水野美紀キスドラマでの真っ当な視聴者の反応を喜びつつ、キリレンコに注目する、おおシャラポアと同じ、ファーストネームマリアか。アニータは青森に来るし、テリー伊藤は朝から、「どのツラ下げて来てるんだ~!」っと絶好調だし、週刊誌は売れなくなっているらしいし、さあとっちらかってどうする??
「バブルへGO!!」、うまいところに目をつけたな。
ちょっと心配なのは、「あのころは良かった」とするコンセプトが蔓延しないか?ということ。
プチバブルの足音が聞こえなくもないし、狙っている連中もいるし。勘弁して欲しい。
テレビの世界ではバブルがいまだに弾けていない部分が多々ある。
そのためにどんどん現実社会と乖離していってしまう。もともと狭い世界だし。
冷静に考えてみればわかるが、日々ドラマチックな出来事など起こるはずはない。
それを皆わかっていながら、見せ掛けのドラマチックさをテレビの世界に見ようとする。
しかし、そんなものほとんどないから制作側は無理をする。そして無理が重なり追い込まれるわけだ。
週刊誌、特に現代とポストの落ち込みが激しい。確かに迷走しているな。読みたい見出しがここのところほとんどない。新潮と文春は現状維持近く健闘しているらしいが。この際シンプルなキャンペーンでもしたらどうだろう。
今日の新潮の見出し、「週刊文春・江原啓之7つの疑問はネット情報のパクリだって」・・
なるほど、やるか、文春VS新潮戦争。
メディアにおいてネットをまったく参考にしていないケースは、この時代レアかもしれないんだが。
いずれにしても、「健康番組」にメスが入った。次は「スピリチュアル」に流れが向くというのは自然なことかもしれない。
そのとき言うのだろうな、街のオバチャンたちは、
「私~、前から~なんか違うなあ、ってずっと思ってたんですよ~。裏切られた気持ちです」と。
そしてインタビューに嬉々として答えるのは間違いなくイマのブームを支え続けている人びとである。(本人が気づいているかどうかは別にして)
いい加減同じことを繰り返すのはやめましょう。
「キープ・ディスタンス」
ジムキャリーの「トゥルーマンショー」でも観なおしたくなる。そんな日々だな。
しかし、水野美紀チャンのキスドラマについては、きちんとジャッジしている視聴者が多く、少し安心した。
まだ捨てたものではないか。
そういえば少し前、元超能力少年、逮捕されてたな。他意はないけど。
キリレンコ、いいじゃないか。アニータ、もうメディアは扱うのはやめましょう。といいながら書いている。いかん。
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