ふかわりょうくんはよかった。

あ、飯島直子さんのユーミン、工藤静香さんの、にしおかすみこモノマネも笑った。(ちょっと前からやってる)

プロ意識が出てきたんだろうか。あの二人・・・。

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2007年6月13日 (水)

えなりかずきクン、日刊ゲンダイ、内外タイムスを訴える。「風俗通いなんかしていない!」ということだ。本当に怒っている。その思いは尊重しなければ!

と、強く思う。芸能人はイメージが生命線だ。

「真面目」「さわやか」「親孝行」「純粋」というイメージで仕事をしているだけに、それを覆す情報がもしデマならば、彼の命にかかわってくる。

訴えは当然だと思う。

でも・・・「風俗通ってません」

そういうスポーツ紙の見出し、なんとなく少し笑ってしまう。

不謹慎で申し訳ない。正直に書いた。

森理世さんネタブログ(6月11日)、知り合いは100パーセント賛同してくれた。(そんなメールをケッコウもらった)

自分の周りには同じ価値観の人間が集まるってことか。と、謙虚に語っておくとする。

三村マサカズくんのリンカーン、AKB48プラスワン企画。笑ったな。他人と思えないアクションの数々だった・・。

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2007年6月12日 (火)

スタジオ展開のトーク番組がイマイチ不調なのは、もしかして・・

他人の話に耳を傾けない、「自分だけ~~~」っていう人間が増えていることと無関係じゃないだろうな。

あ、ちょっと、難しい域に達しそうなので、講義とかでしゃべることにするか・・・。

たけしさんのトーク、くりぃむ上田くんとの「おしゃれイズム」、なんか準備原稿読んでました、って感じだったな。上田クン緊張してたんだろうか。「さんまのまんま」の、たけしVSさんまとえらい違いだった。

てなことを熱く語ることに同調してくれる人が減ってるわけだ。

VTR中心のロケ・加工だらけのトークもどきは、やっぱ食いたりない。

特にネット番組がそうだな。

あ、いかん、やっぱクドクド語っている。

これも流行らないトーク、だな。

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2007年6月11日 (月)

世界規格と日本規格は違うんだな、とつくづく思った。ミス・ユニバース、森理世さんの話

全体の52パーセント、男性だけなら75パーセントの人は賛同してくれるのではないか、と思って書く。(もちろん、数字はシャレだ・あらかじめ)

森理世さん、すいません、全然いいと思いません。

これまた先に言っておく。おっさんの大学教員が何言ってるんだ、ということだろう。

ちなみにこのブログのプロフィール→↑にたいしたことない顔までさらしてるんだから、いっそう、お前が言うな、ってことだ。

ハイ、そうした声は真摯に受け止めつつ、森理世さん、ま~~~~ったく魅力を感じない。

いろんな人がいるわけだから、いいんだけど。ていうか、自分がマイノリティだった。失礼。

凱旋帰国のインタビューをさっき聞いた。

少し高飛車な、少し抜けた感じの、少しアホっぽく思われそうな、あの喋り方はすぐ直したほうがいい。

まあ、ブレーンは気づいてるだろうが。

何ヶ国語しゃべれるのか知らんけど、とりあえずそこからやりなはれ。

ミス・ユニバースなんか関係ない。あ~スッキリした!

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2007年6月10日 (日)

「笑いの金メダル」が終わるらしい。視聴率もシングル続きだったとか。一時期は「エンタの神様」よりおもしろいときもあったんだが・・

流れというのは難しいもんだ。

何よりも、時間、というより放送日移動が大きかったような気がする。

少し前、期首スペシャルにさえなっていた番組だ。

ちょっと惜しい。

そういえば、昨日の教え子シリーズで言うと、別の教え子が、「笑いの金メダル」で、

芸人との「フィーリングカップル」に出演したことがある。依頼を受けて、関西のお嬢様として。

そのとき友人たちには話してなかったそうだ。

でも、そのときは、ケッコウな数の学生が観ていた。

今、もし出演してもあまり目立たないかもしれないな。

お笑いブームに翳り、なんて報道も出てくるかもな。

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2007年6月 9日 (土)

東京で、芸能プロダクションに就職した教え子が、「テレビに出ます!」と連絡してきた・・

おっ!それは観なければ、と思い、「何ていう番組に出るのか、教えなはれ~!!」とメールを返したら、

「テレビ朝日の「快感MAP」です、でも関西では放送ないはずです。だから連絡したんです(笑)」

という返信。

なるほどな、なんとなくわかるな、この気持ち。

調べたら、確かに朝日放送での放送はなかった。なので、この番組のことは知らなかった。

クソー(笑)

関西は、自社制作番組の比率が高いので、こういうことがよくある。

でも、今回は観たいな。

KBS京都さん、なんとかしてくださいませんか、なんて。ちなみに、「美人マネージャー特集」らしい。

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2007年6月 8日 (金)

成海璃子ちゃん、みなさんのおかげでした食わず嫌い選手権。なんなんだ、あのしっかりさ具合は!ほとんど25~30歳くらいの風格だぞ!!

あまりに隙がない(本当の素顔は知らないが)のは、果たしてどうなんだろう。

手前のことを書くと、娘と同い年だ。

あまりに違いすぎる。

成海璃子ちゃんが、娘として、家にいたら、と考えてみる。

多分、かなり落ち着かない。

アホらしいことなんか言うと聞いてくれないような気がする。(そんなことないんだろうけど)

ガレッジセールの二人もなかなか掴みきれない様子だったな。

もうひとつ、石橋サンのお泊り企画。

酔っ払っている様子は少しおもしろかったけど・・・別にいいか、と思う。

あのあたりの演出は関西勢のほうがウマい。確実に。

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2007年6月 7日 (木)

いや~、「バンビ~ノ」おもろかったなあ。いままでで一番良かったのではないだろうか。脚本もよかったし、演出もよかったし、松本クンの芝居もいい感じになってきたし・・・

でも、なによりも、ほっしゃん!

いいなあ、っていうか、おいしいポジションだな。

役者の一人ひとりがいい動きをしている。

スピンオフも、はまってるし。

いいな。

ちょっと褒めすぎか。

まあ、たまにはいいか。

さすが「すべらない話」、準優勝(勝手にボクが言ってるだけだ)!

もしかして、自分はほっしゃんのファンなのか?

意識はしてなかったけどそうかもしれない。

あの、少し充血した眼のアップがいい。

うまいな、役者も演出も。

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2007年6月 6日 (水)

リンカーン、静岡視聴率獲得大作戦、今回のキモは「幸福の黄色いハンカチ」大作戦だ。さて、これが、高倉健さん主演の名画がモチーフになっていることを、どれだけの人々が知っているのだろう。講義でも毎年使っているが、観たことのある学生は1パーセントくらいだ。

リスペクトとして、映画「幸福の黄色いハンカチ」のワンシーンくらいは出して欲しかった。

で、視聴率調査、この企画は「探偵ナイトスクープ」(朝日放送)の、放送中に突然、お宅訪問して、番組を観ているかどうかチェックする企画を、拝借している。

このコンセプトをいただきました、という一言もあってよかっただろう。

番組はそこそこ楽しめたが。でもちなみに、最後の15分うたた寝してしまったので、いま、DVDで観なおしたところだ。出勤前だ。慌しいことこの上ない。って、全部自分が好きでやっているんだが。

ちなみにちなみに、静岡の人が「早寝」というのは事実らしい。

静岡出身のゼミ生が言っていた。間違いない。

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2007年6月 5日 (火)

批判したいときに、ちゃんと思いを伝えられるという意味で、ブログはとても健全な手段だと思う。思っていることを全く伝えることのできない業界人たちも数多くいる。なんのこと?もちろん「大日本人」のことだ

批判することが目的となってはならないが、批判ごと押さえつけるということがまかり通るのは健全とはいえない。

「押さえつける」というと言いすぎかもしれないが、「大日本人」の映画評価で、マスメディアにのっかるもので、批判的なものが少ないのは、業界人たちが及び腰になっているからである。

もちろん、高く評価する人々は数多くいていい。

そして、反対の意見を持つ人々の主張することにも、きちんと耳を傾けられるという環境がなによりも望ましい。

でも、なかなかそうはならない。エンターテインメントでも、政治でも、社会でも、教育でも。

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2007年6月 4日 (月)

とりあえず、今日「大日本人」を観にいく予定。ネットでの評価がまたおもしろくて、95点があるかと思えば、0点があったり・・、観てきた。かなり、おもしろくない!!

さあ、どんなものが飛び出してくるのだろう。楽しみだ。

面白くても、そして全く面白くなかったとしても・・・。

で、観た。鑑賞直後だ。

できるだけ客観的に・・・シンドイ。28点。伝えたいことはかなり分かったつもりだが。評価が二分している、という報道も目にしたが、二分はよく言いすぎだろう。

劇場は固まっていた。(京都)

松ちゃんは「客が重い」と言っていたが、それは違う。「おもしろくない!」そういうことだ。

でも、観にいくことをみなさんにお勧めしたい。敢えて。

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2007年6月 3日 (日)

どうもここのところ、「めちゃイケ」のクオリティが低くなっている気がする。スタッフもそうだろうが、出演者陣の熱さがこちらに伝わってこない。せいぜい笑えたのは、井筒監督とナイナイの掛け合いの部分。それも過去の遺産なわけで。「親が見せたくない番組」っていうことを彼らは勲章にしてるだろうが、そうではなく、「おもしろくなくなっている」。頑張れ!!気合いを入れなおす時だ。

その後の「すべらない話・ゴールデン」が本当に素晴らしかっただけに、昔からの「めちゃイケ」大好き人間としては、いささか寂しかった。

一回幕を引くか。ただ、いまそれをやると、メディアは「不祥事の影響を受けて・・・」とはやし立てるだろう。

それは、とても悔しいことだと思う。

ならば、もう一度、花を咲かせて欲しい。

数字はなんとか維持しているからいい。

そんな風にまさかスタッフ一同思ってはいないだろうが、もはや高いテンションで視聴している人間は少ないことは肝に銘じて欲しい。

新入社員をああいう出し方をしないほうがいい。プロデューサー、もう出てくるな。面白くない。笑っているのはスタッフだけだ。「楽屋オチ」が成立するのは、「番組に勢いがあるとき」である。(黄金期の「ひょうきん族」など)

いま、そんなことをやれている時期ではないはずだ。奮起を期待する。

いや~それにしても、すべらない話・木村祐一さん、すばらしい!!今年一番声を上げて笑った。

秋元康氏「落語を聴いているようだった」

あまり好きな人ではないが、さすがウマいことをいう。

松ちゃん、やっぱ、キャンペーン出演(「大日本人」はしないほうがよかったのではないか。

昨日のようなものを見せれば十分だ。まあ、多分本人はキャンペーンやりたくなかっただろうことは、十分察しがつくが。

30パーセント行くんじゃないか。特に関西は。(ちなみに24パーセント半ばでした。意外だったのは、関東で14の半ば。ビデオリサーチ調べ)本来、安易なゴールデン化はアンチのポジションを取るほうだが、昨日はお見事、というしかない。

うん、これで下げて、上げて。バランスとれた。

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2007年6月 2日 (土)

松本人志、「笑っていいとも」、「さんまのまんま」同日出演(まんまの方は、またいつものように、まだほとんどのエリアの人は観られていないが)無論、「大日本人」の宣伝のためだ。これはかなりエポックメイキングな日だった。かなり楽しみにしていた。そして結果は・・期待していたほどではなかった。どちらとも。

まずは「笑っていいとも」。

いきなりの、少し上ずったハイテンションで入った。少し意外だった。明らかに上がっている。

タモリさんは、フツーだ。いつもよりもフツーすぎる、といってもよかった。

「大日本人」のポスターを出すかと思いきや、「監督・ばんざい!」を出し、かつ、そちらを先に貼ってもらう、という仕込みもした。

中くらいの受け方だった。

タモリさんは、さほど拾わなかった。

話はほとんど映画の話。

逆に言えば、それ以外の話はほとんどない。

松本氏の額から吹き出る汗。タモリさん、あいかわらず盛り上げようとはしない。

CMが空けても、汗を拭いていないのか、あるいは、すぐに出てしまうのか、額はかなり光っていた。

トークは少し持ち直す。しかし、浜田ネタによるもの。

「ダウンタウンといえばハマダだ」(1人を狙うアンケートクイズ)

やや受け。

レアなものを観たという実感はあったが、「これはおもしろい!」というレベルには達していなかった。

一方、「さんまのまんま」

こちらは、さんまさんがいつものように仕掛けてはきた。

仕掛けてはきたが、互いに一定の距離を保ちながらパンチを出しあっているような感じ。

さんまさんは、紳助氏を軽く、そして松本くんは、浜田氏を執拗なまでにネタにしつつ、軽い笑いをとろうと何度も試みていた。

完全にかみ合っている、というところまではいっていない、というより、それを意図的に避けているかのようにも感じ取れた。

いま、ちょこちょこと他の業界ブログを観たりもしたが、「辛らつ」なものは少ないようだった。

ボクのコノ程度の書き方が「辛口」に映るくらいだ。

「腫れ物に触る」ようになってはならないと思う。

業界の人間であればあるほど、的確にジャッジすることが必要だ。でも、はっきり言い切るが、ボクも業界にいるときは、そんなことできるはずもなかった。

多少出演者がスベっていても、少々大げさに笑っていたもんだ。

それも「仕事」だから。

なので、この件に関して業界の人々を批判することなどする資格はない。

でも・・・少しだけの「辛口」はあっていい。

笑っていいとも・・60点 さんまのまんま・・68点 (単位はもらえるが、「良」ではない、って感じか)

余談だが、その日の「たけしの誰でもピカソ」は、かなりおもしろかった。82点。

映画は、どちらも劇場に足を運ぼうと思っている。こんなこと書いてるんだから、あたりまえだが。

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2007年6月 1日 (金)

すごいな木梨憲武さん!石橋さんの「ぷろじぇくとえーーーっくす」にかぶせて、「麒麟です」。再び、「ぷろじぇくとえ~~~」あたりで「麒麟です!」あのかぶせかたはすごい!!~みなさんのおかげでした、より。

こういうのって文字では伝わりにくいな~。
逆に観ていたヒトなんかは、「そうそう!」と間違いなく思ってもらえるポイントだ。

ピンマイクを使って、石橋氏がボケたのを絶妙のタイミングでかぶせた木梨氏。

独特のエコーつながりでの「プロジェクトX」のナレーションと、「麒麟です」のフレーズのコントラスト。

いかん、書けば書くほど伝わらない。まあ、いいか。観ていたヒトに伝われば。

昨日講義で学生たちに確認したら、半数が、陣内・紀香披露宴を観ていた。

関西40パーセントはウソではなさそうだ。

しかもかなりの学生が「泣いた」と言っていた。

なるほど、距離を置いて観たわけではなく、「マジ観」したわけだ。

ウム。勉強になる。

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2007年5月31日 (木)

視聴率はどうだろな?(陣内・紀香披露宴。最初は10分くらいで済ますつもりだったが、「お嫁サンバ」から引っ張られるように観てしまった。郷ひろみさんにやられたな。っと記したのは午前7時、そして速報が出て、関東24パーセント、で、関西なんと40パーセント越え!ひえ~~~。

なんで、郷ひろみ? 紀香ちゃんとバーニングつながり。

ダウンタウンは「ガキの使い」の収録で欠席? まあ収録はあったんだろうが、額面通りに受け止めるヒトはいない。山崎邦正クンは、出席したかっただろうな。ダウンタウンへの気遣いか?

東国原知事、いささか、調子に乗りすぎの感もある。反動近しの気が少しある。バランス大事だ。
新郎・新婦コメントに困っていた。でも、われわれのレベルの披露宴でもあるな。
「なんで来てるの?あの市会議員??」ってのが。

紀香ちゃんの両親への手紙、えらい早口やったから押しているのかと思いきや、エンディングの芸人集合での「引き出物チェック」「なぜかここでキス」の尺は少し長すぎた。

ていうか、紳助氏ひとりでしゃべりすぎた。披露宴で完結させてたほうがよかったな。せめて、「ムーディめっちゃ受けてたな~~~」の賞賛はあっていい。披露宴を番組として形にした功労者は、郷ひろみさんとムーディ勝山くんなんだから。

後ろの方で、素で立っているだけのエンディングが少し気の毒だった。

あと、「なるトモ」のつながりをはじめ、関西のタレント陣をあまりにないがしろしていたのがムカついた。

全国ネットだというのはわかるが、関西ローカル枠を本編の中に組み込んだらおもしろかっただろうな。

関西の視聴者は消化不良だっただろう。

桂文珍??なんで頭の挨拶なんでございましょ~~????

なにはともあれおめでとうございました。

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2007年5月30日 (水)

たまにオキテ破りはあるけど、同じタレントが同時に複数のチャンネルに出演することはない。(再放送は除く)今夜、ヘキサゴンのウラで、陣内・紀香披露宴。「二人の愛の軌跡に島田紳助が迫る」迫るのは、ヘキサゴンが終わってからです。多分・・・

爆笑問題の「サンデージャポン」と「笑っていいとも増刊号」なんかは、いわばオキテ破り。

先行していたのは「いいとも」だから、きっちり「仁義」を切ったのだろう。

まあ、「増刊号」だし、わずかな出演時間ということで、フジは目をつぶったのだろう。

しかし、その「ジャポン」が「いいとも増刊号」をおびやかしている。

おもろいもんだ。

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2007年5月29日 (火)

松岡大臣のことといい、坂井泉水さんのことといい、辛いことが多すぎる。どうもそういうことを書こうとすると息が苦しくなる。そういうことを盛り上がって話すことのできる人々に対してかなりの抵抗を感じる。

自分とは距離のある出来事、といってしまえばそうなのだが、これほどのことになると、聞き流し、というわけにはいかない。どうせだったら、明るいニュースをもっと聞きたい。

ノー天気な番組をアホらしく語っていたい。

でも、なんか世間の流れはその逆だ。

せいぜい、明石家さんま対長渕剛のバトルをわちゃわちゃ言っている方がずっと気が休まる。

そういうことがだんだん厳しくなってきた。

少し怖い。

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2007年5月28日 (月)

欽ちゃんが24時間テレビランナーに!なるほどな~、原点に帰るっていう作戦か。丸山弁護士が走ったときは、もうこれ以上年齢を上げるのは無理!と皆思ったものだが、こういう手で来るとは思わなかったな~。おっと、年齢といえば、マチャミ、2歳サバを読んで、実年齢48歳。娘の感想「一緒や~ん」違うんだな、これが。

河瀬直美監督、カンヌグランプリおめでとうございます。

自分のハンドメイドなブログでさえ、こんなこと書くんだから、これから手のひら返し系のメディアが続出するのはまちがいない!!

テーマが「認知」「介護」っていう、いわば正面から現代社会の問題と取り組んでいるだけに、カンヌ向きだったのかもしれない、って後づけだ。

さすがカンヌ、って感じだろうか。

興行的には・・・。でも、必ず観にいこう。それがいちばん監督の喜ぶことなのだから。

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2007年5月27日 (日)

昨日はホントに珍しく、ゆったりテレビを観ることができた。ゆったり観るのとせわしなく観るのとでは、その番組に対しての評価が変わるもの。そういう意味では、メディア業界人たちは、めったなことでは視聴者と同じテンションで番組を観ることはできない。自分も辞めて初めて気づいた。「天才!志村どうぶつ園」曜日が変わって初めて観た。枠移動正解なんじゃないか?土曜のこの時間にマッチしている。ただIQサプリがウラにあるのは気の毒だが

それにしても、V展開が多いな。スタジオにゲストを招く場合も(昨日はコロッケさん)、完全なる出オチだ。その後、軽く志村さんのモノマネをやって終わり。

なんか、もったいない気がしてしょうがない。特に関西人としては。

この傾向はますます強くなっている。

そのうち、スタジオ展開なくなるか?っていうバラエティも数多い。

「ぴったんこカンカン」なんかもそうだ。クイズ1問だけ、ってこれ。まそれもネタか。

「めちゃイケ」で、軽部アナが部長(専任)になっていることを知った。

軽部アナ、笠井アナたちと同世代の自分だが、年齢は同じでも、たとえば同期でも、2歳くらいの差があることはよくある。

軽部(1985入社)、笠井(1987入社)、今、年齢は同じ(学年はひとつ違う)で、入社年度は2年違い。なるほどね。

こういうのって、若い学生さんなんかは違和感あるかもしれんが、そういう環境に入ってしまえば、フツーに先輩、後輩として振舞えるもんだ。

その方が、すわりがいいから。

考えてみるとおもろいな。

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2007年5月26日 (土)

タモリさん、ついにトヨタの「あしたのハーモニー」編集長就任。ついこの前からCMも始まった。Webも覗いてみたが、TOYOTAを前面に出さないところがミソだな。なるほど、やっぱエコですか。しかしタモリさん、最近タモリさんというよりは、森田一義的な仕事が多いな。トヨタ、タモリ。似てるか?強引か?

タモリさんがトヨタの車に乗っているとは思えないけど・・。キムタクがカローラの車に乗っているとは思えないけど・・。福山雅治がスズキの車に乗っているとも思えないけど・・。それは置いておいて、ちゅうか、それがコマーシャルというもので・・。

本業はコメディアン、だな。多分。それが司会業がほとんどを占め、そこから、賢い文化芸能人的ポジションの最右翼になった。「料理好きな、ちょっとおもろい知的文化人」っていうポジションだな。

で、今回は「トヨタの編集長」。

編集長・森田一義。なんてサインするところがでてくる。

一時はタモリさんのことを、「タモさん」と呼べる芸能人はごく限られていた。

いまや、駆け出しの芸人までもが、「タモさん」と呼ぶ。

言うまでもないが、タモリさんは何も言わない。

昨日、ミュージックステーションで、やらわらばー、っていう女性デュオが、タモリさんのことを間違って、

「トコロさん!」

と呼んでいた。

一文字もかぶってない。

せいぜい、三文字ってことくらいか。あ、所ジョージさんの仲人はタモリさん夫妻だけど、そんなことは彼女たちが知るはずもないだろう。

かなり、やらわらばー、動揺していた。

タモリさん。

ぜ~~~んぜん気にしていなかった。(画面上わかる限りだが)

そういうことだ、どういうことだ??

「金持ち(実際の金もそうだし、芸能界のステイタスってこともある)ケンカせず」

ってことだな。

もはや、タモリさんをあれこれ言う人はいなくなった。

突き抜けた。

好き嫌いでなく、それってスゴイ。

そういえば、「笑っていいとも増刊号」でも気がつけば、「タモさん!」ってナレーション入れている。

もう、そんな感じなんだな。

そういう時代か。

空気のような存在感。それってデカイ。

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2007年5月25日 (金)

リンカーンのキスドラマにダウトで正解だったな。品川庄司の庄司クンと藤本美貴チャンの熱愛?(ねつあい、ってなんか恥ずかしいフレーズだな)。ハロプロは大変なのはわかる。わかるけど、ちょっと時代の趨勢というものには逆らえないような気もする・・・

タレントは、事務所にとって、この上ない大事な商品だ。

それを全力で守らなけらばならない。

でも、その商品は意思もある。年頃でもある。

芸能界では、多少の変化はあるにはあったけど、アイドルの「熱愛」をご法度として抑え続けている。

ファンの「夢」を壊さないために。

難しいな。ホントに難しい。

冷静に考えれば、ファンたちも、彼ら、彼女らが「恋愛」と無縁ではないことはわかるはずだ。

わかっていながらも、「無縁」だと思いたい。

その気持ちもわかる。

結局、堂々巡りか。

マネージメントサイドの苦労がしのばれる。

でもな・・・。

この一連の流れは、何年経っても変わらないかもな。

ま、リンカーンのキスドラマは、すかすかってことだ。

あそこの庄司クンのリストに藤本美貴チャンが入ってたら、俄然盛り上がっただろうけど。

あるわけないわな。

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2007年5月24日 (木)

先週一週間のテレビ視聴率ランキング(関西)、一位は「探偵!ナイトスクープ」(ほぼ不動)、二位「はねるのトびら」(全国的にはコレか)、三位、「報道ステーション(15日)」(久米宏を失ったダメージはもはや全くないな、ただ、古館さんを観よう!という視聴者はそんなに多くないだろうけど)、そして、四位が・・・・・・・

「サザエさん」だ!!なんと21.6パーセントだ。

ほんとスゲー、の一言に尽きる。

「ちびまる子ちゃん」は、だいたいその半分だ。

自分も家にいるときは必ず観る。

サザエさんと最後にジャンケンする。

なぜかしらアイコが多い。

なんでこんなにみんな観るのか。

平和なのか。

その反対なのか。

憧れているのか、あの世界に。

無いものねだりなのか。

忘れがちだが、サザエさんの設定は「今」だ。

そうは思えない部分もあるが・・

「まる子ちゃん」は、昭和の切り取りだ。

百恵ちゃんが、秀樹がアイドルとして出てくる。

共感できる人にとっては熱くなるが、そうでない人にとっては、乗り切れない部分もある。

「サザエさん」にはそれがない。

「時代を超越していながら、あらゆる世代にとって懐かしい」

このあたりか・・・秘密は。よくわからんな。

とにかく、スゴイ。

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2007年5月23日 (水)

そうかそうか、お笑い芸人歌うまい王座決定戦、「売れてて、かつ収録日長時間拘束できること」が勝ち抜けの条件なんだな(自分の思いだ。断定ではない・・)「拘束時間」のことうっかりしていた。途中から「審査」って感じじゃなかったな。まあ、いいっすけど。北野武監督と、松ちゃんがカンヌで会食して、

6月1日には「さんまのまんま」で、業界激震の、さんまVS松本人志競演!!

これは、観なければなるまい。ちなみに放送日は関西地区のものだ。

映画そのものもそうだが、こうした動き、オプションもいいもんだ。「打算」が働いていたとしても。

たけし、さんま、松本人志の夢の顔合わせもありそうだな。

そういうことやって欲しいな。テレビで。旗振り役が難しいけど。

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2007年5月22日 (火)

バタバタと慌しくしている間に、ほしのあきちゃんが、星野亜希になっていた。うん、これはいいタイミングだな。うまい。30歳を機に、心機一転っていうコンセプトか?(間違ってたらすまん,ただいま6月1日、訂正させてください。女優のときは漢字で、バラエティでは変わらずほしのあきだそうだ。すみません)一方、磯野貴理子さんが、磯野貴理に改名した理由はいまだによくわからんな。こちらはタイミング的にも、ウ~~ンって感じだ。元に戻しましょう!「お笑い芸人歌うまい王座決定戦スペシャル」今夜だ。ケッコウ長いなこれ。すっかり定番だ

いわずもがな、だが、歌がうまいかどうかよりも、芸人として旬、っていうか、フジテレビ的に旬かどうかで、出演、勝ち抜けるかどうかが決まる。

かつて決してウマいとは言えない、ヒロシを優勝させてしまったことがあった。

目くじらを立てるつもりはない。

そういうのも含めて楽しみましょう、ってことだ。

「ホントはこの人の方がウマイのに~~」

そんなことを言い出したらキリがない。

オール巨人師匠とか、出したらど~だ!!

チュートリアル、歌唱力はよく知らないが、どうなんだろ?そこそこウマいなら、勝ち抜けるな。

ま、なんだかんだいいながら観るわけだな・・・。

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2007年5月21日 (月)

カンヌに集結、北野武「監督ばんざい」(ただ今回の渡仏は短編映画公開のためらしいな、世界の35人の巨匠とかいうやつ)、松本人志「大日本人」両監督。そして木村拓哉「HERO」、香取慎吾「西遊記」。日本人の進出ケッコウなことだ・・けど。

向こうでハクをつけて、ようやく日本人も安心して評価する(もっと露骨な言い方をすることもできるが)。それってどうなんだろ。

連中に評価される前に、自分たちが全部観ればいい。定価で全部観たって、たかだか7200円。一ヶ月のケータイ代より安い。

どれかおもしろいだろ~?とあてにならない情報に振り回されて。最終的に安全パイに足を向ける。

結果、映画の裾野の広がりはまだまだ遠い、ってことになる。

ぜ~~~んぶ観て、ボクたちがきっちり評価すればいい。

映画の評価まで輸入することはない。自分たちの眼に自信を持てばいい。カンヌには行きたいけど。

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2007年5月20日 (日)

今、朝も早くから、黒澤明監督の「天国と地獄」を観ている。映画好きといいつつ恥ずかしながら、まだ観ていなかった。2分で引き込まれた。ブログ書いている場合ではないな。

今楽しみなこと、北野武、松本人志の監督映画、「監督ばんざい」(北野)、「大日本人」(松本)の公開。

できがよかろうが、悪かろうがそんなことはかまわない。

これに関してはきっちり「踊らされ」てもいいと思う。

2日で、一本づつ観るか。

松本「石を投げられ、『帰れー!』言われて。でも笑いがいかに徳の高いものかということを集めて語るんですけれども、なかなかわかってくれない人がいっぱいいて、みたいな。うん・・・・・・・」(出典・CUT6月号)


笑いの徳の高さ・・本当に人々はわかっているんだろうか。わかってないな。
この部分については100パーセント松本氏に共感する。

まあ、なんせ楽しみだ。

各メディアの変な、下衆な、盛り上げ方は止めて欲しいが。まあ、無理か。

でも、なんでテレビでこういうことができないのか。

才人たちが全力投球する先はどうしてテレビではないのか。

そのあたりがテレビの問題点だと思う。

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2007年5月19日 (土)

一年のうち、もっとも気の張る仕事を持ち帰っている週末だ。こんなときこそリフレッシュのためのつかの間のバラエティ、と行きたいところだが、めちゃイケは、以前違和感を覚えた紗理奈だまし企画だからパス。オーラの泉は観ない主義なので、香里奈チャンに心を動かされるもののパス。博士の愛した数式は劇場で観たのでパス。喰いタン2もなんとなく微妙だな。エンタ、お?ムーディ、タカトシ、ヒライケンジ。悪くない。

なんかスカッとするのないかな?お?MBS京都スペシャル??

って、なんか古巣を持ち上げるみたいで、なんかな。

でも観てみるか。始まった。野村アナ、安心するな。

ひとまず、大事な仕事、仕事!

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2007年5月18日 (金)

うたばんでの、郷ひろみさん自宅公開。どうしたんだろうな、ヒロミゴー。以前、おしゃれでも見たぞ、あのワインセラー。っていうか、いいマンションであることはあるんだけど、豪邸というほどのもんでもないし、風呂とか普通だし、立ち食いそば屋におつかいいっても、なんか「あわれ」を誘ってしまうんだがな~

新曲のキャンペーンなんだろうが、やっぱ、「降りてくる」よりは、高いところに「留まって」いて欲しいという思いもある。やせ我慢だとしてもだ。

その兼ね合いが難しいが。

生き残る、ということは大変なことだ。

そんな中、田村正和さん、伊東美咲さんとの映画の大阪キャンペーンインタビューで・・・。

よみうりテレビスタッフ
「大阪で行ってみたいところおありですか?」

正和氏「う~~ん、ボクねえ、大阪城に行ったことないんで、行ってみたいなあ」

スタッフ「ああ、そうですか(喜んで)、よみうりテレビは、大阪城のすぐ近くにございますので、ぜひ一度お越しください!!」

正和氏「ああ、そうなの?ほんと~。じゃ、一度。貸切りにしてよ!!(ニヤリ)」

こういう突き抜けた感じがいい。

VTRを受けたスタジオの陣内智則クン。

「わかりました~~~。800円くらいでしたっけ?貸切り」

うまい流れだ。(出典・昨日の「なるトモ!」より)

タレントが、やたら庶民化する必要はないと思う。

「タレント(才能)」なんだから。

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2007年5月17日 (木)

単純な提案をふたつ、クイズヘキサゴンと、明石家さんちゃんねる。読んでくれたらいいのだが、って読まへん、読まへん・・「はねトび」の引っ張り、自信のなせるワザだな。

里田まいちゃんがいるんだから、黄金のボケ役に。

単純にアホを演じるだけではおもしろくもなんにもないことを、昨日のヘキサゴンが証明していた。

もうこれ以上、アホキャラを前に出し、なんとかタレントとして再生、売り込みしたがる連中(何人もでていた)を増やすべきではない。まいちゃんにも失礼だ。ボケにくくなる。

北海道が外国?、編集で落としておいて欲しかった。不快だ。「わざと」以外のなにものでもない。

いや、「わざと」でもいいとしても、おもしろくもなんともない。

明石家さんちゃんねる、かなり形にはなってきた。

ただし、コーナーからコーナーが流れていかない。

スタッフのあせりが画面から感じられる。

まったりしたゆるさを持った人と、余裕のまったくない人が画面上に変な形で同居してしまっている。

あまりに出る人間が多すぎる。整理したほうがいい。

工藤、飯島、やっぱりいらない。ギリだてが済んだら、退いていただきましょう。

応援はしている。来週もきっとみる。けど、「明石家電視台」が数段おもしろい。

上の部分はすべてクリアーしているぞ。

一層の精進を!!

「はねトび」あたりは、ほぼ100円ショップネタで半分近く引っ張っていた。

自信のなせるワザだな。

ゲストは井森美幸ちゃんで、だ。(十代、二十代前半は知らんだろな)

いい味出してた。

オイシかったね。ホリプロさん。

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2007年5月16日 (水)

なんかツライ話だな。高校生の例の事件。今日あたりのワイドショー、単に、おどろおどろしく、刺激的にのみ伝える番組の流れが目に浮かぶようだ。

ネットカフェから自首、とあった。なんか、「悪者」扱いだな、ネットカフェ。

「ネットカフェ難民」とか。

しかし、便利だし、素晴らしいものでもある。

行ったことのない人間は行ってみるべきなんだが、印象だけで批判しようとする。よくない。

こんなときは、アホな話、・・・ウ~~NNン。

自分も今、疲れのピークにある。かなりバテ気味だ。

リンカーンを楽しみにしていたら、例のキス企画。

あ===、また疲れた。

あの仕込み方はちょっと辛い。

アナウンス部長がプロデューサーに怒るくだり。

ダウンタウンまでもが、
「怖いな~~~」

そりゃないぞ。わかっているはず。

本気で怒るわけもなく・・・・・。

自分としては、視聴者の多くは、この手のことは信じていなくて、距離を置きつつ楽しんでいると思っていた。

でもそうではない気が最近強くしてきた。

かなりあっさり信じる。

「タレントの自腹」とか。

もう、そういうことにも規制が掛けられるときが来ようとしているのかも知れない。

なんか、作るほうも観る方も余裕がない。

そのための悲劇がこれまた多い気がする。

リンカーン。有森也実・・・キス・・ドラマ・・・

来週は観ません。もうあの企画は終わりにして欲しいもんだ。

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2007年5月14日 (月)

かつては、好んで観ていたタレントの番組を一気に観なくなる場合がある。自分の場合は島田紳助氏の番組がそうだ。数が多すぎるっていうのもある。なんだか彼の新番組を観てみようという思いにならない。美味紳助とか。そういえば、行列のできる法律~も長いことみてないな~。あの時間、いま空洞の時間帯だな。

軽部アナと、高島彩アナの会話。(さきほどのめざましテレビより)

同僚の渡辺アナ結婚情報を伝えつつ、イケメンアナウンサーの話になって・・・

軽部「もうボクはそういうことは関係ない世代になってきました・・」

高島「世代が若かったら関係あるんですか?」

軽部「いや、そういう問題でもないと思います(汗)」

高島アナの勝ち。

軽部アナ、うっすらとムッとしていたな。自己顕示欲が強い。まあ、アナウンサーだから、当然だが。

タイトルの紳助話、別に彼に限ったことではないが、昔はよく観ていてなんとなく、距離を置きたくなるタレントというものが誰にでもある。

理由があることもあるし、ないこともある。

自分の場合は特にない。

飽きた?というのも少し違う。

「もうそろそろええんちゃう?」

ってことだ。

同じ?

そうかも知れないな。

でも、自分の嗜好の変化もある。時代の移ろいもある。

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2007年5月13日 (日)

今日は、ちょっとした調べごとから、「トリビアの泉」の名ナレーション、昨日のスペシャルで人が変わっていた。そのウラで、「めぞん一刻」が放送されていた。響子さんを演じた、伊東美咲ちゃん、うんなるほど。五代クンは、中林大樹クン???だれ、だれだれ????

ジャポニカロゴスからトリビアの泉まで、すっかりタモリさんの日って感じの昨日のフジのプライムタイムだった。

ジャポニカでは、タモリさんも出演者一同も、なんか11時台のときよりテンションが高いな~、っていう印象だった。

これも上にもっていく気なんだろうな。なんかもったいない。

比べて、トリビアの泉、なんか乗り切れてないなあ、って思ったら、ナレーションが代わっていた。

あのトリビア名物のナレーションを務めていたのは、中江真司さんだったはず。あの番組を成功に導いた大きな功労者だ。

昨日のスペシャルでは、大友龍三郎さんという声優さんになっている。

どんな事情なのかはしらないけど、これはかなりもったいない。残念だ。もし中江さんのコンディションのためだったら仕方ないことだけど。うん、もったいない。

で、そのウラの「めぞん一刻」。我々の世代どまんなかのドラマだ。

アニメ版で声優を務めていた、高橋由美子ちゃんを出したり工夫をしていた。

響子さんは、伊東美咲ちゃん、なるほどね。で、五代クンは中林大樹クン?????

オーディションで3200人の中から選ばれた新人クンだそうだ。なるほど。

自分のチェックが甘かったことにつきるが、フジに気をとられて、このテレ朝のドラマ、ノーマークだった。

でも、ということは、多分、普通に考えて気がつかなかった世間の人も多くいるのでは?ということだ。

これももったいなくないか。

宣伝ってやっぱり大事だな。(多分、結構やっていたんだろうが・・・)

以上、もったいない数珠つなぎでした。

あったな、昔「美人数珠つなぎ」。また観たいな。

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2007年5月12日 (土)

チュートリアルファンの、ある教え子が言った、「最近あんまり漫才が観れなくて寂しい・・」と。そんなファンの声も大事にして欲しいな、と「ハニカミ」をぼんやりみながら考える土曜のアサであった。

個人差はあるにせよ、どんな芸人もメジャーになりたいと思う。

そして、テレビというメディアを核に活動している限り、メジャーになればなるほど、芸人ではなくタレントになってゆく。

それは仕方のないことかもしれないけれど、少し寂しい。

本芸をしっかり魅せるネット番組が増えて欲しい。

でも、それでは数字は見込めない。

見込めないから、「芸」を披露する場はますます減ってくる。

はっきりしてるのは、当の芸人たちは、それでいいとは思っていない、ということ。

じゃあ、観る側、作る側の問題なのか、とも言える。

まあ、でもいろいろ難しい。

な~んてことを「ハニカミ」を観ながら考えた。

チュートリアルの二人は漫才はしなくとも、芸人らしいトークをしようと頑張っていた。

久本雅美さんとの掛け合い、なかなかよかった。

オセロ中島も、もう少し入ってもいいかと思いつつ、頭のいい彼女だから、少し引いたのだろう。

なかなか、高度だ。

でもな、本芸もみたいよな。ね、みなさん。

それはそうと、誰だ?あの25歳、人妻モデルっちゅうのは。

あ、CMと絡めたスポンサーの宣伝か。

ま、別に改めて名前調べなくてもいいな。

ちょっとキャスティングに冷めたな。まあ、いいか、そのくらいは。

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2007年5月11日 (金)

とんねるず、食わず嫌い、山下智久クンと、長澤まさ・・ではなくて、なぜか、本当になぜか、久保純子元NHKアナウンサーだ。なんなのかなあ??

杉浦太陽クンと辻希美チャンの、会見での「申し訳ございませんでした!」発言は、間違いなく関係者に対して、だな。

タイトル話に戻るが、若い人は、久保純子、誰?って感じだろうが、元NHKのアイドル的存在だった。

好きなおじさんたちも多い(かった?、個人的にはなんの興味もない人だが)

頭の数分を見逃したので、もしかすると、オフィシャルな共演理由があるのかもしれないが、まあ、山ピーファンにとっては、女性アイドルが出るよりも安心してみていられるのかもしれんな。

石橋氏に
「好きな女性のタイプは?」

と聞かれた山下クン。

「自分の意見をハッキリ言える女性・・・・そしてオッパイの大きな女性!」(一同爆笑、CMへ)

熱烈なファンは、「ギャーーー!」

って感じだったかもしれないが、いい空気の中でのコメントだった。

まあ、しかし、アブラギッシュなおっさんが同様のことを言うと完璧にアウトだな。

まあ、そういうもんだ。

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2007年5月10日 (木)

バンビ~ノ!、一回福岡に戻って、再び上京という展開。九州には、バイト先に山本圭さん、お母さんには余貴美子さん、どちらも好きな役者さんだ。もう少し露出があればいいのに、と思うが、来週以降あまり出てこないんだろうな。そういう意味では、吹石一恵チャン・・・

昨日はある意味主役だったな。松本潤クンとの別れ・・かなり時間を割いていた。

見所は厨房を見つつ、吹石一恵チャン、涙を流すシーン。店のメンバー、佐々木蔵之介、佐藤隆太クン、香里奈チャンらは、なんとなく背景を感じつつも、黙って見守るくだり。

いいシーンだった。

個人的には、帰りのバスで、涙をボロボロ流すカットは無くてもいいような気がした。
少しくどい。

まあ、あくまでも個人的見解だ。

そういえば、吹石一恵チャン、かつてブレイクしかけのとき、自分の制作番組のレギュラーお願いしようとしたことがあった。

で、あっけなく年齢制限でNGだった。(ある一定時間を越えて、青少年にあたるタレントさんを番組に出演させることができない、モーニング娘。とかがその例だ)

え?そんなに幼かったの?というのがそのときの正直な気持ちだった。

大きくなったもんだ。

しかし、このバンビ~ノ、キャスティングがいいな。

ドラマ好きな人々が集まっている、って感じだ。

日テレドラマ班、ノッている。

あ?「セクシーボイスアンドロボ」もそうか。

うん、数字はすごいことになっているけど、内容を高く評価する声も多い。

そんなのもありだ。次につながる・・・・多分、だけど。

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2007年5月 9日 (水)

昨日、唯一観たテレビが「リンカーン」。なのだが、あれは観たといえるのだろうか。

オープニングで、多数のマイケルジャクソンが登場した。

蛍チャンがナチュラルメイクで笑わせてくれた。

ビックカメラ内にてルール説明。

なるほどなるほど・・・・

ZZZZZZZZ(SLEEP)

浜チャン、せこく買った商品、結局自腹・・

ZZZZZZZZ

次に気がつくと、

松チャン、カードを考え直して引き直し、ドボン。

ZZZZZZZZ

次気がついたら、エンディング。

あ、記憶の彼方でぐっさんがドラムを叩いていた。

あとは、全く記憶がない。

アルコールのせいもあるが、多忙もあり、いささか疲れが溜まっている。

よくないな。

しかし、うたた寝、気持ちいい。

偶然、ダウンタウンのくだりだけ意識が戻る自分もスゴイな。スゴクないか。

こんな観方で昨日のリンカーンを評するのは失礼なので、やめときます。

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2007年5月 8日 (火)

辻希美チャン、結婚、妊娠おめでとう!いや、事務所はまだコメントしていないから勇み足はイカンな。でもどうやら・・って感じか。それにしても仕事降板理由で「急性胃腸炎」ってのはどうなんだろう。芸能人の「ニセ」の病名として何十年も前から使われている病名だ。もちろん、本当のところはわからんが。

個人的には、「急性胃腸炎」って聞いたから、何かある、と思ってしまった。

全然関係ないが、同じく芸能ネタ。

市川海老蔵サン(クンでいいのだろうが、なんかしっくりこない)の、ウワサの相手が年上の「一般人」とか。

一般人って、え?

芸能人に対して、ってことを某メディアは言いたいんだろうが、ちょっとおかしい。

芸能人って「一般人」じゃないのか。

「特殊人」か。

まあ、「特殊技能保有者」という意味ではそうか。

じゃあ、いわゆる一般社会にも、特殊人はイッパイいるぞ。

もし相手が、ハケンの品格の主人公なみに、数々の「資格」を持っていたら、「特殊人」か??

もう少し、言い方は気をつけたほうがいいな。恥ずかしいぞ。

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2007年5月 7日 (月)

情熱大陸・二宮和也クン、けっこう魅せてくれたな。ちょっと構成的に尻すぼみではあったが、よかったぞ。

真剣に観過ぎて、目が冴えてしまった。

しばらく寝つきにくかった。

といっても30分くらいだが。

前半の掴みに比べて、後半がやや冗長な構成(制作側の問題)だったが、十分楽しめた。

年表、いらなかったかもな。

「ジャニーズ運動会MVP」と書いてあるくだりは笑えたが。

「遺書」というコメントを生かしたかったんだろうな。

瀬古さんの話、もうちょっと聞きたかった気もするが。

よかったのはキャッチボールのところ、カレー南蛮のところかな。

なんか、しかし二宮クンへのポジティブコメントが、自分のブログでちょくちょくあるな。

ファンか?もしかして。(苦笑)

スゴイ男だ。アーティストぶらないところが、いい!!

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2007年5月 6日 (日)

ぜ~んぶ、いりませんから→の報道、GWのUターンラッシュ。新幹線、空の便は、軒並み乗車率100パーセントを超え、高速道路は長い車の列が続いており、お土産を片手に、元気な子供たち、お母さん、そして疲れ切ったお父さんの映像、家族へのインタビュー・・・キャスターの「みなさんいかがでしたでしょうか?」の一言でいい。

ほんとうに、たまらん。嫌気の上にモドシそうになる。

どこまでノー天気なんだ。この一連の報道は。

ノー天気なら、好きなお笑いで楽しませてもらう。

混んでるのはわかってる。また往々にしてほとんど混んでないのに、

「とても混んでま~す」

と強引にまとめようとする。

映像はスイスイ流れる道路を捉えていたりする。

本当は全然違うところが混んでいるんだが、クルーを出したところを前提にニュースを作らなければならない。

GWで動ける人間も少ないし。

メディアの人間だって休みたい。

それはそうだ。

でも、それだったら、それなりに工夫して、「ニュース」らしいものを見せてくれ。

全然、「NEW」ではない。自分が生まれたときからやっている気がする。

暑いさかりに、北極グマが、魚味の氷柱をプレゼントされて大喜び!のニュースの方がマシだ。

あれも、「マタかよ!」と本人(クマ)が思っていたりして。

怒り過ぎ?そんなことは決してない。

ネットニュースがガンガン更新されている中で、こんなステレオタイプなヒマネタ(しかも事実と違う)をダダ流ししているようでは、客は一気にソッポを向くぞ!!

とか言いながら、なかなか見捨てないから、「これでいいか?」になるんだけど。

ジェットコースターの事故があっても、何事もなかったように、プログラムどおり再放送を続ける状況に落胆以上のものを感じた。

ニュース速報のテロップ一枚?そんなアホな。

体制をビシっと立て直してくれ。

けっこうみんな働いているんだから。あなた方も、ね。


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2007年5月 5日 (土)

探偵ナイトスクープ、新探偵たむらけんじを観ながら、横山ノック、上岡龍太郎両師匠のことを考えていた。そうそう、あのフンドシ姿、獅子舞に合わせた髪型、いまさらながらだが・・・

往年のノック師匠の髪型に似ているな。たまたまだが。(タマタマじゃなかったらスゴイけど)

以前、少し匂わせたが、東京では、獅子舞を売りにするのに比べて、関西ではナチュラルトークで勝負しているたむらくん。東京でも早くそうしたいだろう。

「東京じゃ、獅子舞付きやないと呼んでもらえへん」

なんて言ってたな。

そういう意味では、ナイトスクープの探偵抜擢、よかった。

上岡さんの頃が最高ではあったが、あの番組は。

ノック師匠の死後、ベラベラと生前のエピソードをマスコミに話すことをしない上岡さん。

さすが、の見識だと思う。

だいたいしゃしゃり出て、ハンカチ片手に、長々としゃべる手合いは故人とさほど親しくないとみて、かなりの確率で間違いない。(もちろん、例外はあるが)

一般のみなさんも、街角インタビュークルーに、答える義務は全く無い。(義務だと思っている人がいる)

まあ、出たければ別だが。

事故、事件の後テンション上げて、嬉々として(一応その感情を抑えようとしているが、大抵おさえられていない)
インタビューに答える輩がいる。

恥ずかしいな。ま、でもテレビはそういう人にも支えられてはいる。

むずかしい・・・

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2007年5月 4日 (金)

うたばんに石橋貴明氏は必要か、について考える。そう、昨日の嵐とのカラミを観ていて思った。結論を先に。もう彼は卒業したほうがいい

フツー、同世代には甘くなるもんだ。

自身を擁護したいから。

彼は1961年生まれ。こちら1962年生まれだ。

昨日のうたばん、「嵐特集」(といっていいな。気の毒なのはモーニング娘たち。5分くらいだったか)、おもしろかった。

1962年生まれのおっさんが見ていても成立するトーク展開だった。

そこで、だ。どうなんだ?石橋氏。

頭、言葉を発することなく、大野クンに耳打ち。中居クンが頭にくるようなセリフを、

「今、覚えました~」って感じで言う、というか言わされる。

中居クンはそれに乗っかって、「おらおら~~~」と場を荒らす。

皆止めに入る。

もちろん、予定調和。

これを3回だか4回だか繰り返す。

最初はいいけど、ここまで「天丼」(同じネタ、パターンを繰り返すこと)されると、しんどい。

石橋氏が仕掛けているようで、実は大野クンのリアクション、そして何より、中居クンの持っていきかたで成立している。

後半では、

マンゴーを前にして、
「君たち、キウイ~、パパイア、マンゴー~だねっ」
を唐突に歌う。

みなさんのおかげでした、ならありだろう。木梨氏がなんとかしてくれる。

うたばんでは辛い。

太鼓たたいて、汗かいて、息上がって、シャツだして、パンツみせて。

必死だ。

そう、必死は格好悪い時代だ。

そして、石橋氏の必死さは十分理解できる。

だからこそ辛い。

「バブルな芸人」代表格といえるのかもしれない。

同世代のご同輩。

引くときは引きましょう、ね。

時代は流れている。

とはいえ、引くばかりじゃ寂しいし。

時々は前に出つつ。

それにしても中居クン、うまいな。

もはや、石橋氏のボケを軽く流すもんな。

いま、日本で一番うまい司会者だと思う。

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横山ノック大師匠のご冥福をお祈りします。
かつて、仕事で3度ほどご一緒した。
素晴らしい「芸」を見せていただいた。
残念でならない。

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2007年5月 3日 (木)

勝手に考えよう!プロポーズ大作戦」、視聴率アップ大作戦!!(寒っ~)許してくれ、連休だ。しかし。現状維持なら御の字と火曜アサに書いたが、三分の一近くの客を失ってしまうとは。よし、立ち上がろう~

なんて無責任な話だろう。

月9のスタッフたちは休日返上で、朝も早くから夜中まで、番組を少しでも良くしようと必死でやっている。

そんななか、「ダラ~~~」とした空気で好きなことをブログで書いてあるのを関係者がもしタマタマ発見したとしたら、頭にくるだろう。

かつての自分なら絶対そうだった。

「お前らに何がわかる!!」

ってヤツだ。

本当にその気持ち、よくわかる。

テレビほど素人があれこれ勝手に言うことがまかり通っている分野はないような気がする。

せいぜいわかっているのは、消費税分くらいだろう。

でもその消費税程度の理解が、流れを決めてしまう。完璧に。

「プロポーズ大作戦」、19でスタートしたものが13にまで下がった事実、これは辛い。

あの社会的に大きく問題提起している「わたしたちの教科書」(多分、いずれ何か賞を獲るだろう)と3ポイントしか違わない。

スタッフたちのあせりが目に浮かぶ。だってこちらは少しでも多く獲ることが至上命令だから。

「自分たちの作りたいものを作ればいい」

制作サイドは往々にしてそういう。自分もそうだった。

しかし、営業、編成は待ってくれない。容赦はない。ビジネスだから。

山下クンのファンの多くが、長澤まさみチャンのことをさほど好意的に思っていない、ということはあるかもしれない。

とはいえ、「世界の中心で愛を叫ぶ」は大ヒットしたな。

しかし、山下智久×長澤まさみが数字的に掛け算になっていないのは事実だ。

で、火曜日に書いたけど、3回の中で、内容的には、今週の3回目が一番良かった。

で、数字は一番悪かった。客は3分の1が逃げた。

他局へ?違う。「外へ」だ。

次がホントの勝負だと思う。15は最低でも巻き返して欲しいものだ(あれ?、応援しているな)

見せ方の工夫、脇役の強化、少々の重さをヒトさじ。

ザ・テレビジョンあたりを見れば、先々のこともわかるのかもしれんが、内容を先にしってしまうのは制作者に失礼な気がして、あまりやらない。

高校を卒業してしまったので、松重豊さん(担任)の露出は今後減る、んだろうな。
しかし、主人公たち野球部である必然性ってあったのか?多分ないな。

昨日試写会で観た、「しゃべれどもしゃべれども」で松重さん、元プロ野球選手役を好演していた。
国分クンが落語家を演じている。香里奈チャン、一皮むけたな。

話を戻す。脇のいいのが欲しい、必須だ。

だが、単に「数字を持ってる」ヒトでなく、いい流れを作ってくれるヒトを起用して欲しい。(とかいって、もう決まってるんだろうが)

こういう苦しいときに、短絡的に、「派手」さだけのキャラを起用しがちだから。

あと、山下クンを取り巻く人間関係を激変させて欲しいな。

長澤まさみちゃんとかなり距離をとらせよう。場合によっては、からみなしの回もあっていい。

そのくらい、やって欲しい。

ってか、もうホンはできてるんだな。多分。

結婚パーティからの振り返りも、もっとシンプルに頼む。

絵ヅラに「飽きて」いる。

工夫してほしい。この10回+αの繰り返しは苦痛だ。

てなことを言いながら、来週も観る。オイシイ素材だから。

心から奮起を期待している。生意気ですまん。元同業者ということで許してくれ。

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2007年4月30日 (月)

東京タワーヒット効果で、展望台1時間待ちだとか。誰か、「京都タワー」、作らないかな?昨日も見上げてきたが。いや、これでケッコウ綺麗になってるんだが・・

多くのニュースがはしゃいでいる、GW情報。

ほんとにステレオタイプコノ上ない。

日本人は基本的に、大阪万博のころから変わっていない。

いや、拍車がかかっているくらいだ。

東京ミッドタウン、新丸ビル、六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、TDR、お台場・・

なんか東京ばっかだな、報道は。どうなんだ、この一極集中は!!

せめて刺抜き地蔵特集とかどうだ。

そっちの方がテレビ観るぞ。ボクだけか。

・・・・BUT

いまから東京。刺抜き~には行かないな。

前述の超ベタなところを回る。

すんません。こんなんで。ピュア日本人だ。言うこととやることが違う・・。

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2007年4月29日 (日)

いつもの感じよりさらにゆったり気分でサンデーモーニングを観ている。しかし、今やってる、大沢親分と張本さんの、「喝!」のスポーツコーナー、よっぽどここ数字がいいんだろうな~。すでに40分やってるぞ。

いっそのこと、サンデースポーツモーニングとしてはどうだろう。(サンデースポーツだと、同タイトルのものがNHKにあった)

「おじいちゃんたちが、また言ってるわ~」

と思いつつ、ついつい観てしまうな、これ。

同時間、長らくトップを走る。看板番組だ。

ちょっと苦言。

制作サイドの問題は全くなく、営業的な話。

オープニング(8時から)の、あのコマギレCM攻撃、あれはなんじゃ!!

ていうか、前からすげ~気になっていたんだけれども。

気のせいか、一時期マシになってたはずなんだが。

大げさでなく、8時から、2~3分おきにCMになる。

ニュース見ようと思ったら、おあずけ。

始まった、と思ったら、またおあずけ、で、またまた、この繰り返しが何度も続く。

事情は完璧にわかります。「売れる」番組の宿命ですな。

でも、でもな、なんとかしてくれ、これたまりませんわ。

あんまり度が過ぎると数字が下がるぞ!プロデューサー、ディレクターの思い、お察しします。

あ、昨日の補足。

ゴールデン(タイム) 19時~22時

プライム(タイム)   19時~23時

で、おます。

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2007年4月28日 (土)

オーラの泉を元通りの時間に戻す会を結成するか。

友人(愛知県在住)に熱心な視聴者がいる。

彼も、ゴールデンは失敗だと言っていた。

あの番組が好きな人も、嫌いな人も、ゴールデンタイムになったものを全く観なければいいわけだ。

視聴者はそうすることで、メッセージを送ることができる。

そして、元の枠に戻す。

ただ、早くしないといけない。

番組ごと弱ってしまうから。

いずれにしても、テレビ朝日編成部責任者は猛省すべきだろう。

なんでも上に(浅い時間)すればいいっちゅうもんじゃないだろう!

そのうち「時効警察」もゴールデンにするのではないだろうな。

冷静な判断をお願いしたい。

世の中はゴールデンウイーク、ただ某データによれば、過ごし方1位は、「仕事」だそうで。みなさん、ご自愛くださいませ。

毎日更新するで。(一応、1月1日から記録更新中!)

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2007年4月27日 (金)

視聴率的に苦戦しているドラマを放送している時期に再放送して、なんとか上乗せを狙うというのは、よくやる手法。「特急田中3号!1話2話ダイジェスト発車途中乗車もOKです」がそうだ。はっきり言ってやらない方がいいと思う。

プロデューサーは数々の話題作を世に出してきた、磯山晶(TBS)プロデューサー。

ボクみたいな、中途半端な元プロデューサーと違い、残しているものがスゴイ。(本音です)

クドカンとのコンビで特に光る。

今回も磯山色は十分感じられる。

田中聖、栗山千明、塚本高史、加藤ローサなど気になる役者も多い。ロバート秋山くんもいい味だしてる。

でも・・・一般に受け入れられるノリとは、少し違う。

観る側に心の準備が必要だったりする。

そして支える人はそれが心地よかったりする。

それを数字上乗せのために、叩き売りのごとく、「今からでも間に合うよ~~~」

とばかりにベタなことをするのはどうなんだ!

編成、営業的には仕方ない。それもよくわかる。編成もやってたし。

でもね・・・なんかね。磯山さんはどうなんだろう。

「もう、ぜんぜん、割り切ってま~す」

そんな風に言うかもしれんな。

関係ないけど、たった今、めざましテレビ、大塚範一キャスター、紹介している、ホッピング?で
ジャンプしながら、なにを思ったか、「かいて~~~ん」と叫びつつ、フィギュアのごとくひねりをかけて転倒!!

あわや、負傷??という状況だった。6時58分頃だ。

高島彩、中野美奈子アナ、そして映ってないけどスタッフの緊迫した空気が伝わった。

ビックリした。

しかし、魅せたな。大塚さん。ハイテンションだった。

掘り出し物だった。(テレビのツボか!)

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2007年4月26日 (木)

タケダさんの、送別会~、そんなに親しくなかったのに~・・あれいいな、サントリーさんになんのギリもないけど。いろいろ調べてしまったじゃないか。DAKARAのページで

しかし便利だ。こういう場合。

気になることがあれば、速攻解決する。

「タケダさんの送別会~」

あんまり親しくない、だけど泣けた、そしてはしゃいだ。共感するなあ。

ピーターラビットのキャラだそうだ。あのブタくん。

そう、どうやらCMでは男だな。ネクタイしてるし。

で、中に入っているのは、バレリーナらしい。

そしてそして、あの歌、大槻ケンヂ、おお!筋肉少女帯!!「俺は高木ブーだ~」

いかん、DAKARAの片棒を担いでいるな。

クールダウン、クールダウン。ポーツマスポーツマス。

でも、いいわ、あのCM.

今日、講義でしゃべってみよう。学生たちの反応も楽しみだ。

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2007年4月25日 (水)

え~~~っと今日はっと。お!「明石家さんちゃんねる」、新企画、八木亜希子さんとの占い新企画始動、これやな。いいじゃないですか!これこれ、これを待ってたわけで、、

わけのわからん料理のおばあちゃんも、工藤静香さんも、飯島直子さんも、さんま師匠風に言えば、
「そんなんいりませ~ん」

って思っていた。

「さんま御殿」風のひな壇展開で観易くしようとはしてきてはいたが、なんかそれも、ねえ、って感じやった。

さんま&八木元アナ(フジ)はゴールデンコンビだ。ね?ご同輩。

無論、これも「明石家サンタ」的か、と揶揄する向きもあるだろうが、いままでのものよりも期待値は数段高い。

観させていただきます。楽しみだ。

工藤、飯島両名はもういらないでしょう。あ、すでにもういなかったら読者のみなさんすんません。

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2007年4月24日 (火)

私だけでしょうか(だいたひかるチャンに敬意を表して)、SMAP×SMAPの出演者の年齢層が、最近また高くなったように思う

先週が北大路欣也さん、まあ、これは「華麗なる一族」でってことで。

昨日。沢田研二、藤山直美、片岡鶴太郎、そして大地真央さん・・・

う~~む。わからん、って言うよりある意味わかりすぎるのだが。

平均視聴者年齢層は50歳近いんじゃないか。

コーナーごとの視聴率だと、年齢層高めのゲストが出ている方が数字が高いんだろう。

でもな、いいのかな。それで。

みずみずしさが、ちょっとな。

沢田研二さん、なんか不機嫌だったな(そのように見て取れたということ)
藤山直美さん、関西での大御所感を全国に引っ張るのは、まだ厳しい感じもある。(「芋たこなんきん」はあったけど)

なんか、スタジオの空気も重かった。

TOKIO(沢田研二さんの歌の方だ)のくだりでは、クサナギくんがやや気の毒だった。

香取クンのコネタもだ。

難しいな。

超大物なのは間違いない。

でも、出るからには、テンション上げて欲しいという気もする。

でもな、あまりにサービス精神旺盛過ぎる大物というのも、かつての幻影が・・・

ってことになるし。

自分の中でも結論は出ない。

いえるのは、もう少し若いゲストを増やしたほうが良いのではないか、ちゅうこと。
おっさんはそんな風に思うのだが、私だけでしょうか・・・。

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2007年4月23日 (月)

昨日のかなりマニアなネタでも多くの人が見てくれるという事実はウレシイ。「黄色い涙」大画面で観れてウレシイ。横で見ていた女子高生4人組、暗がりの中でもキョトンとしているのがわかった。ネタになってウレシイ。二宮クンの演技、やっぱズバ抜けていた

映画館は、とあるワーナー系列に行ったので大きい画面で観ることができた。都心部のミニシアターを選択するという手もあったが、女子中高生たちに席捲されているのでは?と考え、郊外の方を選んだ。

正解だった。

おもしろい現象が起きていた。

客層が二極分化していた。

女子高生たちに混じって、初老のご夫婦の姿も目立った。(郊外だからか)

自分のような、中途半端なおっさんはほぼいなかった。

1974年に放送された、NHKの銀河テレビ小説を元に、犬童一心監督が丁寧に作り上げたものだ。

初老のみなさんは、このドラマへのノスタルジーがあって観に来られていたのだろう。

そして彼らは良く笑っていた。

女子高生たちの多くは固まっていたように思う。

あ、ちなみに作品としては最高だ。

彼女たち、せめて10年くらいして、またDVD(その頃はなんだろう?)か何かで観なおして欲しいと思う。

いや~よかったっす。もしかして嵐ファンか、私は。違います!多分。

二宮和也クン、すげえな。

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2007年4月22日 (日)

昨日、ひさびさに収穫となるバラエティに出会った。「こちら芸能特捜刑事!」。司会の今田クン、いいねえ~。東野クンとの差が開いたなって感じがする

興味があったもんだから、あれこれ調べたら、日本テレビが、次世代の番組・クリエイターを育てるために、試験的に土曜の夕方放送している、「サタデーバリューフィーバー」という企画の中のひとつのようだ。

東京方面のテレビに明るいみなさん、言わずもがなのことを長々とすんません。なんせ関西在住なもので。東京地区では2月3日に放送されたものが、やっと昨日関西でOAだったのです。

で、遅まきながら、昨日私はその存在に気づいた次第でして。

司会の今田耕司クンが光っている。レッドカーペットもそうだし、油がのってきた。

「IQサプリ」はいささか夜7時の顔を出そうとし過ぎている感もあるが。それも彼の頭の良さだろう。

少し前、「おしゃれ」でトークを展開していたときは、正直、「う~~ん」てな感じだったが、グングンきている。

一方、Wコウジとして売り出した(これも若い人は知らないな、フジのものまね番組にその名残りがある)もうひとりのコウジ、東野幸治くん、ちょっと伸びがない。

こちらは、関西ローカルで少し前から彼が司会をしているバラエティがある。

ゆる~くやればいいはずなのに、スタジオにまったりした快適なゆるさがない。

一方で、今田クンの「こちら~」には、ほどよいゆるさが満ちている。

東と西が逆転し始めているのか。

東野クン、多分、スタッフ、事務所などに主張したいことは山のようにあるのだろう。

それはなんとなく感じとれる。

でも、視聴者は、なんとなくの雰囲気を画面から捉えるだけだ。そして、それだけですべてが分かったように判断する。

ぜひ、もうひとがんばり期待している。

それにしても「こちら芸能特捜刑事!」、なんかよかった。レギュラー化だな。スタッフのみなさま、お見事でございます。

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2007年4月21日 (土)

赤西仁クンの復帰記者会見、見事だ!もちろん活字メディアっぽく、さまざまな背景をま~~~ったく考えないという訳ではない、けれど、、、

あの記者会見は見事だった。英語も含めて。

完璧に、KAT-TUNは復活だな。

才能溢れる人間だ。

おや?こんなにジャニーズのタレントを褒める自分が不思議だな。

でもそれほど鮮やかだった、ということだ。

スター性というのは計算だけでは計ることができない。

彼には「華」がある。好き嫌いは抜きにして。

そのことだけは間違いなさそうだ。

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2007年4月20日 (金)

訂正です。ホテリアー、5分観ました。今夜は生徒諸君だったのですね、そうですか。頑張ってください。それにしても最近「笑っていいとも」をほとんど観なくなったのだが、みなさんはどうだろう?

ボクがタモリさんだったら、(っていうタラレバトーク、馬鹿馬鹿しいがお付き合いください)、今年の秋あたりで、いいともから身を引くだろう。

ボクがタモリさんだったら、ミュージックステーションの女子アナを突っ込み、シバキ倒すだろう。

ボクがタモリさんだったら、ジャポニカロゴスは既に飽きているだろう。

そして、タモリ倶楽部に全精力を注ぐだろう、余生を。

しかし、よく考えてみたら、力を入れないところがあの番組の魅力だ。

まあ、朝からなんだかんだブログで言っても、タモリさんは今朝も10時過ぎにはアルタに入る。

ボクはパジャマ姿でこれを書いている。

そして、平凡な大学教員のボクは今日も淡々と、でも笑ったり、悲しんだり、怒ったり、がっかりしたり、反省したり、恥ずかしがったりしながら一日を過ごす。

同じようなもんか、イヤかなり違うのか。よくわからん。

「HERO」楽しみだな。タモリさんの演技。「キッドナップブルース」(1982、浅井慎平監督)で主演だったな。

制作サイド、サプライズ小出しは止めたほうがいいぞ。イヤラシイから。

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2007年4月19日 (木)

ホテリアー、これは1秒たりとも観るつもりはないので、新番組ドラマは自分の中では出揃った。ビデオリサーチ(関東)の数字では20越えはなかった。「冗談じゃない!」が19.4、そして、「プロポーズ大作戦」が19.3。イマドキ、という意味では、少し意外だった。いずれにしても、どちらもこれからしばらく数字を下げるだろう。辛口だが、間違いなく。

テレビでも観るか、である限り、それはムーブメントにはならない。

テレビ「を」観たいでなければ。

その「を」に値するものが今期は少ない。

それは、たびたび絶賛する、「わたしたちの教科書」などのように、シリアス、真っ向勝負が必須条件ではない。

ぬるくても、ゆるくても、いい加減でも「を」になることは十分ありえることだ。

「時効警察」などはそのいい例だろう。

ちなみに関西の視聴者は一部気づいていないようだが、関西では東京よりも放送時間が1時間遅い。

「探偵ナイトスクープ」のせいだ。ちなみに、先週も20パーセントを越えている。

東京ではネットしていない。「ナイトスクープ」の時間に「時効警察」をやっているわけだ。12パーセントほど稼いでいる。それでもたいしたものだ。「ナイトスクープ」がお化けなのだ。

でも、東京では、決してそれだけの数字を取ることはないだろう。

東西文化の差は厳然とある。

やしきたかじん、上沼恵美子両巨頭、関西の女子大生たちもケッコウ好きだ。

東京では・・・。

「セクシーボイスアンドロボ」もう少し深い枠でやった方がよかったかもしれない。

惜しいな。ヒトケタになる番組ではないだろう。

それにしても、やはり今期は寂しいな。

ちょっとテレビ離れの3ヶ月になりそうだ。

だがこれからもテレビネタで突っ走りたい。

テレビ「が」好きだから。

あれ?最終回っぽいな。明日も更新します。(笑)

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2007年4月18日 (水)

どんだけ~!ってことで、「リンカーン」、「鬼嫁日記」、「セクシーボイスアンドロボ」対決は、「リンカーン」の圧勝だった。いや、自分の視聴時間の話だ。もうドラマも出尽くしたかと思いきや、「バンビ~ノ!」これは期待している。

「リンカーン」、これはやられたな。

フレンドリーダウンタウン、あんなまさにど真ん中の懐かしい映像オンパレードにされると、完璧にリモコンを持つ手が止まる。おっさんは釘付けだ。「GORO」。うんうん。同級生みんな見ていた。

もっと語りたいが、読者層を考えて控えておこう。がまんがまん。

「バンビ~ノ!」、松本潤くん主演だ。

「花より男子」には、な~~~んの興味もなかったが、このタイプのドラマだと俄然みたくなる。

好きな世界だ。かなり期待している。「ハケンの品格」の後枠だ。いい流れだな。

嫁・篠原涼子ちゃんの後は、夫・市村正親さんの登場。
なるほどなるほど。タマタマか?んなわけないか。

自信を打ち砕かれる描写あたりは徹底的に描いて欲しいが、多分そうしていることだろう。

脚本は、岡田恵和さんだしな。「ちゅらさん」もまた観たい(この人のホンだ)

さて、今日もガンバルとしよう。

ただいま午前7時5分。ハヤっ!!

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2007年4月16日 (月)

「冗談じゃない!」、どうなんだろうな?どれくらいの世代層が支持するだろう?「男女七人夏・秋物語」で青春を過ごし「踊る大捜査線」を愛する、44歳のおっさんは、さほど魅力を感じなかった。「のだめカンタービレ」にはまった20代のみなさんはどうか?多分はまらないな。要するに中途半端っちゅうことになる。

コメディにしたいんだろうが、なっていない。

オシャレな演出もしたいんだろうが、イマイチだ。

大竹しのぶさんんも、織田裕二くんもうまいが、なんかかみ合わない。

上野樹里ちゃん、いいキャラなんだが、新婚生活が薄っぺらいままごとにしか映らない。

う~ん。酷評しすぎか。救いはないか。う~~~ん。

・・・・

来週から「メントレG」の比率の方が高くなりそうだな。

そういえば、「行列のできる法律相談所」も長いことみてないな。

これは単純に飽きているってことだが。

島田紳助氏のネタのもって行きかたがほぼ読めてしまって、いささかしんどい。

それを当てながら観るっていう楽しみ方もあるけれど、それもな。

「プロポーズ大作戦」、これも若い人から、やすしきよし世代までを取り込もうという魂胆か。
タイトルにその目論見が出ている。

とりあえず、今日は観てみよう。

まあ、いまのところダントツで「わたしたちの教科書」、だな。

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2007年4月15日 (日)

宅八郎さんとはおない年だ。それだけだが。選挙はかなり興味深いな。ホームページで久しぶりに顔を拝見したところ、かなりスッキリとした印象を持った。昨日のめちゃイケには乗り切れなかった。どうしてだろう?

なにか痛々しさを禁じえなかったのだ。

鈴木紗理奈ちゃんのダマサレてゆく姿を観て、「笑う」というより、「かわいそう」「気の毒」という思いの方が色濃い、と思った人、結構多かったのではないだろうか。

ドッキリは難しい。対象者の選択はもちろんだが、その人が現在どんなテンションであり、大衆にどのように受け止められているかがキーとなる。

今、ドッキリにかけるのは彼女ではなかった気がする。

ほしのあきちゃんを出してしまうと、そちらがどうしても勝ってしまう。

もちろん、スタッフの思いやりは痛いほどわかるのだけれど。少し観るのが辛かった。

そんな状態だったから、「妖怪人間ベム」のDVDを少し観た。

ほんとによく出来ている。

あのオープニングに震え上がって、トイレに行けなかった同世代の読者、多いことだろう。

今でも十分すぎるほど通用する。

「タラちゃん」の声優さんが子役で出ていた。長いキャリアだ。「タラちゃん」

そして、「ハクション大魔王」の最終回も観た。

子供時代熱心に観ていたが、最終回だけ見逃していたのだ。

「感動」した。

昼間観た、「ロッキー』(先行ロードショー)もベタやな、と思いつつ、しっかり感動したが、それと同等か、それ以上にカンドーした。

宅八郎さんの書き出しで始めたせいか?、なにか、いつもとネタのもってゆきかたが違う気もするが。

まあ、いいか。

中3の娘も熱心に観ていた。

いいものは時代を超える。それだけは確実だ。

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2007年4月14日 (土)

松坂とイチローの大リーグ対決の視聴率、意外な低さにいろんなことを考えた。いやいろんなことと言うほどでもないが・・話は特急田中三号にまで行き着くわけで・・・

単純に、「メディアが盛り上がっているだけなんだな」

と考えるのは早計だ。

地上波テレビは、それこそ十分な放送体制になかった。

一方で、BSは完全放送だった。

フツー、観ることができる人はBSで観るだろう。

でありながら、視聴率は地上波しかカウントしていない。

10パーセントかつかつだったようだが、BSを入れると、その倍近く、少なく見積もっても、1.5倍の数字はある。

そう、BSがカウントされていないのだ。メディアの発表には。

このようにメディア、テレビのことを自由に書かせてもらっているブログでも、読者のみなさんからの
アクセスはかなり最近安定軌道にのっている。

で、ありつつ、アップダウンはある。

意外なネタが高かったり、また低かったりする。

「松坂・イチロー」ネタ、正直、これはそれこそ普段の1.5倍はアクセスくるだろうな、と思った。

が、普段より低かった。

何気に書くバラエティ番組の方が断然アクセスが多い。

ブログ、ネットという特性もあるんだろうけど、大リーグとは言え、やっぱ、野球の支持年齢層はかなり高~くなってるってことなんだろう。間違いなく。

で、ボクもその高い層の仲間入りをしてるってことなんだろう。それを冷静に受け止めなければ、ね。

それにしても、「セクシーボイスアンドロボ」は楽しんで観ることができるのに、「特急田中三号」はしんどい。

嫁さんは娘とともに楽しんで観ていた。これって年齢では説明できない気がするな。うん。

田中聖くん、マイボスマイヒーローの役どころの方が好きだ。

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2007年4月13日 (金)

わたしたちの教科書、期待通りよかった。ああいうドラマを作ることのできる土壌のあるフジテレビドラマ班、素晴らしいと思う。あとはとっつきにくさから視聴者が敬遠するのではないか?と少し心配している。まあ、あついファンが10パーセント観ればそれの方がいいかな、とも思ったりする。ドラマをきちんと作品として鑑賞できる秀作だ。いじめだとかのテーマは小さなことだ。念のため。そこをフューチャーし過ぎて、この作品を語らない方がいい。

志田未来ちゃんの役どころ、一回目からあんなことになるとは思わなかったな。

雨の中のシーン、よかったな、うん。視聴者、是非ついていって欲しい。いや、あまりついて来ないほうがいいかも。そのほうが作品にカリスマ性が出てくる。

力の入った「わたしたちの教科書」に比して、おもしろい現象をひとつ。

関西の方だけのためのネタで恐縮だが、ローカルで土曜の夕方放送の、ゆる~~いバラエティ番組、「土曜はダメよ」が、先週の一週間、よみうりテレビの全放送の中で、なんと2位を獲得していた!(ちなみに1位はコナン)

「わたしたちの教科書」のような熱い正統派ドラマが評価されて、「土曜は~」もような虚脱感バラエティが評価される、ってのが理想だな。

桂小枝さん、最高だ。あの「不動産情報」、いいよなあ。これは他のエリアの人には見てほしくない。関西の宝だな。

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2007年4月11日 (水)

おそるおそる観てみたら、おもしろいじゃないか!セクシーボイスアンドロボ!!10分だけのつもりが、全部観てしまったぞ。来週も観るな。おかげで、サラリーマンNEOをチェックし忘れてしまった

大後寿々花ちゃん、やるな。なにがやるって、パソコンで全く変換ができない、ではなく、子役扱いではなく、きちんと女優としてスゴイ。中村獅童相手に全くヒケをとっていない。

松山ケンイチくんも、いい味を出してはいるが、主役は寿々花ちゃんだといえそうだ。

浅丘ルリ子さん(若い読者のために、石坂浩二の元奥さん)の役回りは、あの名作「傷だらけの天使」の岸田今日子さんだ。

となると、ホーン・ユキの役回りも欲しいな、いかんマニアックに走りそうだ、あ、いいのか、ある意味マニアックドラマだ。

一方、「花嫁とパパ」、う~ん、来週からは観ないだろう。
あまりハイテンションな時任三郎はみたくない気がする。
「川の流れを抱いて眠りたい」、カリスマだったな。今で言う、福山雅治って感じか。
石原さとみちゃんも頑張ってはいるが、ドラマとして、極めてフツーだ。

「セクシーボイスアンドロボ」嵐を呼ぶか?
多分、今日あたりネット界では熱くなっているはずだ。
その辺もちゃんと意識して作っているのだろう。

原作マンガも読んでみるとするか。

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2007年4月10日 (火)

笑っていいともSP、なんかほとんど盆か正月、親戚が集まって、なんていうことはない話をしながら、テレビゲームでもやるか!ってな感じだな。うん、これはもうホームドラマの域に達している。

ひょうきんなおじいちゃんがいて、仕切り屋のちょっと若いおっちゃんが、そのおじいちゃんを時々いじりながら、めったに顔を見せないいとこの子とかに、

「ニンテンドー」のゲームでもやるか~!!

なんて、テンションを上げさせながら(でもあんまり上がらないんだけど)、それなりに親戚の集まりをうまく成立させる。

このあと、おばちゃんが、

「すき焼きできたよ~」

なんてことになれば、完璧なホームドラマだ。

違うのは、長澤まさみ、山下智久はじめ、超のつく有名人たちの集まりだということ。

まあ、それが何より大きいのだが。

テンションが上がりきらないと、

「さあ、ほな、おっちゃんの前で大きい声出してみよし~、そしたら、お年玉奮発したるで~」

ってなもんだ。

しかし、自由だな。タモリさんは。いい人生だ(本当の部分は知らないが、少なくともタレントとして)

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2007年4月 9日 (月)

新垣結衣ちゃんが普段はローテンションと聞くとなぜか安心する・・あれは仕事でやってるんですよっ、みたいな。ハイテンションにしておかないと、クライと思われる世の中は、少しおかしい。~今日のめざましテレビより~

あれでもし、素のキャラもポッキーのまんまだったとしたら、ちょっとしんどい。

蒼井優ちゃんが、普段ハイテンションだったら、、、それも逆の意味でかなりイヤだ。

新学期、花見、新入社員軍団などで京都界隈は、町中が浮き足立っている。
自らの不安を払拭するように、騒ぎ、飲む。

なんか、こちらも引っ張られて、やや疲れる。

ご用心ご用心。(最近あまり観ないな、あのCM)

フツーにがんばりましょ。

話は変わるが、当選者に対して半ば犯罪者のように、詰問するかのように、
「どやさどやさ~」(いくよくるよ)と、とてもとてもエラそ~に質問するメディアの手法は、ちょっと引く。

あなたたち、それほどのもんじゃないでしょ、って思うのはボクだけじゃないだろう、多分。

ご用心ご用心。(メディアに引っ張られないよ~に)

ゆるく生きる、これだな、やっぱり。

そんなこんなで、新学期も、どうぞ、よろしくです!

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2007年4月 8日 (日)

新番組、プレミアA、本日2度目の放送だ。一回目の視聴率はヒトケタだったようだ。今日は都知事選挙、巻き返しのチャンス。ただ東京都知事選挙、他の地域は実感としてはわからないが、関西人はほとんど興味がない。これが現実。

本日が投票日だから、個々の候補者についてのことはあれこれ書かない方がいいだろう。

このあたり、前職の習性がブログとはいえ抜けない。

「プレミアA」、かつてこのブログで、なぜ、爆笑問題、阿川佐和子の番組を終わらせたのか理解に苦しむ、と書いた。

一回目を軽く観た感じで、その思いは、より強くなった。

安藤優子、滝川クリステル、櫻井よしこ(コメンテイター)の三人体制だ。

この布陣を見て、誰を狙っているのかよくわかる。そう「おっさん」層だ。

どまんなか「おっさん」層の一人の主観として、安藤優子さんは、良くも悪くもあんなもんだ。

櫻井さんは、初回スタジオに来てなかった。もともと何の興味もない人である。

さて、なんといっても、目玉は「滝川クリステル」だった、はず。(これまた個人的には、もともと興味なしだが)

正直、阿川さんの方に数段興味があった。

さて・・

この滝川クリステルが目玉になっていない。埋もれてしまっている。

フジとしては、彼女をフューチャーしたいらしく、いろいろとスペシャル番組に顔を出させている。(ちなみにフジのアナウンサーではなく、系列会社の共同テレビ所属だ。)

その、あれこれ顔を出させていることが、正直、アダになっている。

彼女の魅力は、わけのわからん(失礼)おっさんと、夜深い時間に気だるく登場する神秘性だったはずだ。

いま、神秘性はなくなり、ただの綺麗なお姉さんになってしまった。
ベタ明かりにさらされてしまった。

彼女が変わったわけではない。

私たちが勝手にイメージしていただけだ。

でも・・それってすごく大事なことだ。

まあ、まだ始まったばかり。手直しは効くだろう。

10分くらいは今日も観ると思う。
ただ他局の選挙特番あるだろうしな。

櫻井さんは、、、いらんな。少なくとも。

阿川さん、爆笑問題のスタンスとフジの報道スタンス、そりゃ確かに合わなかったのかもしれんが、惜しいな。

他局でキャストまんまやるか。おもしろいかもしれない。

○○さん、どうですか??

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2007年4月 7日 (土)

金スマスペシャル、飯島愛ファイナル、後半部分を観た。やっぱりこの番組を一番大事にしていたのだ、ということが良くわかった。しかし・・ここにも登場、木村の神様、やるな、何が?。

番組を作る人間にとってのカタルシスは、いかに自分の制作するものを他の番組よりも優先順位を上にしてもらえるか、ということにある、といっても過言ではない。

もちろん、そこには、政治力、金銭力も働くのだけれど、シンプルに

「この番組が一番大切!」

という演者の思いは、画面に、音声に十二分に反映する。

飯島愛ちゃんにとって、それは「金スマ」であり、「ウチくる!?」だったということがよくわかる。

少なくとも、「サンデージャポン」なのだ、という気はしない。
どうもあの番組は互いがギスギスしているような画映りがある(事実は知らないが、イメージ)

それにしても、大竹しのぶさん、泣いてなかったな。

これをどうとらえるか?

・それほど飯島愛ちゃんと親しくなかった。

・涙で皆溢れていただけに、根っからの女優の彼女は、泣かないことでよりリアリティを出そうとした

・どうでもよかった

どうなんだろ?

それにしても、木村の神様、

昨日の放送に必要だったのか?

ま、しかし、求めている人も多いんだろうしな、その辺にしとくか。

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2007年4月 6日 (金)

松坂の投げた試合、気温は2度だったという。に、2度!!すごいな。

入団が決まったときの記者会見では、一言発する度に、

「え~、え~」

を繰り返していた。

間違いなく緊張しているときの人間の状態だった。

初勝利の後のインタビュー、

え~~、格段に減っていた。

すごいな、無条件に格好いいな。

もし自分が同じ条件でマウンドに立ったら、恐怖のあまり、何もしないで速攻でベンチに引き上げるだろう。

もう、体からいろんな変な分泌物が一斉に吹き出すだろう。

もう、ほんと、最高だ。

今日は、レッドソックスウエアで出かけるか。

おめでとうございます!!

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2007年4月 5日 (木)

期首スペシャル番組花盛り、いまいち今期はコレ!というのがないと思うのだが、ボクだけだろうか。島田紳助氏、あいかわらず元気だな。本人は否定しているが、東国原知事のことが、とても羨ましそうに画面上映っている。テレビはある意味正直である。

アホ・バカ対決にしてから、「クイズヘキサゴンⅡ」がやたらと絶好調だ。

自分自身、観る機会も結構多いが、なんか、スカっとはしない。

「アホ(を演じているのだが)を見て楽しむ」という楽しみ方が、上から下への目線になっている気がする。

強引に持っていけば、これも格差社会の象徴か。

その昔、クイズ番組は、「すげ~~~~かしこ~~~い」時代があり、マニアックな物知りを持ち上げる、
「カルトQ」の時代が、あった。

今は、「アホを嘲笑する」時代だ。

重視されるのは、答えを知っているか知っていないかではなく、いかに笑いを取れるボケができるか、しかもしらじらしくなく、ということだ。

そして、これは、いまや芸として認知されている。

里田まいちゃんとか、このエリアをうまく突いた。カントリー娘だ。

でもな、どうなんかな。一方で、高学歴の芸人がはやし立てられ、知事になる人もいて・・・

やっぱ、格差社会だな、これは。

いまいち心から楽しめないでいる。

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2007年4月 3日 (火)

HEY!HEY!HEY!スペシャル、ダウンタウン松本氏、なんか丸くなってきたな~、今年44歳、気持ちわかるな。

特に何がどう、ということはないんだが、ネタの持って行き方とか、一つひとつの返しとかが、松ちゃん最近丸くなっている感がある。今年で44歳、ほぼ同世代だ。

毒がなくなってきた、と揶揄する向きもいるだろうが、タモリさんもそう言われてから天下を取り、地位を不動のものとしている。

外野がガチャガチャ言うことではなかろう。

セルフプロデュースってやつだ。

一方、陣内智則くん、結婚以来、どうも苛立っているように思えて仕方がない。

きのうの「なるトモ!」では体調が悪かったようで、

笑いながらも

「帰っていいですか~」

と言っていた。コーナー進行も他の出演者に任せていた。

メッセンジャーの黒田くんも、いつもの辛らつ突っ込みをせず、フォローに回っていたので、ホントに調子が悪かったのだろう。

無理したらあかん!!あれこれ言いたいやつには言わせておきましょう。

マイペースマイペース。。

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2007年4月 2日 (月)

なるほどTHEワールドのスペシャル、流して観たが、司会の爆笑問題も明らかに流していた。田中クンが進行役。突っ込みがだいたい進行役をするもんだが、太田クン、注意されない程度に力を抜いていた。やっぱ、最近政治ネタがいいのか。

滝川クリステルさんが、昨日からの安藤優子さんとの新番組のためなのだろう。「なるほど~」にも顔を出していた。

そっちの方は、伊東四朗さんが、ゲストコメンテイターとして出演していた。なんか嬉しそうだったな。

しかし、前番組は爆笑問題メインだったんだが。もう少し気を遣って欲しい気もする。

伊東さんが、その手のことに色気を見せるとはあまり思いたくないが、少しハイだった。

「なるほど~」の方に戻るが、次世代の司会で一時代を築くのは「タカトシ」だな。出演している姿を観てそう思った。

もう少し早く世代交代が進めばいいのに、と思っていたが、いよいよ、流れが来る気がする。

おもしろくなりそうだ。

今年後半あたりから。


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2007年4月 1日 (日)

オールスター感謝祭、はじめて、地デジでのゲームに参加してみた。感想は、「別にフツー」テレビが単なる受動から変化を遂げるのかどうか?これからだな。視聴率的には、紳助、島崎和歌子両司会者が、スッテン転倒のあたりか。

転倒シーンの前、紳助さんが、島崎和歌子ちゃんに、
「いけ!」
と目配せ、指示していたシーンをカメラが捉えていた。

あれを捉えなければなおよかったのだろうが、島崎和歌子ちゃんの「芸人(広い意味での)魂」は讃えたい。

ただ、それとは別に、ちょっと、「芸人祭り」「吉本祭り」的な要素が非常に濃くなっていたような気もする。

私は、芸能人の中で、「お笑い」に携わる人々が一番好きである。

だが、この「オールスター」もともと、あらゆるジャンルから200人もの人間が集まることの面白さがあったはず。

組しにくい相手に紳助氏が、「ガンガン突っ込んでゆく姿」がなかなか壮観だった。
高度なトークのやりとりがあった。

それが、単なるドダバタと化してしまっている感はぬぐえない。

役者さん他、非お笑い系の出演者たちの「冷めた笑い」もカメラは時に捉えていた。

そのせいか、例年より、出演者の笑っている姿を捉えたカットは少なかったように思う。

タイアップもかなり多かった。(基本超特大宣伝番組だから、ある意味仕方ないが)

まあ、そこそこ楽しめたけど、それこそ、ちょっと冷めた場面もそこそこあった。

なんてことをいいながら、かなりの部分を観てたわけだ。

やっぱ、テレビ好きだな。

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2007年3月30日 (金)

みなさんのおかげでした、末吉(すえきち)くん、優勝は当然だな、ちょっと遅いくらいだ。でも若い人たちは、平泉成さんの良さ、わかっているのかな。

「彼女たちの時代」(深津チャン主演)で、椎名さんの上司でイビり役が妙に印象に残っている。

末吉くん、今度はワルの平泉さんもやって欲しい。

末吉くん、太田プロ所属だ。タレントプロフィールのジャンルには、一番に「俳優」と出ている。

お笑いタレントという表記は4番目である。レポーターという表記の後だ。

これは今後ひっくり返るのか。

それとも、平泉成さんのものまね、っていうかほとんどドラマだが、これは役者として大きくなるためのステップなのか。

まあ、どっちでもいいか。

30歳にあと少しで手が届く年齢だ。

素晴らしい成長を遂げることだろう。

安易な業界人に潰されませんように!!

おっと、数分前の出来事だが、「めざましテレビ」ゲスト出演して生ウタを披露していた、アンジェラ・アキさんの歌の真っ最中に、中野美奈子アナが号泣していた。

プロなら泣くな!またいろんな人がいろんなこと言うだろう!!それくらい目立つ泣き方だった。

ディレクターも、その瞬間をアップで抜くな!あまりいい趣味じゃない。

なんて、考える私が甘いのか、そうなんだろうな、多分。

でも、そういう感性(ディレクターの処置)、自分にはなくてよかったと思う。甘いのかな、やっぱり。

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2007年3月29日 (木)

いつもにも増してアクセスが多い。そうか、やはりみんな加護ちゃんと関西テレビの一件は、私と同じように考えてくれているのだ。と一瞬思ったが、どうやらその要素ではなく、全く無関係の別の件から周りまわってのアクセスのようだ。なるほどな、世間はそういうもんだ。

検索キーワードをチェックすることで、読者がなんのフレーズで、このブログにたどり着いたかわかる。地域も、言語も、何ページ見たかも、滞在時間もわかる。

ほんと、すごい世の中だ。メンテナンスが多いのもがまんしよう。(誰に言っているのか)

んで、昨日の場合、検索キーワードチェックによって、アクセス急上昇の謎が解けた。

なるほどな。

そういうもんなんだろうな。

なんだかな。

私が同志社女子大学の、影山貴彦だ。これからもよろしく!!「前へ前へ」ガンバリます!!!
(これまた誰に言っているのか)

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2007年3月28日 (水)

ほんとになんなんだ、この生きにくい時代は!敢えていう、がんばれ、関西テレビ!!逆風に負けるな!!!

加護ちゃん問題と関西テレビ「あるある納豆」問題、根っこのところでは同じだ。

なんべんでも言うが、やったことは悪い!

けれど・・・っていう感情が、人間のいいところじゃないのか。

そんな軽々しい問題ではない、と言う人は多いだろう、きっと。

何も軽々しく語っているつもりはない。

「鬼の首を取ったように嬉々としている人々」そんな人がこの国に増えてはいない、と信じたいが
どうもその気持ちを覆すような流れにばかりここのところなる。

植木等さんが、亡くなって、私たちにメッセージを残してくれているような気がする。

知らない人はDVDを観るといい。っていうか、観るべきだ。

民間放送連盟の会議では、関西テレビ除名に賛同する出席者が多数だったと聞く。

本音は違う、と信じたい。

もう一回書いておく。やったことは悪い、でも・・・

・・・そこの部分を私たちは大事にしたい。

神様じゃないんだから。

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2007年3月27日 (火)

加護チャン問題、どうなんだ、これって。永久追放?そりゃないだろう。リハビリで事務所お茶汲みがんばってますネタは「フライデー」、そして、今回の復帰を阻んだ記事は「週刊現代」。どちらも講談社だ。

同じ会社で、ひとつの課では持ち上げ、また別の課では、コキ降ろす。

いってみればそんな感じだ。

仲悪いのか?「フライデー」と「週刊現代」は??

毎度言うことだが、やったことは悪い、確かにそうだ。

しかし、なんなんだろ、この後味の悪さは。

違うけど、日曜日の大相撲優勝決定戦みたいな後味の悪さだ。

何年ぶりかで相撲見たら、えらいもん見てしまった。

話を戻そう。

タレントひとりの問題として、オフィシャルに大きく取り上げられることではないのかもしれない。
(ワイドショー以上には広がらないということ)

「芸能人の話だから・・」

と本腰を入れようとしないジャーナリストも多いだろう。

ちょっと、それおかしくないか。

きちんと彼女の問題を考えるべきじゃないのか。

こういう形でひとりの女の子の将来が決定づけられてしまっていいのか。

おかしい、絶対おかしい。

どうか、手を差し伸べてあげる関係者が多くでてきて欲しいと思う。

せめてもう一度くらい、チャンスをあげたらどうなんだ。

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2007年3月26日 (月)

やはり、ブログ検索をしてみると、「スタメン」最終回を惜しむ声が結構目立つ。ボクも取り立てて好き、というほどの番組でもなかったが、ちょこちょこ観ていた。

最終回」も最後の方だけだが、観た。それまではダウンタウンの「ガキ使」の懐かしいDVDを観ていた。気がつけば、いや別にわざわざ気がつくほどのこともないのだが、「華麗なる一族」は先週で終わっていたのだった。

なんかリズムが変わるものだ。

「スタメン」。時々番組を観、視聴率もチェックしていた限りでは合格点だったはずだ。

まあ、ただ視聴率的には、日本テレビがこの時間強い。ちなみに関西は22時半から別メニューで「大阪ほんわかテレビ」なんてのをやっている。どうだ!すごいだろ!!って誰に向かって言っているのか。かつてほどの数字ではないにせよ、毎日放送の「世界ウルルン滞在記」も固定客が多い。映画もそうだ。NHKのスポーツニュースもだ。

てことで、かなりの激戦区であることはまちがいない。

だから、数字のハードルも高いのだろう。

だが、本当にそれだけなのだろうか??

どうも不思議な打ち切りだ。

だいたい、打ち切り番組は、事前に想像がつく。

おかしい。

いろいろ憶測はあるが、憶測であまりものを書かないようにしよう。

阿川佐和子さん、

「私たちをこれからも見捨てないで・・・」

とにこやかに締めの挨拶をしていた。

活字にすると、シリアスだが、あくまでもにこやかだった。

爆笑問題の二人は最後まで笑いで締めていた。

それにしてもラストの時間が無さすぎた。
阿川さんの言葉が最後で切れた。

自分がディレクターをしていたころから、これは一番イヤだった。

少し寂しかった。

地震、フィギュア、仕方ないか。

飯島愛チャン最後の出演の「サンデージャポン」も報道特別番組になっていた。

・・・・・・・

区切りの季節だ。

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2007年3月25日 (日)

世界フィギュア、シンプルに選手たちに感謝したい。いいものを魅せてもらったという思いで一杯だ。番組冒頭のテロップに気づいた方も多かったと思うが・・

無断で映像を使用することを禁止します云々の文言テロップが表示された。

わざわざ表示するということは、それだけ目に余る行為が目立つということだ。

以前にも書いたが、この国は作り手に対しての敬意があまりにも少ない。

作り手として何の努力もしていない人間がちゃっかりその恩恵だけにあずかる、あるいは金を稼ぐという事実は思い切り抵抗がある。

それこそ、安藤美姫、浅田真央両選手のつめのアカでもどんぶり一杯飲むといい。

それにしても、浅田選手の

「悔しい」

という言葉、いいなあ。

単純にうれしいという言葉よりはるかにいい。

「勝ち」に徹底的にこだわることは時に必要である。

その感情を脇に追いやって、

「み~~んな平等」

なんてやるから余計変なことになる。

「勝つ」人間がいて「負ける」人間がいる。
それを認識することで、他人に思いを馳せることができる

ただし、それは「勝ち組」「負け組」とはぜんぜん違う。

一緒にしてはいけない。

ちょっとメディア批評と離れたか。

ちょっとおっさん入ったな。

ま、ともかく、安藤、浅田選手はじめ、みんなありがとう。

スタッフのみなさんもありがとう。

井上真央ちゃんは必要だったかどうかは・・・だが、まあいいか。

あんないいもの見せてもらったのだから。

やっぱりテレビはいい。

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2007年3月24日 (土)

今、朝日放送では、おはよう朝日土曜日です、赤江珠緒アナ最終回が流れている。柴田アナも卒業だ。この赤江アナ、もちろん関西でも人気ではあるが・・

東京の方が、より受けがいいようだ。

4月からは、朝の帯、そして、日曜日のサンデープロジェクトはそのまま、だ。

「東京から帰ってきて、アカ抜けたね~」

などと、いじられている。

ていうか、これから完璧に東京の生活になるのだろう。

赤江アナが東京で受けるのと、濃すぎる芸人が東京で受け入れられないのは同一線上にあると思う。

関西目線でモノを言えば、逆に、東京系は、もう一押しがなく寂しい。

もう一回かぶせられるのに・・、ってやつだ。

さて、いつも出てくる東西論だが、名古屋はどうだ。

独自の文化はもちろん脈々とあるわけだが、ローカル番組においても東京系のタレントが席巻している。

(インサート)ーいま、赤江アナ、泣いている。いいコメントだ。ー

しかし、食べ物は、関西の芸人以上に濃い。

もうそのうえに何も乗せないでくれ!と思うケースも多々ある。

「え~その上にあんこかよ!!」

「またソースかけて、え?まださらに」

ということが頻繁にある。

文化は地方によって異なる。

おもしろい。

しかし、芸人はなぜ、名古屋色の濃い人々はあまりでてこないのか。

大須演芸場あたり覗きにいかないとあかんな。

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2007年3月23日 (金)

高橋選手、「嬉しくて泣いたのは初めて」。いい言葉やなあ。志村けんさん「おしゃべりだけの番組は苦手です」、深いなあ。

「拝啓、父上様」、さらっと終わったな。

しかし最終回はなかなかよかった。

今まで、倉本ドラマは重いものを重く扱うものが多かったように思う。

今回、倉本さんは、「重いものを軽く扱う」ことを意識していたように思う。

この軽さ、安易、ということではない。

軽さゆえの深み、ということだろうか。

車の中での二宮くんと福田沙紀ちゃんのやりとり、よかったな。

黒木メイサよりよかったぞ。

高橋くんの言葉、志村けんさんの言葉は重い。

もちろん、いい意味で。重くて深いのも、やっぱりいい。

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2007年3月22日 (木)

ちょっと、社会的なネタの谷間だ。平和と言った方がいいのか、そんなときメディアは、無理やりでも突っ込めるネタを探そうとする。そして、なんとか繋ぐ。ホリエモンネタは活字メディアに比べて、映像メディアは静かだ。恐らく数字がもはやとれない素材になったということか。そういうもんか

年齢で区切るものでないものを、そうするのは無理がある。

遊園地のジェットコースター方式で、身長、体重でやるべきだろう、せめて。

それにしても、タミフル問題、後手後手が過ぎる。

関西テレビ「あるある納豆」問題と対応の遅さという意味では同じだ。

そして、冒頭に書いたが、いま、ネタの谷間だ。

必要以上にタミフルネタは取り上げられることになる。

こればかりは流れというしかない。

しかし、

こういう場合、しばらくすると、それが数日か、数時間かわからないが、かなり大きなネタが登場する。

どこかの占い師ではない。

常にそういう流れである。

それが何なのか?

わからない。

わかれば、仕事を変えている。

良いニュース、もし悪くても、突っ込めるニュースであることを望む。

いま、報道担当者たちは、

「枯れてるな~」

と言っている。

そんな谷間だ。

「拝啓、父上様」、結末が気になるな。

本屋に走って、脚本ボンチェックするか、いや、がまんがまん。

「ご用心ご用心」(CM),結構好きだ。

比して、渡哲也さんとキムタクのは、少しストレート過ぎだな。

時間経過して・・・

ウワサ通り、夏川純ちゃんが年齢をサバ読んでいたことを、自身のブログで発表した。


これか・・・


違うか。(笑)

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2007年3月21日 (水)

最終回だと思っていた、ベストハウス123が、今日はスペシャル放送!ほんと申し訳なかったです。お詫びに今日はきっちり観て見ることにしよう。なに、大丈夫、ロンブーが出てこない、Vの部分を観ればいいのだ。

ほんと、最近は、VTR構成が多いな。特に再現ドラマ花盛りだ。

それ専門の役者さんの組合も作ったらどうだろう。(もうあるか?)

実は、番組を支えている人たちだ。

彼らは、番組の打ち上げに呼ばれるのだろうか。(自分はあの手の作りをしたことがないので、わからない)

呼んでて欲しい、でもそうすると収拾つかなくなるかもしれんな。

とにかく、ベストハウス、今日は観る。強い決意だ。お詫びの印だ。目標30分!!

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2007年3月20日 (火)

一日遅れで、レッドカーペットを観る。十分楽しめたが、やはりインパクトは一回目よりはトーンダウンした感は否めない。このままゲリラ番組として君臨して欲しい思いが強い。まあ、でも多分レギュラー番組となるのだろう。一番面白かったのはTKO、これは譲れない。しかし、マチャアキは・・・彼とは笑いのセンスが合わんな

あるある大事典と同じ枠の番組で、堺正章さんが審査委員長?を務めているのは、ちょっとした面白さだな。

レッドカーペット、できればレギュラー化は避けて欲しい。

エンタの神様の現在の状態のようにはなって欲しくはない。

それは芸人のためでもある。

しかし、無駄な抵抗だろうな。

レギュラー化、枠はどのあたりだろう。

水曜21時あたりか・・・。

TKO面白かった。群を抜いていたと思う。

それにしても、東の笑いのテイストと西のそれは違うものだ。

けれども、両方に絶大の人気を誇る芸人もいる。

不思議なもんだ。

華麗なる一族の視聴率差も10パーセント近くあった。

昔の必殺シリーズもそうだったなあ。

逆のパターンが笑点。東高西低だ。

あの番組で笑ったことは皆無だったが、この前たまたまチャンネルが合ってしまい、だいたひかるが出ていたので、しばらく観た。

おもしろかったぞ、だいたひかる!

ちゃんと、ネタを高齢者向けにしていた。

やるな。

離婚が芸人としてプラスに作用したのだろう。

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2007年3月18日 (日)

バタバタしていたので、「ハケンの品格」の最終回、26パーセントもあったことを、今知った。かなりの上乗せだな。ただ、どう観ても最終回ではなく、「つづく」って感じだったな。でも、自分と同世代の人々はほとんどみていない。自分が変わっているのか、同世代たちは忙しくて観る暇がないのか。多分両方だ

いずれにしてもおもしろかった。

ちゃんと、ドラマ史に残る作品だった。

さて、「花より男子2」、「華麗なる一族」はいかに。

残念ながら、これから東京。向こうで夜9時からホテルでテレビを・・

というのは、無理だ。

前回書いたが、オンタイム視聴ならず!

無念だ!(「白い虚塔」最終回の財前教授のセリフ)

しかし、やはり原作が同じ山崎豊子さんだと、似ているな両作品の流れは。

おもしろいもんだ。

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2007年3月16日 (金)

堀江被告は「ゆれる」を観ただろうか。もし観ていなかったら観たらいいんじゃないかと思う。

ヒルズに住まう人々の東京出身者比率はどれくらいなのだろう。

1割もないのではなかろうか。

堀江被告が、仮に福岡にずっと住んでいたら、違う形になっていたのだろう。きっと。

彼は映画「ゆれる」を観ただろうか。もしまだならば、是非みてほしいと思う。

監督・西川美和氏は広島出身、主演・オダギリジョー氏は岡山出身。堀江被告と年齢も近い。

地方と東京、その空間差故に生まれる感情、行動は、実はとても大きい。

本人が気づいているかどうかは別として、だ。

非東京出身者で、東京を経験している人は、かなりの確率でうなづいてくれる事実だろうと思う。

東京というステージで、何かを装い、演じようとする、それが時として不幸な結果を招く。

判決は、10時前、か。裁判はまだまだ続くのだろう。

時間経過
懲役2年6月、実刑・・・堀江被告は控訴するのだろうな。


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2007年3月15日 (木)

昨日の「ベストハウス123」の件、大変失礼しました。関係者の皆様、そして、朝8時から夜8時までの間にボクのブログをチェックしてくださった、およそ1000人のみなさん(アクセス解析による)、己の勇み足を心からお詫び申し上げます。

(終)と新聞テレビ欄表示がないことを、きっちり確認すべきでした。申し訳ございません。反省。

今夜の、「たりらリ」には、(終)表示がある。番組もきちんと観たことがある。うん、間違いない。書かせていただく。

くりぃむの有田くん、上田くんのメインバラエティとして二人の気合いは並々ならぬものがあったはずだ。

企画変更で、二人は残して、という改編だろうか?

ここしばらく迷走していた。

つい最近観たのは、「夏木マリ」さんをフューチャーしたものだった。

正直、なんで??と思ってしまった。今でもよくわからない。

極めつけは、本人「プロデュース」のうどん屋(屋というには、かなりおしゃれだったが)のPRカットだった。

ちょっと観ている方も困ってしまった。他いろいろやっていたが、「プロデュース」のうどん店だけが強烈に残っている。

ウラにどんな要請があったのかはわからない。まさか、千と千尋の、湯婆婆のプレッシャーというわけでもないだろうが。

明石家さんまさんは、宣伝による出演を嫌う。露骨にイヤそうに、そのカットをこなすことも多い。
ちょっとこだわり過ぎのところもなくはないが、彼のこだわりは、とても素晴らしいと思う。

今、一見するとCMではないようで、実はそれに該当するものが、テレビに溢れている。

お金が動いている場合もあるし、動いていなくても、諸々戦略があっての場合もある。

アウトかセーフで言えば、ギリギリセーフなのかもしれないが、さんま師匠ならずとも、正直不愉快なことも多くなってきた。

そして、「あるある」をいまさら引き合いに出さなくてもいいが、「何も知らず、純朴にテレビを観る」人々は結構多い。

「ケ!宣伝やん!!」と、きちんとフィルターをかけて観るのと、まっさらな気持ちで、
「あ~~~おいしそう!よさそう!!上品そ~!!!効きそ~!!!!」と100パーセントメディア側に委ねて観るのでは、影響力が全く変わってくる。

もちろん、なんでもかんでも宣伝というつもりはない。ただし、繰り返しになるが
「宣伝の形は取っていないが、れっきとした宣伝」というケースはかなりある、という事実は歴然としている。

意図は分かってもらえると思うが、宣伝=悪と申し上げているのではない。手法のことである。

どうか、みなさん、テレビをうまく利用してください。そして時には、ホントに感動してやってください。

ところで・・「ハケンの品格」、いいとこ突いてたでしょ。(参照、昨日のブログ、OA前更新)

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2007年3月14日 (水)

ハケンの品格は、なぜたった10分の枠大なのかについて考える・・ベストハウス123、やはり今日で最終回か、まあ順当なところだな、トータルで5分しか観なかったが、司会がロンブーでなければ、もう少し観たかもしれない。と思ったら最終回特集だったのかもしれない、すまん申し訳ない早合点だったか?!!

春の改編を前に、各局のプログラム表が慌しくなりはじめた。

「ベストハウス123」が順当に(数字的に合格点に達せずということ)、今日最終回を迎える。と、朝書いて、よくよく夜8時20分の今、検証しなおすと、どうやら最終回特集だったのかもしれない。本当に申し訳ないことをした。
お許しください!!!!!!!!。

なぜかはわからないが、ロンブーが司会、あるいは出演しているとチャンネルを変える。

特に、淳クンの方が、どうも受け付けない。あくまでも、テレビに出る人としてだ。

好きとかキライとかという問題とは少し違う気がする。

テレビ画面で見るのを好ましく思わない、ということだ。

実際、会ってみるといい青年かもしれないわけで。残念ながら、彼とは仕事をしたことがないので、そのあたりのこともわからないが。

読者の中にも、「このタレントが出ているとチャンネルを変える」という対象があると思う。

タレント業は、ホントに難しい。本人に全く非はないところで、視聴者という王様は瞬時に判断を下す。

話は変わり、「ハケンの品格」今夜最終回。これは無条件で楽しみである。

好きなものは絶対ナマで観る。そのほうがテンションが上がるからだ。

一人暮らしの頃、「ふぞろいの林檎たち」を観るときには、自宅の電話線を抜いて観ていた。

石原真理子よ、どこへ行く!

最近のテレビはおもしろくない云々が語られるが、要するに、電話線を抜いてまで、(今だったら、携帯の電源を切ってまで)オンタイムで観なければ気がすまない、いてもたってもいられない、という番組が減っている、ということだ。

スゴイ映画を観た後は、少し呼吸をするのが苦しい、そんな経験をした人は結構いるはずだ。(無意識に呼吸するのを忘れているのだろうか)テレビでも、それはきっと可能なはずなのだから。

あ、熱く語りすぎて、本題にまだ達していない。

「ハケンの品格」が、最終回たった10分だけの枠大なのはなぜか??

①コンパクトにまとめて、より数字を効率的に稼ぐ

②プロデューサー、ディレクター、脚本家サイドの意向

③「アンフェア」のキャンペーンやらなんやらで、篠原涼子チャンのスケジュールが 90分スペシャルを打つほどには捻出できなかった、あるいは、個人的事情(ウワサなので、これだけにしておく)

④パート2のために余韻を残しておく

⑤ZEROのスタッフが編成に強かった

以上、 影山のイマジネーション・・・

中身的にはオーソドックスな最終回を迎えそうな感じだな。

篠原涼子ちゃんのウワサがホントにウワサだけならば、一年以内のスペシャルもあるだろう。
そして続編、映画化・・だな。

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2007年3月13日 (火)

伊東家の食卓、本日で最終回か。一時代が終わった気がする、っていうか、伊東四朗さんはちゃっかり「IQサプリ」で絶好調だな。

久しぶりに、今夜見てみるか、「伊東家の食卓」!。なんて人も多いだろうな。

「裏ワザ」流行ったな。

いくつか、「すげ~~~」と思ったのもあったけど、結局今も実践しているのって・・・ない。

出演者の面々もいろいろなことがこの10年間であった、だろうと思う。

日本テレビの黄金期を引っ張った名物番組であったことは間違いない。

みなさま、お疲れさまでした。

で、やっぱスゴイのは伊東四朗さん。

「ザ・チャンス」・・な~~う、ゲット、ザ・チャンス!!これが司会業が定着した決定打だったはずだが、これ以降、なぜか?伊東さんが司会する番組は、当たる確率が高く、長寿番組になることも多い。

「新しい番組」がない、と視聴者はボヤキながらも、高視聴率番組には、かつてからの長寿番組が並ぶ。

そんな中、「IQサプリ」は、もはや新しい番組とも言えないが、そこそこ新しい番組の中では、一番当たっているといっても過言ではないだろう。

すごいな、伊東四朗さん、何がすごいんだろ?

とりたてて、変わったことをするわけでもないんだが・・・

司会をしているときは、コメディアンを消している、ってか、コメディアンであることを知っている人の方がいまや少ないかもしれんな。

その消し方がいいんだろうな。タモリさんも、うまく、「消して」いる。いろんなアクを。

関口宏さんも消しまくり、っていうか、この人役者だったな。

「フレンドパーク」でバナナマンに受けていた。

結構ベタ好きだな。

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2007年3月12日 (月)

中居クンネタが続いて恐縮だが、いや恐縮することもないが、マッチ(若いひとはそうは呼ばないだろう、近藤真彦だな、同じように、阿部寛のアベチャンもないだろうな)のコンサートでゲスト出演した中居クンが言った一言、「高島屋の一階の匂いがする」、さすがだ。ホントにウマイ!と思った。

流れを言うと、近藤真彦クンのコンサートにゲストで招かれた中居クンが、(植草カッチャンもいたな)

「SMAPのファンとの違いはですね・・(会場・武道館が)高島屋の一階の匂いがする!」

と発言した。(実はこのネタのもっていきかた、初めてではなく、「笑っていいとも」あたりでかつて使っている。それ以前もあるかもしれないが、少なくとも昔から持ってる必殺技だ)

会場の女性ファンたちの間からは、笑いとともに、「エ~~~!!」の声も。

ほめてるようで、落としているようで、持ち上げてるようで、笑いにしている。さすがだ。

ただ「エ~~~」のファンたちは敏感にネガティブな面をキャッチしたのだろう。

まあ、ないと思うが、目くじらを立てないように、おばさまがた。笑い飛ばしてくださいよ。

中居クンの頭の回転のよさを讃えましょう。

それはそうと、で、そういう流れでのネタでいくと、篠原涼子チャン出演のauのCMで、気弱な男性スタッフ(忍成修吾クン)を
「何年この仕事やってるの!」と叱りつつ、男性が涙を浮かべると、
「泣き顔かわいい~」
と、携帯を取り出し、写真に収める。
思わず彼が笑うと、
「何笑ってんの、泣いて!」とリクエストする。
周囲には他のスタッフもいて、はやし立てる。

おもしろい、笑い飛ばせる。私自身もau派である。

が、これ男女が入れ替わっていたとしたら・・・・イジメである。(パワハラ、セクハラといったほうがいいか)

立場がひっくりかえったシチュエーションならば、「笑い」にはならない。

男性上司が、女性部下のスタッフに、「泣き顔かわいい、ほら、泣いて!」

と言ったとしたら、そしてそれがCMになったとしたら・・・

まあ、OAできるのは数日だな。きっとどこかの団体が即抗議するだろう。

逆だと成立しない、それってホントはおかしいんだが。

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2007年3月11日 (日)

昨日のめちゃイケはいろんな意味で興味深かった。お蔵入りになっていた、中居くんとナイナイもの特集であった

笑いというのは本当に難しいと思う。

ランキング付けをしたスタッフはそのあたりがよくわかってのことだろう。

紅白モノよりも、金粉で全身塗られた中居くんが街中を走り回る大変なロケよりも、大トカゲとの対決?よりも、台本にはなかった、(多分)移動中のオープンカーでの岡村クンによる板東英二さんの、「だんだん似てくるモノマネ」を上位にセッティングしていた。

金でもなく、手間でもない、しかし、心から笑える、そういう好例だった。

「あのね~、中居クンね~、ボクね~、ホンマにゆで卵が、好きやねん。ホンマ、中居くんね、めちゃめちゃすっきやね~ん、6個くらい食べんねん、あのね~・・・・・・」

おもしろかった。いささか照れながらモノマネしている岡村くんが良かった。中居くんも真の笑顔に見えた。

小ネタを加えておくと、板東さん、本当にめちゃめちゃゆで卵が好きである。

半年ほど番組をご一緒したが、ADは毎週かご一杯のゆで卵と塩をスタンバイして、板東さんを迎えたものだった。

そして必ずおいしそうに複数個は食べていた。

一日6個というのは、デフォルメではない。

そのうち出るな板東さん。「めちゃイケ」に。

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2007年3月10日 (土)

ものすご~く久しぶりに「恋するハニカミ」を見た。なにやらスペシャル企画のようで、久本雅美(マチャミ)、中島知子(オセロ)のメイン司会二人が、友近、虻川(アブちゃん)らを引き連れて街に繰り出していた。

これって、「グータン」っぽいよな、と思いながら軽観(かるみ)しながら、ちょっとあることに気づいた。

いつものパターンの、男女即席カップルが互いを意識しながらデートする、っていう形よりもずいぶん観やすかった。

多分に、私が年を経てきたため、その手のもの(普段のパターン)が、白々しく、気恥ずかしい思いがするようになってきたのだろうが、もしかすると、その白々しさに若者も飽きてきているのではないか、とも少し思った。

女4人のブラブラ旅、悪くなかった気がする。

より自然な形に見えた。

自然といえば、昨日の「金スマ」、中居クンが唐突に、

「落語家といえば、ざこばさん(桂ざこば師匠)」と言った。(ふたりは10年以上前、よみうりテレビ「中居くん温泉」で共演している)

東京の、というか、関西以外の人にはあまりなじみはないかもしれないが、今(朝8時23分)全国ネットで、「知っとこ!」に出ている。

「金スマ」では、ちゃんと小窓から写真も出していた。

ざこば師匠の認知度アップ、この上なかっただろう。

おそらく師匠のもとへは、いまごろ「中居クンが、ざこば師匠のこと言ってましたよ~」情報が集まっているだろう。

そして師匠もまた関西のテレビでそのことを語るだろう。(あ、「知っとこ!」のオープニングでしゃべっているかもしれないな、見逃したかも)

こういうのが、もっとも効果のある「宣伝」であろう。

アンジェラ・アキさん、自らのブログで、2度目の結婚を語っていた。昨日の朝5時半ごろの更新だそうだ。

キライな人ではない。

ただ、その日、「ミュージックステーション」に出演していた。CD発売を告知するCMがテレビで流れているのを何度か見た。少しさめた。(わざとじゃないのかもしれない、しかし、わざとタイミングをあわせた、と解釈してしまう)

せめて、前日に更新してくれてれば・・れば、どうだ、ってことでもないが。まあ十分理解できることだ。

同じ日、昨日の「金スマ」にアンジェラ・アキさん似の主婦が登場していた。

このタイミングは、タマタマだろうな。

こちらは素直に受け止められた。

ざこば師匠、全国進出か!?

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2007年3月 8日 (木)

ハケンの品格、え?来週もう最終回か?急だな。石田ひかりちゃんが元同僚で出てきたのにはちょっとビックリしたぞ。そういえば、昔彼女の主役で「悪女(ワル)」っていう連続ドラマがあった。このチャンネルだ。スタッフの繋がりだな。たぶん。

石田ひかりちゃん、結婚して、関西に数年住んでおり、最近東京に戻ったはずだ。たぶん。

たぶん、ばかりでは申し訳ないので、確実なことを書こう。

JASRACが後になって手を加えた「おふくろさん(もどき?)」を歌ってはならないと判断したのは、しごくもまっとうなことである。「同一性保持権侵害」ってやつだ。

手を加えて、「違うもんになっても~てるやん!」ってことだ。

このことに違和感がある人は、「作り手」の思いをもう少し分かっていただけたら、と思う。

この国はまだまだ、「演者」に対するテンションに比べて、「作り手」に対する畏敬の念が少なすぎる。

誰が、演じ、歌っているのか、という人々の思いと同様に、誰が作っているのか、ということにもっと思いを馳せるようになってくると、エンターテインメントの底上げは進んでいくだろう。

なにもないところから「モノ」を作るのってすごいことなのだが、しっかりと目に見え、掴むことができない「モノ」に対して、その「生産者」に対する心配りが欠けている。

「エジソンは、え~らい人、そんなのじょ~しき~~」(ちびまる子ちゃん、「おどるポンポコリン」より)

「エジソンはえらい人」、それは常識ではあるが、「おどるポンポコリン」という名曲(と、私は思うが)を誰が「作った」のか知っている人は少ない。ちなみに作詞は、さくらももこさん、作曲は織田哲郎さん。

寂しいことだ。

若い視聴者は、「ハケンの品格」で石田ひかりちゃんを見て、誰?と思った人もいたかもしれないが、15年前、「悪女(ワル)」(1992)というドラマが人気だった。颯爽とチャリに乗ってる姿が格好よかった。
テーマは「ブッとんだ型にはまらないOL」だった。

しゃれたことをするじゃないか、「ハケン~」スタッフ。

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2007年3月 7日 (水)

石原慎太郎VS浅野史郎、対照的な二人、と朝日新聞の社説にあったが、実はとても似ているところがある、二人ともほとんど頭を打っていない。そういう意味では東国原知事こと、そのまんま東が一番頭を打っているな

エリート官僚から、宮城県知事を負け知らずで務めあげ、出馬せずの後は、隙間なく慶応教授に就任の浅野氏、一方、超若くして芥川賞を受賞し、そのあとほとんど逆境なく(もちろん、二人ともいろいろあったのはあったのだろうが、経歴を整理してみる限りということだ)順風満帆できている石原氏、

そんな意味で二人の都知事候補者、実はとても良く似ている。

自分だったらどっちに投票するのだろう。あ、あとのお二人もいるから、誰に、だな。

京都府民なので、残念ながら門外漢だ。

さすが東京、という気もする。

で、しょうもない、超しょうもないダジャレ。

浅野史郎、一文字とったら、佐野史郎。

「あ、佐野史郎」・・なんて・・すまん、ちょっと寝不足だ。

バラエティ番組あたりで、佐野さんに、都知事選誰を応援するのか聞いて欲しいものだ、っていうか東京都民だろうか?神奈川、埼玉あたりかもしれんな。

一度仕事でご一緒したことがあるが、いい人だった。

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2007年3月 6日 (火)

たまには映画の話、「パフューム」、これはスゴイ。なにがスゴイって、まあみてみてください

ああいう映画、よくも悪くも日本人には作るの無理だな。

オープニングの強烈さに、いささかビビッてしまったが、2時間20分強の長さを全く感じさせない作品だった。

「美人」だと、香りも素晴らしいのか?ちょっと差別のような気もするが。(笑)

とにかく、圧倒された。観るべきだ。絵画を見てるようでもあった。アートだな。

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2007年3月 5日 (月)

芸能情報格差?。予想通りの宇多田離婚情報の報道、テレビはブログの後追い、スポーツ紙の棒読みだ。けれど、それが最初の情報である人々もけっこういる。決してパソコンを触らない、ブログの意味もしらない人もかなりの数いる。そんな人にとってはなぞり情報こそが大切なわけで。難しいな。情報格差なんてのが起こっている、そんな感じだ。

爆笑問題の太田光の、「宇多田ヒカルの歌をカラオケでほとんど歌えるくらい好き」発言は面白かった。(スタ☆メンより)

結局テレビのありかた、残り方はそういうことなのかもしれない。

ストレートな速報はネットに譲ったほうがよい。というか譲らざるをえないだろう。

その点でテレビはもっと謙虚になるべきだろう。

けれど、ま~~~ったくその手のモノに興味のない人の数は今後減りはするだろうが、ある一定の数は残り続けるだろう。

そのためにもブログをそのまんま紹介するテレビの意義はまだ否定できない。

けれど、少しでもネットにかかわっている多くの人々にとっては、テレビは後追い情報を伝えるものでしかなくなりつつある。

またか、感がぬぐえない。昨日も書いたが、やはりワイドショーは「なぞり」に終始している。

太田光、「宇多田ヒカル、伊集院光、西田ひかる、石田ひかり・・、太田光で、ヒカリ会!」ってのもよかた。

できれば、「ひかる一平」も入れてくれたらなおよかった。

離婚原因を、想像ではあるが、自らの夫婦関係となぞらえて説明していたのも説得力があった。

みなご存知だろうが、奥様は所属プロダクション「タイタン」の社長である。

こういう話が聞けるかぎり、やはりテレビを見るのだろう。

そういうことをきっちりふまえて、これからの方向性を探るべきだろうな。

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2007年3月 4日 (日)

土曜、日曜のデイタイムに、ウイークデーと同じような情報番組を編成すると、きっと当たる。実は自分が編成担当だった頃から言っている。中途半端に「真夜中のワイドショー」ってのは単発でやったが。「お父さんのためのワイドショー講座」の原型みたいなもんだ。飯島愛、宇多田ヒカルチャンのネタフォローがきっちりできない週末のテレビ編成は、いささか間が悪い。

みんな休みたい。その気持ちはよく分かる。もともとハードなテレビ業界だし。

ただ、ウイークデーと週末の編成の温度差がありすぎる。

リピートもの、ゴルフ(場合によってはありだが)、営業ヒモつき是非もの(業界人だけ笑ってるだろな)のオンパレードだ。

そして、視聴率争いが微妙な時期になってくると、ドル箱のドラマ、映画のリピートだ。
(注・全日、ノンプライムの数字をコンマ1でも上げたいときにやるのです)

テレビ好きな人間として、いい加減飽き飽きしている。

どうか、週末昼も、ウイークデーと同じ、温度の高い編成をして欲しい。

そんな編成をすれば、土日に休める人間は確かに減る。だが、それは、十二分にケアして休みの確保、手当ての優遇などで乗り切ればよい。

テレビに限らずたとえば、ヤフーニュースなどでも、いや新聞でさえも、週末はニュースフォローが圧倒的に弱い。

一般の人々が商品をより欲している時に、提供されるモノが少ない。これはサービス業としては??と思わざるを得ない。

ヤフーニュース、みなさんもお気づきだろうが、土日になると更新の頻度が減る。仕事している人が少ないということだ。

デパートで、土日のほうが平日よりも商品が充実していない、ってことは絶対ない。
ちょっと強引かもしれないが同じことだ。

休みを少なく!ということではない、繰り返すが。

土日が休み、という既成概念から私たちはそろそろ脱したほうがよい。

お盆休みとか、正月休みとかもそうだ。「ずらす」というメリットにもっともっと気づくべきだろう。

そんななか、「サンデージャポン」は貴重な日曜の生放送。(好調なのは、↑に書いた理由が大である)

引退報道のさなか、飯島愛チャン、どういう対応をするのか?

①なにごともなく普通にこなす

②短く、「いろいろとお騒がせして」とだけコメントする

③きっちり、どっち(辞める、やめない)なのかコメントする

④コメントしようとすると、太田、テリーあたりが、ちゃかすという形でフォローし乗り切る。

⑤休む

まだあるかもしれないが、そんなところだろうか。

今、朝の7時半だ。どれか当たったら褒めてくれ。(褒められるとウレシイ)

飯島愛チャンの件は、スポーツ新聞の記事だが(まだ引退報道が真実かどうかは不明)、宇多田ヒカルチャン離婚の件はブログによる、自らのカミングアウトである。

そして、それは、「土曜日のお昼!」にオープンにした。

メディアのフォローが十分でない曜日、時間をきちんと考えての行動であろう。断定はできないが、たぶん間違いはない。

各メディアが沸騰点に達する報道をするまでには、丸2日近くを要することになる。

そしてそのころには、宇多田ネタに大きな興味を示す人々はネットを通じて、かなり満腹状態になっている。

そして、テレビはやっとそれから、「ラーメンお待ち~」とばかりにのびきったメン(ネタ)を提供するわけだ。

それは彼女のブログの読み上げ+αが中心になる。

ちょっと編成(体制)を考え直しましょう。テレビ業界のみなさま。

ネットにばかり持っていかれる前に。今ならまだ間に合います!

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2007年3月 3日 (土)

宇多田ヒカル離婚!結婚するのもブログ、離婚するのもブログ(芸能人の傾向のことだ、特定の誰かということではない)

そのうち、プロポーズもブログでやって、返事もブログなんて時代が来るかもな。(一般社会でも)

消費者金融のコマーシャル、「会議の連絡、メールだけじゃなく、ちゃんと連絡するのが大人のマナー」、ってのがあるけど、現実問題、メールだけで済ましている会社、組織多いんじゃないか。それもかなり。

大事なことはメール、ブログで、くだらないことは口頭で。なんて。洒落じゃないかもな。

そういえば、芸能レポーターが高年齢化し、数も減っているそうだ。井上公造さんが言ってた。

そりゃそ~だ。下手したら、レポーターよりブログチェックを熱心にしている一般ピープルの方が情報キャッチするの早いもんな。

なんか、職人が生き難い時代だ。「恐縮です!」。わかるヒトだけわかってくれ。

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飯島愛、3月いっぱいで引退、と一部スポーツ紙の情報。真偽はともかく先だっての仕事ドタキャンの流れとか、元マネージャー(事務所スタッフ)にお金を持ち逃げされたという自身のブログでの書き込みだとか、なんかバタバタしている感じはあった。しかし、金スマでドキュメントとして大々的に取り上げるという話もあるという。よくわからん、こんなときは・・

マギー司郎さんのマジックでほっこりするに限る。昨日のテレビ東京、Mr.マリックとの対決?はおもしろかった。

断然、マギー司郎派である。なんせ、「お笑いスター誕生」(日本テレビ、山田康雄サン、中尾ミエさんの司会だったな)の頃からのファンだ。

「このマジックは茨城の方では評判よかったんだけどね・・」

初めてみたときに、チカラがいい感じで抜けた。

最後はきれいに決めることもあるが、最後までボケで通すこともある。個人的にはそのほうが好きだ。

あの脱力感を弟子のマギー審司さんは手に入れたいところだろう。まだ必死感がある。

すごい、本当に。あの「ゆるさ」

飯島愛チャン、ゆるく頑張って欲しい。こちらには伝わらないことがホントにいろいろあるんだろうけど。

応援している。

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2007年3月 2日 (金)

さすがだな、ビートたけし御大!東京スポーツ映画大賞のセレクトに納得!!さんまのまんまでの明石家さんま師匠との共演も早く見たい。

東京スポーツ映画大賞(ビートたけし総指揮)、授賞式、いや~、よかった。西川美和監督賞、作品賞、「ゆれる」、うんうん、同じだ。(ブログにかつて書いた)蒼井優を主演と捉えているのも同じ。

キムタクを主演男優にするのも洒落ている。

話題賞、山本モナ(所属がたけしさんのところ)

特別賞で、東国原宮崎県知事、め~~~ちゃうれしそうな、心底嬉しそうなそのまんま東の顔をしていた。

ああいうのを見ると、師匠と弟子っていう関係はいいなあと思う。少し羨ましい。

もしかすると、お笑いの世界に、弟子制度をきっちり復活させたほうがいいかもしれんな。

さんまのまんまも楽しみだ。

放送は関西は3月末、東京は4月になってから、だ。

うらやましいだろ~?東京のみなさん。

あ、そうでもない?失礼しました。

あの二人の往年の名作、「さんま愛車破壊コント」、最高だった。

二回目だったか、たけしさんが自転車で登場したときは、本域で笑った。

わかるひとだけわかってくれ。

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2007年3月 1日 (木)

花より男子、華麗なる一族、ハケンの品格が今のテレビの視聴率御三家だ。誰だ?1月はじめにドラマ離れが進むなどとしたり顔で週刊誌等に書いていたのは。いいものを作れば、チャンとみんな見る、ってことだ。

とはいえすまないが、花より男子は見れていない。東京では華麗なる一族より数字を稼いでいるというのに。

ちょっと無理だ。44歳にはキツい。

華麗なる一族、ちなみに関西では毎週30前後を稼いでいる。東西の差が10パーセント近い。

関西人は関西が好きだ。

っていうか、東京人は関西人に興味がない、と言った方が良いのかもしれないな。

まだ、数字が発表されるのは1時間ばかり先だが、「ハケンの品格」最高視聴率を稼いだのではないか。

ドラマの影響も大きくあってか、一般ニュースでもハケンを取り扱うケースが増えた。

当たり前だが、ハケンの目線であること、そして、デフォルメしているようで、美化している(ドラマだから当然だ)ハケンの実態がヒットのひとつの要因だろう。

あんな会社はない、ないからこそ、いいのである。

ドラマを見ている視聴者たちは、みんなお気づきだろうが、派遣会社がスポンサーにしっかりついている。

だから、ってこともないが、人材派遣の担当者とても人間味のある、いい人に描くことになる、これも当然だ。

気になるのは、松方弘樹サン、急に憎まれ役になってきたぞ。おや?

いささか強引な描き方なので、そのウラがあるのか、と勘ぐりたくなるが、ベタな対決という意味では、ワルの役がよく似合う。右肩上がりのフィニッシュを狙うための正攻法と考えるのが自然か。

しかし、前にも書いたが、主人公は実はとてもクラシカルに描いている。だからこそ、シニアの支持も高いのだろう。

出演者にとって、みなオイシかったのは間違いない。特に小泉孝太郎クン、出てきたな。

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2007年2月28日 (水)

周囲が気を遣い過ぎて、かもし出す雰囲気が独特のモノになってしまう場合がある。今朝のめざましテレビ、浜崎あゆみチャンの場合がそうだ。こういう環境になってしまうと逆にナチュラルなトーク展開は難しくなる。取り巻きの数は減らした方がいいだろうな、少なくとも。本人もそれを望んでいるのではないか。まあ、スタッフの立場になると、なかなか難しいのだろうが。

かわいそうだったのは、直後にドラマ告知のために出演した、加藤ローサチャン、正味1分くらいしかなかったのではないだろうか。本人も軽く驚いている表情をカメラが捉えていた。

浜崎あゆみチャンは出演者総立ちで迎え入れていた。妙な緊張感をスタジオが覆っていた。

なんか、違うぞ。

せっかくのベストアルバムのキャンペーンで、テレビ出演しまくるという選択をしたからには、徹底的に割り切ってやったほうが絶対よい。

浜崎あゆみチャン、むか~し、むかし、キャンペーンの仕事で、担当番組に出演してもらったことがあるが、普通の、かわいい女の子だった。

もちろん、人間年を経ると変わる、だが、その変化に拍車をかけるのが周囲の反応であることが多い。
いや、根底の部分で変わっていないところも多いだろう。

むずかしい・・単純な問題ではない。

わずか1分程度のキャンペーンの加藤ローサちゃん、逆に効果があったかもしれない。
そんなものだ、宣伝という魔物は。

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2007年2月27日 (火)

関西テレビ・千草宗一郎社長「あるある納豆」辞任へ、だそうだ。新社長は、フジテレビ出身者を軸に、といわれているが、それは絶対違う!関西のテレビ各局は関テレをバックアップしてやるべきだ。決して他人事ではないのだから!叩いている場合ではない

やったことは悪い、とまず書いておいて。(面倒くさいが)

関西テレビの新社長は是非内部から選出して欲しい、というか絶対そうするべきだ。

フジテレビは関西テレビの親会社でもなんでもない!!

どういう人間を社長にするかは、関西テレビ内部に任されてしかるべき問題のはずである。

あと、この「テレビいじめ」が不快でしょうがない。鬱陶しくさえある。

子どもたちの「いじめ」問題蔓延も、こうした報道のやり方に一因があると確信している。

私は、性善説ではなく、性悪説を支持する人間だ。

だからこそ、抑えることが大事なのだ。

しっかりしようぜ。我々、おとな。

関西テレビ、頑張れ、雑音に負けるな!!!!!!!!!!!

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2007年2月26日 (月)

中村ノリ、年俸400万円で税金が払えない!って、ほっといてあげましょうよ。なんだかんだいって世のサラリーマン並みの年収はあるわけで。え?税金8000万円!!そりゃそうか。ケタが違うな。事情を話せば、延滞納付可能?なんでしょうな。って、心配することはないか。中野美奈子アナ、「鉄人28号」の主題歌歌ってたけど、知らんやろ!絶対(笑)震災復興が目的だぞ、東京のメディアの面々お忘れなく。それにしても18メートルはスゴイな。

眞鍋かをりチャン、最近ブログに注ぐ力(余力といったほうがいいのか)はほとんどなくなったようだ。

今日、12日ぶりに更新はしているが・・ウム・・・

しかし、わかる気はする。

たとえば、普通にブログを書いていた人が、それきっかけで超ブレイクするとする。(まあ、これからは正直あまりそういうことはなくなるだろうが)

で、ブレイク以降もかつてと同じようなペースでブログを更新できるか、というとそれはたぶんあり得ない。

眞鍋かをりチャン、というか、廻りのスタッフの力は大きいのだろうが、彼女はブログきっかけで限りなく大きくなれたタレントの代表である。言わなくても皆知っているか、すまん。

もはや、タレント・眞鍋かをりにとって、ブログを更新するメリットはほとんどない、というと言いすぎだが、かつてより旨みは限りなく少ない。もはや当初の目的は十二分に達成した、と見るのが妥当だろう。

それが更新の間隔が長くなる、ということだ。

忙しい、ということもあるにはあるのだろうが、それが主な原因ではないだろう。

そんな彼女(プロダクション判断も含めて)が、あのブログを今後どうするのか、とても気になっている、と書きつつ、凡人、貴 左衛門は、今日も嬉々として早々に更新している。今年に入ってから毎日欠かさず、だ。ヒマか?いやそんなわけでもないのだが。でも眞鍋かをりチャンよりはるかにヒマだな。やはり。

昔のようなサエたネタブログ、時にはまた読ませて欲しい、。なんせ、自分がブログを始めた大きなきっかけを作ったヒトだからな。師匠、期待している。いまのままフェイドアウトでは寂しい。

流行としてのブログ文化が、ひとつの区切りを迎えようとしているのかもしれない。

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2007年2月25日 (日)

サラリーマンの初任給が結構な勢いで上がるという、金利も上昇に向かった、物価も値上がりの兆しあり、都心の土地も一部で急上昇、こういう状況って、若者(どこからをそういうか、はあるが)初めての体験だな、なんか来るものがくるのか、また繰り返すのか、ハンカチ王子はアナウンサーになるのか??

てっきり「バブルへGO」が一番ヒットするのかと思いきや、「どろろ」だという。

不思議だ!

小林麻耶アナウンサー、都内のスタジオにタクシーで向かう途中で事故に遭う。
「チューボーですよ」の収録だったそうだな。

あたりまえのことなのかもしれないが、「そうなのか」と思った。
タクシーの話だ。

籍を置いていた大阪局であれば、アナウンサーが出勤でタクシーを使うことはあまりない。

まあ、どういうタクシーの使いかたかにもよるが。

最寄りの駅から遠いから・・っていうのだと事情はまた変わってくる。

だが、普通に考えて、

「電車だと危ない(パニックになるという意味で)からタクシー通勤」ということなのだろう。

アナウンサーであれ、ディレクターであれ、総務の人間であれ、みな給料体系は同じなので、アナウンサーだけ特別な補助が出ることはない。

なので、たぶん、番組制作費として、小林アナのタクシー代は落としているのだろう。(細かいな)

確かにそうしていかないと大変なのだろうな。

しかし、事故は気の毒なことだが、ほとんど芸能人的な扱いだな。世間は。小林アナ、もしタクシー代が自腹だとしたらお気の毒この上ない話だ。

ちょっと各局考えないといけない時期に来ている。

そういえば斎藤クン(ハンカチ王子とは言って欲しくない、と語ったとか)、早稲田大学教育学部に決まったとか。
アナウンサーにも興味があるそうだ。

本人は軽く言ってるかもしれないが、各局は動くかもしれない。
青田買いじゃなくて、なんていうのだろう、そういうのって。

希望すればかなりの確率で受かるだろう。

ちなみに、東京局も大阪局も倍率は4ケタだ。

書き込みとかをみると、「先生になるのか?」という声もあった。

「教育学部」だから、という連想だな。

ただ早稲田の教育学部は伝統的に先生になる割合は他大学に比べて少ない。たぶん、今も変わっていないだろう。

というか、スポーツセレクション(斎藤クンは内部進学なので、少し違うが)での進学は、人間科学部ができるまでは、教育学部に進むのが王道だった。

阪神の岡田監督も教育学部である。

実情というのは、内部にいないとわからないことが多い。しかし、実情よりも外からの推測(間違ってても)が往々にして勢いを持って伝わることも、これまた多い。

いろんなものが「上」に向いてきた。

数年後、もしかすると多くのヒトがまたノー天気になっているのかもしれない。

よくないことだ!と以前からいい続けてきたが、常にヒトのアラを探すことしか考えないヒトがもしかすると減るかもしれない、と考えるとバブルも悪くないのかもしれない、とも少し思うようになってきた。

「衣食足りて・・」ってのは、やっぱいえるのかもな。

でも反動もあるわけで。

難しい・・

どっちにしても、この閉塞感は今後少し形態を変えそうだ。一気に来るな。たぶん。

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2007年2月24日 (土)

石原真理子のマグロ、めちゃイケメンバー軽ビキ。ドリームガールズ面白いと思えた。ジェニファー・ハドソンが最優秀助演女優賞を受賞しても、なんの異論もない。ただ「バベル」をまだ観られていないので、菊地凛子チャンが、どんな芝居をしているのかわからない。そんな中、「どっちがアカデミー賞獲る?」とか言われても困ってしまうではないか、別に困らなくてもいいか。でもドリームガールズはなんで作品賞にノミネーションされていなんだ。不思議だ。「バベル」はそんなにいいのか。謎だ。2月26日が待ち遠しい。木村拓哉。。。ウム・・

石原真理子、やはりまた危機感がでてきたのだろう。メンバーも軽く引いていたが、同世代のこちらも引いた。ドリームガールズには思いっきり感情移入できた。やはり、というべきか、個人的には、ザ・ピーナッツ、キャンディーズ(南海ではない)、ピンクレディ、なんてのを思い出してしまう。

あの手のもの、いくつかのプロダクションではきっとまた出してくるだろう。

プロダクションで思い出した。

綿矢りさ「夢を与える」、今100ページくらい読み進んだ。

今のところ、とびきりよくもないが、悪くもない。上手いヒトだ。という印象だ。

業界・芸能プロダクションの描写は甘い。しかし、これは視点はそちらにあるわけではないのだから、その位の甘さでちょうどいのかもしれない。リアルであることがベストではないだろう。

ただ、自らの年齢もあって、テーマにグングン入り込むことができない。半ば義務感のようなものもあり読んでいる。少し寂しい。

「僕って何」(三田誠広)あたりだと、それこそグングン読んだものだ。

今回の芥川賞受賞作「ひとり日和」(青山七恵)は3ページで断念した。ツン読になる可能性大である。
ちなみに、ヤフーで検索かけたら、「小鳥日和」ではありませんか?とご丁寧に出た。は??

またしばらくおいて、手にとってみよう。

こういうのって、自らのこらえ性の無さが増している気もする。

やはりネットの影響は否定できない。

もう一回挑戦してみるか。

ダウンタウン浜田氏、ひさびさの関西ローカルレギュラー番組がスタート「ごぶごぶ」(共演・東野幸治クン)

ごぶごぶ、ではなくはちにー、って感じだが。きゅーいちでもいいか。

月イチにせよ、やろうとしていることは嬉しく思う。

明石家さんま師匠「明石家電視台」、島田紳助氏「クイズ!紳助くん」的なことを、今回浜チャンは始めたわけである。

このスタンスは若手にもいい影響を与えることだろう。しばらく観てみることにする。

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2007年2月22日 (木)

名前の「字」は間違えないようにしたいものだ。自戒も含めて。柳原可奈子チャンは「可」だ。小島可奈子チャンと同じ字だ。わかる人だけわかってくれ。ムーディー勝山は「-」がついている。このあたり実は本人はこだわっていたりする?。ニャンニャンニャンでネコの日、やはり日本は平和なのか。ニンニンニンで忍者の日でもいいな。いないか、忍者。森進一さんの「おふくろさん」で世間を賑わせている、川内康範サン、ご存知の方も多いかもしれないが、「まんが日本昔ばなし」の企画者だったりする。ちょっと「怒り」にふさわしくないネタである。

手紙なり、メールなり、仕事の依頼なり、なんでもいいのだが、「景山」となっていると、相当テンションが下がる。

好きなヒトを嫌いになることはないが、元々好ましくないと思っている人間に対しての嫌悪度は確実に増す。

無論、世間の「景山」サンが「影山」に間違えられたときも同じだろう。

柳原可奈子チャン、試してみたが、多くのパソコン機種で「加奈子」の方が先に出てくる。安易に変換するのだろう。まあ、間違えても検索出来るという事実もあるが。

ムーディー勝山クンの場合、たぶん、(ほんとにたぶんだ)、最後の「-」は、字数(総画数)的にそのほうがいいから、入れてるのではなかろうか。みなさん、「-」を入れて差し上げましょう。

昨日、吉本所属ということもあり、「ちちんぷいぷい」(毎日放送・関西のみ)に生出演していた。

「右」「左」を思想に持っていこうとする(掘り下げはしなかったが)流れは出演者の年齢を考えると想定内だった。けれど、その手の話は全く触れないくらいの方がいい。

しかし、いささかイデオロギー的に解釈しようとする、自称・物分りのいい文化人なんてのが、これからしばらく出てくるかもしれない。活字媒体とか、特にありえる。

ちょっと、ウザイな。がんばれ、ムーディー、可奈子チャン(どちらの可奈子チャンも)。

(私事)
今年から、種類によっては、貴 左衛門で行こうかな、と思っている。まあ、勝手にやって、だな。

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2007年2月21日 (水)

リンカーン、ハリセンボンの勇気に拍手。ただ、これってスタッフがダウンタウンに言いたくてもいえないことを代弁してもらってる、ってことだ。

もっともっと本格的にダウンタウンの2人はいじられていい。予定調和が過ぎると醒める。

昔、「テレビ演芸」(テレビ朝日)で横山やすし師匠に酷評されていたダウンタウンのことを思い出した。

あれは、ハラハラしたな。

しかし、ハリセンボン、やるもんだ。

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2007年2月20日 (火)

爆笑レッドカーペット、すごい話題の盛り上がり方だ。例えが古いが、「THE MANZAI」の頃の勢いに似ている。お笑いブーム終焉近しか、とも思ったが、流れが変わっていい形で発展してゆくかもしれない。柳原可奈子チャン、これから一気に生活が変わるだろう。「あるある大事典」の急場しのぎの作品だ。往々にしてこんなところから、神話が生まれるものだ。

そのパターンも、「THE MANZAI」の時に酷似している。

かつて、太平サブローさんが、初めての「THE MANZAI」放送翌日の、世間の注目の激変をしみじみと語っていた。(いわゆる、電車に乗れなくなった、的なことだ)

柳原可奈子チャンの名前も、まだ、ネット上も「加奈子」とかが錯綜している。「可奈子」だ。まだ21歳。

153センチ、63キロ(プロフィールによる)。

自身のブログに、R-1決勝に進出できなかったことについて、

「応援してくれたみなさん、ありがとう」、と殊勝に書いてあった。

健気だ。そんなこともあって流れが一気にきた、とも考えられる。

スケジュールも、今まだゆったりめだが、もうすでに、オファーは激増しているだろう。多分。もしかして、今日あたり、すでに真っ黒かも。

日本のドリームガール誕生、だな。ちょっと違うか。いずれにしても、大事に見守りましょう。みなさん。

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2007年2月19日 (月)

R-1のシラケぶりに嫌気がさしていたら、9時からの「爆笑レッドカーペット」で少し機嫌を持ち直した。柳原可奈子チャンとチュートリアル徳井クンのガチンコ勝負が見たかった、そう思う。

柳原可奈子チャンは、R-1に出場している。決勝前に敗退しているため、昨日のR-1には出られていない。

夜9時からの特番「爆笑レッドカーペット」で雄姿を見ることができた。

番組自体はゴングショー的なものにひねり、テンポを加えたものなので、それほど斬新なものではなかったが、きちんと見せてくれた。東京に活動の場を移したTKOも頑張っていた。

それにしても、柳原可奈子、やるな。そして、R-1サイドは取りこぼしている。太田プロ所属だ。

R-1関係者さん、しっかりやってくださいよ。来年は。「お笑い」まで東京に取られないように。

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2007年2月18日 (日)

M-1グランプリのMが何なのか、疑問に思う読者は少ないが(漫才、念のため)、R-1のRが何なのかわからないひとは多い。だが、芸人を育てるという意味でうまくいっているのはこちらの方かもしれない。あ、ちなみにRは「落語」だ。いわずもがな。第五回の放送は、今日。チュートリアル徳井クン、決めるだろうか?まあ、前にも書いたが、今日は爆笑を取るだろうから、結局、M-1の底上げにもなる。東京初の二ケタ(視聴率)なるか??あ、東京は東京マラソン2007か。いいとも増刊号がないので、初めて気づいた。関西人はその程度の興味だ

提案だが、一気に盛り上げるためにも、ネーミングを変えたほうがいい。

R-1では伝わらない。実際、落語をしている芸人は少ないし。

決して落語をないがしろにするわけではないが、ここは来年から「P-1」でやるべきだろう。ピン芸のPである。

これなら、落語も入る。というか、なぜ最初から、そのネーミングにしなかったのか理解に苦しむ。

とはいえ、イベントとしては、渋く、芸人の売り出し、再生に成功している。チュートリアル徳井クンが◎である。

いろんなことを考えて、その流れが一番良い。逆風のない状態だ。毎年頑張っている友近も、なんとかしてあげたいが。すでにヒトヤマ作った感もある。楽しみだ。

時間経過・・・

↑の文は今朝書いた。時間経過して、いま17時25分、放送終了。

シラケた。最大限。書きたいことは10000字ばかりあるが、アホらしいのでやめておく。

もう少ししっかりしたものが観たかった。それだけにしておく。寂しい。

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2007年2月17日 (土)

なんだかんだいわれながら始まった「日本アカデミー賞」も回を重ねて30回ですか。継続はチカラなり、ですね。「フラガール」独占に近い感があるな、続いて「武士の一分」か。う~ん・・ちょっとフラストレーションが溜まった。南海キャンディーズの山チャン、しんどかっただろうな、あの役回り。

勝手に選ばせてもらえれば(このあたりがブログのいいとこだ、スッキリさせてもらおう)、

最優秀作品賞・・「ゆれる」

最優秀監督賞・・西川美和(「ゆれる」)

最優秀主演女優賞・・中谷美紀(「嫌われ松子の一生」)

最優秀主演男優賞・・オダギリジョー(「ゆれる」)

最優秀助演女優賞・・松雪泰子(「フラガール」)

最優秀助演男優賞・・香川照之(「ゆれる」)  (すべて、影山の独断のみです)

まあ、ようするに、「ゆれる」にもっと賞をあげて欲しかったっちゅうことだな。書いてみて自分の気持ちが改めてわかった。蒼井優チャン、すばらしかった、けど、「フラガール」に関しては、松雪泰子さんを助演、蒼井優チャンを主演と捉えるという考え。で、中谷美紀チャンが、蒼井優チャンに鼻差で勝った。という感じで上のようにしてみた。

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2007年2月16日 (金)

フジテレビ、伊藤利尋(としひろ)アナ(アミーゴだ)、いいなあ。めざましテレビで2日連続でヒットを打っていた。もっともっと注目されていい。

フジテレビ、伊藤アナ、今一番注目している。出身、兵庫県か。なるほどわかる気がする。

そんな伊藤アナ、気のせいかもしれないが、っていうか気のせいではないのだが、めざましどようびでは、彼の良さが十分に生きてない。

そろそろメインを張っても十分ではなかろうか。安住アナに全くひけを取らない実力だ。

ちなみに、昨日のヒットは、高島彩アナが、カメラに抜かれているのに気がつかず、後ろ向きにセットを覗き込んでいたカットを見逃さず、少し間があった後、「何があるのかな~」と同じように覗き込んで、フォローしていたもの。

そして今日は、ウエンツ瑛士クンのにわかディレクターの、いささか軽すべりのボケを軽部アナが拾わなかったのをきちんと時間をあけて、
「あれはなんだったんでしょうか」とフォローしていた。

非常に頭の良い人だと思う。いずれも絶妙の「間」だった。

ああいうシーンに出くわすと、とても気持ちがいい。今日は確定申告という、いささか重い仕事があるが、その重さが少し和らいだ。

めざましどようび、春からメイン、決まり!(注、勝手に言ってるだけだ)。いまでもメインだと思われる方に先回りして言うと、あれは、八塩圭子サン(元・テレビ東京局アナ)のサブキャラの域を出ていない。たぶん気を遣っているのだろう。

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2007年2月15日 (木)

アミューズ、07年3月期連結当期利益の予想を昨年10月時点から半分に下方修正するらしい。原因の大きな要素は、韓国映画のDVDの売り上げが目標の半分にとどまりそうだから、だという。アミューズといえば、サザン、福山雅治、深津絵里、上野樹里などを抱える超大手。会長の大里さん、何度かお会いしたことがあるが、魅力多い人だ。記事の小さな見出し「韓流ブーム下火」というところが、アクセントだ。さあ、どうなる??

流行は下火になると、その勢いは光ファイバーよりも早い(大げさ)

ただ、韓流ブームを支えている世代は、若い層に比べて、いわゆるあまり「浮気」しない層ではある。とはいえ、そのあたりを差し引いたとしても、皆が、「そろそろ終わりか?」とウスウス感じていたものが、こうして数字に裏打ちされて出てくると、もしかすると流れは一気に加速する可能性は高い。というか、ここから先は主観だが、すでに加速している気がする。

アミューズは非常にしっかりした会社だから、コノ程度のことはなんともない、と思う。記者がメインにしたかったのは、「韓流ブーム下火へ?」という点だと捉えるのが筋だろう。

作品の個々のものについて論じるだけの知識を持ち合わせてはいない。個々の情報については、いまなお熱狂するファンの方が語るモノは多く持っているはずだ。

かつて、ブームになる前に、韓国取材、調査をさせてもらえる機会があり、「韓国放送文化における独創性と模倣性」という論文を記した。(ちょっと書くのが早かったな)

その後ブームになってしまったので、自分としては一気に醒めてしまった。往々にしてそういう癖がある。
パチンコ「冬のソナタ」にはいまだにお世話になっているが。

個人的な話は脇へ置いておこう。

少なくとも、韓流ブームの今後に影響を及ぼしそうな経済記事だった。

あとは、「雑音」に惑わされず応援し続けるマダムたちがどれくらい残るかだろう。

仕掛けている方は、そういう人々だけが頼りだ。

なだらかな曲線を描くのか、えぐるような直線か。いずれにしても、これからしばらくメディアのネタになりそうだ。
(つまらん追加)

「冬ソナ」、ドラマは最終回しか観ていないが、パチンコ「冬ソナ」のおかげで、すっかり観た気分になっている。

ヨンさまがリーチ後笑うと、フィーバー確率が高まる。こうして私はヨン様を悪からず思うようになる。こんなファン?も世の中にはいる。(結構)

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2007年2月14日 (水)

チュートリアル徳井クン、全国ネットをつかんだな。一昨日の「はなまるマーケット」はなまるカフェを見てそう思った。決していつもうまいとはいえない薬丸クン、岡江久美子さんの司会進行を逆手にとっていたな、

しかし、気になるのはR-1だ。M-1のときには、素人コンビを前あおりで盛り上げに盛り上げた。そして、実際の放送では、意外とあっさり敗退した。正直、審査員の芸人たちは距離を置いていたように見えた。

その気もちはすごくわかる。

覚えている読者も多いと思うが、第一回目だけは、会場の客等、一般の人々を審査員に加えていた。そして、その制度は二回目からなくなった。正解だったと思う。ただ、もちろん、素人ないがしろにしろというわけではないが。

さて、今回のR-1、話題になっている、というより一生懸命話題にしようとしているのは、友近の恋愛話にからめて、そのお相手の男性も決勝進出で参加という、オプションをつけていることだろう。

これは、M-1の素人コンビでの話題の作り方に似ている。そして、M-1で、その戦法は功を奏した。

もし、あの素人の二人が、芸人としてのサクセスストーリーを夢に描いていたとしたら気の毒だったが。

優勝は、敢えて書くのも、失礼だがチュートリアル。(夏から当てていた。自慢ですまん)

今回、友近ネタで客を引っ張っておいて、グランプリは、チュートリアル徳井クンではないか、と考える。

いわゆるダブル受賞で、チュートリアル人気を確固たるものに・・という形ではないか、と予想している。(外れたらスマン、M-1のときほどは自信はないが、70パーセントくらいはある)

コンビ芸人はやがて売れるにつれてピンでの仕事が増える。増えないようではその後の展開に苦労する。特にテレビでは。中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、いずれもピンでの仕事が増えているとはいいきれない。特に今回、フットはM-1に引っ張り出すべきではなっかた。強く思う。

R-1を徳井クンが受賞することで、その先のコンビ、ピンでの展開が非常に読める。

そういう意味では、仮にグランプリは獲らずとも、日曜日の放送のインパクトで効果は99パーセントあるだろう。

そして、チュートリアルはその期待に応えるものを持っているように、昨日の奥様対象のライトなトークの上手さを観て、そう感じた。あとは、くれぐれも演出を上手くやって欲しい。(白々しくないように、という意味だ)

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2007年2月13日 (火)

「バブルへGO!!」に心動かされる人間は、「私をスキーに連れてって」を知ってる世代。あのノー天気さが心地よかった、私も。しかし、よくよく考えてみたら、自分が年を取ったということか??「クイズ!年の差なんて、バブルへGO!!SP」これってかつてのヒット番組だな。我々は年寄りチームになるわけだ。水戸黄門に夢中になるご年配の方を笑えなくなる日も近い?か。

懐古(回顧)主義なのかなんなのかわからんが、なんか心地よかったな、バブルへGO!!。広末、意外とやるな。

転換・・

今週妻が浮気します、妻の浮気相手に、藤井フミヤ??(間違ってたらすまん、なんせ予告しか観ない、このドラマは)。電車男もいまドラマ化したら、間違いなくヒトケタだと思う。このジャンルもかなりのスピードで何かが流れている。彼はこの手のドラマに出る必要性は全くないと思う。もっと超然としておいて欲しい。

アメリカではブログブームも下火だという話もある。まだまだこちらはオモロイが。

転換・・(コネタ)

細木モノもじわじわ数字は落ちてるらしい。やっとか。しかし、長かったな。本人も、もういいか、って感じだろうか?

転換・・

ところで、「クイズ年の差なんて!!」もともとは、「ナイトinナイト」の「おっさんVSギャル(死語だな)」のコンセプトだった。おっさんたちを笑っていたものだ。

そして、今、ついに笑われるトキを迎えてしまった・・・しかしなんか心地いいぞこの感覚。なんなんだろう。
自分、藤井フミヤと同い年だ。どうなんだ、これは??自分では、無理してメチャメチャいい例えをしたつもりだが、そう思っているのは同世代に近い人間のみ、っていう空気だな。

ご同輩、まあボチボチやりましょう。最近、新聞の字、少し小さくないか。

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2007年2月12日 (月)

あるある大事典の代わり?にしては豪華なドリフ大爆笑、志村けんさんのブログに深いことが書いてあった。「華麗なる一族」どうも入りこめない。「花より男子2」に至っては、観ようと思うが観ることが出来ない。だから、何か書いてくれと言われても書けない。申し訳ない.

長いのを書き上げたのに、本文が消えてしまった。かなりへこむ、むかつく。再度同じことを書く気力はない。また明日。クソッ!!

ちなみに、エッセンスは、志村さんがブログで「昔のは忘れているのもあって”自分”でも笑えるのがある」と書いてあったのに感動した、ということ。裏返せばめったなことでは、自らのもので”笑う”ことはない、という話。

このシビアさ、プロ意識が最高だ。

安易に自らのものを「笑う」お笑いの若手が多いなか、さすがだと思った。そんな「笑い」のプロの方々をきっちりこれからも応援してゆきたい。受け手も、もっともっと見る目を養うべきだ、自分も含めて。

あとは、「花より男子2」がきちんと見れない自分の加齢を嘆いた、華麗でないエピソードを書いた。
「華麗なる一族」にハマレないのは、単なる好みの問題だろう、とも書いた。こっちは、ミドルエイジ以上がメインターゲットだし・・・、と。

まあ、本文が消えたということは、このくらいのエッセンスで十分なのだ、という天の声だというふうに解釈しておこう。少し立ち直ってきた。

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2007年2月11日 (日)

山本モナチャン(元・朝日放送アナ)、災い転じて福と為すとは、まさにコノ人のための言葉か。昨日、最近楽しみにしている「カワズ君の検索生活」がいつもよりスタート時間が遅かったので、超久しぶりに「恋のから騒ぎ」を見たら、彼女がでていた。さんま師匠に、「結婚は?」と聞かれて、「そんなこと言ってられる状況じゃないんで」とにこやかに返していた。やるな、さすがオフィス北野所属だ。

なにがどう転ぶかわからないものだ。あのまま「ニュース23」のサブキャスターを務めていたよりは、確実によかっただろう。そういう意味でも、オフィス北野(たけしさんのところ)に所属していたのは大きかったな。

山本モナチャン、朝日放送の短いローカルニュースで始めて姿を見たときは、え?「女優」?、「モデル」、??と思ったものだ。関西の女子アナたちは、東京に比べて、「きちんとニュースが読める」ことに重点を置かれる。語弊のないよう付け加えておくが、東京がないがしろ、というわけではない。あくまで比較問題だ。

だから、本来地味にストレートニュースを読む、その数分間で彼女の姿を見たときは、かなり驚いたものだ。
もちろん、彼女もそうしていたが、ストレートニュースの読み手にしては風貌が風貌だけに、目立っていたということだ。

しかも、「モナ」である。タダモノではない。そんな匂いがした。

先日も書いたが、苗字が漢字、名前がカタカナ2文字であっても、「磯野フネ」とはイメージがだいぶ違う。

そんな山本モナチャンは朝日放送を辞めてフリーになった転身組だ。男性アナだと、非関西の読者にはなじみが薄いかもしれないが、宮根誠司サンがいる。(帯番組をなんと二つも担当している)彼も元・朝日放送だ。

そしてこのたび、同じく赤江珠緒アナが3月末付けで朝日放送を辞め、フリーになり、テレビ朝日の「スーパーモーニング」(タイトルは変わらないのか?)のメイン司会に起用されるというニュースが、日刊スポーツ「ジャニーズ事務所・中居クン連名で中野美奈子アナとの交際を否定(ホームページには個人名は、なし)のドデカイ記事の下に、比較的ささやかに載っていた。

これはかなりビックリした。2003年から3年間「スーパーモーニング」のサブ司会で評価も高かった彼女。そのときの立場は、朝日放送からのいわば「出向」であった。

当時、テレビ朝日のアナウンサー陣がかなりいろんな意味でバタバタしていて、大阪の系列局からの起用となった。

しばらくの予定?がなんと3年も務め上げ、また元どおり大阪の顔に今後戻るのかと思いきや、一年たって今回の大抜擢。いま担当している日曜日の「サンデープロジェクト」も続投するという。

系列局のネット番組に、フリーになった直後、即起用されるという例はあまりない。というか、知る限り、今までの関西アナウンサーの誰よりも、いわゆる相当「華やかな」フリーへの転身であろう。

これからもしかするといろんな人間がいろんな風に彼女のことを言うかもしれない。(特に関西では)

どうか、そんな雑音に負けないで、頑張って欲しいと思う。心から。

レベル的にはまったくといっていいほどひけをとらない、関西のアナウンサーたちに「道」を作ったともいえるだろう。

東京キー局のアナウンサーの傾向に、実は東京の業界人たちが辟易しはじめているのかもしれない。
ハリウッド映画に辟易しはじめている私たちの感情にそれは似ている気がしなくもない。

「オーソドックス」はいつの時代も軽視されることはない。抜擢の理由が本当によくわかる。

これからアナウンサーを目指す人々は、方向性のチェックをゆめゆめぬかりなく・・・。

たぶん、そっちへ走るのは違う(どっちだ)。

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2007年2月10日 (土)

仲間由紀恵チャンの、エラいところに嫁いでしまった、数字がエラいことになってきた。毎週下がっている(今週は11.3・東京)。一方、篠原涼子チャンのハケンの品格は高値安定(18.6.同)。二人の共通点、そうauだ。

内容と数字は必ずしも一致するものではない。誤差もデカいし。だが、決してあなどれない部分もある。「拝啓、父上様」などは、毎週じわじわと数字を上げている(今週14越え)。

さて、タイトルの2つのドラマ。出だしは甲乙つけがたい数字だったが、仲間由紀恵チャンの「エラいところに嫁いでしまった」がほとんど半減の勢いで数字を下げている。

クオリティは落ちていない。

言えるのは、初回に比べて、「カンドー」(それもクラシカルな)ものに仕上げられている点、姑の松坂慶子さんの演技は光るが、どこまでもいい「姑」である点(もちろんそういう役だから)、主役の仲間さんもなんだかんだ文句いいながら古いしきたりに順応している点などが挙げられるか。

要するに、嫁・姑対決ではないわけだ。

初回はかなりそういうニュアンスで見せるのか、と思ったものだが。「渡る世間は鬼ばかり」の古めかしさから客が移動しかけたが、また戻ってしまった、という見方もできる。

結局、みなさん対決して欲しいのかもしれん。年寄り狙いか若者狙いかがあいまいになっている。

対して篠原涼子チャンの「ハケンの品格」、安定軌道に入った。

ちなみにこれも見せ方は違うが、実はクラシカルな部分もキチンと描いてはいる。あくまでも見せ方だ。マンガチックな要素は十分満喫できる。「エラい~」にはその要素が薄くなっている気もする。

「ハケン~」の主人公は3ヶ月働いて3ヶ月休むという設定だ。

なるほど!ならば、また3ヶ月後、このドラマを始めることができるわけだ。しかもハケンだから、会社(主人公以外のメンバー)をいじることもできる。もちろんいじらなくてもいいが。ウマいな!ドラマのクール制を睨んだ作りだ。ちなみにこのドラマは書き下しだ。

繰り返すがクオリティに大きな差はない。「エラい~」見続けるつもりだ。

さて、その二人がauで競演だ。

もともといた仲間由紀恵チャンのところに、篠原涼子チャンが新加入だ。長らく単独政権だった正社員のもとにハケンが来た、みたいなもんだ。

どうなんだろうな、二人の気持ちは。邪推は良くないが、良くないといいつつも、つい、してしまうが(好きなので)、仲間さん、あまり良い気分ではないかも知れぬ。まあその辺にしておこう。生々しい話はどうせそのうち週刊誌が書いてくれるはずだ。

次にJR西日本に誰か入ってきたりして・・・(ちなみに仲間さんJR西日本のCMキャラである。長年。)

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2007年2月 9日 (金)

黒木メイサチャンと二宮和也クンのやりとり、「北の国から」を思い出させてくれたな。「拝啓、父上様」の話だ。初めて入り込んで観た。あの手の若者は今、ほぼ絶滅に近い。だからこそ、我々おっさんは共感する。フィクションだからこそのリアリズムというか、いいおとぎ話だった。月、水、金がフランス語、火、木、土が日本語、では日曜は?視聴者の多くがツッコんだろうな。私もその一人だが。

かつて、「悪くないが入り込めない」と「拝啓、父上様」のことを生意気に書いてしまった。そのときの気持ちにウソはないが、昨日は「入り込んで」観た。倉本先生、大変失礼しました。

「笑い」の分量を少し加えていたようにも思う。高橋克実さんの岸本加世子さんとの芝居も効いていた。

富良野のように今度は神楽坂がブームになるのか、いや、もう来ているという話も聞くが。そのあたり関西にいると、本当のところは分からない。分からないことは知ったかぶりしないほうがいいだろう。

分かることを書くとする。

「ケツ出し」のトミーズ健さん、復帰が決まったそうだ。よかった。本当によかった。
間違いなくひと回り面白くなって帰ってきてくれるだろう。全国ネット番組出演も増えるのでは?

転換・・

黒木メイサと直接関係ないが、木村カエラと、土屋アンナが時々ごっちゃになる。ヨクナイ傾向だ。学生に笑われないように気をつけなければ。

苗字が漢字、名前がカタカナっていうパターン、結構あるな。こちらは、「2」の路線に多い気がする。

逆に、名前(っていうか愛称の場合が多いな)が前で、その後苗字ってのもある。

主観だが、こちらの方はイロモノ的要素が強い傾向があると思うが、どうか。

パパイヤ鈴木、ラッキー池田、テリー伊藤、ウド鈴木、サンプラザ中野(ちょっと違うか)、カールスモーキー石井(かなり違うか)、でもなんか同意してもらえる気もする。まあ、そんなに深く考えてないのだが。

漫才コンビからの流れがあるのかもしれないな。ひょっとして・・。

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2007年2月 8日 (木)

今度は、TBS「人間!これでいいのだ」、「頭の良くなる音」問題か。フー。なんだか疲れてきたな。「あるある」の納豆問題に火をつけたのは「週刊朝日」、そして今回は「週刊新潮」だ。背景には売り上げに苦しむ週刊誌の事情もある、気がする。だが、今回の「頭の良くなる~」は尾を引くことはあまりないかもしれない。視聴率が「あるある」の三分の一程度だ。

「あるある」と聞いて、「あるある大事典」を連想できない日本人は少ない。

が、「これでいいのだ」と聞いて、天才バカボン以外のこと、つまり今回の番組のことを連想できる日本人は少ない。

そして、「ピンポン!」と聞いて、卓球の愛チャンでなく、月曜から金曜の福沢朗、元日本テレビアナの帯番組を連想できるヒトはもっとはるかに少ない。

フリーになって以来、TBSっ子になっている福沢クン、苦労が絶えない。

健康番組ブームにケチがつき始めたのも、彼が司会の「人間!これでいいのだ」の前番組、「ぴーかんバディ!」の白いんげんダイエットからのように思う。

「ぴーかんバディ!」これを覚えているヒトはさらにもっと少ない。

渡辺正行氏がかつて、月曜から金曜まで「おはようクジラ」を司会していたという過去を知っているヒトは、さらに・・もういいか。

福沢朗氏、本人は今いろいろなことを考えているのだろう。察しはつく。

かつては、とんねるずにいじられて、安住紳一郎アナっぽく世間に受け入れられている部分も多かったはずだ。なんせ「ジャストミ~~ト!」だ。

どこかでその回路が変わったのだろうか。路線変更が早かったか?

それはそうと安住アナ、一昨日「ぴったんこ~」でスーツ姿でスキーを見事に滑っていた。やるな。

福沢氏、いつだったか関西ローカル番組の取材クルーに対して
「関西だったら、こんな感じ(のしゃべり、登場で大丈夫だね・・)」、という明らかに見下した(少なくともそのように見えた)ニュアンスでクルーに対して応じていた。(その部分もOAされた)

少なくともとんねるずにいじられていたころなら、そんな返しはしなかっただろう。

あれは関西人の何割かを確実に敵に回したやりとりだった。しかし、まだ、出直せる!、と思う。

「ピンポン!」枠、かつての「11PM」のように、3曜日東京、2曜日大阪制作でやってはどうだ、たぶんイケる、と思うが。あとはTBSのプライド問題だけだろう。

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2007年2月 7日 (水)

北野武監督新作映画、「監督・ばんざい!」テーマは「笑い」だそうだ。松本人志初監督作品「大日本人」もカテゴリーは大きくわけて「笑い」だったはず。面白くなりそうだ。いっそのこと2本同時に観たいな。確か公開はどちらも6月だ。敢えてぶつけるのか、たまタマか。まあどっちでもいいか。なんか起こりそうだな。(期待)

「大日本人」の記者会見で、松本氏は、北野武監督とのことを聞かれて、
「(北野監督作品は)ビートたけしの笑いの部分と別物だが、自分が作った作品は同じ延長線上にあるもの」といいうニュアンスの発言をしていた。(きっちり言葉通りでなくて申し訳ないが、意味合いはそういう内容だ)

6月公開になるという、2作とも、ほぼ同時期公開か。北野武監督の新作も「笑い」がテーマだとか。お?全く同一線上ではないか!!

楽しみだな。いい感じだ。

かつて、たけしさんは、唯一、「みんな~やってるか!」で、監督「ビートたけし」として「笑い」の作品を撮っている。そのときは、精神的にかなり不安定な時期だったとスタッフが語っていた。

今回の作品では、監督業の時、いつもそうするように「北野武」監督として「笑い」を撮る。いいではないか。

「笑い」のプロ中のプロの二人が、互いに意識し合わないわけはないだろう。かつて、「稲村ジェーン」を撮った桑田佳祐氏を酷評(サーフィン映画なのに、サーフィンするシーンがない、的なモノ)して、その後自ら「あの夏いちばん静かな海」(真木蔵人主演)を撮った北野氏。

今回、互いの作品を何らかの形でコメントしあうことはあるのだろうか?ないか、どうだ?難しいかな。でも、やってほしいものだ。

互いに距離をとりすぎて、なにもコメントしない、っていうのは寂しい。期待している。

転換・・
「山田洋次監督」の展覧会(京都・高島屋)に行ってきた。良かった。「笑い」は、いい。「男はつらいよ」観直すとするか。しかし48作品もあるぞ。

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2007年2月 6日 (火)

関西テレビ「あるある大事典」納豆問題、急速に世間は沈静化しているようだ。昨日の、中居クンと中野美奈子アナ、結婚?ウワサネタ(詳細は昨日のブログを見て欲しい)への食いつきとの差からそれは歴然としている。とは言え、関テレのフジテレビへの日曜21時枠返上は、相当大きな問題だぞ!関西発の全国ネット枠が減ってゆくのは、相当寂しい・・・。

テレビを見る人にとっては、どこの局が番組を作っていようと、別にほとんど関心はないはずだ。

ましてや、チャンネルが同じだったりすると、それが東京の局であれ大阪であれ、

「どう違うの??」ってことだろう。

しかし、当事者にとっては、とても大きな問題である。

なんせ会社が違うのだから。

系列局によって、多少の差はあるが、東京のキー局と大阪の準キー局の仲はあまり良いとは言えないケースが結構ある。

以下は、大阪局出身者の主観だ・・

”大阪局の多くの関係者たちは、自局が持つ制作能力の高さに比べて、全国ネット番組の所持枠(時間)の少なさを忸怩たる思いで日々過ごしている。

東京局が数字(視聴率)を気にする以上に、大阪局はネット番組の東京の数字を日々気にしなければならない。

スポンサー以外に、系列のキー局が日ごろ厳しい目で大阪局制作の番組を見ているからだ。

キー局と準キー局の関係は、時として、兄弟ゲンカをする際、十分な道具(枠)をもっている兄と、満足な道具を与えられないまま、ほとんど素手に近い状態で向かっていかなければならない弟の関係に似ている。

いや、兄は、弟とすら思っていないかもしれない。

何十人もいる親戚の従兄弟の一人くらいにしか、弟(次男)のことを捉えていない場合もある。

そんな中、弟は限られた条件のなか、必死で戦おうとしている。そして今回、日曜21時枠が兄に召し上げられた。また戦うための道具がひとつ減った。

兄に責任のないはずはない。しかし、結局、兄の道具がまたひとつ増すという決着の仕方を見た。「どことなく他人事」という兄のスタンスのまま。(形上、侘びは入れているが)

あくまでもウワサの域は出ないが、フジテレビから社長がやってくるという話もある。それはなんとか頑張って防いで欲しい、弟、しっかり!”

””でくくった部分は、関西テレビと同じような立場である、毎日放送(MBS)という大阪局で15年半を過ごした人間である私のあくまでも「主観」である。辞めて転職して5年が経つ。

「世界ウルルン滞在記」を、

「あ~"TBS"の番組ですよね~」

などど言われると無性に今でも腹が立つ。紙媒体がそれを書いていると、
「この不勉強のアホが!」と強く思う。苗字の漢字を誤記されるようなものだ。

そして、彼らに無知であること以外に罪悪感はない。一番タチが悪い。(就職活動中の学生諸君、気をつけて!!)

何はともあれ、関西テレビ、がんばれ!!!応援している。

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2007年2月 5日 (月)

中居正広クンと中野美奈子アナ結婚!?という情報が昨日の夜、私の携帯に飛び込んできた!調べた。おお、ネットでこんなに色んな情報が飛び交っていたのか、一報をくれたのは愛知・岡崎に住む友人、友人は、香川・丸亀に住む友人からの情報、そしてそれは又聞き、そして、今朝、普通に中野美奈子アナはめざましテレビに出ているぞ!

ネット情報はしばしば口コミから始まっている場合が多い。

その口コミが、光ファイバーを手に入れた今、噂のスピードはそれこそ、一秒、30万キロの速さで伝わる。

昨日、「華麗なる一族」をぼんやりと、観るとはなく観ていたら、タイトルの情報を愛知に住む友人が入れてくれた。

噂は確かにあった。
(ウワサ)
長年付き合っていた女性と別れた中居クンは、フジ中野美奈子アナと真剣交際、プリクラのキス写真も出回り、中居クンは香川県丸亀市の中野家への挨拶も済ませている。中野アナのお父さん(医者・院長)は
「ボクの病院の事務長に将来は就任して欲しい!」
といたく中居クンのことを気に入っている。またその交際が理由で、中野アナは「笑っていいとも!」増刊号から外れた・・・

ぜ~~~んぶ、噂だ。

その噂が「口裂け女」的なものなのか、「人面魚」的なものなのかはいまのところわからない。

プリクラ写真も4種類の写真を見たが、ホンモノかどうか??だ。

ちなみに、中2の娘も携帯にその写真をデータで取り込んでいた。

マスコミの世界とネットの世界の違いを物語る、ひとつの事例だと思う。

どこまでが真実でどこまでが噂で、あるいはつくり話か、まったくわからないまま情報がひとり歩きする。

この手の情報は、まだいい。(しかし、やや行き過ぎのウワサもあるが、ここには書かなかった)

ただ、誰かを逆に揶揄するネタが独走してしまうのは怖い、とても。

そう真面目に思いつつ、「華麗なる~」を観るのを止めて、情報収集にしばし励んだ自分がいる、ミーハーだな。

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2007年2月 4日 (日)

知らなかった、「めちゃイケ」フジテレビと高野連、和解したそうだ。1月30日付けの村上社長の定例会見を伝える記事を読んだ。そうか、そうだったのか。「都合により内容を変更して・・」のテロップ出して、無難に過ぎ去っている。そういうやり方はもちろんありだろう。しかし・・

岡村クンが根性決めて、オールナイトニッポンで、
「高校球児に言われたのならわかりますけど・・」の発言は宙に浮かせたままだ。

気の毒だ。「笑いの作り手」、「笑いの演者」の社会的ポジションがもっともっと上がって欲しい。

そのためにも制作陣は戦って欲しかったとも思う。

そのせいかどうか、昨日のめちゃイケのカマ騒ぎ、どこかカラ回っていた。

陣内クンのおのろけネタを中心に回していた。

たぶん、見立てに間違いはないだろうが、陣内クンは藤原紀香ネタはあまりしゃべりたくない。そして、正直なところ、他の芸人たちは、そんなことなんか聞きたくない。興味などない。一部の視聴者のための企画だ。

たぶん、「めちゃイケ」を愛する視聴者たちの多くは、その手の企画でお茶を濁して欲しくなかったはずだ。

そういう気概、アンチ権力的なところがあの番組のよさのはずである。

心なしか岡村クンのテンションが低かった。

たむらけんじに突っ込みを入れる矢部くんにもキレがなかった。

加藤クンはヨメネタで孤軍奮闘していたが、少し痛々しかった。

トラブルはある。その決着の仕方如何で、その後の演者、作り手のテンションにツライ影響を及ぼす場合がある。

ナイナイにも、トミーズ健さんにも、そういう意味では同じ後味を残した。

少し残念だ。頑張って欲しい。

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2007年2月 3日 (土)

北島三郎さん、DJ OZMAを慮りつつ、トミーズ健氏のケツ出しは批判、それってどうなん??

北島三郎さんからトミーズ健さんの批判が出るとは思わなかったな。

それはそれとしても、OZMAと引っ掛けるとは、さすが御大!

なんか大層なことになってきたな。

関西エリア以外の視聴者は残念ながら見てもらえなかったが、今朝の「せやねん!」(毎日放送、土曜9時25分~OA)では、トミーズ雅氏がオープニングで神妙に頭を下げていた。

「無期限謹慎?」

はっきり言って重すぎるな、処分。

重過ぎるくらいの処分をきっちりすることで、世論の風当たりを回避しようとする作戦かもしれない。

だが、処分(大きなという意味だ)を健ちゃん一人に負わしていいのか、おかしくないか、冷静に考えてみて。

アドリブでやった行為だとしても、責任を負わされるのがタレントだけでは、今後彼らは浮かばれない。

どんどん萎縮してゆく芸人が増えないことを願う。そしてもちろん、トミーズ健さんの復帰も。

「上品」という言葉に隠れた、「統制」になってはいけない。そして、人間の薄汚いものはどんどんアンダーグラウンドに潜って、より「下品」になってゆくことを憂う。

以前も書いたが、「やったことは悪い」それを前提としてのコメントだ。いわずもがな。

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2007年2月 2日 (金)

トミーズケツ出し番組放送中止に思う。詳しくは、今朝6時半過ぎに書いた、アホネタを読んでくれ。昼1時25分に追加コメントを入れておいた。ぜひ読んで欲しい。

どこまでも一方向だな、この国は。↓のネタを見て欲しい。
少しテンションが下がった。

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トミーズ健さんの尻出し問題を語る。極めて卑近なアプローチ。ところで第一報に接したネットニュースでは、トミーズの二人が出したことになっていた。関西のお笑いを熟知している人ならその間違いにすぐ気づいたはず。出すのは、健ちゃんの専売特許だ!

この扱いの大きさも、関西テレビの「あるある大事典」からの流れがあったからだということは自明だ。イマの流れはテレビ叩きか。制作は朝日放送だし。なんか、関西集中砲火だな。

で、「尻」問題。文字通り言葉について書く。スポーツ紙など「ケツ」という表記も多くあった。「お尻」という言い方は少なかった。「臀部」というのもない。「オイド」もちろんない。

こういうケースの場合、個人的には「ケツ」がしっくりくる。正直に書いておく。宣言しなくてもいいが。

某新聞の見出し、「トミーズ健さん、中国で尻見せる」

どうなんだこれは?

なんか浮いていないか。

「トミーズ健さん、中国でケツ出し」

このほうがしっくりこないか、どうだろう?

だが、真面目な新聞になればなるほど、「ケツ」とは書きにくい。

その気持ちはわかる。

私も講義でこのネタを喋るときは「尻」というだろう。違和感を覚えながら。

「ケツカッチン」という業界用語がある。その名の漫才コンビ(和泉修・高山トモヒロ)もいる。

時間が制約されていて次の予定が控えているタレントさん、マネージャー、業界人たちが使う。

「ケツ」終わりが「カッチン」とフィックスされているというわけだ。

これが、「尻カッチン」「お尻カッチン」「臀部カッチン」「オイドカッチン」だとどうもしっくりこない。

いや、「オイドカチン」はいいかもしれない、意外だ。

朝から何を書いているのか。ある意味絶好調だ。まだ7時前だ。急がねば・・。


時間経過。。今昼1時過ぎ、例のケツ出し番組、放送中止が決定したそうだ。

なにか違う気がする。そして、時代のウスら寒さを感じる。

敢えて書くが、やったことの反省は勿論ありきで、だ。こんなことを但し書きしなければならないこともむなしいが。

久々に好きなアホネタを書けたと思っていたが、笑えなくなってしまった。この時代、息苦しくないか、どうだ?


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2007年2月 1日 (木)

水野美紀キスドラマでの真っ当な視聴者の反応を喜びつつ、キリレンコに注目する、おおシャラポアと同じ、ファーストネームマリアか。アニータは青森に来るし、テリー伊藤は朝から、「どのツラ下げて来てるんだ~!」っと絶好調だし、週刊誌は売れなくなっているらしいし、さあとっちらかってどうする??

「バブルへGO!!」、うまいところに目をつけたな。

ちょっと心配なのは、「あのころは良かった」とするコンセプトが蔓延しないか?ということ。

プチバブルの足音が聞こえなくもないし、狙っている連中もいるし。勘弁して欲しい。

テレビの世界ではバブルがいまだに弾けていない部分が多々ある。

そのためにどんどん現実社会と乖離していってしまう。もともと狭い世界だし。

冷静に考えてみればわかるが、日々ドラマチックな出来事など起こるはずはない。

それを皆わかっていながら、見せ掛けのドラマチックさをテレビの世界に見ようとする。

しかし、そんなものほとんどないから制作側は無理をする。そして無理が重なり追い込まれるわけだ。

週刊誌、特に現代とポストの落ち込みが激しい。確かに迷走しているな。読みたい見出しがここのところほとんどない。新潮と文春は現状維持近く健闘しているらしいが。この際シンプルなキャンペーンでもしたらどうだろう。

今日の新潮の見出し、「週刊文春・江原啓之7つの疑問はネット情報のパクリだって」・・

なるほど、やるか、文春VS新潮戦争。

メディアにおいてネットをまったく参考にしていないケースは、この時代レアかもしれないんだが。

いずれにしても、「健康番組」にメスが入った。次は「スピリチュアル」に流れが向くというのは自然なことかもしれない。

そのとき言うのだろうな、街のオバチャンたちは、

「私~、前から~なんか違うなあ、ってずっと思ってたんですよ~。裏切られた気持ちです」と。

そしてインタビューに嬉々として答えるのは間違いなくイマのブームを支え続けている人びとである。(本人が気づいているかどうかは別にして)

いい加減同じことを繰り返すのはやめましょう。

「キープ・ディスタンス」

ジムキャリーの「トゥルーマンショー」でも観なおしたくなる。そんな日々だな。

しかし、水野美紀チャンのキスドラマについては、きちんとジャッジしている視聴者が多く、少し安心した。
まだ捨てたものではないか。

そういえば少し前、元超能力少年、逮捕されてたな。他意はないけど。

キリレンコ、いいじゃないか。アニータ、もうメディアは扱うのはやめましょう。といいながら書いている。いかん。


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2007年1月31日 (水)

リンカーンがいまいちハジけられない理由が昨日の放送に象徴的にあった。観ていて少し恥ずかしくなってきた。誰一人あの企画に乗っていた人はいなかったのでは?もちろん、おぎやはぎ、矢作クンを含めて。大御所が高みの見物的に、VTRをただ見る、時折使えそうなリアクションをカメラに抜く。宣伝優先で女優陣は出演する。あたかも、プロセスが真実であるように見せる。その見せ方が極めて稚拙だった。もっと汗かきましょう。将来の自分たちのために。あ、多くの芸人さんの名誉のために一言、汗かきたいんですよね。知ってますとも。

水野美紀チャン、やりたくなかったと思う。昨日のリンカーンの仕事。

「口裂け女」の宣伝であったり、自らのポジション底上げのためであったり、事務所の方針であったり、さまざまな要素が交じり合っての昨日の矢作クンとのキスドラマ出演だった(はずだ)。

正直、効果はあるのだろう。きっと。多くの視聴者たちは、次々とオファーを断るマネージャー、女優たちが、本当に台本をチェックし、スケジュールを確認して返事していると思っている。大きな間違いです、いわずもがな。

その手のつくりはバラエティでは決して珍しいことではない。ただ見せ方が下手だった。

昨今目立つ、「汗をかかない」芸人のテレビ出演の多さにうんざりしている。心から。

そして視聴者もそれを許容している。大写しになる芸人の笑いに合わせて自らも乾いた笑いを増幅させる。

芸人批判ではない。それが証拠に彼らは汗をかきたがっている。本芸をみせたくてうずうずしている。

けれど、いまのテレビにそれを披露できる場は極めて少ない。(皆無とはいわない)

だから多くの芸人たちは、板(舞台)の上にそれを求めるようになる、カタルシスとして。

テレビは手段であって、ゴールではなくなっている。それが寂しい。目指す対象にテレビがなってほしい。

そうなることで、今さんざん騒がれている問題の根っこが改善されてゆくのだと思う。

イマのテレビは、それがもつ影響力に比べて、矜持があまりにも少ない。だから批判にも弱い。

どんな批判であれ真っ向から対決できる番組を見たい、もっともっと。

明石家さんちゃんねる、石原真理子ネタはもういいぞ。視聴者は飽きている。

スパッと生まれ変わらせてくれ。たのむ。

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2007年1月30日 (火)

あるある大事典納豆の乱。昨日エールを送ったばかりだが、どうも対応がうまくない。すべてが後手後手になっている。週刊朝日が一層絶好調トーンの見出しを打っている。早急に処分を出し切ったほうがいい。でないと絶対収まることはない。ここ数日がラストチャンスだ。それを逃すと処分しても評価されることが皆無になってしまう。まあ、このブログを関係者が読んでいるかどうか?だが。日本テレワークの素早い判断を参考にすべきだったな。なんてことも書きつつ、「ヒステリックメディア」に一番辟易する昨今である。

書きたいことをタイトルにすべて書いてしまった。

関西テレビ、タイミングというものの難しさをつくづく感じる。

これだけウソの健康情報が叩かれに叩かれていても、他のメディア、媒体では

「次はこれがやせる~」、「長寿の秘訣は~~」

とやっている。

矛盾だらけだな。

命より大事な健康、の日本人だ。


いささか空しいな。

転換・・

しかし、政治が少しばかり面白くなってきた。

学生たちの多くは政治に興味がない。まったくない。興味のないことが一番危険だと訴えている。

少しは反応してくれる学生もいる。少しは。

いまこそ興味を持って欲しい。イデオロギーはどうであれ、まずは興味。

久米宏、筑紫哲也・・出るのか??都知事選。筑紫さんはもしかするともしかするな。

久米さんは、出ないだろうな・・たぶん。

どこかの週刊誌が、「島田紳助、大阪府知事選、出馬!?」とあった。

・・・。

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2007年1月29日 (月)

崖っぷち犬の名前は「りんりん」、そうか。で、それを聞いて一番に「リンリンランラン」を思い出した。どうしてるんだろう?スター誕生出身のあの二人?ウィキで調べれば片付くな。便利だが、そっけない気もしなくもない。あるある大事典納豆問題いまだ鎮火せず。関西テレビ社長、千草宗一郎さん辞任まで収まらないな、これは。エンドレスナイトの名物プロデューサー、いささかお気の毒な気がする。少し甘いか。

崖っぷち犬飼い主抽選会、飼い主希望の人の何十倍もの数の報道陣が集まったという。

メディア先行でどんどん状況が過熱してゆく、という好例だ。

当選した、徳島県内に住む女性、映像と写真で観たが、良さそうな人だった。

しかし、複数のメディアで見たが、名前は明かしていなかった。

おそらく今後の過熱ぶりから身を守るためだろう。賢明だと思う。いっそのこと、顔も出さなかった方がよかったかもしれないが。

しばし時間経過・・

と思ったら、今、テレビで、実名報道されていた。失礼しました。

「りんりん」、いいじゃないか。「私はおませ~な、インディアン人形~」リンリンランラン、知っているのは40歳以上だな。

千草宗一郎氏、心労はいかばかりか。

最初の処分の甘さが尾を引く形になった。難しいな、ほんとに。気の毒である。

元同業者だからコメント甘いのか、と指摘されればうなづくしかないが。

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2007年1月28日 (日)

トリビアの泉復活を祝す。そして、制作は日本テレワーク、そう、あるある大事典を制作していたプロダクションである。だからこそ祝す。こういうクオリティの高い作品を作ることのできる会社であることを世間に見せることができたわけだ。よかった。ただ、「踊る大捜査線」ネタは、天邪鬼なもので少しだけ醒めた。なんか宣伝臭が濃かった

そう、「岩下志麻は携帯メールにはまっているらしい」のトリビアの後、彼女が出演している作品のPRをする、っていった的な宣伝臭が、「スピンオフ」ネタには漂っていた。

ただ作品として悪くないし、高橋克実さんの演技も光っていた。もともと好きだし、「踊る~」シリーズ。そうそうイマ思ったけど、高橋克実サンと、高橋克典サンって一字違いじゃないか。だからどうしたってことだが。

ルパン8世はいらなかったか。ふとんネタも。

それにしても珠玉だったのは、流鏑馬のおじさんだ。スゴイな。プロだ。いい人選をしたものだ。

犬ネタも好評シリーズだけに期待を裏切らない出来。

エレーベーターネタ「5階」を「誤解」も、らしくていい。

この番組の復活を素直に喜びたい。そして、日本テレワークを応援したい。

もちろん、納豆事件が公になる前にトリビアの撮りはほとんど終わっていただろうが、質の高いモノの作ることの出来るプロダクションであることをきちんと世間にメッセージできたのではないか。

ただ、どの番組をどのプロダクションが作っているかなんて、ほとんどの人は知らないし、興味もないからな。悲しいことだ。もう少しテレビの内実にホントに興味を持ってくれる人が増えるといいのだがな。

しかたないか。視聴者は神様だし。

いずれにしてもよかった。数字も20前後取るんじゃないだろうか。数字と質が伴ったイイモノを見せてくれた。

頑張れ!日本テレワーク!!(知り合いいないけど)

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2007年1月27日 (土)

松本人志監督映画、「大日本人」についての続報、松本氏、相方の浜田氏にこのことを伝えていなかったらしい。しかし、山崎邦正は「なるトモ!」(全国ネットからローカルに戻った、なるみ、陣内智則の月~金の朝の帯番組、比較的若い層に人気あり、「痛快!エブリデイ」との住み分けがうまくできている)で松本映画についてまあまあ語っていたぞ、て今日もタイトル長いが、要するに漫才コンビについて少し書く

漫才コンビって仲がいいのか、どうなのか?
よく聞かれる。

本当に険悪なコンビもいる。同じ空気を一瞬たりとも吸うことはイヤ、みたいな。

逆にまれに、超マレにプライベートも一緒、というコンビもいる。

だが、圧倒的多数は、互いの仕事とそれ以外の部分の住み分けをきっちりするというコンビ。

これは仲が良いとか悪いとかの問題ではまったくない。同一線上で語るべきではない。

通常、局に入る場合もコンビが一緒に来ることはまずない。同様に、同時に帰ることもほとんどない。
一緒に二人で食事することもめったにない。

電車の席が隣り合わせということも、売れてないコンビなら別だが、まずない。

どうもコンビを組んでいると、仲がいい、とか悪いとかで人は括りたがる。

「同志」である。ある部分で同じ目標を持って舞台に、カメラの前に二人で立つのだ。

松本氏が浜田氏に「映画」のことを話していない→不仲、というのは極めて早計だ。

でも芸能ニュース的にはそのほうがおもしろい。

「松ちゃんと浜ちゃん、ホントは仲悪いらし~よ」とかなんとか。

自分のような裏方出身者でも、その手の話にはうんざりする。

当事者たちの辟易ぐあい、十二分にお察しする。

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2007年1月26日 (金)

松本人志の初監督映画の新聞広告、デカっ!!そして字小さっ!!って感じる私は老眼の気あり、か??いや、気のせいということにしておこう。一青窈の不倫騒動、相手の小林武史さん、大物だけど、本学大学生の知名度は低かった。でもこれで一気に上がるのだろうな

松本人志氏の映画、絶対見に行くだろう。評価がどうあれ。

「どろろ」、妻夫木聡クンも柴咲コウチャンも好きな役者さんだが、これは見に行かないだろう。

なんだろうな、こういう見る前に、気持ちが乗れる、乗れない、っていう感情は。

しかし、松本氏、いささか緊張していたな、記者会見。吉本興業と松竹(芸能ではない)が提携するわけだな。

記者が「たけし」さんとのことを聞くと、「ぜんぜん違います」と。氏。そりゃそうだ。比べられるという行為は、対象者が大きければ大きいほどそう思う。そのあたりの考慮をしてやって欲しい。

「どろろ」のキャンペーン用記者インタビューでは、とある女性記者が、

「柴咲さんは、普段テンションが高くないほうだと思うんですが、今回の映画では高かったですね~」

って聞いていた。よく聞いたな。

彼女、少しも動じず、

「ええ、そうですね。。。」

と答えていた。やるな。

たけし、といえば、小林武史さん、大音楽プロデューサーだ。不倫相手がタイトルの人でなければ、扱いはもう少し小さかったか。けっこうオバチャン知ってるからな、ヒトトヨウ。

でもプロデューサーもやっぱ、フライデーの対象になってしまうんだな。公人ということか。

講義で小林氏のことを喋ったことがつい最近あるが、驚くほど学生たちは知らなかった。

一気にこれで知名度が上がるか。

APバンクの認知度も上がるだろう。災い転じてか・・よくわからんが。

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2007年1月25日 (木)

クイズ!ヘキサゴンにそのまんま東、登場!二ヶ月前の収録だそうだ。いいもの見たな。

たまたま、なんとなく観てしまう番組の、ある種象徴的なモノだ。「クイズ!ヘキサゴン」

アホぶりをどう上手く見せるか、から、最近は芸人の再生工場化に向かっている。

昨日は、そのまんま東、新宮崎県知事が登場していた。

「この番組は11月×日に収録したものです」とテロップが出ていた。

古い、まあそんなもんか。

要するに、東さんが知事になる前に撮ったんですよ~、ということだ。

フジ、棚ボタだ。視聴者である私もそうだが。

そうそう、さきほど、「古い」、と書いたが、東氏が立候補表明してから、当落がわかるまで、この素材は使えなかったから、仕方のないところかもしれない。このあたりバラエティはいい。ドラマだとそうはいかない。

いささか、ドギツめの下ネタにも対応していた。もうああいう姿は見られない(見せられない)のかと思うと、ちょっと得した気分だった。

転換・・

木曜21時がイマ熱い。

数字的に、「渡る世間は鬼ばかり」、「エラいところに嫁いでしまった」、「とんねるずのみなさんのおかげでした」

いずれも甲乙つけがたい。

そこで、苦しいのが、「ニッポン旅×旅ショー」だ。知らない読者も多いだろう。「どっちの料理ショー」の後番組だ。迷走している。春には企画変更だろう。

関口宏氏と三宅裕司氏の補償問題が難航しなければいいが。

補償?そんなもの必要なのか?と思った諸兄。確実に必要だ。やり方を間違えるとかなりこじれる。

タレント残しての企画変更が順当なところだが・・・。もう結論は出ているころだろう。

嫁、姑問題の扱い方も変わった。「渡鬼」を「エラ嫁」(と短くするのは、イマ考えた)が数字的に凌ぎ始めた。

万物は流転する。(しつこい)

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2007年1月24日 (水)

予想通り、志村けんさんのブログ、各メディアが使い倒しているな。お?眞鍋かをりチャンも納豆論議でコメント、「納豆食べよう!」か、なるほどなるほど・・・

志村けんさんのブログと、眞鍋かをりチャンのブログを、ほぼ毎日チェックしている。

志村さんは、パソコンは苦手だと正直に告白しながら、「携帯から入れてる」と説明していた。

面白い!これはお気に入りに入れとかねば、ということで、初期(ていうか、始まった時)のころからの愛読者である。

今回、「ダチョウ倶楽部の上島サンの誕生日パーティをしました」、ネタから数日更新がなかった。

きっと、先般の「あるある大事典」納豆事件で、心を痛めているのだろうと解釈していた。

それが昨日、志村さん、自らの言葉でブログ更新していた。しっかりした言葉だった

その言葉は皆、すでにメディアを通してご存知かと思う。

あるメディアでは「公式ブログ」として紹介されていた。

この場合公式とは、「所属事務所」が正式に認めたということを指すのか。

では、私のブログは「非公式」ということか。本人はかなり力を入れて書いているのだが、大学には伝えていないし。そうなのか、どうなんだ?よくわからん。どうでもいいが。

そもそもブログに「公式」、「非公式」というものがあるのか。

そして、そのブログでの文章をまんま掲載するという、昨今マスコミが多用する手法はどうなんだ?疑問だ。

堺正章さんはブログをやっていない、ということはなんとなくそれで理解できた。やっておられれば、マスコミに紹介されるし。志村さんのように。

眞鍋かをりチャン、元祖ブログの女王だ。

講義でブログネタをしゃべる準備のため、軽い気持ちで、彼女のブログにアクセスした。

おもしろすぎて、自分もすっかりはまってブログを始めた。そして今に至る。ただ、最近は彼女、ちょっと更新も少なく寂しいが。

そんな彼女も「納豆」ネタをこのたび更新している。久々の更新だ。

「納豆食べようよ!!」

というトーンだ。

確かにそうだと思う。

わが家も妻に頼み、先日納豆を買ってきてもらって食べた。今だからこそ、という気持ちだ。

しかし、その手の発言などが、時として槍玉に挙がることがある。「なんで、イマそんなことを言うのだ!」と。

一方向性にのみ、社会の流れが傾きすぎる場合がある。非常によくある。

私はそれが一番怖いことだと思う。

関西テレビも、日本テレワークも、その下請け制作会社の数々も、納豆業界も、ほんとうに頑張って欲しいと思う。

鬼の首を取ったように、嬉々として他人の不幸を伝える他のメディアに対して、「ヒステリックメディア」の嫌悪を覚える。

「他人の不幸は蜜の味」

多くの人々が有する感情だが、そこは「秘するが花」だと強く思う。

万物は流転する。

わが大学の学長も4月から変わる。外国人の学長は初代学長以来57年ぶり、と新聞に書いてあった。

メディアから当事者が情報を得る、これまたよくある話だ。

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2007年1月23日 (火)

私事で申し訳ない。東京タワー、拙著登場の件について

知人の数人(まあまあの)から、事前にドラマ「東京タワー」観ます!であるとか、「観たんですけど?どこに出てたのですか?」などのお問い合わせを頂戴した。この件に関しては、ブログ以外では、妻と娘にしゃべっていただけなので、問い合わせいただいた知人はすべて、ブログを普段見てくださっている、ありがたい読者ということになる。多謝。

結論として、編集の段階でカットされた模様である。16年番組を作ってきたので、その手のことがよく生じることは理解できる。しかし、逆に当事者として自分の身にその手のことが起きると、いささか淋しい。

”作り手を退き 初めて合点す 受け手の気持ち”・・・ 気を取り直してがんばることにする。

言うまでもないが、「東京タワー」スタッフにはなんの非難の気持ちもない。当たり前だが。以上、報告まで。

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週刊朝日(朝日新聞)と関西テレビ、なんかあったのか?たぶんあったな。今日の見出しの大きさは尋常じゃないぞ。とりあえず、真相を聞いてみることにしよう。しかし、その真相がわかったとしても、たとえブログとはいえ、書かない、それは了解して欲しい。繰り返すが、あの新聞見出しは特Aの大きさである。

もうそろそろいいんじゃないか・・・

もちろん、しでかしたことはしでかしたこととして、ココから先は、「ヒステリックメディア」以外の何モノでもない(一応、影山、名付け)。

真相究明以外の、なにか人間の隠微な部分がデフォルメされた形ばかりになる。

よく書くことだが、私も例外ではない。だからこそ冷静にならなければ。

日本テレワークの常務が発覚直後、「子会社のやったことととは言え、責任はわが社にもあり・・」

とコメントを出していたのが印象的だった。

日本テレワークに「子会社」の意識はない、ということだ。

子~孫~ひ孫・・・制作会社の実態だ。そして親会社に番組事情を知る人間は数少ない。

正直、これが今の放送局の現状である。

このあたりは、、改善すべきとてもいい機会だと思う。

ディレクター経験のある人間がプロデューサーをした方がいい・・ケースバイケースだが。たとえ局Pだとしても、だ。局の人間が素人にならないようにするためにも。

日本テレワーク、昔、「関西テレビ」と組んで、「ハンマープライス」(byとんねるず)ってのがあった。

フジでいえば、「料理の鉄人」も日本テレワークだ。

面白かった。

がんばれ!!また素晴らしい作品を魅せて欲しい。

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2007年1月22日 (月)

そのまんま東、宮崎県知事へ。昨夜は疲労困憊した表情だったが、今日はエらいスッキリしている。みのもんたの番組を見ながら・・今後、メディアはどっちに振れる?みのもんたはそこそこ友好的だな。師匠たけしさんは、いかに、「あるある大事典」打ち切りは仕方ないだろう。社長の「捏造」を認めない記者会見アタマ20分の長さは痛かった・・・

通るとは思わなかった。

とは言え、これで手の平を返したように、「東、東、ひがし~」とエールを送るつもりもないし、逆に、「大したこともできないくせに~」などど批判するつもりもない。
淡々と観てゆきたい。

みのもんたさん、たった今、「奥さんとヨリ戻したら~」で笑いを誘ってコーナーを締めていた。友好的だな・・流れを作るかもしれんな。世論の。

「不祥事を乗り越えて・・その姿を見せる」、そのまんま新知事も、宮崎県も、そして、「あるある大事典」もか。

この件で「あるある」が「関西テレビ」制作であることを知った人も多かったはず。

ちなみに、昨日前倒ししてスペシャルで乗り切った、「スタ☆メン」も、フジ、関西テレビ共同制作とクレジットされている。タレントたち、視聴者たちにどれくらいの意識があるかは別だが。

東京局であれ、関西局であれ、タレントたちは、世田谷TMCのように、「スマップスマップ」を撮っている横のスタジオで他局のドラマを撮り、その横で、また別の局のスペシャル番組を撮っている。

効率的にはいいのだが、「どこの局」意識は自然と希薄になる。

関西テレビ制作「発掘!あるある大事典」は打ち切りするのがベストだと思う。

そして、ぜひ次につなげて欲しい、中途半端な措置は事態を悪くする。

そういえば一社提供の「花王」、ウラの「華麗なる一族」もスポンサードしてるな。すごいな。

わき道にそれるが、「寝室」のエピソード、正直不快だ。江戸川乱歩的なウエットさを感じる。(昔、よく読んだ)

戻る。昨日の9時からの5分のお詫び番組、しっかりした作りだった。お詫びしていたのは、毛利八郎アナ(もちろん、関西テレビ)、関西テレビを代表するキャスターである。ズラ脱いでブレークした、山本浩之アナではないかと思った人もいただろうが、昨日のようなケースは難しい。横にメッセンジャー黒田を立たせるわけにもいかんし。

こうしたお詫び、他局だと誰だろう?考えてみた。ヒマか。代休だ。

NHK・宮田修アナ(震災報道でもっとも安定感があった)

日本テレビ・羽鳥慎一アナ よみうりテレビ・三浦隆志アナ

TBS・柴田秀一アナ  毎日放送・野村啓司アナ

フジ・須田哲夫アナ  関西テレビ・毛利八郎アナ

テレビ朝日・渡辺宜嗣アナ 朝日放送・岡元昇アナ  
 (横が系列局)

けっこう疲れた。真剣に考えたからだろう。二度寝するか。


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2007年1月21日 (日)

ちゅらさん4、しっかり楽しめた。ところで新聞表記、国仲涼子、平良とみ、村田雄浩、余貴美子、田中好子、堺正章・・おや??菅野美穂チャンがない。難しいんです、この順番決め。

いいドラマだった、

悪人が一人も出てこない「おとぎ話」である。

こんな現実はありえないことはわかっている。

わかっていながら、しばしその世界に身を置く。

脚本家・岡田氏の意図がしっかり伝わる。(「テレビドラマが好きだった」、いい本だ)

ちょっとちゅらさん痩せたな。キャラクター的にはもう少しふっくらの方がいいか。

山田孝之クン、出ていなかった。はっきりした理由はわからない。

一部報道では、「小さな役に不満」それに対して岡田氏激怒とあった。

推測でモノは言わない。

が、なにがどうあれ、このスペシャルには出るべきだった。どうしてそんな単純なことがわからないのか。

菅野美穂チャン、光っていた。正直、昨日の主役だ。

が、新聞欄には表記されてなかった。(参照、朝日新聞大阪版、夕刊)

この順番はひじょ~に難しい。

自分がドラマスタッフだったときも悩みの種だった。

本編なら、「特別出演」「友情出演」で、ノシをつけることもできる。

が新聞表記はそうはいかない。

スタッフが苦しむところだ。

脇を固める役でも、視聴者にはしっかり残る、菅野美穂チャン。

理由はわからないが、今回出演しなかった山田孝之クン。

本人も、事務所も判断を誤ったと言わざるを得ない。残念だ。いい役者なので、余計。

転換・・

本日、センター試験監督、気が重い。しつこい・・・。

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2007年1月20日 (土)

中居正広のキンスマ、細木数子、江原啓之ときて、今度は木村藤子(木村の神様)か。観てしまったじゃないか!これがまた、良さそうなヒトだ。次はコノ人に決~めた。by某メディア関係者。たぶん真実。

中居正広のキンスマは、今TBSを代表する番組である。

昨日は「木村の神様」なる人を取り上げていた。木村藤子さん。

スピリチュアル花盛りであるが、この方はかなりオーソドックスな形で攻める。

風貌、物腰しも柔らか。たぶん、これから一層くる人だろう。それに抗いはしない。

ただひとつ。「壁の花」の女性が親友のことで相談していた。

真摯に神様は女性に答えていた。その姿はウソのないように見えた。(本当にそう思う)

親友のバックグラウンドについていくつかのことを語っていた。ベッキーは泣いていた。(泣きすぎ)

そして神様がテレビで言うより先に、私はテレビの前で90パーセント同じことを家族の前で言った。

もちろん、私にその手の能力はない。(たぶん)

それ以上は無粋だから言わない。

お子さんへ「テレビを見るときは、明るくして離れてみてね」

っていうテロップがアニメで出てくる。

大人たちへ「テレビを見るときは、常に一定の距離をとって、楽しんでみてね。納豆も、細木も、神様も」
出してみるか。テロップ。

転換・・

センター試験監督、気が重い。しっかりやろ。お仕事おしごと。受験生ガンバレ!!

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2007年1月19日 (金)

星野JAPAN誕生!そして、長嶋さんは「グラウンドの外から見守る」発言。これって言わされているのか?どちらも好きなヒトだけに本当に気持ちは複雑。引き際、出方の難しさを学ぶ。御大、倉本聡氏も同様、相当なシンパの私が昨日の「拝啓、父上様」では一瞬寝てしまう。複雑だ。自分自身に。

本当に、出方、引き方は難しい。

少し前、星野サンは、巨人の監督になるのでは?と言われた。

本当のところはわからない。でも何合目か、までは来ていたのでは?という感がある。

そして今回の「JAPAN」監督就任(まだ決定ではないが)

マスコミは大騒ぎ。たぶん、ネット界はそれほどでもないんだろな。このあたりは年齢差か。

結局、巨人監督就任は流れてよかった、ということだろう。(今のところだが)

本当に機を見るに敏、という言葉がピッタリくる。

そして長嶋さんのコメント。
「外から支援したい」

少し悲しい。

星野さんのことだから最大限長嶋さんに敬意を表することだろう。

けれど、なにかが移り変わったということは、皆が認識した。

単純にハシャぐメディアがそれを象徴している。

やはり悲しい。

引き際の難しさを痛感する。

倉本ドラマ「拝啓、父上様」

みなが、倉本氏に遠慮している。そう、視聴者までもが。

昨日は、少し寝てしまった。

いままで倉本ドラマを観ていてそんなことは一度もなかった。

悪くはない、でも集中できない。奥底から来るカンドーがない。

寂しい。

時代は移ろいでゆく。

転換・・

本日、読売新聞朝刊、京都版に、拙著「就職☆勝つヒント」を学生たちのコメントとともに素晴らしい形で紹介いただいた。(質・量とも)
N記者にお礼申し上げたい。学生のみなさんもありがとう。

ブログページ左上、Trend Match「読売新聞」から飛べるようにした。疲れた。

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2007年1月18日 (木)

風見しんごさん、カメラの前に立つことはありません。コメント発表するだけで十分だ。「かわいそ~」といいながら、取りつかれたように積極的にチャンネルを変えて、そのニュースを追いまくる下衆な人々のオカズになることはない!

風見しんごさんお子さんの件、事故の説明はしない。もういいだろう。

メディア批判もさることながら、こうした事故、事件があると、「現在の心境」報告の形で、カメラの前に立つことが通常のパターンとして捉えられがちである。

風見さん、決してそんなことをする必要はない。

葬式も報道陣一切シャットアウトでよい。

オープンにすることを常識とするのではなく、こういう場合、完璧に近いくらいにクローズにすることを今後世間の常識としたい。強くそう思う。

「憐憫」という仮面に覆われた、人の「下衆」な感情は誰にもある。

あるからこそ、それにフタをするべきだろう。

転換・・

「ハケンの品格」、少しがっかりした。

ホッチキス対決、(正確にはホチキスだったか?)で、ハケンの主人公、篠原涼子ちゃんが社員である大泉洋くんに、わざと負ける。

「社員を立てる!」という目的で。

おや?

いきなり二回目でそれでいいのか。

来週の予告編では、もう、大泉&篠原のキスシーンも出てたし。

たぶんあのあと、「ビンタ」って感じだろうが。

中園ミホさん、いささか展開がステレオタイプではあるまいか。

女性の生き方、権利を主張する「女性」たちからは
「男に媚びる女性を美化している」
と批判の声が上がりそうだ。

先般の島崎今日子さんあたりは、たぶんコラムにそういうニュアンスのことを書くのではないだろうか。

ま、それもステレオタイプだが。

ドラマを観る側からすれば、もっと前半、はっちゃけた感じで押して欲しかった。

もちろん、これから展開をしていくのだろうが。

それにしても、ホッチキス早撃ち、それほど早くなかったぞ!

世のサラリーマン、OLたちは、
「自分の方が絶対早い!」

と思ったことだろう。

しかし、来週以降の転がり方が楽しみではある。

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2007年1月17日 (水)

華麗なる一族もじったカレーパン、売れてるらしい。ホントか?そう言えばわが家も二度めの登場だ。なるほど、なんだかんだいって、みんなベタ好きなのか。

華麗なる一族もじったカレーパン、売れてるらしい。ホントか?そう言えばわが家も二度めの登場だ。なる〜

山崎豊子原作だからヤマザキパン?そんな話も聞いた。

味は別に一緒だった。

スパイスが違うとかなんとか書いてあったけど、よくわからん。


転換・・

明石家さんちゃんねる、案の定、迷走している。2回ほど観て断念している。飯島直子、工藤静香、どちらもいりません。なんか軽く苛立つ。出演者のやりたいことをそのまま番組に反映させるという手法は、ウマくいくこともあるが、大抵の場合、自己満足に終わってしまう。この手のブログのようなものだ。

ブログ的自己満足を地上波テレビでやるのは、深夜まで。プライムはつらい。

さんまさん、大変好きな人だけに、これ以上傷が深くなるのを観たくない。春には終わるのだろうか?

転換・・

芥川賞受賞した青山七恵さん。「ひとり日和」という作品だそうだ。おめでとうございます。
遠縁の老人と若い女性の生活を描く・・か。早く読みたい。

一番面白かったのは、あの選考委員の石原慎太郎氏が村上龍氏とのツーショットで、作品を絶賛していたという事実。

なるほどなるほど、ちょっと逆風だしね、慎太郎さん。作品を褒めたの、久しぶりのはず。

「文藝春秋」の講評はここのところ、「読むに耐えないものが多い」という嘆き節ばかりが目立っていた。

さすがパフォーマーとして達者だ。流れを読むのがうまくてらっしゃる。(チクリ)

転換・・不思議な偶然・・・。

谷原章介氏のことをこのブログで褒めたら、翌日結婚の報道となった。

ドラマ「東京タワー」のことを褒めたら、来週22日の放送で、拙著「就職☆勝つヒント」が出演?することになった。

~補足:出版社経由でフジテレビスタッフから連絡を貰った。もこみちくんの同級生が、「就職☆勝つヒント」を読んでいるそばをもこみちくんがチラ見しつつ通り過ぎる、って感じらしい。

たぶん、表紙が認識できるかど~かギリな感じだと思うし、場合によってはカットかもしれないので、他人には一切喋っていない。ま、しかし、嬉しいことである。~

ということは、わが家に明日あたり、ヤマザキの「華麗なるカレーパン」がどっさり送られてくる?わけは決してない。

どこまでおめでたいのか、このばかちんは。妄想にもホドがある。自省。

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2007年1月16日 (火)

敢えて書く、東京タワーおもしろくなってきている!もこみちスマン。しかし、スマスマの倍賞美津子とのやりとりは、盛り上がりに欠けた。

東京タワー、二回目。結構見せてくれた。

1回目の数字が14あたりだったので、2回目は、現状維持か、9掛けあたりで下がるのが通常パターンだが、中身的には2回目の方がずっとよかった。

福岡時代はあとからインサート、フラッシュ的にまぶすとして、昨日の東京生活スタートからドラマを始めていれば、18~19の立ち上げができたかもしれない。

ダるいものに耐えるだけの辛抱が、いまの私たちにはない。もちろん自分を含めてだが。

「これからよくなるから、今はガマン」

の通用しない時代だ。っていうか、これからよくなる、っていう保証もないし、か。なんか世知辛い世の中だ。

その後のスマスマでは、速水もこみち、倍賞美津子そろい踏みで、ビストロ出演。

フジの新番組番宣重視は、オハコだが、当のドラマスタッフたちの気持ちは複雑だろう。

番宣がなければ、その日の撮影は、もう少し早く終わる。少し余計に眠れる。

しかし、番宣によって見てくれる人は増える、たぶん。

宣伝というパラドックスだ。

その宣伝のはずのスマスマ、盛り上がりにやや欠けていた。

倍賞さんのテンションがいまいち上がらずじまいだった。
さては、かなり待たされたか?画面上テンションはいつも高い人のはずだが。

紹介ロールスーパー、もこみちに比べてのあまりの淡白さにビックリした。大女優なのに。
あれ、たぶん怒るな。倍賞さんサイド。ドラマ班も気をもんでるだろう。

せっかく、中身的にはいい仕上がりの出来の第2回目だっただけに惜しい。

ただ、そんな風にテレビを見ている人間は少ないのかもしれないが。

きのうの「笑っていいとも」で、香取慎悟クンが東京タワーの着ぐるみを着て(着せられて)いた。

思ったほど1回目が取れなかったことによるあせりと、2回目をプッシュしたいという思いがよくわかる。

しかし、そのカラクリは往々にして透けてみえる。

「あ~いまいちだったんだ~」

とドラマを見ていない人間は思う。その視聴者感情が実は怖い。

ドラマ折り返しあたりでプチ総集編をやったり、再放送する場合があるが、あれも意図が透けてちょっと寒い。

宣伝は本当に難しい。

でも、ジャニーズなのに、よく協力してくれたものだ。

いずれにしてもドラマ「東京タワー」、2回目のほうがおもしろかった。これは事実だ。見てあげて欲しい。関係ないけど。

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2007年1月15日 (月)

谷原章介が結婚?相手はいしだ壱成の元妻?本当か!!紀香、陣内の結婚披露宴司会は、「クイズ紳助くん」の元アシスタントつながり&吉本ってことで、島田紳助氏か、それとも??

いしだ壱成の元奥さんと谷原章介が結婚!だという。

昨日、なんてことないけど気になる人、と書いて、今日いきなりこんな情報に触れると、いささかビックリする。

そういえば、以前はオセロ中島との交際が報じられたこともある。

なんか、芸能ワイド的な出だしになってしまった・・・昨日も書いたが、さりげなくヤル人だ。芸能人的に確実に旬だ。

いしだ壱成の名前を久しぶりに聞いたな。元気なのか?純一ジュニアは。共演はないのか?やるべきだ。

転換・・

昨日井上公造氏が、藤原紀香チャンと陣内智則クンの結婚披露宴の司会を、ここだけ話として(そんなものないが)、島田紳助氏と予想していた。

向こうはプロ中のプロ、こちらはディレクター上がりの女子大教員、敢えて挑戦する。

「司会は福澤朗、元日本テレビアナ」である!と。

正直、デイリーな付き合いを考えると、よみうりテレビの「なるトモ!」で毎日共演している、三浦アナ(局アナ)あたりが順当なのだろうが、そちらへの気遣いもしつつ、「エンタの神様」の司会っていう縁で福澤氏に落ち着くのではなかろうか・・・ってどっちでもいいいか。久々にテレビ中継するらしいな。観るか、どうだ?10分くらいか。

転換・・

「華麗なる一族」観た。TBS55周年記念!の冠がついている。

面白い、面白くないという前提のその前に

「ごっつ、金かけたのね」

という感想だ。きちんと及第点の数字は取るのだろう。さほど熱くはなれなかったが・・

その理由、子どもじみてて恐縮だが、北大路欣也さんがあまり好きではないのだ。あの目が苦手だ。

誰だったらいいか・・・うむ・・「藤竜也さん」を押したい。キムタクを食うかもしれないから、ダメ(だった)か。

最後のクライマックスの黄金のどでかい鯉の登場が少し残念だった。

作り物がまるわかりだ。

一瞬のショットでよかったのではないか。潜水艦じゃないんだから。

まあ、しかし世間的には、手をたたいて、鯉登場~ってのは話題にしやすい。
作り物への突っ込みも含めて盛り上がるのかもしれない。って私もすっかりネタにしている。

今回ドラマは50音順で、「エラいところに嫁いでしまった!」(テレビ朝日)、「華麗なる一族」(TBS)、そして「ハケンの品格」(日本テレビ)ってな感じだろうか。

「拝啓、父上様」(フジ、これで4局おさえた、気配りか?)はもうしばらく観る。しかし、ショーケンは偉大だ。(注、今回のドラマのもともとのモチーフになった「前略おふくろ様」の主人公を演じた。ドラマ好きな方には失礼な書き加えだが、脚本は同じ倉本聡さんである)

「傷だらけの天使」(萩原健一、水谷豊)を凌ぐ作品をまだ知らない。オンタイムで観られたことを幸せに思う。

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2007年1月14日 (日)

「エラいところに嫁いでしまった」テレビ朝日の健闘光る。主演、仲間由紀恵!よく受けたな、多分「トリック」でのお付き合いでの義理立てか、わからんけど。谷原章介、なんか気になるヒトだ。

テレビ朝日は、元来ドラマは独自路線である。

なんせ新春から「マグロ」だから。

「熟年離婚」「松本清張」モノ、藤田まことに、柴田恭平に、「相棒」の水谷豊に橋爪功・・なんといいっても古くは土曜ワイド劇場、多局よりも狙っているサカナが20歳は高い(と思う)。

でも「トリック」のようなのもあったりして、ホントにユニークである。

今回、キムタクの「華麗なる一族」を残して、新ドラマがほぼ出揃ったが、意外な収穫が「エラいところに嫁いでしまった」だったな。

最初、自分の一生懸命視聴体制20くらいだったが、80くらいまで上がった。

コメディドラマである。原作はエッセイ。中身はタイトル通り。ノリで見せる。

仲間サンの演技はお世辞にもウマいとはいえないのだが、なぜか雰囲気がある。コメディタッチのものにシリアスを少し加えた形態が光る。しかし、大河が終われば、すぐこちら。よく働いてらっしゃる。

谷原章介さんが夫役、姑は松坂慶子さん。

野際陽子さんもご近所さんとして登場していた。そういえば野際さん、「トリック」では仲間さんの実母だったはず。なるほどうまいことやるな。

谷原さんもまた、なんとなくスッと入り込んでくる。

天海祐希さんの恋人役(フジ、「トップキャスター」)かと思えば、またこちら。なかなか器用だ。

天海さんといえば、昨日の「演歌の女王」。ちょっとスベリ出し、ややスベリ気味だった。

「女王の教室」のスタッフで!というのがウリだったが、昨日の放送を観る限り、逆効果のようにも思える。

どうも、視聴者レベルでは、天海サンは、虐げられる役よりも、虐げる方が似合っている気がする。(あくまでも役柄ですが)少なくとも、今のところ、受け手にはそうインプットされている

もちろん、それを打ち消すくらいの芝居をする、というのもアリなのだが、ドラマという世界だと、映画と違って茶の間のこれまでの印象は、より大きく作用する。

「背が高い」ということも理由の一つか?今思いついただけだが。

途中から「マヤ」(「女王~」)になって、男どもを一刀両断する、ってのはど~だ。
多分そっちの方がウケるぞ。

それにしても「コメディタッチ」のものが目立つ。

これまた笑えない時代の象徴か・・・。

そうそう、谷原章介さん、「ごくせん」にも出ていた。仲間さん憧れの男性として。
忘れていた。そうか、結婚できたのか、このドラマで。(毒)

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2007年1月13日 (土)

本日の朝日新聞朝刊コラム(関西版だけだったらすまぬ)「キュー」(「きょうのテレビ」のところだ)の島崎今日子さんの、細木数子、江原啓之両氏に対する勇気に拍手!彼女が13年前にやってしまったミスを水に流す気にやっとなった。

コラムで、ど正面から島崎氏は細木数子、江原啓之両氏に対する批判を綴っている。ここまでストレートに二人まとめて一刀両断している文章を暴露本以外で私は知らない。朝日新聞購読者でない方は大勢いるし、もしかするとこのコラム、関西ローカルのものかもしれないので、全文をここに紹介したい気持ちで一杯だが、著作権の問題がある。残念ながらそれは控えなければならない。申し訳ない。

エッセンスは、”細木、江原のような人はいつの時代にもいた。しかしそれを教祖扱いし、「絶対者」にしてはならない。テレビはとても怖いことをやっている。”

というもの。骨太だ!

私は、多くの人々が、あれらのパフォーマンスに対してきちんと距離を置いて接していると信じたい。けれど、ときにその思いが不安になることがある。

島崎氏が今後糾弾されることがないことを切に望む。もしそのような事があったとしたら、「今」という時代はかなりやばい。

十数年前、島崎氏は一つのミスをした。

そのミスの後、きちんと訂正記事も載った。

しかし、私は当時現役のディレクターの一人であったこともあり(これから紹介する番組の、ではないが)、彼女の過ちを許すことができなかった。

「ちゃんと観てから批評しろ!こっちは一本一本必死で作ってるんじゃ!」という当事者的怒りだ。

「スイートホーム」というドラマがあった。

山口智子、布施博が夫婦役を演じ、小学校受験をテーマにしたドラマだった。

相当人気もあり、二人の子ども、翼クン役をしていた男の子はとても可愛らしかった。

そのドラマについて、島崎氏はコラムにあれこれ書いた後、最後の方に

「受験に不合格・・・」と書いていた。ドラマのクライマックス中のクライマックスの出来事である。

ドラマでは、翼クンは見事に、私立の小学校に「合格」しているにもかかわらず、だ。

島崎氏をばかり責めてははいけないのかもしれない。新聞社の誤植かもしれないから。

しかし、そのとき

「この人、きちんとあのドラマ観てないな」

ということを確信した。

作り手にとって、きちんと観た上で批評されることはしかたない。けれど、記事のネタのためにおざなり(としか思えない、この場合)に観ておいて、したり顔で批評されたのでは、スタッフ、出演者は浮かばれない。

そのとき以来、島崎氏にはかなり距離を置いていた。(知りあいではないっす)

距離はおきつつも、いい文章を書く人なので、ほぼ読み続けてはいた。

今日の記事で私のシンパシーは元に戻った。

ほぼ13年の月日が流れている・・・(我ながら長い)

ただ、一言だけ。「年末年始テレビがつまらなかった」が今日のコラムの書き出しだが、

是非「おおむね!」と書いて欲しかった。

99パーセントはそうだったかもしれないが、中にはおもしろいものもあった。

その1パーセントを探す作業も悪くない。

細木数子に見事にボールを打ち返したタカアンドトシのように。

特にタカ、よかった。(以前に書いたか・・)

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2007年1月12日 (金)

あるある大事典、納豆食べてヤセる!の愚。みなさん、テレビで伝えられていることは、つねに引き算して捉えてくださいまし。元テレビ屋が言ってるんだから。しかし、朝日新聞の”納豆、記録的に「ないない」”の見出し、さすが、AERAのダジャレに通じるな。そんなんじゃ笑えない(by所ジョージ)「拝啓、父上様」期待はずれのスタート。

納豆をよ~くかき混ぜて20分くらいおいて、いっぱい食べると、みるみる痩せます~。

たまたま観ていた。この前の「あるある大事典」の概要だ。

いたるところのスーパーで品切れらしい。納豆が。

はっきりしているのは、簡単にダイエットはできないということ。そして、ヒトはだからこそ簡単にできる方法(そんなものないが)に群がるということだろう。

8キロほどダイエットした。一部の大学の教え子には、「病気説」が出回っていたらしい。(超元気です!)

ジム(おもにウオーキング)、油少な目、カロリー過多(バランスは考えつつ)に注意、毎日体重を記録等・・意図的にやっている。他人の目はおもしろく、痩せてから気づいてもらうまでタイムラグがある。まあそんなもんだろう。

納豆が魔法の食べ物でないことは皆知っている、と思いたい。けれど、この殺到ぶりを目の当たりにすると、いささか不安になる。テレビの情報はセンセーショナルではあるが、それほど深みのあるものは少ない。何でも疑ってかかるというのもさびしいことだが、かなり引き算して考えておいた方がいい。

「大豆イソフラボン」なんてのも高値がついたり値が下がったり忙しい。

まあ、「断定型」の類のものに対してはそれがどんなものであっても注意しておいて間違いはない。

しかし、素朴に思う。多くのヒトはそんなに真剣に痩せたいと思っていないのではないか、と。ダイエット談義に花を咲かせることで盛り上がっているだけなのではないかと。

ダイエットに金も薬も必要ない。絶対に。でも、そう言ってしまうと、かなりのところが商売上がったりになるな。

必要なのは、「ちょっとした辛さに耐える意思と継続」それだけだ。(リバウンドしたら素直に謝る)

ネタ転換・・・

フジ「拝啓、父上様」、残念ながら微妙だ。

昨日、「優しい時間」よりイケるのではないか、と書いたが、あのときと同じ軽い失望感を抱いている。批判される部分は少ないかもしれないが、賞賛に足る部分もまた少ない。(あくまでも1回観ての感想、ただし真剣に観たゾ)

意図的かも知れないが、スタジオ部分とロケ部分の一部画面、絵ヅラの反映の差異が気になってしょうがなかった。

リンゴのスローは長すぎる。転がるところまででいい。

ナレーション、そこまで倉本ワールドに染めこまないでいいだろう。二宮クンにもっと自由にやらせたらどうか。

「・・・なわけで」「・・・・であり」。そろそろ封印だろう。そんな喋り方をするやつはいない。

倉本ドラマが好きなだけに来週も観る。「優しい時間」は5回あたりで断念した。来週に期待したい。

倉本さんにきっちりモノいえるヒトがいればいいのだが。もちろん、自分がスタッフだったとしても何一つ言えないのだが。皆様、ご苦労さまです。

しかし、ちなみに脚本はすべて上がっており、理論社から発売もすでにされている。倉本脚本のほとんど(全部か)がここから刊行されている。ようするに結末もすでに分かっているということだ。あと、打ち切りもないということ。さすがだ。何が?自信か?傲慢か?遠慮か?

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2007年1月11日 (木)

予想通り、書き込み殺到、「めちゃイケ」を抗議する高野連ネタ。気になるのは、斉藤クン、あの番組好きやったりして・・本日新ドラマ、一気に4本。まあ「拝啓、父上様」ですね。

抗議する、という行為をされた方は決してそれを軽んじてはならない。
「ボクは怒っているんだ~」
という意思表示をちゃかすことは、その人の人格を軽んじることになる。

ただ、重視したいのはあくまでも「個」ということ。

同じ局の「ワンナイ」(終わったけど)で、王監督を便器に見立てたコントがあった。

これは、球団側も抗議したが、王さんも「不快だ」とはっきり伝えていた。

今回、早稲田実業の選手たちの気持ちはどうなのだろう?

練習に明け暮れていることだろうから、(でも3年生は引退だから、比較的余裕はあるか)土曜8時にテレビを見られる環境にはないのかもしれない。ただ、SMAPの中居クンやナイナイのことは、高野連のおエライさんたちよりもはるかにシンパシーを持って接していることだろう。

選手の中には、DVDにダビングして観ている人もいるかもしれない。

取材に応じた旅館には、高校野球東京都代表の「指定旅館」から外すことも検討されているとか。それはないだろう。これも、「事前にワシらに連絡がなかったやんけ~」ということに尽きるのか、と邪推してしまう。

旅館サイドは、「めちゃイケ」の取材、撮影依頼がきたときに、まさか
「おならコキまくりますんで~」
なんてことは聞かされているはずもない。

気の毒でならない。

どっちかどうだ、と単純に語れることではない。

単純ではないことを単純に断定する動きが昨今多すぎる。

皆、考えることが面倒クサクなっているのだろう。

ただ、高野連の印象は個人的にあまりよくない。というか以前から悪い。

炎天下の中、何時間も、何試合も熱戦を繰り広げたあとで、会長が(前の)

「○○がよかった、××が残念だった、あ~だ、こ~だ」
と年寄りの長話で大会を締めくくる。主役は選手だぞ!あんたじゃない!

せめて選手たちを座らせろ!!

まあ、その問題と今回のことを一緒に語ってはいけないけれど、「権威にふんぞり返った・・」的な、印象の悪さを抗議した側に感じる。

一方、「めちゃイケ」班には、長年培ったお笑いのプロという自負があるだろう。それは十分讃えられるレベルのものだ。だが、一方で、昨今の不祥事を早く払拭してしまおう、とのアセリ、そして、かつて自分にもあったが、「世の中」を動かしている、的な勘違いはなかったか。番組の作り手は誰しも一度はそういう誤った思いをすることがある。笑いを追求しつつ、謙虚でいることは、かなり難しい。

しかし、これで萎縮して欲しくない。そのためにも、この話題を再び本編で扱うことを期待する。正面から、だ。

本日、新ドラマ4連発。

テレ朝、野際陽子さんが、8時台、9時台と連投している。元気だ。今テレ朝に囲い込まれているな。中井美穂との旅モノもやってたはず。

10時台、TBS「きらきら研修医」。小西真奈美、ウエンツ。すまん、一回目だけど見ない。許せ。

どうしてもウラの「拝啓、父上様」に落ち着いてしまう。

おそらく、「ハイハイ今回もそうきましたね~」、の倉本ワールドなのはよくわかっているのだが、観てしまうだろう。

ただ、「優しい時間」よりクオリティは高くなる気が(気、ですまん)している。

二宮クン、いいなあ。

高島礼子さん、初めて会ったとき、90度のおじぎをされて恐縮した。しかたないから、こっちは120度頭を下げた。「静かな凄み」のある人だ。

ちょっと本気で観てみたい。

「ハケンの品格」、おもしろかった。よかった。 18.2パーセント。数字もついてきた。

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2007年1月10日 (水)

ハケンの品格、観る前から華麗なる一族よりよっぽどおもしろそう

ドラマは原作、脚本でかなり決まる。

篠原涼子、グ~~ンと高値をつけたあと、結婚なんかもあったりして、どことなく少しだけ下向きの安定軌道だったが、今回の「ハケンの品格」で持ち直す感がある。

これ、例のコーヒーのCMをコンセプトにしているのか、どうなんだ?よくわからんけど、多分そうか。

脚本は中園ミホさん。代表作の一つに、「やまとなでしこ」

得意ジャンルだけにとりこぼしはないだろう。

ハケン+品格、くすぐるねえ~、働く女性の心を~。

それにくらべて、「華麗なる一族」、これもまだ始まってないけど、ど~も観る気が全くしない。

原作は大御所、山崎豊子さん。「白い巨塔」でフジがガツンといったもんやから、ってのもあるんだろうが、なにかあのころと少し時代の風向きが違う。「白い~」を今やっても30は取れないだろう。

少しずれている。でも絶対外せない。まあ、外してないくらいには取るんだろうが、昨日の「ぴったんこカンカン」のキムタク、拍子抜けするほど華がなかった。華麗じゃないぞ!もちろん、ロケだから、その類を消さなきゃならない、ってのもあるにしても。

って書き方はある意味、恣意的である。キムタクの凋落を望む、「視聴者という王様」の心理がある。

「かわいそ~~~~」といいながらホクソエム感情である。

華麗なる一族の脚本は、と。橋本裕志サン。「ショムニ」シリーズの人だ。かつては「忍たま乱太郎」も書いている。魅せるか?お?西田敏行さんもキャストに入っている。産婦人科医の役?なわけないわな。

観ないうちからあれこれ考えをめぐらせるのもドラマの楽しみのひとつではある。もちろん、「華麗~」も観ます。一回目は。

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2007年1月 9日 (火)

はじめてのおつかいを10分観る。所ジョージさん夫妻の仲人はタモリ夫妻。(トリビアにもならず)「千の風になって」秋川雅史サン、ウマイ、うますぎる!色んな意味で。

はじめてのおつかいが、外人記者?に
「あんな危険なことを子どもにやらせるなんてどうかしている!」
と非難されてから数年経つ。

そんななか、「はじめてのおつかい」は今年も生き残っている。

司会は所ジョージさん、森口博子チャンがアシスタント。
そういえば、生前の青島幸男さんも時々出ていたような気がする。

高見知佳チャンとのコンビ司会で人気のあった30分ドキュメンタリー番組、「追跡」。あれはよかった。
毎日やってたな。もう一回やればいいのに。クオリティが高かった。

昨日の放送は10分しか観ていない。だから中身についてはその程度しか語る資格はない。

ちなみに、キャスターに乗せた鮮魚を運んでいるおつかいカットを観た。

所ジョージさんのポジションは多くのタレントたちが羨ましがる位置だ。

タイトルにも書いたが、仲人はタモリ夫妻。

その当時の写真を掲載した雑誌を不思議とよく覚えている。

タモリ夫人が写っていたからだ。いかにもよくできた奥さんという感じだった。

所さん、「はじめてのおつかい」では少々ウエットな部分を見せる。

目頭に手を当てるカットも時に出てくる。

すべてを軽く通過させることをモットー(あくまでもタレントとしての)としている彼が、この番組では少し立ち止まる。「笑ってコラエて」のよくできたドキュメンタリーVでも同様のリアクションをすることはあるが、「はじめての~」よりは軽いものである。仲人のタモリさんが、今までテレビでサングラスの奥の目頭に手を当てたことは、私の知る限りない。

FUJIWARAの藤本クンがかつて、

「所さんに受け入れられようと思って楽屋挨拶したときに、帰り際、気合いれて、根性決めて、ブッって屁こいたんですけど、”そんなんじゃ~、笑えない~”って言われてしまいました。怖かったです~」

っていうエピソードを教えてくれたことがある。

所さんが、怖いヒト、性格が悪いヒト、という話では全くない。

怖さは「厳しさ」の話だ。

「BIG TOMORROW」のインタビューで、

「演出側にあれこれ言われると醒めてしまう。あとはこっちにまかせて、って感じ」(大意)

と語っていた。

「マイクのコードをここに通して、とか言われると、どこでもいいじゃん、ってなる」

とも。

自らの自信がある。才能もある。計算もある。そして細やかさがある。

そうでないと残ってないでしょ。

そんなこともあり、でかつて仲人をタモリさんに頼んだんだろうか。ずいぶん昔の話だ。

先だっての「テレフォンショッキング」で、久々の共演をしていた。

なんか、お互いテレてておもしろかった。

「千の風になって」、やはりきたか。紅白でイチバン正統派で目だってたしな。

オバサマたちのターゲットは次は彼だろうな。ちょっと濃いめのオーソドックス2枚目だし。

でも仲間うちでカラオケ行って、秋川雅史サンみたいなヒトがいるとちょっと引くな。ありえないけど。

逆にサブちゃんみたいなヒトがいると、盛り上がるな。雰囲気だけで語って悪いけど。

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2007年1月 8日 (月)

東京タワー~オカンとボクと時々オトン、ドラマ版本日スタート、頼みの綱は泉谷しげるさん、か。倍賞美津子さん、先日のボウリングスペシャル出てないな、と思っていたら、ウラのドラマに出てたのね。もこみちクン正念場、しっかり!

去年のドラマ、ボク・・大泉洋 オカン・・田中裕子  52点。もともと久世光彦さん演出の作品になるはずだったのが急逝により予定変更に。久世組とも言える田中裕子サンの思いはどうだったのか。大泉クン、頑張りは認めつつも、売れ方が少し早すぎるか。「水曜どうでしょう」でローカルの星だった頃の方がきっと幸せだったはず。女性問題の暴露のされ方もイメージ悪かった。ただ、部分的に事務所サイドが認めていたのは好感を持った。

本日から、月9ドラマ。 ボク・・速水もこみち オカン・・倍賞美津子 ドラマ期待値72点(だがオトンの泉谷サンには90点、ただ出シロはあまり多くないか) 番宣も泉谷サンあってのもこみち(笑)、一方まもなく公開、映画版 ボク・・オダギリジョー オカン・・樹木希林 そしてオトン・・松尾スズキ(脚本も)。期待値92点

どれにフジサンケイグループがもっとも力を注いでいるのかが、なんとなく読める。ドラマ班がんばれ!!「ゆれる」やっと観れた。オダギリクンもさることながら、香川照之サンの芝居がいい。香川サンにオダギリクンが引っ張られている感じだ。

「田舎のしがらみを捨てる、捨てきれない」的な感情、よくわかる。このコンセプトは、「タワー」も「ゆれる」も同じ。

ライフカードでしかオダギリクンを見ない人も多くいるだろう。ちなみにこれタグボート制作のCM。クオリティは当然高くなるし、評価が高くて当然か。

気になることがある。今日からのドラマでのハイライトシーンで一部見たが、切符、握り飯、背景、電車、すべてがタイムスリップさせすぎている。「三丁目の夕日」じゃないぞ。

リリー・フランキーが上京するのは、たがたが20年ちょっと前のこと。

もう今とあまり物価も変わっていないし、たとえ田舎であるにしてもホドがある!くらいに古臭く描いている。

「ノスタルジー」を強調したいのはわかる。が、やりすぎはその時代をよく知るものにとって、冷や水を浴びせられるだけだ。自分も昭和50年代半ばに上京した。

しかし、握り飯を開けると、中から一万円、涙の止まらない、もこみち・・・これって北の国からの純が、泥のついた万札を握り締め、古尾谷雅人サンに乗せられたトラックの助手席で泣くシーンとオーバーラップしすぎてる。

まあ、本チャンをチェックしてみるが。

早く映画を観たい。だが、オダギリジョー、田中裕子っていうカップリングもありだったな。もう無理だが。

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2007年1月 7日 (日)

カワズ君の検索生活とぴったんこカンカンのカエル、よく似ているぞ!このブログ愛好者はとっくに認識済みか?失礼。

フジ「カワズ君の検索生活」を見ることが多くなった。

大きな理由は日テレ「恋のから騒ぎ」がオモシロクなくなってしまったから。

そういう番組が、あそこは最近多い。そして出演者が大物である場合もかなりの確率である。

なかなか切れない。先延ばしにする。数字はドンドン下がる。

ついに日テレゴールデンプライム、4位転落か?

「伊東家の食卓」は終わるらしい。きっちり保障しないとダメなのは伊東さんくらいか。

だから切れたんだな、多分。がんばれ布施博、風見しんご!。「ZERO」も早くなんとかしなければ。「今日の出来事」スタッフの
「こんな番組に後を譲るために、俺たちはやめさせられたのか!ふざけんじゃねえ!!」
という声がはっきり聞こえる。

で、「カワズ君~」

なんでカエル?と思っていたら、どうやら、「井の中の蛙」から来ているらしい。

「ネット生活者」を「井の中の蛙」に引っ掛けたわけか。

司会のくりぃむの二人、無難にこなしているが、当方の読みでは上田クン、あまりネットに明るくないな。

「眞鍋かをり」「しょこたん」のブログを読んでいる有田クンに、妙にオーバーリアクションだった。

まあ、いいコンビであることはマチガイないが。

TBS「ぴったんこカンカン」のイメージキャラが、これまた「カエル」。

フジのカエルとほんとによく似ている。

どっちが先だ?

まあどっちでもいいが。

フジは「カワズ君」を前面に出しているが、「ぴったんこ」の方は、番組スタート時ほどには押していない。

「勢いのあるカエル」はフジだな。

ただ視聴率は「ぴったんこ」。もちろん時間帯が違うが。

お?オセロ松嶋、どっちもレギュラーだ!やるな。

「ぴったんこ」に限らないが、安住アナはいつもほぼリクルートスーツでロケにでる。

ハードなこともスーツでこなす。

そして相手のタレントは奔放にふるまう。耐える安住。しかし時々チラリと反撃に出る。

そのバランス、健気さがウケる。スーツはストイックの象徴だ。

系列局、毎日放送の「知っとこ!」(毎週土曜アサ7時半~全国ネット)で昨日河田アナ(MBS)が、ドバイロケをオセロ中島とやっていた。

河田アナ、スーツ姿。

関西の安住を目指すか、そうか。

この番組の司会、オセロの二人。おお?松嶋ここにも!!

売れてるやん。

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2007年1月 6日 (土)

笑っていいともが始まると正月スペシャル編成もそろそろ終わり。今年1回目のテレフォンは、トリビアの泉トリオの一人、八嶋クン、軽くすべる。でも百分の一ゲームが救う。タイトル長いぞ。

笑っていいともは、もはや日常を超えて空気だ。

タモリが密室芸人と呼ばれて、一目置かれていたことを知る人はもはや少ない。

若者の中で、パイオニア一社提供の名番組「今夜は最高」で、毎週彼が汗をかきながらトランペットを披露していたことを知る人は皆無に近い。

知っているのは、「さほどおもしろくないけど、どうやらエライらしー。だって若手芸人がみんな擦り寄ってるから」

という事実だ。

「タモさんタモさん~」

そう画面上で言えることが、若手の一流芸能人の証しとか。

アホか。その前に芸を磨け!

しかし、毎年新春気分の抜けない頃のアルタの客は重い。

リアクションがウスい。

八嶋クン、軽すべりを繰り返していた。
(あら?奈良出身だったのね。)

タモリも同様のややスベリ。

しかし彼は全く動じない。

受ける、受けないということさえ彼はついに超越し始めている。

「金持ちケンカせず」

ってやつか。違うか。

「Xデー」は近いのか、遠いのか。わからん。

「クマのぬいぐるみ事件」がもう一度くらいあるかもしれんぞ、もうじき。

今度タモリはどう応えるのだろう。

やっぱり定期的に観てしまうな、今年も。空気だ、まちがいなく。

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2007年1月 5日 (金)

「ザ・ドリームマッチ」、一番観たいのはダウンタウンのガチンコ漫才、やな。高島彩アナの胸の変化なみに今年はウスかった。

もう結構な回数やっている、正月恒例、TBSの「ザ・ドリームマッチ」。基本お笑いコンビたちがいつもの相方と違う相手と組み、ほぼ即興で漫才、コントを展開するもの。メインはダウンタウン。今年は松本クンがタカアンドトシのトシと組んで漫才を見せた。

番組全体にちょっと緊張感が欠けていた。演出のフィーリングカップル5VS5風に相方を決めるやりかたでオープニングを構成していたが、ちょっと猿芝居が過ぎた。

決定後3時間以内にネタを決め、あわせるという形をとっていたが、それはないだろう。

別に事前に決めておいて、ということをオープンしておいてかまわないと思う。

ハプニングを演出したい気持ちはわかるが、ちょっと笑いの素養のある視聴者なら、そのウラにあるウソが透けてしまう。

そんな中、志村けんさんが参加していた。

相方は、三村クン。

「牛乳コント」だった。何度もNGが出て、そのたびにえずきながら三村クンは牛乳を飲まさせられる、というもの。

そう、往年のドリフコントだった。

いかりやさんの偉大さを思い出す、と同時に、相方が加藤茶さんのホンモノを観たいと思った。

昨年の記者会見での加藤さん、「死ぬまでバカやりたい」発言は、心を打った。
なにかつきものが取れたようなスッキリさが感じられた。

しかし、会見の締めで、レポーターの

「ギャグを一つ、お願いできますか?」

あれはないだろう。多分、前田忠明か?

「変わりにやってくれますか?」くらいに返してやればよかったくらいだ。無粋だった。

今回の「ドリームマッチ」はほとんどドリームとは遠かった。無理やり、格のあるものに仕立て上げようとさえしているようにも思えた。客の笑いも編集で足していたのでは?

ひとかどのポジションになった後の芸人がきっちり汗をかく、
客が見たいのはその汗である。

ダウンタウンの二人が新作漫才をする、それがホントの「ドリーム」だろう。

そういえば、今朝の「めざましテレビ」、高島彩アナの胸が大きくなっているよ~にみえた。

ドリームか?、ミラクルか??、虚構か???ま、これだな。

フジテレビの3年連続視聴率トップを嬉々として伝える軽部アナ並に、どっちでもいいことだが。

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2007年1月 4日 (木)

ホンモノ志向回帰へ、日本テレビ「ものまねバトル」を讃える。しかし、岩城滉一よ、なぜそこにいる!!

昨日の日本テレビの「ものまねバトル」見ごたえがあった。21時から。

もともと、フジテレビのものまね番組を泣く泣く降板させられたとしか思えないタレントたちを集めて、フジ的なものに近づこうとして始めた番組だったが、クオリティ的には、今もはやフジを凌いでいる。

辛い仕打ちを乗り越えた経験を持つだけに、コロッケの芸が光っていた。営業にばかり傾倒して芸のキレがなくなってしまった清水アキラなどとは対照的である。

同様に、猿岩石の有吉クンの「哀川翔」はかなり笑えた。地獄を見た人の芸は見ごたえがある。今年また来るか?はなわにもキレがでている。もともとこの番組で見せるはなわは、「松井」以来注目している。今回の「さだまさし」、かなり出来上がっている。

本芸を見せる番組が減っているだけに気合いの入ったものを魅せてもらえるのはとてもウレシイ。

しかし、岩城コウイチサン、どうしてそこにいたのか?風貌はほとんど、「ちょっと貧相な仙人」だった。

最初マジでそっくりさんかと思った。そして、意外に背が低い。司会の福澤氏が意味なく背が高いせいもあるが。

草太にいちゃん、ボクはそんなことしないで欲しかったわけで・・by純、あらため、コトー

岩城さんも必死なんだ、きっと。

来年はもしかして出場者になっているかもしれない。

少しそれを期待してしまう自分がいる。

ウラ番組の「明智光秀」について書くほうが世間的にはいいのだろうが、頭3分で断念した。どうも、テレビの時代劇は苦手である。唐沢クンも長澤まさみチャンも好きな俳優さんたちなのだが。

だからコメントできる立場にない。失礼。

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2007年1月 3日 (水)

細木数子は今年も自由だ!そして、今年の「志村&鶴瓶のあぶない交遊録」ついに絶頂期!

昨日の補足から。F1/20~34女性、F2/35~49女性、F3/50以上の女性。Mに変えると同世代の男性。

細木数子氏、暴露本などどこ吹く風。今年も自由だ。批判を書こうと思えば難なくいままでブログを書いた分量くらい楽勝で書ける、が止めておく。批判のための批判はムナシイ。

昨日のタカアンドトシとの絡みは見ごたえがあった。こんなボクにもチャンネルをしばらく変えさせない彼女のチカラは認めざるをえない。テレビとはそういうものだ。

ボクだったら細木氏の挑発にまんまと乗って、怒り心頭になっていただろう。しかし、タカトシは、イヤミをきっちり笑いに転嫁させていた。最近顔の横揺れが目立つ細木氏も最後には頬は緩み、ハンカチで笑い涙をひたすら拭くほどだった。

敢えて彼女は挑発しているのである。そこまでは演出。ぎくしゃくしたまま終わってもそこそこのコーナー作りは出来るから。

だが、最後の笑いによる締めは、まちがいなくタカトシの腕にのみよるものだ。

とくにタカが成長著しい。

正月毎年もっとも楽しみにしている番組が、「志村&鶴瓶のあぶない交友録」、今年で10回目。テレビ朝日制作。
今年は23時40分からの放送。

英語禁止ボウリングでの二人の師匠とナイナイとのトークが最高である。

今年はキスをしにやってくる美女たちもかなりヒートアップ!!「西ローマ帝国滅亡前」といった乱れ方だった。(知らないけど)

岡村クンの締めでの、
「来年はもう少し原点に帰って・・」
発言に同感。

ただのエロエロ番組になりかねないところを、彼そしてもちろん、他の三人の腕が救っていた。

演出の不十分さを優れたタレントがケアする。演出側は感謝しなければ。頭の看護婦はいらない。

正月の番組を数分だけチェックして、
「観るに耐えない低俗番組ばかりだ!日本のテレビは地に落ちた~」
とヌカす、ご立派なインテリさんたちへ。

せめてちゃんと観てからコメントせよ。そして、あなたがたの頭が「バカバカシさ」を許容するだけの柔らかさを失っていることに気づくべきだろう。

最後にチクリするが、朝青龍とのトークは必要なかった。なにかの義理立てで放り込んだのだろうか。
ま、それはそれとして。来年11回目はかなり難しい。光る演出に期待する。

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2007年1月 2日 (火)

SMAP×SMAPの石原軍団勢ぞろいに思う。

パチンコ初打ち。しっかり福沢諭吉を進呈して帰ってくる。パチンコ店にお年玉をあげてるのだと思うとしよう。
「島耕作」が全然回らずイラ立つ。大町久美子さえ憎憎しげに見えてくるから不思議だ。

そういえば、「西部警察」機もあった。

大門リーチとか。

40前後かそれ以上の人間、とくにオッサンにとって、大門がライフルでヘリコプターを打ち落とすシーンはカンペキにインプットされている。なんか心躍る。そして、諭吉はボクの前から去っていゆくのだった。

仕方ないか、大隈派だけに。

昨日のスマスマ、大門、いや、石原軍団勢ぞろいであった。

いつも思うが、スマスマのゲストブッキングをみていると、F1層よりも、F2あるいは、F3層をターゲットにしているとしか思えない。少年隊といい、マッチといい。そういう意味でもこれからのテレビをよく認識している。未来のテレビを支えてくれるのは、まちがいなくF2以上だ。

いいかげん、ビデオリサーチはF4設定も細分化して作った方がいい。

サカナの多いところに釣り糸を垂らすべきだろう。

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2006年12月22日 (金)

大阪・京都半々でバランスよし!有馬記念、M-1が超待ち遠しいイブイブイブです。

年末や~。ものすご~い自分の中で盛り上がってきました~。

思いもかけず、先日誕生日祝いをしてもらい、(28日でまだ先なのですが)40半ばにしてケーキのローソクを吹き消すという暴挙?(笑)をしてしまいました!本当にありがとう、みんな!!(そう、アナタがみんなの一人です)

15回目の結婚記念日は無事終わり、次はクリスマスです。娘はi-podが欲しいと言ってますが、本当に欲しいんだかど~だか。

嫁さんには諸々の合わせ技、感謝も含めて、某メーカーの某時計をプレゼント。

ボクはクルマが欲しいんですけど、まだ候補にしてるアウディのモデルチェンジが先なので、もうすこし辛抱・・
(アンタのが一番高いやないの~!!まだ2年しか乗ってないやないか~!!アルファ気に入ってるって言ってたやないの~~、ガシャ~~ン、ドカ~~~ン!!ピーポーピーポー~、注、さすがにフィクション??)

慌しく一年が過ぎ、あと残すところ10日。ホントにカウントダウンって感じです。

まだ仕事納めって訳にはいかない方々がほとんどだと思います。ボクも講義は昨日で年内終了しましたが、仕事納めは27日であります。

今週は、月、大阪・梅田 火、京都・京田辺 水、京都・京田辺~大阪・梅田 木、京都・京田辺 金、大阪・淀屋橋 って感じです。もともと、なんやかんやで週一回は大阪に出向いてますが、今週は3回!でもこのペース、悪くない感じです。

東京の頻度も来年はもう少し増やせたらいいかな?ってちょっと思ってますが。

さてさて、明後日イブは、有馬記念~M-1グランプリ!!!盆と正月が一緒に来たよ~なもんですね・・ってクリスマスや!っちゅうねん。

ディープはいっても110円でしょうから、買い方難しいし、面白いですね。

M-1は予選前から講義でもプライベートでもチュートリアルといい続けています。
心配なのは福田クンの守りの姿勢、ベンツなんか売ってまえ!!(買っててもそれを言うのはまだ早い!本気で獲りにいけよ~~~!!!)

大橋巨泉サンが青島幸男さんを悼みながら、結局自分のアピールばかりをしていました。
あなたは素晴らしい反面教師です。(皮肉)11PMの司会も実は自分が必死こいて売り込んだとか(噂ですが)

いい人は先に逝く・・・のでしょうか。わからんけど。

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2006年12月20日 (水)

キムタク映画賞辞退に思う

ブログでは観ない宣言していましたが、「武士の一分」先日観てきました。

常々、知らない(触れてない)くせに批判する、っちゅうのがいちばんしょ~もない、っていうのんをモットーにしてましたので、「やっぱ、行っとこか!」になったわけです。

で、映画けっこう良かったです。まあ、一番良かったのは笹野さんでしたし、異論のある方は少ないでしょう。
ミーハー的には、檀さんも、おそらく賞を結構受賞するのでは?っていう芝居でした。ただ多分に、山田監督の演出の賜物でしょう。彼女はもう少しフリートークに磨きをかけるべきですね。

そういえば、同じ宝塚組の黒木さんも、出始めの頃のトークはかなりいただけませんでしたから、今後を見守りましょう、ってことでしょうか。(今日はかなり辛口でいくぜい!)

ハイ、では本題。

木村拓哉さん、事務所の意向で映画賞レースへの辞退が報じられました。

これもボクよく言ってる話ですが、タレントは事務所の大事な「商品」です。だから今回のことも「商品価値」を維持する戦略として展開させているわけですから、言ってしまえば外野があれこれ言うことではないわけです。

まあ、ただジャニーズ批判は、いつものように関西限定のテレビで、ってことになるのでしょうが、映画がからんでいるだけに異論を唱えるコメントも、全国ネット番組、紙媒体にかなり登場するかも?しれません。

余談ですが(ブログは全部そうか)、次の本は「オンリーワンの崩壊(仮)」的なものにしようと目下頭をくちゃくちゃやってます。

みせかけだけの、「オンリーワン」はもういいんじゃないでしょうか。

もしかしたら、それにのっかった若者が貧乏くじを引くことも、想定範囲として、社会が流れていっていたとしたら。

戻ります。今回の発表、事務所の判断は判断として、それをとやかく言うのは見当違いですが、コメント内容をそのまま受け止める、っていう単純な感覚の持ち主の方は、もう少し研ぎ澄ました方がいいと思います。

それと、「商品」キムタクの本当の気持ちは?このあたりにも、考えをめぐらせるべきではないでしょうか。

事務所の意向(というより、もしかしたら、ある個人の気持ちが強かったのかもしれません。ただ断定はできませんので、実名は控えます)で、第1回のM-1受賞後、別の賞の銀賞?(大賞ではなかったのですね)を辞退させたことが、関西では大きく報道されました、「中川家」です。ちなみにその賞の大賞は「ますだおかだ」でした。

M-1で一等賞とってんのに、なんでほかの賞の二等賞?もらわなあかんねん!そんなニュアンスが感じられた(あくまでも感じられた、に留めておきますが)、吉本興業某氏のコメントでした。

あれは、戦略的に正しかったのかどうか、いまでもはなはだ疑問です。ただ前述の通り、部外者の我々が「商品」のハンドリングに関してあれこれ言うのは、オカド違いという自覚はあります。

そして、あのときも「事務所の意向」としてだけ報道され、「商品」中川家の感情は報道されることはありませんでした。

でも、大衆が本当に待ち望んでいるのは、「商品」の本当の気持ちなのですね。

そこが難しいところです。

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2006年12月 8日 (金)

笑える恋はしたくない②

先週絶賛しました、金曜10時ドラマ、「笑える恋はしたくない」の初回視聴率が芳しくなかったよ~です。それもかなり・・・。

大きな原因は「3丁目の夕日」だと思います。(20パーセント超えでした)

なんか切ないです。

前回も書きましたけど、昔勤務していた局の系列局(仲間)が制作している番組、っていう以上には全くボク自身に、何ら関係がある番組ではありません。

せいぜい、生しずちゃんを見たことがあるのと、かつて出来の悪いドラマADをしていたことがある、ってくらいです。

切ない、っちゅうのは、いささかエラソーな話なんですが、エエモンにみんな気づいて欲しいな~~ってことであります。せめてチャンネルザッピング(カチャカチャ)してあげて~。

テレビっていうか、映像、音声モノは気づかれなかったら、それで終わりですからねえ。

あのドラマ、ホントいいですよ。

なんて、ボクがブログで熱く言ったところで、って言うことも良くわかっているんですが。

機会があれば、「笑える~」のスタッフのみなさんとお話したいものです。

「わかるよ~~~~~!!その苦労!!!、その気持ち!!!!」

絶対、評価されると思います。数字がなんじゃい!!です。

今日のおもなウラ番組は「さんまニュースモノ」、「ホームアローン」か・・・ウ~~ン・・・・・。

大多数の方にとって、面白くもなんともない追伸です。

「就職☆勝つヒント」、Amazon就職ガイド部門(総数1723件)で、第2位を獲得しました。(12月8日付)
買って下さったみなさん、本当にありがとうございます。1位、正直狙いたいです。
ま、買ってやるか?って、今思ってくださっているアナタ!そのときはAmazonにてお願いします。(マジ、「笑」なし)

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2006年12月 4日 (月)

石原真理子さんの暴露本・・・

正直に書きますね。

石原真理子さんの暴露本。多分、超ベストセラーになることでしょう。

タイトルは「ふぞろいな秘密」だそうです。

ボクのブログを読んでくれている方の、メイン年齢層がどのあたりかはわかりませんが、
ある程度(30代半ば)以上の世代の方にとっては、めっちゃ食いつくタイトルですね。

しかも、暴露本、それも実名。いまから各ワイドショーの狂乱ぶりがおもいっきり想像できます。

さて、拙著がそこそこ調子よく売れ、「うんうん、もう少しがんばって~」、などど、健気にAmazonランキングをチェックしている、ボクなどの場合とは違い、確実にいきなりトップランキングになること間違いなしでしょう。

さて、この事実。

「いや~ボクの本は、専門的な本だし、タレントの本と比べる気なんかありませんよ~~。わっはっは~~」

などど言うのが、大方の大学教員のコメントでありましょう。

でも、ボクとしては、

「しょ~~~じき、ウラヤマシイ気持ちはかなりあります!!」

なかったらウソですよね。

どんな本でも本は本。

読まれれば勝ち、とまではいいませんが、やっぱそれを無視してはいけないと思いますです。

でも、でもでも、

やっぱ、いまになって実名の暴露っていうのは、ど~なんでしょう。

あ、そ?じゃ、影山は読まないのか?

いえ、読みます。多分。いえ、絶対。(苦笑)

この辺が悲しい人間の性でありますね。

あ、でも大学の先生の中には、この手のネタ、まったく興味がない方々も大勢いらっしゃいますので、今日のボクの主張が万人に当てはまるとは言えないかもしれませんね。

ボクはどこまでもはてしなく俗人であります。

さ、Amazonのランキングチェックして、仕事に戻りますか。地道に地道に。(笑)

ちなみに11時現在、Amazon総合ランキング。 石原真理子・・38位。 影山貴彦・・3174位。(確認した最高位558位) 目指せ真理子!ウソです。あ、言わなくてもいいですね。チャンチャン。

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2006年11月25日 (土)

ひさしぶりの完全休養日デス。

明日も休日出勤なので、貴重な休日です。

とりあえずジムに行ってきたところです。朝から混んでました。

なぜか、フロアの有線からは、「ビューティフルサンデー」が流れてました。土曜日や!っちゅうねん!

田中星児さんバージョン、ではなく、オリジナルでしたけど。(笑)

田中星児さんと言えば、水越けいこさんを思い出しますよね、ご同輩のみなさま。

「8時の空」とかいうタイトルだったと思います。10分か15分程度のミニ番組でした。

なんか、とにかくみんな観てましたよね。水越さんのヒット曲もここから生まれたんですよね。

なんだっけ?「頬にキスして」やったっけ、違うか?まあ、そんな感じのやつ。(すいませんズボラかまして)

大人のお姉さん、って感じでした。

今思うと、ゆっくりした流れで日本の朝が過ぎてましたよね。

な~~んか今、やたらせわしない、そんなことないですか。「7時38分です!!!」とかなんとか。

秒単位で急き立てられてる気がするのはボクだけ?

「スローライフ」「ロハス」なんてのも、超キャンペーンチックで、しんどいっす。金にしようとする魂胆見え過ぎ。

年なんでしょうか?

いや、多分それだけではない気がしてます。

社会の「ヒステリック」さが気になる、今日この頃なのでありました。

とりあえず、今日くらいは、自分自身スローに行くとします。

「スローなブギにしてくれ」、南佳孝。濃かったっすね~~(笑)。お元気でしょうか?

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2006年11月24日 (金)

おお!大発見や~~~、って思ったら。

朝、めざましテレビを見ていたら、V6の岡田准一クンと菅野美穂チャンが、今夜9時からのドラマの宣伝のため、生出演していました。

ドラマ自体はさほど興味のあるものではなかったのですが、ドラマの見どころVTRで七三分けした岡田クンが出てきて、ふと誰かに似ている?と思ったのです。で、はて・・・?と考えるホドの時間もなく、次の瞬間

「お~~~~、ナイナイの岡村クンや~~~~~!!」

って気づいたのでした。

これは?もしかして??大発見???ちゃうか~~~、と嫁さんに話しつつ、よし、これはブログに書かなければ!と喜び勇んで書き始めて、ふと、

ちょっと待てよ、

と思い直したのでした。

これだけ、ボクがすぐ思いつき、嫁さんも即共感するってことは、世の中の多くの人々がとっくに気づいていることなのではあるまいか、と再び考え、ヤフーでV6岡田、ナイナイ岡村、似ている、をキーワードに検索かけたら、ま~~~~~、かなり一杯ヒットしてしまいました。

く~~~~~~~~~~~、残念!やっぱみんなとっくに気づいてたんですねえ。

大発見ならず、でありました。

岡田クンの熱烈ファンの方にとっては、あまり嬉しい情報ではないかもしれません。

逆に岡村クンにとっては、かなりオイシイネタですね。

でも、岡田クンのファンの平均年齢層(まあまあアダルト?)を考えてみると、

「うんうん、それもありかも?」

と余裕を持って対処しているよ~な気もします。

一回やって欲しいなあ、(「ナイナイサイズ」で共演しているらしいですね。残念ながら見てないのですが、そのときも似ているトークがあったかもしれません。)

きっちりメークして、どれくらい似てるか比較。ど~でしょ=??

せや、「めちゃイケ」の岡村先生の扮装を岡田クンがする、っちゅうのはどうでしょう?

片岡飛鳥さん(「めちゃイケ」総指揮)、一度是非ご検討を(笑)

あ、菅野美穂さん、今日も、めざましで笑いをきっちりとってました。一度お仕事したときも、

「頭の回転の速さ」に相当感心した思い出があります。素晴らしい女優さんですよね。

おっと、すんません、そろそろ仕事に行かなければ!!

とっちらかったまま、失礼しま~~す。

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2006年11月16日 (木)

今週末は東京〜、陣内智則クン、藤原紀香サン、おめでと~~~~!!

今週末は東京〜

さて、この像はなんでせう?東京のみなさまには言うまでもないですが、たまに隠れ家ランチを渋谷界隈で発掘する、Sざん、いかがでしょう?(笑)

娘が、「こんなおもろい像があったで~」って送ってくれたもんなんすけど、(あ、ちなみにまだ中学生、普段は一緒に住んでます)ボクは、
「そんなん、あたりまえやん、昔大学の頃は、この像の前で待ち合わせしたもんや・・・ってアレ?」

なんか顔が違う、気がする。昔と。気のせい?じゃないですよね。

ちなみに、ハチ公見てきたか?と娘に聞くと、

「何それ??」

という返事。

ハチ公より、これか、ま、ある意味そ~か。

あ、今回の上京は学会です。学会です。誰がなんと言っても、がっかいで~~~す!!

たまには強調しておかないと、仕事何?っておもわれそ~なので。(笑)

渋谷の像も時間があったら確認したいけど、「表象文化論学会」、多摩の方なんですよね。

あれ?東京外大(今回の会場)ってそんな場所だった??

時代は流れております。

別の教え子の話。

「渋谷のスクランブル交差点、気合い入れないと渡れません!!」

そういう学生がボクは好きです。

では~。陣内智則、すごいぞ!!快挙だ~!!いまや陣内孝則を凌いだかも~~~???

さ、「なるトモ」(陣内クン毎日出演、よみうりテレビ)見よっと!!

東京エリアの方、ネット解除、ちょっと早かったんちゃう~~~~?日テレさん。

またネット復活するかもね。

ほな、今日はそんなところです。

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2006年10月27日 (金)

平凡な大学教員の一日。。そこそこガンバッてます。みなさんもご自愛下さいませ。お、今日、「デスノート・前編」地上波OA!すげ~!!

はい、おはよ~ございます。

ブログの更新は基本的に、仕事モードに入る前の朝に行う、私が平凡な大学教員、影山貴彦でございます!

新規ご来店のお客様ありがとうございます!(コメントも)

にしやん、手術無事成功、そして間もなくの退院おめでと~ございます!

すうざん、風邪全快、おめでと~ございます!!

ちょっといいことがあったみなさま、お・め・で・と~~!!!

ボクもちょっとウレシイことありました。ブログアクセス10000回達成しました~~~!!!(瞬間を見逃した~~~~~、楽しみにしてたのに~~~~、笑)

ドンドンドン、パフパフパフ、ヒュ~~~~、バンバンバ~ン!!!(あと二ヶ月で44歳、情けない、沈)

これもひとえにみなさまのご支持のおかげ、感謝感激であります!!!!

次は10万回を目指します(ウソです、多分その頃はヤメてるでしょ~ね)

でも、楽しい限りは、続けてゆこうと思っておりますです。これからもヨロシクです。

さて、久々の、大学教員の日常生活シリーズであります。

(昨日)

午前6時半起床。娘は学校、妻は仕事に出かけた後、ウオーキング1時間(外歩き、ジムが定休日のため)。途中、素晴らしい飛行機雲に出会い、写メして、ブログにアップする。

その後、シャワーを浴び、大学へ。通常の通勤手段である愛車は前日、大学の駐車場に置いたままであったため、電車にて。(前日、京都市内で出版社との打ち合わせが「ホテルグランヴィア」であったので、クルマを置いて帰ったのでした。「就職☆勝つヒント」もう間もなく!)途中、近鉄電車、ダイヤの乱れのため、遅れる。イラだつ。でもガマンする(笑、5分以上待てない性格なのですね。)

大学と~ちゃく後、息を止めるくらいの勢いで、一気にメール処理。仕事がらみプライベートがらみ、パソコン、携帯、もろもろ駆使して終わらせる。大学資料の校正にラフな目通し。

昼食の弁当を研究室でかきこみつつ、「ダーナ」に連載中のコラム、「今を生きよう!とことんおっさん」の上がりを確認する。弁当摂取作業終了と同時に、学生2人来室。

午後1時15分 「メディアエンターテインメント論」講義。本日のキーワードは、「アイドルの再生」。学生たち、食いつくように聴いてくれ、ガンガン意見を発信してくれる。(喜)

2時45分、講義終了後、休憩15分の間に、午前中、ラフに目を通していた資料に、朱を入れる(訂正をする)。

午後3時~7時、ノンストップで2回生(年生)、続いて3回生のゼミ。さすがに毎週木曜日は、このあたりまでくると、頭がボ~~~ッとしてくる。気合い入れ直す。

午後7時~なつかしい卒業生から電話が入っていた。時間の限られた中、話をして、ちょっとキャラを作ってカツを入れる(その意図が十分判ってくれる子デス) 帰り際、学生1人訪問。必要十分な話をする。

午後8時~愛車にて帰路につく。ハンドルを握ると疲れが、ちょっと取れる?、気がする。

帰宅後、2回生のゼミ生が、
「センセ~、今日、うたばんみてくださいね~、木更津キャッツアイのメンバー出るし~」
と言ってたな~、と思いながらリビングに入ると、妻と娘は、しっかりそれを観ていた。(やっぱり、)

タライネタ(タライをヒモでくくり、それを頭上から落し、ギリギリのところで止められれば、映画の宣伝を沢山することができる、というもの、いわゆる、「熱湯コマーシャル」的なコンセプトですね。古くは「底抜け脱線ゲーム」、「モーレツしごき教室」といった名作もあります。興味ある方はど~ぞ)、中居クン、ここでも光ってました。笑いのセンス、確実に石橋氏より上です。

日本シリーズをチラ見しつつ、ビール~夕食~風呂。新庄、気持ちは判るが、早くから泣き過ぎ(笑)。
今週のサンデーモーニングの張本氏のコメントがかなり正確に予想できる。

(たとえば・・・)

「カツだ~!あのね、新庄の気持ちはわかるけど、プロなんだから、試合中に涙をみせちゃいかん!7回からボールが見えなかった?もし自分のところに飛んできたら、ど~するんだ~!ゲームセットの声がかかるまでは、なにがあるか、わからんじゃないか!それと、実況していたアナウンサー、‘新庄、最後のバッターボックスです‘、と何度も言ってたけど、中日ファンをはじめ、視聴者に失礼です、もっと中立な実況を心がけてもらわないと~~~」

更にヒートアップ(誰も止められず、って言うか止める気なし)。大沢親分、関口宏、パネラー一同苦笑い。

多分、ニアピンでしょう、まだフィクションです、とお断りしておきますが。(笑)

夜10時~「Dr.コトー診療所」。本日、最初で最後の真剣テレビ視聴。

そして、夜は更けてゆくのでありました=====。おしまい~


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2006年10月26日 (木)

カッコいい、飛行機雲です!ら~~~いど、おん、た~~いむ~

カッコいい、飛行機雲です!

山下達郎の曲を口ずさんでしまうのは、ボクだけでしょ〜か?(^O^)/

たった今、ウオーキング中にパチリと撮ったものです。

キムタク主演の「GOOD LUCK」の主題歌でしたね、「RIDE ON TIME」。

カラオケで一度は挑戦してみたいと思いつつ、

「いや~、多分自分には無理やろな~」
と、いつも思いとどまり、未だに歌ったことがありません。

結局、無難に松山千春とかやしきたかじんに落ち着いてしまうんですよね。(この二人が定番です)

また飲みに行くメンバーによっては、スピッツあたりを混ぜつつ。

またまた飲みに行くメンバーによっては、堀内孝雄なんかもいれつつ。

またまたまた飲みに行くメンバーによっては、コブクロなんかもからめつつ。

でも、あの、「うお、うお、うお、ら~~~いど、おん、た~~~いむ」を綺麗に歌えたら気持ちええやろなあ。

今日、研究室からボクの歌声が聞こえたら、練習中、ってことで。(そんなアホな!!)

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2006年10月25日 (水)

ネットで注文?電話注文?あなたはどっち~???

おはようございます~!!

たった今、来週イベントのある仲良しタレントさんへ、スタンド花を手配したところです。

「電話」でしました。

スタンド花、みなさんご存知ですよね。

コンサートとかお芝居を見に行くと、

お祝い ○○さん江、とかいう筆書きの名札とともにロビーとかに飾られているやつであります。

(注、だいたい一万円くらいから、が相場です。関西は関東より少し安いです。)


最近は、ネットで物を買うことも増えてきましたが、な~~んか、こういうお祝い事って、直接話をしてから注文したいんですよねえ~。でも、よくよく考えると、ネットの方が、名札の誤記入とかなくて、確実ではあるんですが。

なんなんでしょう、この気分。

「お祝いをする」っていうメンタルなことと、「ネットで注文」っていうシステマティックな手続きが、ボクの中で若干、違和感をもって捉えられてるっていうことかもしれません。

もちろん、贈られる先方は、どっちでも同じことですし、第一どういうプロセスで花を贈ってくれたかなんて知ることもないわけです。

こういうのが大~~~好きなんですよね。

便利なものは便利なものとして享受しつつ、ときには、ごっつハンドメイドなことをやる、そしてそれに特に明確な理由づけはない、こういうのが最高っす。

ハイ、今回もわかるかただけわかってくださいましね。

ま、ちゅうか、ボクの周りってそういう連中ばかりですが。(笑)

さあ、今日は忙しくなりそうっす。ぐあんばれ~、オレ!

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2006年10月17日 (火)

のだめカンタービレより、スケート、です、か?

のだめカンタービレ、いかがでしたか?

ボクは、残念ながら・・・でした。

まあ、でも多分、あと何回かは観ると思います。

昔からのファンの方には失礼ですが、

のだめ・・・・・・ 野田恵(主人公の名前、上野樹里チャンが演じてます)
カンタービレ・・ 歌うように、っていう音楽用語。cantabile

てなことも書きつつ。コミックは1300万部の売り上げとか。

なんで、おもしろくないのか。

ちょっと違った観点から。この前は同じフジの「Dr.コトー診療所」を絶賛したところですから、ちょっと辛めに言わせていただきますと、

「スタッフのみなさんが月9、っていうプレッシャーを感じすぎてる!」

これに尽きると思います。原因はすべてこれに行き着きます。

フジのみなさんが思っているほど、もう視聴者は月9なんて意識していません。
一度看板を下ろしましょう。楽になると思います。

大してイケてないのに、
「イケてるイケてる、すごい、すごいぞ~~~~」
って煽る宣伝方式は、今や珍しくはないのですが、月9の場合、いささか痛々しさが最近目立ちます。

スゴいスタッフ、キャスト、条件がそろっていることも重々承知してます。

してますからこそ、一度看板を下ろすことで、リセットなさってはどうでしょうか。

自分も経験があるのでわかります。当事者たちはまだまだイケてる、って思いたいのですよね、でも・・・

ちょっと朝から、辛口過ぎましたか。

そういえば、流行りそうではやらなかった言葉、「汚ギャル(オギャル)」ってのがありましたね。

上野樹里チャン、ちょっとキャラが空回りかな。あ、本人の責任度はゼロですが。

いまやマンガチックな演出は、日テレや、テレ朝深夜班の方がウマいですね。

同じよ~に「鉄板少女」もいただけませんでした。

ま、ポジティブに言えば、いいターニングポイントでしょうか。

さ、仕事しよっか~。

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2006年10月16日 (月)

気持ちのいい朝です。

いや~、気持ちのいい朝ですねえ。
(あ、あんまり気持ちのよくない方は、すんませんデス)

朝刊の一面下の全国の天気欄見たら、北海道から沖縄まで、ぜ~~~んぶ「晴れ」マーク。しかも降水確率もぜ~~~~~んぶ0パーセント。

こんな日って、一年のあいだに何回あるんでしょう?教えてください、石原良純さん(笑、注、気象予報士、関西でも勇姿を観たいです)。

あの人、絶対、なにかがふっきれたんですよね、ここ数年で一気に変わりましたもん。近いヒトで言えば、松岡修造さん?え?違う?そ~かなあ。(サラブレットっていう意味では一緒ですよね、あ、武豊ざ・ん・ね・ん!!昨日の秋華賞)

さてさて。

気持ちがいい時っちゅうのんは、ほんとさりげな~いことから、かぶせるようにどんどん大きくなるもんですよねえ。(そんな小市民的幸せが好きです)

ボクの個人的感謝はひとつ、ふたつ前のブログに書きましたけど、かぶせるような気持ち良さがさっきもありました。

今日大学に来て、車を駐車場に停めて、自分の研究室へと向かっておりました。

途中にテニスコートがあります。

学生たちは体育の授業の真っ只中。天気のせいもあってか、めっちゃ楽しそうです(どうどう?学校って感じでしょ、おっさんのみなさん、笑)

高めの防護ネットを越えて、ポ~~~ンっと黄色いボールがボクの足元に飛んできました。

ちょっと距離もあったし、右手には、かなり荷物を抱えていました。

ボクは右投げ、左蹴りです。(そんな言葉があるのでしょうか?ま、なんせ、投げるのは右、蹴るのは左です)

ー見栄っ張りなんすよね。ー

ネット越しのコートまでは、ちょっとした距離がありました。

宮里藍チャンなら気にならないくらいでしょうが(いや~、昨日は惜しかった~!、でも彼女はすごい!!)

右手の荷物を一回置いて、ボールを右手で投げ返す、っちゅうのはイヤだったわけです。

なんか、わざわざ、よっこらしょ、って感じでしょ。(要するにおっさん臭い!おっさんやけど。ほっといて!、笑)

荷物を右手に持ったまま、さりげなく空いてる左手で、学生にベストな位置にボールを投げ返したいわけですよね。
(こんなことにこだわるおっさんって珍しいのかな?いや、多分そんなことないはず。笑)

ちょっと、腰をかがめて、左手で、スッと投げ返しました。

これが、まあ、見事なストライク!!!!(やったぜ~、いや、こんなにうまくいくと思わんかったわ、ラッキー)

んで、学生から、「ありがと~ございました~~~~」

っていう朗らかな声。うん、そのお礼の「ました~」の響きもよかった~。

てなことで、かな~~り気分よく研究室に到着したのでした。

こんなときって、なんかいいっすよねえ~。

で・も!

帰りの道で、マナーの悪いドライバーとかがいて、ごっつ腹立ててたりして。。。。(笑)
気をつけよっと。

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2006年10月15日 (日)

アクセス解析をしてわかったこと。

ブログを少しでもおやりになる方にとっては、
「今さら何言ってんの~~??」
ですが、アクセス解析、っちゅうのんがありますのですね。

これは、日々どれくらいのヒトが自分のブログにアクセスしてくれているか、のデータが見られるよ~になっちょるシステムなわけです。

で、昨日のロッカーのネタよりは、ほんの少し、科学的?な分析なのですが、ボクのブログを見てくださっている方たちって、会社、学校とかで見てくれている人が多いのではないか?と思うのです。(ブログ全般的にそうなのかも?)

そう、月~金曜日の方が、土、日に比べて、1.5倍位多いのです。アクセスが。もちろん、最近よく引き合いに出す、志村けんさんのブログの100分の1程度のアクセスではあるのですが(汗)、それなりに傾向的なものがあっておもしろいもんです。

でも考えてみると、ボクのようなタイプのブログは、家でじっくり見る、っていうよりは、職場で上司の目を盗んでチラ見する方が、ピッタリくるのかもしれませんね。(笑)ありがとうございます!!

そうそう、上司の目を盗むと言えば、最近、会社のパソコンから、あちこち勝手にアクセスできないように制限している企業もあるそ~じゃないですか。マジですか~~~~!!?

あのね、サラリーマンのみなさんのささやかな楽しみを奪わないであげてください!!

上司の方々、会社の経営者の方々、知ってますよ。みなさんも結構かつてはサボってたんでしょ。(笑)

仮に8時間労働だとしても、本当に8時間働いているサラリーマンが、日本にどれほどいることでしょう!

みんな、どこかでヌキながらやってるわけですよね。

あ、でも工場とかでラインの仕事をなさっている方は、そうはいかないっすね。すいません。

営業のかた!!!ど=です。ズバリ!当たりでしょう!!(笑)

帰ってきて、伝票の整理しつつ、ボクのブログも見てくださっている?ハイ、まいど、お~きに。

おっと、そんな方がこれをご覧になるのは、よく考えたら明日の月曜日でしたね。しまった、更新が一日早かったか~!!(笑)

私もサラリーマン出身者として、みなさんの思い、め~~~っちゃわかりますです。

上に立つと、下にいた頃の気持ちを忘れて、下を締めることばかり考えるようになる、そんな上司の多いこと。

「踊る大捜査線」での、いかりや長介さん扮する、和久刑事のセリフ、

「正しいことをしたかったら、(おまえが)偉くなれ」(脚本、君塚良一、書籍「テレビ大捜査線」もおもろいです)

う~~ん、涙しましたねえ。

偉くなれないから大変なんや!っちゅう話もありますか。(笑)

ボチボチやりましょうね、ご同輩。

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2006年10月11日 (水)

ブログはもうカンペキにメディアでござる~

北村有起哉さん、みなさん、知ってました?ボクは残念ながら、×です。

お相手が水野美紀チャン。これは若い方は大丈夫でしょうが、まあまあの年齢以上の方、ど~ですか?

ベタなところでは、水野真紀、ちょっと変化球で坂井真紀、酒井美紀、堀北真希、そしてカルーセル麻紀なんかと混同しがちですね。(ハイ、最後はワルのりです、笑)

いきさつの細かいところは芸能専門サイトに任せるとして、アウトラインだけ。

北村さんが、(あの名優北村和夫さんの息子さんなのですね)自分の携帯を落とし、それが第三者に拾われて、水野美紀チャン(踊る大捜査線で、ユースケの彼女のヒトですね)との2ショットが映っていた写真が流出して、交際発覚!ってないきさつですね。

ふ~~~ん。

おつきあいどうのこうのは、はっきりいってどうでもいいのですが、経緯が新しかったですね。

そして、北村さん自身のブログには、自分の不注意さを詫び、交際を認め、今後の決意表明(仕事でお返しする、っていう例のパターンです)が載っていました。

そんでもって、北村さんのブログを読んだ従来のメディアは、「○○のようにブログで語っていた」って記事にしているわけですね。

な~~~んか、「どうなんやろ?」って思いませんか?。

ボクみたく、ネットの世界よちよち歩きのようなものでさえ、既存メディアがネットに比べて半周、一周遅れでニュースを伝える、っていうケースに気づくことが、ここしばらくでかなり増えました。

新しい情報がインクルードされていれば、「お~さすが!!」ってなるわけですけど、「~とブログにあった」で記事が締められていたりすると、正直、
「そりゃね~~~ぜ~~~!」
って思うわけでありますね。

でありつつ、
「ネットはメディアとは言えない」

と頑なにおっしゃる人たちも厳然と、けっこうな数いたりして。

なんだか、ほんとに混沌としてきてますね。

まあ、言い方を換えれば、めっちゃおもろい時代、っちゅうことも言えるのでしょう。

いずれにしても、ブログ始めておいてよかったなあ、って今、思ってます。(あれ、結論はそれ?笑)

それにしても、冒頭の、北村、水野交際発覚の件、水野さんは微妙なところですが、北村さんの今後にとってオイシかった、と100パーセント言えるでしょうね。事実経緯がど~であれ。

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2006年10月 6日 (金)

「即、会見打ち切り」は今年の流行語?!ゆうこりん、そ~きたか。

またまた、濱口クンとのことをレポーターに聞かれて、会見即中止したそうですねえ、ゆうこりんこと小倉優子さん。
基本中の基本のことですが、もちろん、ゆうこりんの意思ではなく、これはプロダクションの意向です。

かなりあのスタンスは同業者から批判を浴びました。んで、かぶせでまた今回即刻打ち切った、ちゅうことは、うがった見方をすれば、「打ち切り」をネタにしようとしたのでは?という感じさえします。

一回目の時は、
「そんなにナーバスにならなくてもいいのに~」
という意見が大半でしたが、
これが繰り返されると、
「打ち切る」ことがショー化するわけですね。
すでに、一部のコメディアンなどはネタにさえしています。

さあ、そのショー化までも視野に入れたプロダクション戦略であったとしたら、なかなかのものです。

いずれにしても、ゆうこりんの意思はおいてきぼり。
昔も今もアイドルというものの切なさを感じます。な~~んて。

相手として報道されている(もちろん事実はわかりませんし、ボクの興味対象でもありませんが)よゐこの濱口クンとは一時期一緒に仕事をしていました。

同時期に番組に出演してもらっていた芸人さんは、FUJIWARAだったり、ますだおかだだったり、かつての若手の王者、ベイブルースだったりでした。

その中にあって、濱口クンと有野クンは、ホントにおとなし~~い、ふつ~の青年でした。

時を経てゆうこりんと噂になる程になるなんてね~~~。

東京での、ナイナイなんかとの出会いが大きかったのでしょうね。

ナイナイといえば、かつて、ボクが担当していた番組が終了するっていう噂が業界に流れたとき(そのときはデマでした)、「オールナイトニッポン」で、岡村クンと矢部クンが、
「ヤンタン終わるらしーで」ってしゃべったことがありました。

そのOAは聴いてなかったのですが、構成作家を通じてそれを耳にしたボクは、ニッポン放送に電話し、担当ディレクターの方に、
「あの、すいませ~ん。終わらないです。まだ、もうちょっと(笑)」とお伝えしました。

こういうときシャレっ気を忘れた言い方をするのはよくないですね。担当ディレクターの方も、とても気持ちの良い方でした。なんか、同業者同志、空気が分かり合えるっていうか。あ・うんってやつですよね。

で、その日の「オールナイトニッポン」で岡村クン、早速
「この前、ヤンタン終わるって言いましたけどマチガイでした。ほんとすんませんでした。影山さん、ごめんなさい!」と、矢部クンともども言ってくれたのでした。

で、そのあと
「でも、悪いのはぜ~~んぶ、有野と濱口です~~~!!」
とイタズラっぽく付け加えてました。笑いましたね。サスガです。

後日、
「有野~濱口~、ちょっといらっしゃ~~い(笑)」
とボクが不気味な笑いを浮かべながら二人を呼んだのは言うまでもありません。

なっつかしいな~~~。みんな大きくなってウレシイっす。

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2006年10月 1日 (日)

いよいよですねえ、ディープインパクト!

凱旋門賞、いよいよカウントダウンです。

ディープインパクト、決めてほしいなあ。

昨日のタイガースの悔しさをディープに託す、そんな感じです。

昔、北海道のノーザンホース牧場に行ったときのことです。

重賞レースをかつて獲ってる馬の厩舎は、他の馬と比べてぜ~~~んぜん豪華さが違うんですよね。んで、

「この扱いの違い、馬たちは判っているんでしょうか~?」って厩務員の方に聞くと、

「いやあ、なんもだ~(笑)」(全然判っていませんよ、の意)というお答えでした。

ほえ~~、そういうもんか。

「でも・・・」と、それから彼はさらに

「勝ったかど~かは判っているっしょ(いるだろう、の意)」

と教えてくれたのでした。

いや~、ええ話や~~。そんな話大好き!!

あと、強い馬って、移動の車に乗る時も、ダダをこねずに比較的、すっと乗るらしいですね。
もちろん、荒くれ馬がそれをパワーに強い、っちゅう例もあるんでしょうが。

ディープはマチガイなく「すっと」乗るタイプでしょう。

今回のレースでは強豪馬がひしめき合うため、ディープお得意の最後尾近くからガンガン抜いてゆくレースはしにくいと、どこかの専門家がおっしゃてました。

う~ん、そうだとしたらちょっとさびしいっす。

ま、最初から頭をキープして逃げ切る、逃げ馬タイプがお好きな方もいるんでしょうが、ボクは後ろからガンガン飛ぶようにやってくるディープみたいな馬が好きです。

NHKさんも今回は地上波生放送という、異例中の異例の対応。やるや~~~ん。

ある日本人がイギリス?(だったかな)、のブックメーカー(だったかな)に、300万以上ディープに賭けたそ~です。これもほとんど前例がないとか。うんうん、良くも悪くも日本人らしい。やっぱ、プチバブル来てますな。

ただ、フツ~に暮らしているボクたちは、今回はホントにピュアにディープの応援をするのみです。
(もちろん、普段JRAさんの投票券を買っているときもピュアですが!、笑)

以前の亀田のときみたいにブログで予想するのは止めときます。
なんか、そうしない方がいい気がして・・・

予想といえば、M-1グランプリ。昨年は早いうちに、講義で
「う~ん、今年はブラックマヨネーズやね」
って言ったらこれが大当たり!!ああいうのってうれしいものです。

で、ゼミ生に
「センセイ、今年は??」
って聞かれたので、
「チュートリアル!!」
と即答したのでした。正直、自信は30パーセントくらい。ブラマヨのときは70パーセントくらいありましたが。(笑)

お笑い好きの方はご存知でしょうが、M-1は結成10年を過ぎると出場資格がありません。
チュートリアルは7~8年だったと思います。一番いい時期です。特に徳井クンがいい!!
頑張って欲しいです。

「ディープ」の話のつもりが、いつのまにか「ディープ」なお笑いの話になっても~た、なんて。うまくね~~~(爆)

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2006年9月15日 (金)

浅野忠信がでてこない!!

結婚15年。夫婦というものは似てくる、とよく申しますが、うんうん、実感ありますねえ。

モノ忘れについても互いに順調にグレードアップしております。(笑)

で、なにが似てくるって、忘れる対象者(物)が、よく似ているのですね。

~~今朝、テレビでCHARA復帰のニュースを見ながら~~~

ボク「CHARAって誰かの嫁さんやったよなあ、え~~っと芝居のうまい・・」

嫁「そうそう、髪の長い・・前、ビストロスマップに出てた・・」

ボク「背の高い・・」

嫁「オダギリジョーみたいな・・・」(???)

ボク「和久井映見の元ダンナと同じような匂いのする(???)、あ、そういえば、ダンナ誰やったっけ??」

嫁「あ~、え~~っと・・・悩み増やさんといて!!」

~~そのころ、テレビ画面には、金城武、2年ぶりの復帰のニュースが・・・~

ボク「金城武って、吉岡秀隆に似てるなあ」

嫁「そんなことないやろ・・・って、お~似てる似てる!!」

ボク「萩原聖人や~~~(ひとつ解決!!)」

嫁「なにが??」(さきほどの、ボクの発言は、すでに忘れている模様)

~で、そろそろ影山家愛用の「テレビスター名鑑2006」登場。~

ページをめくりながら、

ボク「お~~~~、湯浅弁護士、めっちゃマジメな顔で映ってる~~~、あれは無理してやってたんや~」
(注、お持ちの方は是非文化人欄を見るべきです。とっておきのネタです。もうじき来年度版になりますから)

嫁「ほんまや~~~、すごい~~~!!」

すでに当初の目的は二人とも忘れ、時間も経過====。

ボク「手鏡教授、またやってるわ~~、ほんまに、、、」

嫁「(間をためて)浅野忠信や~~~~~~!!」

ボク「お~~~~、でかした!!!!スッキリやなあ」


以上、超リアルな影山家、朝の風景でした。(真実度99パーセント)

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2006年7月15日 (土)

沢尻エリカ、うまいなあ。

ファンの人にとっては、いまさら、って話でしょうが、
沢尻エリカさん、うまい芝居しますねえ。

ファンサイト見たら、沼尻ではありません、と
書いてありました。

間違う人がいるんでしょうか。

寅年の20歳、ゲッ!ボクとふた廻りちがう!!

こういうのってショックですよ。

先日講義で教え子とふた廻り違うことにショックを受け、
学生のお母さんが、自分より年下になってきている
ことに、またショックを受けたばかりだったのに。

またまた沢尻エリカの干支にショックを受けた
のでした。

そもそもなんなんでしょう、このショックって。

究極、自分はまだまだ若い、と思っている、
っちゅうことなのでしょうね。

じたばたしているわけですね。

達観すると楽なんでしょうけど。

最近、若いですねえ、と言われることが
増えました。

結局これって「年のわりに」
ってことですもんね。

あ、やめよう、これもひがみ根性入ってる、
あ、あ、こうやって考えること自体、
おっさんくさい、

あ、あ、あ、それをさらにネタに
延々書いてるなんて~~~

うお===、

とかなんとか言いながら楽しんでます。(笑)

いずれにしても沢尻エリカ、
「パッチギ」「間宮兄弟」「1リットルの涙」
そして[タイヨウのうた」ですか。

久々の大器の予感ですね。
これからがますます楽しみなヒトです。

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2006年7月 5日 (水)

BEGIN知っててほしかった~

やっぱり知らないのかシリーズ~~。

講義で「BEGIN」のことを、流れ上話したくなりました。

相手の学生は20歳前後。

多分知らないだろうとは思いながら、

「BEGINの~」

と語り始めると、見事に空気が固まりました。「油っこ」並!
(あ、しまった、また知らない単語を増やしてしまった~。)

誰も知らないわけですね。

世代ギャップって、なんかイラつきます。

学生たちが知らないのは仕方のないこと。
それは理解しているつもり。

でも、話の流れ上、避けて通れないっていうケースがよく
あるのです。その単語が必須っていうか、ね。

「知らない」ことを開き直られたりすると、
言葉を重ねるのが面倒になります。

しかし、しかしそこで止めると学生たちは知らないまま、
ひとふんばりして、解説したりするわけです。

「涙そうそう」知らないのかな。
沖縄ブームの原点でもあるミュージシャンなんやけどな。
「スローライフ」は興味あるみたいなんですがね。

比嘉クンはぜんじろうと番組やってたんやけどな。(これは
マニアしか知らないか、笑)

少しだけ淋しくなる瞬間ですね。こういう時。

でも、ちゃんと言うておきました。
「素晴らしいミュージシャンやで~」って。
相変わらずリアクションは薄いままでしたが。(笑)

それに比べて、
講義の始めに喋った「中田」ネタの食いつきのよかったこと。

なんか、違うな。


ふ~。
ちょっと疲れました。

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