文化・芸術

2008年6月22日 (日)

高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト、枚方市民会館にて・・

まずは、表題。

枚方、ひらかたと読む。

ついでに、

枚方市に、樟葉モールというショッピングモールがある

くずは、と読む。

ちなみに、通常から、「くずはモール」とひらがな展開だが。

「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」、イン枚方市民会館。

お客さんは超満員。

そして、ボクがほぼ「最年少」の男性客。

ご年配のご婦人方の比率が、90パーセントを占める。(デフォルメなし)

松山千春サンのコンサートを彷彿させる。

女性が圧倒数を占めるシチュエーションには普段から仕事で慣れている。

この年齢層には、少し慣れてないけど。

3500円で、あのパフォーマンス。かなりオトク感がある。

コンサートのなかで~指揮者コーナー~ってのがあるのをプログラムで発見。

会場のお客さんの中から希望者を選んで、ステージに上がらせ、即興指揮者に!という企画。

キライじゃない、いや、むしろ、かなりやりたいと思った。

一緒に来ていた妻に、コンサート前に許可を取っておこうと、

「やりたい、手をあげるけどいいか?」と打診。

妻、予想通りの、強い反対。(いうまでもなく、恥ずかしい、ということ)

夫婦の平和のため、やめることにした・・・

コンサート終盤、件のコーナーの始まり。

最初、小学生低学年くらいの女の子が選ばれた。

そして・・

「もう一人~」

と高嶋さん。

何人かが、挙手。

しかし9割を占める、オバサマばかりの挙手だったため、

「男性がいいなあ~」

と、まさかの限定!高嶋さん。


む、むむむ!

ここは挙げときか???ボクに挙げろ、ってことか~~~???

妻の視線・・・。

家庭の平和・・・。

しかし、やりたい、やりたいぞ~~~~~~~~!!!

そんなことが頭をよぎった1秒の間に、40代後半の男性が手を挙げ、選ばれた。

そしてステージ上で、彼はけっこうウケていた。

悔しい、なぜか、グヤシイ。

次は絶対やろう!みなさん、いつの日か、高嶋ちさ子コンサートで!!!(ナイと思うけど、やるかも・・・)

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2008年3月26日 (水)

昔から「自分さがし」という言葉が大嫌い。会議の席で激怒したこともある。

なぜ、それほど「自分さがし」を嫌悪するのかは、よくわからない。

ボクの許容しがたいライフスタイルってことなんだろう。

「さがしとけ!一生!!」

って言いそうになる。

ただ、教え子には決して言わない。

なんせ、主観だから、ボクの。

ニッコリ笑って、グッとガマンする。(エライな、そうでもないか)

で、中田英寿クンの話になる。(読者の予想通り)

「自分さがし」といえばこのヒトだ。

まず、言っておくけど、中田クンのことが好きか嫌いかといわれれば、「興味ない」と答える。

応援する気もないし、糾弾するつもりもない。

今朝あたりのワイドショーでは、

「中田、自分さがし完了」という見出しとともに、ブルガリのオフィシャルイベントに出席していた、中田クンや黒木メイサちゃんを映し出していた。

「自分さがし完了」は、中田クンのセリフではない。

ただ、

「やりたいことも見つかってきたので、今年は仕事していきたい」

っていうニュアンスのことを本人が語っていた。

中田クンの動きでのキーウーマンは、サニーサイドアップの女社長である。(次原悦子サン)

バックには大手広告代理店もしっかりついている。(といわれている)

「そろそろ、動いておかないと!」

という戦略であることは、予想ではあるが、かなり確度は高い。

ボクが偉そうにそんなことをいわなくたって、かなりのヒトがとっくに気づいている。

一方で、中田クンが単独でいろんなことを決めて動いていると思っているヒトもいる。(それは間違いです)

戦略として、「中田英寿」ブランドを維持するためには、ボチボチ動いていかなくてはならない時期に来ている。そのことは間違いない。

でも、今は、そうした戦略を完璧に見透かしてしまうヒトもかなり多い。

あざとさと解釈される危険性も孕んでいる。

個人的には、

「そろそろ忘れられそうなんで、ボチボチ動いていきま~~~す!」

と、中田クンにコメントさせるのが一番いいと思う。

変化球は、もういらない。

元スポーツ選手で、もっとも成功している芸能人は、誰か?

板東英二サンだろう。

それくらい、難しい。

繰り返すが中田クンには何の興味もないが、ブランド構築の持って行き方に少々の違和感がある。

ベタなことをもっとやったらどうだろう?はい、いらぬお世話でした。

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2007年2月26日 (月)

中村ノリ、年俸400万円で税金が払えない!って、ほっといてあげましょうよ。なんだかんだいって世のサラリーマン並みの年収はあるわけで。え?税金8000万円!!そりゃそうか。ケタが違うな。事情を話せば、延滞納付可能?なんでしょうな。って、心配することはないか。中野美奈子アナ、「鉄人28号」の主題歌歌ってたけど、知らんやろ!絶対(笑)震災復興が目的だぞ、東京のメディアの面々お忘れなく。それにしても18メートルはスゴイな。

眞鍋かをりチャン、最近ブログに注ぐ力(余力といったほうがいいのか)はほとんどなくなったようだ。

今日、12日ぶりに更新はしているが・・ウム・・・

しかし、わかる気はする。

たとえば、普通にブログを書いていた人が、それきっかけで超ブレイクするとする。(まあ、これからは正直あまりそういうことはなくなるだろうが)

で、ブレイク以降もかつてと同じようなペースでブログを更新できるか、というとそれはたぶんあり得ない。

眞鍋かをりチャン、というか、廻りのスタッフの力は大きいのだろうが、彼女はブログきっかけで限りなく大きくなれたタレントの代表である。言わなくても皆知っているか、すまん。

もはや、タレント・眞鍋かをりにとって、ブログを更新するメリットはほとんどない、というと言いすぎだが、かつてより旨みは限りなく少ない。もはや当初の目的は十二分に達成した、と見るのが妥当だろう。

それが更新の間隔が長くなる、ということだ。

忙しい、ということもあるにはあるのだろうが、それが主な原因ではないだろう。

そんな彼女(プロダクション判断も含めて)が、あのブログを今後どうするのか、とても気になっている、と書きつつ、凡人、貴 左衛門は、今日も嬉々として早々に更新している。今年に入ってから毎日欠かさず、だ。ヒマか?いやそんなわけでもないのだが。でも眞鍋かをりチャンよりはるかにヒマだな。やはり。

昔のようなサエたネタブログ、時にはまた読ませて欲しい、。なんせ、自分がブログを始めた大きなきっかけを作ったヒトだからな。師匠、期待している。いまのままフェイドアウトでは寂しい。

流行としてのブログ文化が、ひとつの区切りを迎えようとしているのかもしれない。

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2006年12月23日 (土)

携帯、電車に忘れました・・・

昨日、O阪市のお仕事を無事終え、気持ちよくJR京都線に乗り、目的の駅までたどり着き、颯爽と改札を抜け、ポケットがちょい軽いことに初めて気づきました。

ぐお~~~、ズボンのポケットにあるはずの携帯がな~~~い!!

プチ、っていうか、まあまあのパニックです。久々です。

まず、ふ~~~~~っと深呼吸。

ちょっと前に、娘がテニスラケットを置き忘れた時、京都駅の忘れ物センターにお世話になったことを思い出し、
ひとまず、再び電車に乗り、京都駅へ。(忘れ物センター、京都駅は8時~19時半)

これが、また優しい職員さんでした。「まず、携帯を止められたらいいですよ、悪用されないためにも」
のアドバイス。

JR西日本、結構いい人いてるで!読者のみなさん!!

ひとまず、auに連絡すると、音声ガイダンス。

「お客様の暗証番号を入力してください・・・」

「へ?あんしょう??しらんぞ~~~」

とあせっていると、またご親切に機械の声で、

「おわかりにならない方はシャープを押してください」

とのお言葉。押しました。

「オペレーターにおつなぎします」

お~~~助かった~~~。はよ言うてぐで~~~(涙)

ちなみに、7時半までしかオペレーターは出てくれない感じでした。

携帯なくして、暗証番号忘れて、テンパってる人はできるだけ、7時半までに電話しましょうね。

ちなみにフリーダイヤルです!

嫁さんに公衆電話で事情を話した後、帰宅。

ま~~~、無理やろな、出てこないやろな、と思いつつ、酒飲んで爆睡!!

でも、やっぱ、気になっていたのでしょうね。あさ7時には目が覚めてしまいました。

忘れ物センターの職員さんには、

「出てきましたら、ご自宅にご連絡します!」

と言ってはいただいていたのですが、

せっかちなもので、こちらから8時過ぎには連絡してしまいました。

「あの~~~、昨日、携帯紛失の手続きをした、影山ですが、、、どんな感じでごじゃりましょ~~~?」

昨日の職員さんんではありませんでしたが、またまた、親切な対応。

いま、忘れ物はオンラインになっており、該当する届け物があると、どの駅のものでもピックアップできるようになっているのですよね。すげ~~~~。

「ちょっと、見てみます」

と職員さん。

しばし、電話のオルゴールを聞きながら、祈りつつ待ちました。(かなり大げさ・・)

「影山さんのお住まいの隣駅で、よく似た携帯が届けられてるよ~です、ご確認の電話をなさってみてください」

と、ウレシイお言葉!!!

早速電話確認すると・・・・

やった~~~~~!ボクのではありませんか~~~~。

自分の携帯番号を伝えた後、隣駅の職員さんは、ボクの携帯で、自番号を表示させてくれ確認がとれた、っちゅうわけです。(ご年配の方はできないかもね、笑)

朝飯の前に、免許証、印鑑を持って、隣駅まで携帯を取りにいきました。

その職員さんも、またいい人やった~~~~。

なによりも届けてくれた人、本当にありがとうございます!!!!

お礼を伝えたかったのですが、お名前をおっしゃらなかったとのこと。
シェ~~~~ン!!!(ちょっと違う?)

このブログを読んでくださる、っていう奇跡はないっすかねえ~~。

なにはともあれ、14時間ぶりの、愛機との再会でした。

冗談でなく、携帯をなでました。何度も。

家に帰って、まだバッテリー十分あるのに充電しました。しっかり食べるんだよ、みたいな。

なんかわからんけど、丁寧にフキフキしました。

世の中、まだまだ捨てたもんやない、ほんとつくづくそう思いました。

みなさん、本当にほんとうにありがとうございました!!!!!!!!

あ、長い割に、オモロないオチですんません。ホント嬉しかったもんですから。

うん、まもなく44歳のオッサン、まちがいなく、携帯依存症です、再認識。

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2006年11月 2日 (木)

朝日新聞の社説に学ぶ(皮肉じゃないっすよ!)

こんにちは!

ココログのアクセス解析が、急に充実しまくったことに、かなり驚きつつ、使いこなせるかしら?と一抹の不安を感じている、(笑)私がメカオンチの影山でございます!!

いつまでも若いと思っていても確実に年は取っているわけで、シリーズ!!

講義とかで、特にそれを感じます。
「今、このネタ披露したら確実に30歳以上は食いつくんやけどな~」

と思いつつ、20歳ネタバージョンに切り替えることも少なくありません。(ちょっと、サビシイ瞬間)
迎合したつもりのネタがさらに判ってもらえないことも。(涙)

だから、たまに
「私、CCBが好きです!」
なんていう学生がいると、妙にシンパシーを感じてしまうのですね。

さて、今日の朝日新聞の「社説」ご覧になった方も多いと思いますが、(就活目前の3回生は新聞読みなはれ~~~、何新聞でもいいからね、念のため)

二つ目が「いじめ」がテーマでした。ざっくり言えば、「逃げ場」を作ってはどうですか、っていう記者の主張です。

主張の中身については、「すうざんのデスブログ」で、すうざんが辛口批評をしてくれるでしょうから、そちらに譲るとして、(どう?すうざん、こんなリレーエッセイ、笑)

アホネタ中心のボクが言いたいのは、

社説の中にでてくる、「るんるん」なのですよね。

おそらく、小中学生あたりに読んでもらおうという意図で、そこそこ難しい漢字には全部ルビをふってありました。
そのあたりはアリですね。社説を読む小中学生がどれくらいいるか?という問題はともかく。

小中学生を意識して「るんるん」と書いていると思うんです。社説を書かれた記者の方は。(おそらく50代?)

ハイ、このブログの読者のみなさんはもう完璧お気づきですね。

「死語」でございます。「るんるん」(沈、ちなみに新聞で、ひらがな「るんるん」となってましたので、そうさせていただきました)

揚げ足を取る行為は趣味ではないのです。いつもそう心に決めてます。

だから今回も違います。

受け手(読者)に歩みよったつもりで、送り手(記者)がふだん使わない単語を使い、状況が寒くなってしまう、という顕著な例であります。(どうどう?講義風??)

ともすれば、主張全体の説得性が一単語の使用によって薄まってしまう場合もあるのです。

繰り返しますが、批判ではないんです。

ボクも記者の方のようなことは、よくやらかしますので。
どちらかというと、
「やってしまいましたね」
っていう、連帯感のようなものでしょうか。

無理して若者の言葉(と思い込んで)を使用することはやめときましょうね。おっさん達!ボクも含めて。


オレって若いだろ~~、って気取って使った言葉が、すでに「若者使用者ゼロ」のケースが、よくありますので。

ってなことです。編集長(ハイ、これを知ってるのは、おっさん、おばちゃんのみです、笑)

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2006年10月31日 (火)

本日、スポーツフェスティバル開催!

今日、わが大学ではスポーツフェスティバルが開催されております。

ボクは選手として出場!、のわけはなく、応援部隊であります。(学生主任などという、ガラにもないお役目も、なぜかしているのです)

読者のみなさんの感覚だと、

「いまどきの大学生が、球技大会なんて(すんません、スポフェスって呼んでもらえます?笑)楽しんでやるわけないでしょ~」

っていうのが代表的な意見でしょ~が、それ、みなさんの認識不足です!いまどきの女子大生の!!

年々、学生参加者は増えているのですよね。(自由参加にもかかわらず)

開会式を行った体育館など、もうイッパイ!!

エールを兼ねて、ハロウィンのカゴにいれた、アメ(ちゃんをつけるのは関西特有!)を配ってきたところですが、まあ、学生たち、喜んで受け取ること!!

いろんなとこで、いろんな有識者たちが、いまどきの若者たちを、眉間にシワよせながら、

「最近の大学生は、ど~の、こ~の・・・・・・」
と知った風に語ってますですね。

はっきり言うときます。

「今の若者は、ちゃんとやってます!!一部を見て、全体のことをわかったようにヌカすな!!」

一度、大学に見学にでもいらっしゃたらどうですかね。頭でっかちの評論家の皆さん、なんやったら、アメちゃんでも配りますか(冷笑)

針小棒大に、ネガティブなもの言いばかりをするのでなく、いいもん、いいこと、いいひとをしっかり取り上げていきましょ~や!そしたら、ボチボチいい方向に全体が動いて行きます。ホント間違いない!!!!


おっと、そろそろ行かなければ!!すんません、ちょっと硬かったすね、今日のネタ。(笑)

次回でバランスとりま~~~す。お許しを。

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2006年10月27日 (金)

平凡な大学教員の一日。。そこそこガンバッてます。みなさんもご自愛下さいませ。お、今日、「デスノート・前編」地上波OA!すげ~!!

はい、おはよ~ございます。

ブログの更新は基本的に、仕事モードに入る前の朝に行う、私が平凡な大学教員、影山貴彦でございます!

新規ご来店のお客様ありがとうございます!(コメントも)

にしやん、手術無事成功、そして間もなくの退院おめでと~ございます!

すうざん、風邪全快、おめでと~ございます!!

ちょっといいことがあったみなさま、お・め・で・と~~!!!

ボクもちょっとウレシイことありました。ブログアクセス10000回達成しました~~~!!!(瞬間を見逃した~~~~~、楽しみにしてたのに~~~~、笑)

ドンドンドン、パフパフパフ、ヒュ~~~~、バンバンバ~ン!!!(あと二ヶ月で44歳、情けない、沈)

これもひとえにみなさまのご支持のおかげ、感謝感激であります!!!!

次は10万回を目指します(ウソです、多分その頃はヤメてるでしょ~ね)

でも、楽しい限りは、続けてゆこうと思っておりますです。これからもヨロシクです。

さて、久々の、大学教員の日常生活シリーズであります。

(昨日)

午前6時半起床。娘は学校、妻は仕事に出かけた後、ウオーキング1時間(外歩き、ジムが定休日のため)。途中、素晴らしい飛行機雲に出会い、写メして、ブログにアップする。

その後、シャワーを浴び、大学へ。通常の通勤手段である愛車は前日、大学の駐車場に置いたままであったため、電車にて。(前日、京都市内で出版社との打ち合わせが「ホテルグランヴィア」であったので、クルマを置いて帰ったのでした。「就職☆勝つヒント」もう間もなく!)途中、近鉄電車、ダイヤの乱れのため、遅れる。イラだつ。でもガマンする(笑、5分以上待てない性格なのですね。)

大学と~ちゃく後、息を止めるくらいの勢いで、一気にメール処理。仕事がらみプライベートがらみ、パソコン、携帯、もろもろ駆使して終わらせる。大学資料の校正にラフな目通し。

昼食の弁当を研究室でかきこみつつ、「ダーナ」に連載中のコラム、「今を生きよう!とことんおっさん」の上がりを確認する。弁当摂取作業終了と同時に、学生2人来室。

午後1時15分 「メディアエンターテインメント論」講義。本日のキーワードは、「アイドルの再生」。学生たち、食いつくように聴いてくれ、ガンガン意見を発信してくれる。(喜)

2時45分、講義終了後、休憩15分の間に、午前中、ラフに目を通していた資料に、朱を入れる(訂正をする)。

午後3時~7時、ノンストップで2回生(年生)、続いて3回生のゼミ。さすがに毎週木曜日は、このあたりまでくると、頭がボ~~~ッとしてくる。気合い入れ直す。

午後7時~なつかしい卒業生から電話が入っていた。時間の限られた中、話をして、ちょっとキャラを作ってカツを入れる(その意図が十分判ってくれる子デス) 帰り際、学生1人訪問。必要十分な話をする。

午後8時~愛車にて帰路につく。ハンドルを握ると疲れが、ちょっと取れる?、気がする。

帰宅後、2回生のゼミ生が、
「センセ~、今日、うたばんみてくださいね~、木更津キャッツアイのメンバー出るし~」
と言ってたな~、と思いながらリビングに入ると、妻と娘は、しっかりそれを観ていた。(やっぱり、)

タライネタ(タライをヒモでくくり、それを頭上から落し、ギリギリのところで止められれば、映画の宣伝を沢山することができる、というもの、いわゆる、「熱湯コマーシャル」的なコンセプトですね。古くは「底抜け脱線ゲーム」、「モーレツしごき教室」といった名作もあります。興味ある方はど~ぞ)、中居クン、ここでも光ってました。笑いのセンス、確実に石橋氏より上です。

日本シリーズをチラ見しつつ、ビール~夕食~風呂。新庄、気持ちは判るが、早くから泣き過ぎ(笑)。
今週のサンデーモーニングの張本氏のコメントがかなり正確に予想できる。

(たとえば・・・)

「カツだ~!あのね、新庄の気持ちはわかるけど、プロなんだから、試合中に涙をみせちゃいかん!7回からボールが見えなかった?もし自分のところに飛んできたら、ど~するんだ~!ゲームセットの声がかかるまでは、なにがあるか、わからんじゃないか!それと、実況していたアナウンサー、‘新庄、最後のバッターボックスです‘、と何度も言ってたけど、中日ファンをはじめ、視聴者に失礼です、もっと中立な実況を心がけてもらわないと~~~」

更にヒートアップ(誰も止められず、って言うか止める気なし)。大沢親分、関口宏、パネラー一同苦笑い。

多分、ニアピンでしょう、まだフィクションです、とお断りしておきますが。(笑)

夜10時~「Dr.コトー診療所」。本日、最初で最後の真剣テレビ視聴。

そして、夜は更けてゆくのでありました=====。おしまい~


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2006年10月25日 (水)

ネットで注文?電話注文?あなたはどっち~???

おはようございます~!!

たった今、来週イベントのある仲良しタレントさんへ、スタンド花を手配したところです。

「電話」でしました。

スタンド花、みなさんご存知ですよね。

コンサートとかお芝居を見に行くと、

お祝い ○○さん江、とかいう筆書きの名札とともにロビーとかに飾られているやつであります。

(注、だいたい一万円くらいから、が相場です。関西は関東より少し安いです。)


最近は、ネットで物を買うことも増えてきましたが、な~~んか、こういうお祝い事って、直接話をしてから注文したいんですよねえ~。でも、よくよく考えると、ネットの方が、名札の誤記入とかなくて、確実ではあるんですが。

なんなんでしょう、この気分。

「お祝いをする」っていうメンタルなことと、「ネットで注文」っていうシステマティックな手続きが、ボクの中で若干、違和感をもって捉えられてるっていうことかもしれません。

もちろん、贈られる先方は、どっちでも同じことですし、第一どういうプロセスで花を贈ってくれたかなんて知ることもないわけです。

こういうのが大~~~好きなんですよね。

便利なものは便利なものとして享受しつつ、ときには、ごっつハンドメイドなことをやる、そしてそれに特に明確な理由づけはない、こういうのが最高っす。

ハイ、今回もわかるかただけわかってくださいましね。

ま、ちゅうか、ボクの周りってそういう連中ばかりですが。(笑)

さあ、今日は忙しくなりそうっす。ぐあんばれ~、オレ!

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2006年10月24日 (火)

パジェロ復活、おめでとう!「東京フレンドパーク」にて。

講義前なので、手短かに(笑)

昨日、なにげで「東京フレンドパーク」観てましたら、(今日の講義で「木更津キャッツアイ」を取り上げるもので・・・昨日は出演者が勢ぞろいでした。)、お~~~~~~!!パジェロが豪華商品として復活しているではありませんか~~~!!

いえね、パジェロが特に好きってわけではないんですがね、三菱自動車がツライ時期があって、そんでもって、そのとき以来、「東京フレンドパーク」の豪華商品は、パジェロから別の車(F車の似たようなヤツ)に代わってたのです。

そんでもってそんでもって、それを乗り越えてのこのたびの復活!!(ちょっと前から復活してたらゴメン)。

うん、これは宣伝効果としてはとてもとても大きいですね。

「ボクたちこれからもガンバリまっす!!」

っていう飛び切りの意思表示になります。

も~~ちろん、これもビジネス戦略であるわけですが、
TBSの営業のみなさんか、大手広告代理店のみなさんか、そして、もちろん三菱自動車の方々か、どこのどなたがキーマンかはわかりませんが、うん、とてもいい決断だったと思います。

番組よりも、そちらにカンドーしてしまって、いつもよりもビールが旨かったですね。

が・ん・ば・れ!三菱!!(ボクは買う予定なくて、ゴメンです、笑)

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2006年10月23日 (月)

今年はじめてジングルベルを聞きました

昨日、近所のスーパー(デパート、とか、おしゃれなショッピングモールじゃないところがいいでしょ)で、今年初めてのジングルベルを聴きました。

ツリーも、グッズもかなり本格的に飾られておりました。

もしや?と思い、ちょっと横の文具コーナーに目をやると、やっぱありました。2007年版のスケジュール帳!!!

そうですか、もうそんな臨戦態勢ですか、世間は。

カラクリはみなさん十分、おわかりのはずですよね。

助走を長く取れば取るほど(セールの期間が長ければ長いほど)、も・う・か・る!!!っちゅう話であります。

知ってて乗せられるヒトっていうのは、別にいいんですけど、そういうことに気づくことなく、人工的に煽られているヒトがたまにいらっしゃいます。(笑)

商売ですから!!!彼らは!!!

そういう流れに世間がなればなるほど、逆らいたくなるのが、ボクの性分でありまして。

なんせ、つい最近までリビングに扇風機がありましたもん!!(実話です)

さて、どういう行動にでましょうかねえ。

① ベランダに鯉のぼりを揚げる!(しまった男の子いなかったか~)

② 桜の花見の場所取りに行く(単にイタい奴と思われるだけですね)

③ 学生を集めて、流しソーメン大会を開催する(だから、ど~したって感じか?)

④ クーラーをガンガンに効かせて、かき氷を食べる(体こわすだけ)

アホなことばかり言うてますけど、この無茶苦茶な前煽り現象はかなり不快です。それはマジで。

テレビの、スペシャル番組の期間増大もまあまあ不快ですけど。(昔は一週間くらいでしたよね)

=前倒し  しすぎてなくなる  季節感=  ウマイ! 座布団、持っていけ~~!。そうそう、なんで「笑点」東京のヒトって好きなんでしょうねえ、いくら観ようと思っても、全部観られたことがありません。まあ、関西人の新喜劇好きも関東のヒトには理解できないよ~ですが・・・・・そういう文化の違いって、オモロイっすね。

そや、関西はクリスマスツリー止めましょうか!そんで、え~~~~~~っと、う~~~ん思いつかん!!(爆)

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2006年10月20日 (金)

ピカソの絵、ボクも欲しい~~~!!

毎日新聞におもろい記事が載ってました。

ピカソの名画、「愛人」を売却しようとした(契約は、されてたそうです)富豪が、なにを思ったか、その絵に本人がヒジ鉄をくらわせてしまい、数センチの穴を開け、契約がご破算になったとか。

ちなみに、もし売買がなされたら、その富豪は100億近く儲けることになっていたそ~です。

んで、その富豪のコメント
「なんてことを私はしてしまったのだ~。でも穴を開けてしまったのが私でよかった」
ですって。

もうわからん。異次元の話過ぎて理解ができましぇん。(笑)


そんでもって、このブログでも話題によくしますけど、その一連のエピソードは、友人がブログに書き込んで判明したんだそうですよ。またまた「ブログ」です。

ブログ、ほんま、すげ~、おそろし~。世の中動かしてますねえ。

っていうかですね、ボクみたいな半径数百メートルのネタを日々書いているブログと、根本的にスケールが違いますよね、マジで。え~~~っと、ボクが昨日書いたのは、っと。「コックリさん」(ガッカリ、笑)

しかし、エピソードとしては、わかったんですけど、なんか謎は多いですよねえ。

もしかして、その富豪、直前で売却したくなくなったんちゃうかな。でも契約はしてしまってるから、

「う~~ん、ボクちゃんやっぱり売りたくないよ~、でもでもど~したらええんやろ~~~、う~~~ん、わからへ~~ん、売りたくないよ~!え~~~~~い!!(ビリッ)」

って感じだったりして。(もちろん、フィクション) あ、ちなみに絵は専門家によって修復されるそ~です。

それにつけても、お金はお金のあるところに集まるんですよねえ。
「お金は淋しがりやさんだから、一杯仲間(ようするにお金)がいる方に集まる」
っていう話も聞きますね。

絵の売買で100億の儲け(今回は流れましたが)。

まあ、もちろんその逆もあるのでしょうが。

でも、ボクとしては680円のAランチと、850円のBランチを真剣に、これからも悩んでゆきたいと思います。ってなんの決意表明やね~~~ん。(共感していただけるみなさん、これからもヨロシクです!)

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2006年8月19日 (土)

キットカットを上手く割ることができません(涙)

キットカットを上手く割ることができません(涙)

不器用ですから。

といってカッコいいのは高倉健さんくらい。

キットカットをキチンと割るべきラインで割れません。何度やってもダメです。

チョウチョ結びもできません。

当然、廃品回収用の新聞を十文字に縛ることもできません。 (あれって何結びって言うんやろ?)

大学時代、製本工場のアルバイトをあまりの不器用さの為にクビになったことがあります。
「自分は社会に出てやっていけるのだろうか?」と真剣に悩みましたです。
一晩だけですけど。(^-^)/

こんなボクでも、今なんとかやってゆける、っちゅうのは「現代」という時代のお蔭なんでしょうね〜。な〜んて。

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2006年8月12日 (土)

お盆休み、とつにゅ~~~!花火≧高嶋ちさ子?

自著、「就職・勝つ☆ヒント」(仮)の執筆にとりあえずのメドがたちましたので、
琵琶湖花火とともに、お盆休みのはじまりで~す。

今日は、かつて苦楽をともにした「種浦マサオ」クンが中津「Vi-code」でライブをするので、
顔を出しに行きます。お時間ある方はぜひ!

明日は、恒例の「おっさん会」総会です。
ゆくゆくは「帝国ホテル」あたりでやりたいものです(笑)
ね?すうざん、にしやん!
タイトルはそのままに。企画はにしやんまで(笑、すうざんパクリ)

あとは家族旅行あり、両方の実家帰りあり、と、まあ
これぞ「日本の核家族」といった夏休みですね。

そうそう、浜松に行くのです。(京都→浜松→東京。by車)
地元の方、なにかお勧めあったら教えてください。

夫婦ともに、高嶋ちさ子さんのファンです。(「こだまひびき」なみに今日はネタが飛ぶな)
あ、まずは、第一子ご懐妊、おめでとうございます!!

で、昨日、11日、「なら100年会館大ホール」でリサイタルがあったのです。
「行きたいな~、どうしようかなあ」
と思っているうちに、過ぎたわけです。

賢明な読者のみなさんはもうお気づきでしょう。(そんなタイソウなもんか)

順延されて行われた琵琶湖花火大会と日がかぶっていたのですね。

もしチケットをゲットしていたら、当然、高嶋ちさ子さんを選択したわけですが、
「花火見て~よ~~~~」
ってなったのは間違いのないところ。(なんせ、1年に1回ですから)

積極的なチケットゲットアクションしなかったことが功を奏す、
そんなこともあるのですね。

高嶋さん、年内で音楽活動しばらくお休みになるとか。
なんとかして、今年中に行きたいものです。
(しかし関西に来られる予定はあるのかな?東京まで行くか。)

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2006年8月11日 (金)

伊藤たかみさんの芥川賞作品「八月の路上に捨てる」を読もうと思って文藝春秋買って、次原悦子さん(中田英寿といえばこの人!)の手記に出会う。

長~いタイトルになってしまいました。

次原悦子さん、みなさんご存知ですか?
中田英寿の、サッカー選手としての活動以外の
プロデュースをしている人、です。
うむ、サッカー選手の部分も大いに関係している、
といった方がいいかもしれません。

「サニーサイドアップ」代表です。
説明好きなタイプではないので、 細かいところをお知りになりたい方は、「ウィキ」で検索してみて見てください。

さっき、8時23分、「次原悦子」で「Google」検索したら994件でした。
ボクの予想の10分の1の量でした。

この前の書き込みから、「ブンシュン」がらみが続いていて、なんか偏っているようで恐縮です。
(個人的に何の関係もありません)

でも、この次原さんの手記,ベストタイミングですね。空気読み上手!!
あの中田を十年近くハンドリングしてきただけのことはある!!って思いました。

あとは世間の注目を一番いい形、すなわち、中田→次原(しばらくの引っ張りで、中田をより神格化、頻繁には露出せず、中田の代弁者としてのスタンス崩さず)→華やかに中田再登場、(安泰)この流れを、いかにナチュラルかつ、センセーショナルに組み立てることかもしれません。
そのあたりも睨んでの、今回のメディア露出でしょう。
なかでも、月刊の「文藝春秋」を選択するあたり、ヤルな、お主(笑)
次原さんをプロデュースしている人もいるのかな?多分、いるな。

さて、もともとは、タイトルにあるとおり、伊藤たかみさんの受賞作を読むために買ったのでした。

「八月の路上に捨てる」、一気に読みました。
高樹のぶ子さんが、強く押していたようですね。
石原慎太郎都知事は、あいかわらず文学の現状を
嘆いてますね。
おっ、村上龍さん、今回は辛口ですね~。
山田詠美さん、あいかわらずのマイウエイ、サスガだ!(笑)

ボクごときの文学評論はつまらないとは思いつつ、
一言だけ。
「お・も・し・ろ・い!!」
いい感じです。

年のせい?なんでしょうか、なんだかわかりませんが
最近、直木的なものよりも芥川の方に興味が
スライドしています。
直木の2作品は、買って置いたままです。
(あ、間違いなく読みますよ)

伊藤さんのは、買って1時間後には読み終わってました。

文学って面白いのが一番ですよね。
ボクはエンターテインメントの王者は「文学」
だと思ってます。
でも、グタグダ文学論を戦わせる連中は苦手です。

「おもろいもんはおもろい!」
それでいいでしょう、ね。

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2006年7月10日 (月)

始動!

今日は講義のない「研究日」

多分、大学はどこでも共通だと思うんですが、土日以外で、
週一日は講義を持たず、研究に専念しなさい、っちゅう日が
あるのです。これが「研究日」

ボクの場合は月曜日がこれにあたります。

専門がメディア研究ですから、「映画」とか「芝居」を見に行く
ことも多いのですが、ブログ左上のプロフィールにも記している通り、
そろそろ、次回作「就職必勝本」の執筆に入らないとなりません。

やる気だけは満々で研究室にいます。

8月の半ばに書き上げて、編集者の方とやりとりを重ねて、
再校、再々校までやって、11月には本になる、はず、です。(笑)

仕上がると、これほどうれしいものはないのですが、
今は、これほどツライ時期はない、って感じです。

目が覚めたら、書きあがってたらいいのに、
なんて小学生並みのことを真剣に考えています。

書かないと進まないんですよね。

でも書けないときは書けません。(笑)

でもでも、このブログは書けるんですね。不思議と。

書かないといけない!と思うと書けない、

原稿も書かなくていいと思うことにしよう!って
それは無理か。

一ヶ月ほど、ツライ日々が続きます。

ブログの更新が減ってたら、そういうことです。

とはいえ、けっこうこれ、ストレス発散になるので、
やっぱできるだけ書きます!

ご支援、差し入れ(どこにや!笑)お待ちしています!!

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2006年7月 2日 (日)

アサヒビールの美術館〜

アサヒビールの美術館〜

こんな所に住みたいものです。

ちょっと逆光になってしまいました。

すみません~。京都・大山崎にある、アサヒビール
の運営する、美術館。

なんでも、もともと、実業家の方の別荘だったものを
アサヒビールの樋口社長(当時)が買い取って、
運営しているそうです。

すげ~、ほんま、すごい。
家内ともども、マンション派なのですが、
「こんな家やったら一戸建てもええなあ」
と、妻。
おやっ、掃除はどないすんのん?

そーか、そーか、こんな別荘持つ人が
自分たちで掃除するわけないかっ。
そりゃそ=だ。

モネの睡蓮もよかったですが、カフェから見渡す
風景がよかったですねえ。

そこで、ニッカのシードルを飲みました。

あれ、アサヒで、ニッカ、あれあれ?
買収したんやっけか?
どっちやったっけ?

芸術を鑑賞しに行ってても、世俗的なことばかりが
気になる夫婦なのでありました。

おすすめスポットです。京都以外の方もど~ぞ。

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2006年6月24日 (土)

シャガーる〜

シャガーる〜

明日で終わり、と聞きシャガール展に行ってきました。

これがまあスゴい人!(^o^;)

正直ボク自身も芸術的センスあり、とはお世辞にも言えない人間なんですが、

ほとんどデパートの物産展と勘違いしている人びともいるわけです。

きっと新聞販売店あたりからタダでもらって来てるんでしょうねえ。

いや、いいんですよ。タダで暇つぶしに来ても。 けど、

「いやあ、わからへんわ〜、私らこんなん見ても〜!」

と大声で感想言うのは止めてください。ご婦人方!

絵に、おのれの鼻が引っ付かんばかりに接近してご覧になるのは勘弁してください、 イチャつくためだけに来てるとしか思えないカップルよ!

その手のマナー知らずの連中、最近多くないですか?映画館とかも。

なんか悲しくなりますよね。軽犯罪法で取り締まれませんかね。(苦笑)

ただ展覧会自体は良かったです。

京都から行った甲斐がありました。

これで、学生から、

「シャガール行きました?」

なんて不意に言われても、
「当たり前やんか~」

って何食わぬ顔して言えるぞっ、と。

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2006年6月 5日 (月)

ボクの近著です。よろしかったらどうぞ!

ボクの近著です。よろしかったらどうぞ!

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