育児

2007年4月17日 (火)

オリエンタルラジオが引く手あまた??ふ~ん。週刊オリラジ経済白書、今日からだ。冠レギュラー増えたな。おもろいか??おもろい、あ~そうですか。そういうもんかな~

ど~も今期のドラマが乗り切れない。「プロポーズ大作戦」、来週から観ても5分ですね。(推定賛同者数はいかに)

なんなんでしょ。フジの月9班が、いちばん保守的だな、ある意味。なんの新味もない、申し訳ないが。

火曜22時枠が熱い。「リンカーン」、「セクシーボイスアンドロボ」があるところに、「鬼嫁日記いい湯だな」が今日から参戦。今日は3つをザッピングだな。さあ、どこでチャンネルが止まるか。自分が楽しみだ。

オリラジが好き、という教え子にあまり出会ったことがない。関西の大学にいるせいか。

決して悪くはないんだろうが、すべてが表層的だ。きっとそういうのも、っていうかそういうのがいいんだろう。東の人々は。もちろん十羽一からげに語るつもりはないが、グロスでの傾向だ。

そのノリが笑いの世界を席捲することは避けたいな。

チャンスだ、出て来い!!才能溢れる中堅、若手のみんな!!!

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2007年1月20日 (土)

中居正広のキンスマ、細木数子、江原啓之ときて、今度は木村藤子(木村の神様)か。観てしまったじゃないか!これがまた、良さそうなヒトだ。次はコノ人に決~めた。by某メディア関係者。たぶん真実。

中居正広のキンスマは、今TBSを代表する番組である。

昨日は「木村の神様」なる人を取り上げていた。木村藤子さん。

スピリチュアル花盛りであるが、この方はかなりオーソドックスな形で攻める。

風貌、物腰しも柔らか。たぶん、これから一層くる人だろう。それに抗いはしない。

ただひとつ。「壁の花」の女性が親友のことで相談していた。

真摯に神様は女性に答えていた。その姿はウソのないように見えた。(本当にそう思う)

親友のバックグラウンドについていくつかのことを語っていた。ベッキーは泣いていた。(泣きすぎ)

そして神様がテレビで言うより先に、私はテレビの前で90パーセント同じことを家族の前で言った。

もちろん、私にその手の能力はない。(たぶん)

それ以上は無粋だから言わない。

お子さんへ「テレビを見るときは、明るくして離れてみてね」

っていうテロップがアニメで出てくる。

大人たちへ「テレビを見るときは、常に一定の距離をとって、楽しんでみてね。納豆も、細木も、神様も」
出してみるか。テロップ。

転換・・

センター試験監督、気が重い。しっかりやろ。お仕事おしごと。受験生ガンバレ!!

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2006年11月 2日 (木)

朝日新聞の社説に学ぶ(皮肉じゃないっすよ!)

こんにちは!

ココログのアクセス解析が、急に充実しまくったことに、かなり驚きつつ、使いこなせるかしら?と一抹の不安を感じている、(笑)私がメカオンチの影山でございます!!

いつまでも若いと思っていても確実に年は取っているわけで、シリーズ!!

講義とかで、特にそれを感じます。
「今、このネタ披露したら確実に30歳以上は食いつくんやけどな~」

と思いつつ、20歳ネタバージョンに切り替えることも少なくありません。(ちょっと、サビシイ瞬間)
迎合したつもりのネタがさらに判ってもらえないことも。(涙)

だから、たまに
「私、CCBが好きです!」
なんていう学生がいると、妙にシンパシーを感じてしまうのですね。

さて、今日の朝日新聞の「社説」ご覧になった方も多いと思いますが、(就活目前の3回生は新聞読みなはれ~~~、何新聞でもいいからね、念のため)

二つ目が「いじめ」がテーマでした。ざっくり言えば、「逃げ場」を作ってはどうですか、っていう記者の主張です。

主張の中身については、「すうざんのデスブログ」で、すうざんが辛口批評をしてくれるでしょうから、そちらに譲るとして、(どう?すうざん、こんなリレーエッセイ、笑)

アホネタ中心のボクが言いたいのは、

社説の中にでてくる、「るんるん」なのですよね。

おそらく、小中学生あたりに読んでもらおうという意図で、そこそこ難しい漢字には全部ルビをふってありました。
そのあたりはアリですね。社説を読む小中学生がどれくらいいるか?という問題はともかく。

小中学生を意識して「るんるん」と書いていると思うんです。社説を書かれた記者の方は。(おそらく50代?)

ハイ、このブログの読者のみなさんはもう完璧お気づきですね。

「死語」でございます。「るんるん」(沈、ちなみに新聞で、ひらがな「るんるん」となってましたので、そうさせていただきました)

揚げ足を取る行為は趣味ではないのです。いつもそう心に決めてます。

だから今回も違います。

受け手(読者)に歩みよったつもりで、送り手(記者)がふだん使わない単語を使い、状況が寒くなってしまう、という顕著な例であります。(どうどう?講義風??)

ともすれば、主張全体の説得性が一単語の使用によって薄まってしまう場合もあるのです。

繰り返しますが、批判ではないんです。

ボクも記者の方のようなことは、よくやらかしますので。
どちらかというと、
「やってしまいましたね」
っていう、連帯感のようなものでしょうか。

無理して若者の言葉(と思い込んで)を使用することはやめときましょうね。おっさん達!ボクも含めて。


オレって若いだろ~~、って気取って使った言葉が、すでに「若者使用者ゼロ」のケースが、よくありますので。

ってなことです。編集長(ハイ、これを知ってるのは、おっさん、おばちゃんのみです、笑)

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