学問・資格

2008年8月 1日 (金)

知らなかった、嬉しかった「日本笑い学会」のボクの発表が記事になってます。

こんなこともあるんだなあ。←Trend Matchのぞいてください!

毎日新聞の油井記者、ありがとうございました。

全然知らなかった。ケッコウ気合入れた学会発表だったので、ウレシイです。

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2008年6月 5日 (木)

「テレビのゆくえーメディアエンターテインメントの流儀」表紙のファイルが出来上がってきました。こんな感じです。

「web.jpg」をダウンロード

昨日も30分くらい、表紙ファイルをプリントアウトして、眺めていました。アホです。coldsweats01

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2008年5月22日 (木)

本日よりブログのサブタイトルを「テレビのゆくえ・・の、ゆくえ」とさせていただきます。今後ともご贔屓に!

ようやく見えてきた。

前職の「番組」と違って、本を出すという作業はかなりの時間を要する。

こらえ性のないボクは、当初、そのスピードの緩やかさに戸惑ったものだった。

今回で6回目の経験になる。

さすがにその緩やかさにも慣れてきた。

なんだかんだで半年~1年以上かけたものが形になる。

この喜びといったら例えようがない。

とはいえ、大多数の方にとってはどうでもいい話。

そりゃそうだろうな。

でも、モノを作る喜び、という意味では、番組も、本も、そして多くの商品も同じだと思う。

やっと6冊目にして、テレビと正面から向き合った本を出す。

親しいヒトの何人かからは、

「おっさん力もええけど、早く、ど真ん中の本を出しや~」

なんていわれていた。

わかっては、いた。

逃げてたわけではなかった。(タブン)

でも、なんか頭が、筆(キー)が進まなかった。

それが、ここ一年くらいで「書きたい!」と思うようになった。

多分、テレビを考えよう、っていう動き、流れが社会全体に出てきたってことだろう。

最近、ちょこちょことテレビを考えた本がいくつか市場に出ている。

末席に座ることができて光栄に思う。

「テレビのゆくえーメディアエンターテインメントの流儀」(世界思想社)と申します。

7月あたまには産声を上げると思います。

どうぞ、みなさまヨロシクお願い致します。

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2007年12月10日 (月)

出張は有意義だった。関西4大学の学長たちの熱弁を東京で聴く。なんだか不思議な感覚だ

イッセー尾形さんのライブ、よかった。生は初めてだった。

ずっと観たくて、観る機会に恵まれなかった。チケットが取れなかったことも幾度か・・。

リタイアしたサラリーマン(商社マンか?)がかつての部下に公園(日比谷か?)で偶然会い、立ち話を展開するエピソード、これは最高だ。すべての勤め人が経験する感情だろう。プライド、哀愁いろんな思いが交差する。

40代半ばの自分にとって分かる部分はまだ限定的だが、会社中退組として理解できる機微も多い。

まあ、こういう感情がしっくり来る20代ってのがいたら気持ち悪いが。

夜はM-1グランプリ準決勝。ピリピリしたものが会場全体に漂っていた。楽しめた。

今日、大阪の方と合わせて、決勝進出8組が決まるとか。

このコンビ!というものを観ながら何組かリストアップしたが何組自らの予想が当たるか。

審査員、3人(およそ半分)は仕事で言葉を交わしたことのあるヒトビト。なんとなく彼らの趣味もわかるな・・・。

結果はM-1のホームページでチェックするのが一番早いと思う。予定では午後1時らしい。
お笑い好きの間でしばらくは、ちょっとヒートアップするだろう。

そして翌日は本来のメインディッシュ、関西4大学学長フォーラム。意外というと大変失礼なんだが、大変おもしろかった。

おひとりおひとりの印象を描写してもいいが、「何様だ、お前!」ってことになりそうなのでやめておく。

しゃべりのネタはいっぱい仕入れた。金田一先生の講演、特によかったな。

で、順風満帆100点満点以上の東京出張帰りの新幹線で、ちょっとした不快なことがあった。

慰安旅行帰りなのだろう。ずっと延々酒を飲み、騒ぎ、馬鹿笑いを続ける集団と同じ車両になってしまった。

ガマンした、怒りの沸点に達しそうになった。抑えた、また怒りが・・・その繰り返しだった。

正直に記すが、妄想の中で、お茶のいっぱい入ったペットボトルを思いっきりいちばんうるさかったおっさん(こういう輩を「おっさん」というのも苦々しい)に何度も投げつけていた。

怒りの言葉は何百回も唇の手前まで出ていた。

抑えた。偉い?そうなんだろうか。確かに前職までならば、確実に怒鳴り散らしていただろう。

職を変わったことも理由にある、そして年を重ねたことも大きいのだろう。

抑えて、何事もなかったこととして下車できてよかったと一夜明けて思う。

しかし、正直もやもや感は残っている。だからこうしてブログに書いて、ささやかにリフレッシュしている。

半年寄り連中の集団は、関西弁だった。あ~いうときとても恥ずかしい。

「お前ら、ここは居酒屋ちゃうぞ!新幹線に乗るときのマナーも心得ていないボケども!許さんぞ!!」

本当はブログなので、もっと辛らつな言葉を重ねてもいいんだが、自重しておく。

あ、「そんなんだったら車両変えたらよかったのに」
とご指摘の読者諸兄。

無論です。そうしました。名古屋から。

それまで超満席だったのです。

名古屋からは快適至極。

マナーは守りましょう。~公共広告機構~ウソ。

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2007年12月 2日 (日)

たまには本業のことを。「プロデュース論」という講義を持っている、

講義風のことばかりだと学生の集中力もだんだん途切れてくるので、いわば「お題」を出して、学生自身がプロデュース案を考え、レポートにして、かつ全員の前で発表する。っていう企画を塗している。

2回生以上の履修科目だ。

「プロデュース」という言葉の魅力からか、受講生がかなり多い。

今年、あまりに多かったので、各自でプロデュースしてもらう部分は無理かな、と当初思ったが、
「いや、タブン学生たちはやりたいはずだ!」

と思い直して、今年もやることにした。お題は二つの中から一つを選択してもらう

① 京都タワーをプロデュース
② クリスマスをプロデュース(ただし、男女の恋愛系のものは禁じ手)

お金はいくらかかってもいい、という設定。

今年はどんな発想の案が飛び出すか。マジで楽しみだ。

大学院の講義で「笑い」の授業もやっている。

ためしに院生たちに、皆だったらどうするか、聞いてみた。

なかなか素晴らしい案が出た。でもここには書かない。

学科生も見ているので、このブログを(笑)

そんなこんなで、師走。走っている。

彼女たちの発想についていけるだけの頭の柔らかさをこちらが維持しつづけなければ、と殊勝に思う日曜のアサ。

次回は、本年度ナンバーワンシネマかなんかを・・・の予定だが、まあ気分で。

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2006年12月22日 (金)

大阪・京都半々でバランスよし!有馬記念、M-1が超待ち遠しいイブイブイブです。

年末や~。ものすご~い自分の中で盛り上がってきました~。

思いもかけず、先日誕生日祝いをしてもらい、(28日でまだ先なのですが)40半ばにしてケーキのローソクを吹き消すという暴挙?(笑)をしてしまいました!本当にありがとう、みんな!!(そう、アナタがみんなの一人です)

15回目の結婚記念日は無事終わり、次はクリスマスです。娘はi-podが欲しいと言ってますが、本当に欲しいんだかど~だか。

嫁さんには諸々の合わせ技、感謝も含めて、某メーカーの某時計をプレゼント。

ボクはクルマが欲しいんですけど、まだ候補にしてるアウディのモデルチェンジが先なので、もうすこし辛抱・・
(アンタのが一番高いやないの~!!まだ2年しか乗ってないやないか~!!アルファ気に入ってるって言ってたやないの~~、ガシャ~~ン、ドカ~~~ン!!ピーポーピーポー~、注、さすがにフィクション??)

慌しく一年が過ぎ、あと残すところ10日。ホントにカウントダウンって感じです。

まだ仕事納めって訳にはいかない方々がほとんどだと思います。ボクも講義は昨日で年内終了しましたが、仕事納めは27日であります。

今週は、月、大阪・梅田 火、京都・京田辺 水、京都・京田辺~大阪・梅田 木、京都・京田辺 金、大阪・淀屋橋 って感じです。もともと、なんやかんやで週一回は大阪に出向いてますが、今週は3回!でもこのペース、悪くない感じです。

東京の頻度も来年はもう少し増やせたらいいかな?ってちょっと思ってますが。

さてさて、明後日イブは、有馬記念~M-1グランプリ!!!盆と正月が一緒に来たよ~なもんですね・・ってクリスマスや!っちゅうねん。

ディープはいっても110円でしょうから、買い方難しいし、面白いですね。

M-1は予選前から講義でもプライベートでもチュートリアルといい続けています。
心配なのは福田クンの守りの姿勢、ベンツなんか売ってまえ!!(買っててもそれを言うのはまだ早い!本気で獲りにいけよ~~~!!!)

大橋巨泉サンが青島幸男さんを悼みながら、結局自分のアピールばかりをしていました。
あなたは素晴らしい反面教師です。(皮肉)11PMの司会も実は自分が必死こいて売り込んだとか(噂ですが)

いい人は先に逝く・・・のでしょうか。わからんけど。

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2006年12月20日 (水)

キムタク映画賞辞退に思う

ブログでは観ない宣言していましたが、「武士の一分」先日観てきました。

常々、知らない(触れてない)くせに批判する、っちゅうのがいちばんしょ~もない、っていうのんをモットーにしてましたので、「やっぱ、行っとこか!」になったわけです。

で、映画けっこう良かったです。まあ、一番良かったのは笹野さんでしたし、異論のある方は少ないでしょう。
ミーハー的には、檀さんも、おそらく賞を結構受賞するのでは?っていう芝居でした。ただ多分に、山田監督の演出の賜物でしょう。彼女はもう少しフリートークに磨きをかけるべきですね。

そういえば、同じ宝塚組の黒木さんも、出始めの頃のトークはかなりいただけませんでしたから、今後を見守りましょう、ってことでしょうか。(今日はかなり辛口でいくぜい!)

ハイ、では本題。

木村拓哉さん、事務所の意向で映画賞レースへの辞退が報じられました。

これもボクよく言ってる話ですが、タレントは事務所の大事な「商品」です。だから今回のことも「商品価値」を維持する戦略として展開させているわけですから、言ってしまえば外野があれこれ言うことではないわけです。

まあ、ただジャニーズ批判は、いつものように関西限定のテレビで、ってことになるのでしょうが、映画がからんでいるだけに異論を唱えるコメントも、全国ネット番組、紙媒体にかなり登場するかも?しれません。

余談ですが(ブログは全部そうか)、次の本は「オンリーワンの崩壊(仮)」的なものにしようと目下頭をくちゃくちゃやってます。

みせかけだけの、「オンリーワン」はもういいんじゃないでしょうか。

もしかしたら、それにのっかった若者が貧乏くじを引くことも、想定範囲として、社会が流れていっていたとしたら。

戻ります。今回の発表、事務所の判断は判断として、それをとやかく言うのは見当違いですが、コメント内容をそのまま受け止める、っていう単純な感覚の持ち主の方は、もう少し研ぎ澄ました方がいいと思います。

それと、「商品」キムタクの本当の気持ちは?このあたりにも、考えをめぐらせるべきではないでしょうか。

事務所の意向(というより、もしかしたら、ある個人の気持ちが強かったのかもしれません。ただ断定はできませんので、実名は控えます)で、第1回のM-1受賞後、別の賞の銀賞?(大賞ではなかったのですね)を辞退させたことが、関西では大きく報道されました、「中川家」です。ちなみにその賞の大賞は「ますだおかだ」でした。

M-1で一等賞とってんのに、なんでほかの賞の二等賞?もらわなあかんねん!そんなニュアンスが感じられた(あくまでも感じられた、に留めておきますが)、吉本興業某氏のコメントでした。

あれは、戦略的に正しかったのかどうか、いまでもはなはだ疑問です。ただ前述の通り、部外者の我々が「商品」のハンドリングに関してあれこれ言うのは、オカド違いという自覚はあります。

そして、あのときも「事務所の意向」としてだけ報道され、「商品」中川家の感情は報道されることはありませんでした。

でも、大衆が本当に待ち望んでいるのは、「商品」の本当の気持ちなのですね。

そこが難しいところです。

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2006年12月16日 (土)

忙しさの峠、少し越しました・・・

このブログでも、ちょろりと不満をブチまけてましたが、忙しさのピークも、明日の休日出勤が終われば、なんとか年内見えたかな、って感じであります。

人間、ヒマすぎてもなんかムナシイですが、忙し過ぎてもサビシイものですよね。

「妄想」出来なくなるほどかど~か、ちゅうのが、ボクの目安。

一日のウチ、他愛もなきことを、ボケ~~~~~~っと考えられる時間が確保されていれば、脳ミソも喜んでいるよ~なのですが、義務的なことで、頭と体を一杯にしなきゃいけなくなるよ~なときは、いささかシンドいです。

そんなときは、やっぱり「クルマ」です。ボクを救ってくれるのは。

幸い渋滞はほとんどなく行き来できるのがアリガタイことです。

昨日の高速からの光、夜景はよかったなあ~。

あ~いう日常的なものを見て、「いいなあ」と思えるようになってきた、っちゅうことは、自分への「流れ」がちょっとづつ戻ってきた、ということでしょう。

そうそう、光といえば、嵐山で去年から始まった、「花灯路」。綺麗でしたよ~。お寺の、苔の生えた庭園のライトアップ、特にサイコーでした。さすが、嵐山。格好いいっす。メディアは今後あまり報道しないでください。(笑)

今ですと、まだ、ルミナリエのように「光以上の人を見に行く」ホドの混雑にはなってません。5時からライトアップです。お勧めです。

山、橋のライトアップもまた麗しいですよ。なんか夜桜見物しているみたい。絵画のよ~です。マジきれい!

ちょっと視線を横に振ると、山を照らすでっかいライトは、「嵐山吉兆」方面から照らされているではありませんか。

なるほど~。

一時間あまりで十分満喫いたしました。

誰と行ったかって?

嫁さんに決まっているでしょ~~~~!!!(笑)

で、おまけ。

嵐山行った翌日、講義終わりで、ある学生が、

「センセー、昨日嵐山に来てませんでした~?私、あの庭園ライトアップされてるお寺でアルバイトしてるんです~~~。よく似た人が女のヒトといてたもんですから~~(笑)」

「(ちょいあせりつつ)行った行った~、ウン嫁さんやね~~~~~ん、そう、マチガイなく、奥さんです!!(汗)」

そのことを帰宅して報告すると、嫁いわく、

「いや~教え子さんが方々にいるから、ダンナを監視してもらっるみたいで、助かるわ~~~、悪いことはできへんもんね~~~(不敵な微笑)」

おっしゃるとおり。みなさん、年末年始、品行方正に暮らしましょう!!!(どんな締めや!!!)

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2006年11月29日 (水)

そうですか、忘年会のシーズンなのですね。

本日、わが大学、創立記念日につき全学的に休講でございます。

まあ、なんと嬉しい響きなのでございましょう(笑)

しばらくちょっとハードスケジュールだったものですから、このブレスは有難い!!

とは言え、夕方から大阪でちょっとお仕事&仕事がらみの飲み会があるんですけどね。

飲み会と言えば、忘年会のシーズンです。

ちょっと周回遅れって感じで「望年会」なんて案内状作ってませんか、お父さんたち。

やめときましょうね。女子社員に笑われてますよ。

変に、
「まだまだ、ワシは若い!!」

なんてポーズをとらない方が絶対賢明ですから。

あなたも私も、ただのフツーのおっさんであります。自分は特別!と決して思わないこと。(だからおもろいんですがな!!)

酒飲んで、人柄が変わる人がいます。

これから社会に出るみんな、気をつけてね。

ほ~~~~~~~んとにキライです。そ~いうヤツ。

酒飲んでしか言えないことやったら、ずっと言うな!

「ゴメン、昨日は飲んでいて覚えていなくて」

アホか!!!ボケ!!!!

楽しい酒は心底大好きです。

酒をエクスキューズに使う会は大嫌いです。

酒の席、親睦会、ゴルフ会などで、仕事の話をし始める無粋な連中が、ほんとむかつきます。

まあ、多分仕事の話しかできるネタがないんでしょうねえ。お気の毒に。

前職時代、同僚及び、広告代理店の人らとゴルフのラウンドをしたことがあったのですが、

朝一番のショットを打つ直前に、ある広告マンが

「影山さん、例のスポット(CMの種類ですね)の件ですけど・・・」

と、仕事の話を持ち出してきたのでありました。

速攻で、ボクの怒りは沸騰点に達したのでした。いや~我ながら速かった~~。(笑)
(あ、ちなみに代理店からの接待ゴルフなら怒りませんよ、大人ですから。自腹(自分のお金)ゴルフです。)

そこから彼を大声で説教です。マシンガンのごとく。

後ろのグループは控えてるし、怒りはおさまらないし、内心どうしよ~?って思いながら、ガンガン言っていると、

いまでも尊敬している上司が、絶妙のタイミングで、

「あ~あ、影山に怒られてやんの~~~」

とチャチャを入れてくれたのでした。

思わずボクも笑ってしまい、元通りのなごやかな空気に戻ったのでした。

付き合いが深くない人、及び大学内でしかお付き合いのないみなさんにはあまりお見せしておりませんが、

怒ると、マジやばいです。ボクが他人だったらかなりイヤですもん。怒ってるときって。(笑)

かつて、怒りの余り、某電気店のレジに置いてある、お金の受け渡しするプラスチックソーサー?を叩き割ったのはほかならぬボクです。フロアの客が皆集まってきました。(カンペキ実話)

100パーセント?近く、店側に非があったので、先方は平謝りでしたが、ちょっとやり過ぎました。

ソーサーの破片が、数メートル飛び散りましたね。

いま、かなり丸くなりました。自分で思っているだけ?イエイエ。(笑)

ボクのキャラを良く知る同僚の先生にも、先日そう言われ、ちょっと嬉しかったです。

まあ、でも、かなりガマンはしてます。
センセイになって5年目になりますが、学生を怒鳴ったこと一度もないし。
(怒鳴ったほうがいいのかも?ということもありますが、怒りのスイッチが入って戻せなくなったらヤバイしネ)

でも、ホントに学生のことを思えば、怒鳴らないっちゅう選択は、良くないときもあるのかもしれませんね。

ただ、親にさえもめったに怒られたことがない学生を叱る、っていう行為はかなり難しいものです。

あれ、忘年会の話のつもりやったんやけどな???

ま、とにかくお酒は楽しく飲みましょ!!てなことで。久々の長尺でした。

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2006年11月27日 (月)

本日会議が7時半から~

はい、こんばんは!

この時間にブログを書くのは、かなり珍しいです。

いま、研究室にいます。京都は雨です。

スタンバイ状態なのですね。夜7時半からの会議の。

明日の講義の準備もあらかた終わりました、っと。

あ~~~、会議早く始まらないかな~~。(子供か!欧米か!ちゃうちゃう、笑)

でも、今でこそ、7時半からの会議だと

「おっそ~~~」

って思うようになりましたけど、

かつては、放送の生本番が夜中12時からってことがありましたもんねえ。

いや~、人間って環境によって変わるもんすねえ。

だから、おとなしく待つことにいたしましょう。

誰や?「えらい大人しいやん、待つの嫌いでしょ?」なんて突っ込んでるのは!!

ま、そやけどやね、いろいろあるのよ、大学教員も。(苦笑)

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2006年11月17日 (金)

地味に平積み、いま撮っておかな!(^-^)/

地味に平積み、いま撮っておかな!(^-^)/

写真は、さきほど、京都のアバンティブックセンターで隠し撮り?(いえ、フツーに)したものです。

ささやかながら平積みされておりました。ナカニシヤの酒井さんから、

「そろそろ書店に出回り始めているはずです~」

の連絡を受け、「東京版ぴあ」を買いがてら、出かけて発見しました。

ささやかに、嬉しいです。調子にのって、京都旭屋に行ったら、そこも平積み~~。ささやかですが。

本屋さんの場所取りは日に日に厳しくなっているそうで、ボク程度の人間の書いた本は、あっという間に平積みから、本棚置き(要するに背表紙しか見えない!)になり、早々に消えてゆく、というのが通常パターンでごじゃります。一日でも長く、一店舗でも平積みに、と念ずる日々であります。清き一票を~~~。(笑)

一冊目の頃は、本屋の店員さんの目を盗んで、勝手に、人工的に平積みにしていたものです。

ベストセラーの棚に移したりなんかして。(笑)

翌日覗いたら、速攻で元に戻されてました。やるな、店員!!(笑)

さすがに今は、やってません。

どこで教え子がバイトしてるやらわからないし。(見てなかったらやるのか?やるかも、いやいや・・・)

分身みたいなもんですからねえ~。

五男(女)です。ごヒイキに!(笑)

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2006年11月14日 (火)

オフィスアワーって知ってます?

多少、名前は違っても、それぞれの大学で「学生の質問タイム」のための時間が設けられてます。ウチの大学の場合は「オフィスアワー」って言います。

この時間は、公務のため無理な場合を除いて、各センセイは自らの研究室に居ること、そして学生の質問に答えるために空けておくよ~に、っていう風に設定されているのですね。

ボクの場合は、毎週火曜の3時から4時半です。

今、こうしてブログを打ってますが、学生がノックした瞬間で、今回は打ち切りにしよ~と思ってます。(ゴメンです)

さて、ただいま、3時10分。

そろそろ最初の訪問者がやってくる予感がします。

真剣な質問、そ~でもない質問、相談事、あるいは雑談など、いろいろです。

学年によっても違いますね。

3回生あたりがイチバン真剣モードの質問が多いでしょ~か。

4回生あたりになると、
「就職決まったし、卒論書いて、あとはも=、卒業待つばかり~」
なんて学生も多いですね。

ノックされるまで、ドアの向こうに誰がいるかはわかりません。(当たり前か、笑)

・・・・

おっと、誰かやって来たよ=です。

ではでは、また。明日。


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2006年11月10日 (金)

Amazon、アップしました!!

おかげさまで、ついに「就職☆勝つヒント」、Amazonにアップしました!!

ただし、表紙の写真は、もうちょっとだけ時間がかかりますので(だいたい、いつもそうです)、しばしお待ちを!!

予約可能、とのことでございます。(写真がアップするころには、24時間以内配送になります、これもいつものパターンです)ご遠慮なさらず、何冊でもど~ぞ!(笑、ウソです、すんません、一冊だけど~ぞ)

なんとなく今回、「おっさん力」の時以上の手ごたえを感じております。ハイ、手ごたえだけです。すんません、ゴメンナサイ。宣伝ばっかりでよくないですね。さんまさんに怒られます。(注、宣伝が何よりキライ)

ご自分の舞台の宣伝もテレビでほとんどしませんもんね。

ちょっと見習わないと。。。。。。。。。Amazon,アップしました。(爆)

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2006年11月 2日 (木)

朝日新聞の社説に学ぶ(皮肉じゃないっすよ!)

こんにちは!

ココログのアクセス解析が、急に充実しまくったことに、かなり驚きつつ、使いこなせるかしら?と一抹の不安を感じている、(笑)私がメカオンチの影山でございます!!

いつまでも若いと思っていても確実に年は取っているわけで、シリーズ!!

講義とかで、特にそれを感じます。
「今、このネタ披露したら確実に30歳以上は食いつくんやけどな~」

と思いつつ、20歳ネタバージョンに切り替えることも少なくありません。(ちょっと、サビシイ瞬間)
迎合したつもりのネタがさらに判ってもらえないことも。(涙)

だから、たまに
「私、CCBが好きです!」
なんていう学生がいると、妙にシンパシーを感じてしまうのですね。

さて、今日の朝日新聞の「社説」ご覧になった方も多いと思いますが、(就活目前の3回生は新聞読みなはれ~~~、何新聞でもいいからね、念のため)

二つ目が「いじめ」がテーマでした。ざっくり言えば、「逃げ場」を作ってはどうですか、っていう記者の主張です。

主張の中身については、「すうざんのデスブログ」で、すうざんが辛口批評をしてくれるでしょうから、そちらに譲るとして、(どう?すうざん、こんなリレーエッセイ、笑)

アホネタ中心のボクが言いたいのは、

社説の中にでてくる、「るんるん」なのですよね。

おそらく、小中学生あたりに読んでもらおうという意図で、そこそこ難しい漢字には全部ルビをふってありました。
そのあたりはアリですね。社説を読む小中学生がどれくらいいるか?という問題はともかく。

小中学生を意識して「るんるん」と書いていると思うんです。社説を書かれた記者の方は。(おそらく50代?)

ハイ、このブログの読者のみなさんはもう完璧お気づきですね。

「死語」でございます。「るんるん」(沈、ちなみに新聞で、ひらがな「るんるん」となってましたので、そうさせていただきました)

揚げ足を取る行為は趣味ではないのです。いつもそう心に決めてます。

だから今回も違います。

受け手(読者)に歩みよったつもりで、送り手(記者)がふだん使わない単語を使い、状況が寒くなってしまう、という顕著な例であります。(どうどう?講義風??)

ともすれば、主張全体の説得性が一単語の使用によって薄まってしまう場合もあるのです。

繰り返しますが、批判ではないんです。

ボクも記者の方のようなことは、よくやらかしますので。
どちらかというと、
「やってしまいましたね」
っていう、連帯感のようなものでしょうか。

無理して若者の言葉(と思い込んで)を使用することはやめときましょうね。おっさん達!ボクも含めて。


オレって若いだろ~~、って気取って使った言葉が、すでに「若者使用者ゼロ」のケースが、よくありますので。

ってなことです。編集長(ハイ、これを知ってるのは、おっさん、おばちゃんのみです、笑)

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2006年10月31日 (火)

本日、スポーツフェスティバル開催!

今日、わが大学ではスポーツフェスティバルが開催されております。

ボクは選手として出場!、のわけはなく、応援部隊であります。(学生主任などという、ガラにもないお役目も、なぜかしているのです)

読者のみなさんの感覚だと、

「いまどきの大学生が、球技大会なんて(すんません、スポフェスって呼んでもらえます?笑)楽しんでやるわけないでしょ~」

っていうのが代表的な意見でしょ~が、それ、みなさんの認識不足です!いまどきの女子大生の!!

年々、学生参加者は増えているのですよね。(自由参加にもかかわらず)

開会式を行った体育館など、もうイッパイ!!

エールを兼ねて、ハロウィンのカゴにいれた、アメ(ちゃんをつけるのは関西特有!)を配ってきたところですが、まあ、学生たち、喜んで受け取ること!!

いろんなとこで、いろんな有識者たちが、いまどきの若者たちを、眉間にシワよせながら、

「最近の大学生は、ど~の、こ~の・・・・・・」
と知った風に語ってますですね。

はっきり言うときます。

「今の若者は、ちゃんとやってます!!一部を見て、全体のことをわかったようにヌカすな!!」

一度、大学に見学にでもいらっしゃたらどうですかね。頭でっかちの評論家の皆さん、なんやったら、アメちゃんでも配りますか(冷笑)

針小棒大に、ネガティブなもの言いばかりをするのでなく、いいもん、いいこと、いいひとをしっかり取り上げていきましょ~や!そしたら、ボチボチいい方向に全体が動いて行きます。ホント間違いない!!!!


おっと、そろそろ行かなければ!!すんません、ちょっと硬かったすね、今日のネタ。(笑)

次回でバランスとりま~~~す。お許しを。

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2006年10月28日 (土)

おお!忘れるところでした、更新!!セーフ(笑)

このブログのこと、ボクから伝えているのは、2006年10月28日現在で

友人・・にしやん、すうざん。(おっさん会永久会員)

教え子・および、もと教え子・・・講義、ゼミを履修している(いた)学生のみ。

親戚・・二人。(クルマ好き)

家族・・嫁、娘。

かつての仕事・飲み仲間・・数人(飲んだ勢いで口をすべらす)

あと少しはいて、忘れているかも知れませんが、まあそんなもんです。

友人の多く、かつての同僚、仕事仲間、現在の勤務先である大学の教職員の人々には、一切こちらからは伝えておりません。ようするに、個人的なお付き合いをしている方には、ほとんど知らせていないのですね。

そんなスタンスでやっているからなおのこと、大学の同僚の先生から不意に、「見てますよ~」って言われたり、

急に、お久しぶりの友人から、「10月10日から見始めたよ~」とメールもらったり、

ブログコメントのアドレスから推察して、多分あの人やろな~~、ってな感じの、「ぐ~~~ぜん」、のいきさつで読んでくれてる人なんかが時々いると、ホントウレシイです。

あ、なによりも、お会いしたことのないみなさんからのアクセス、励みです。(なんて言うと友人から、「爽やか過ぎ!」って、また突っ込まれそうですが、ホンネです)

なんか、そういうのが楽しめた数ヶ月でした。

でも、悩んだ末、今回、「就職☆勝つヒント」(来週末には、見本が数冊ボクの手元に来ます。ブログに一番にアップしますね)の略歴欄の最後に、ブログのURLを載せることにしました。

全くいままでの通り、っていうわけにはいかないかも知れませんが、極力、ゆる~い、アホ~な、ど~でもいい、話を中心に更新してゆくつもりであります。

もし今後、「ちょっと最近変わったんちゃう?」という感想をお持ちになった方がいらっしゃいましたら、そっとあなたの心の中にだけ留めておいてくださいまし(笑)。

ウソウソ!ぜ~~~~ったい、このままガンガンいきまっせ~~~。た・ぶ・ん。。。


そうそう、内定報告に来てくれた、卒業生の○チャン!、おめでとう!!!よかった!!!!!


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2006年10月27日 (金)

平凡な大学教員の一日。。そこそこガンバッてます。みなさんもご自愛下さいませ。お、今日、「デスノート・前編」地上波OA!すげ~!!

はい、おはよ~ございます。

ブログの更新は基本的に、仕事モードに入る前の朝に行う、私が平凡な大学教員、影山貴彦でございます!

新規ご来店のお客様ありがとうございます!(コメントも)

にしやん、手術無事成功、そして間もなくの退院おめでと~ございます!

すうざん、風邪全快、おめでと~ございます!!

ちょっといいことがあったみなさま、お・め・で・と~~!!!

ボクもちょっとウレシイことありました。ブログアクセス10000回達成しました~~~!!!(瞬間を見逃した~~~~~、楽しみにしてたのに~~~~、笑)

ドンドンドン、パフパフパフ、ヒュ~~~~、バンバンバ~ン!!!(あと二ヶ月で44歳、情けない、沈)

これもひとえにみなさまのご支持のおかげ、感謝感激であります!!!!

次は10万回を目指します(ウソです、多分その頃はヤメてるでしょ~ね)

でも、楽しい限りは、続けてゆこうと思っておりますです。これからもヨロシクです。

さて、久々の、大学教員の日常生活シリーズであります。

(昨日)

午前6時半起床。娘は学校、妻は仕事に出かけた後、ウオーキング1時間(外歩き、ジムが定休日のため)。途中、素晴らしい飛行機雲に出会い、写メして、ブログにアップする。

その後、シャワーを浴び、大学へ。通常の通勤手段である愛車は前日、大学の駐車場に置いたままであったため、電車にて。(前日、京都市内で出版社との打ち合わせが「ホテルグランヴィア」であったので、クルマを置いて帰ったのでした。「就職☆勝つヒント」もう間もなく!)途中、近鉄電車、ダイヤの乱れのため、遅れる。イラだつ。でもガマンする(笑、5分以上待てない性格なのですね。)

大学と~ちゃく後、息を止めるくらいの勢いで、一気にメール処理。仕事がらみプライベートがらみ、パソコン、携帯、もろもろ駆使して終わらせる。大学資料の校正にラフな目通し。

昼食の弁当を研究室でかきこみつつ、「ダーナ」に連載中のコラム、「今を生きよう!とことんおっさん」の上がりを確認する。弁当摂取作業終了と同時に、学生2人来室。

午後1時15分 「メディアエンターテインメント論」講義。本日のキーワードは、「アイドルの再生」。学生たち、食いつくように聴いてくれ、ガンガン意見を発信してくれる。(喜)

2時45分、講義終了後、休憩15分の間に、午前中、ラフに目を通していた資料に、朱を入れる(訂正をする)。

午後3時~7時、ノンストップで2回生(年生)、続いて3回生のゼミ。さすがに毎週木曜日は、このあたりまでくると、頭がボ~~~ッとしてくる。気合い入れ直す。

午後7時~なつかしい卒業生から電話が入っていた。時間の限られた中、話をして、ちょっとキャラを作ってカツを入れる(その意図が十分判ってくれる子デス) 帰り際、学生1人訪問。必要十分な話をする。

午後8時~愛車にて帰路につく。ハンドルを握ると疲れが、ちょっと取れる?、気がする。

帰宅後、2回生のゼミ生が、
「センセ~、今日、うたばんみてくださいね~、木更津キャッツアイのメンバー出るし~」
と言ってたな~、と思いながらリビングに入ると、妻と娘は、しっかりそれを観ていた。(やっぱり、)

タライネタ(タライをヒモでくくり、それを頭上から落し、ギリギリのところで止められれば、映画の宣伝を沢山することができる、というもの、いわゆる、「熱湯コマーシャル」的なコンセプトですね。古くは「底抜け脱線ゲーム」、「モーレツしごき教室」といった名作もあります。興味ある方はど~ぞ)、中居クン、ここでも光ってました。笑いのセンス、確実に石橋氏より上です。

日本シリーズをチラ見しつつ、ビール~夕食~風呂。新庄、気持ちは判るが、早くから泣き過ぎ(笑)。
今週のサンデーモーニングの張本氏のコメントがかなり正確に予想できる。

(たとえば・・・)

「カツだ~!あのね、新庄の気持ちはわかるけど、プロなんだから、試合中に涙をみせちゃいかん!7回からボールが見えなかった?もし自分のところに飛んできたら、ど~するんだ~!ゲームセットの声がかかるまでは、なにがあるか、わからんじゃないか!それと、実況していたアナウンサー、‘新庄、最後のバッターボックスです‘、と何度も言ってたけど、中日ファンをはじめ、視聴者に失礼です、もっと中立な実況を心がけてもらわないと~~~」

更にヒートアップ(誰も止められず、って言うか止める気なし)。大沢親分、関口宏、パネラー一同苦笑い。

多分、ニアピンでしょう、まだフィクションです、とお断りしておきますが。(笑)

夜10時~「Dr.コトー診療所」。本日、最初で最後の真剣テレビ視聴。

そして、夜は更けてゆくのでありました=====。おしまい~


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2006年10月23日 (月)

今年はじめてジングルベルを聞きました

昨日、近所のスーパー(デパート、とか、おしゃれなショッピングモールじゃないところがいいでしょ)で、今年初めてのジングルベルを聴きました。

ツリーも、グッズもかなり本格的に飾られておりました。

もしや?と思い、ちょっと横の文具コーナーに目をやると、やっぱありました。2007年版のスケジュール帳!!!

そうですか、もうそんな臨戦態勢ですか、世間は。

カラクリはみなさん十分、おわかりのはずですよね。

助走を長く取れば取るほど(セールの期間が長ければ長いほど)、も・う・か・る!!!っちゅう話であります。

知ってて乗せられるヒトっていうのは、別にいいんですけど、そういうことに気づくことなく、人工的に煽られているヒトがたまにいらっしゃいます。(笑)

商売ですから!!!彼らは!!!

そういう流れに世間がなればなるほど、逆らいたくなるのが、ボクの性分でありまして。

なんせ、つい最近までリビングに扇風機がありましたもん!!(実話です)

さて、どういう行動にでましょうかねえ。

① ベランダに鯉のぼりを揚げる!(しまった男の子いなかったか~)

② 桜の花見の場所取りに行く(単にイタい奴と思われるだけですね)

③ 学生を集めて、流しソーメン大会を開催する(だから、ど~したって感じか?)

④ クーラーをガンガンに効かせて、かき氷を食べる(体こわすだけ)

アホなことばかり言うてますけど、この無茶苦茶な前煽り現象はかなり不快です。それはマジで。

テレビの、スペシャル番組の期間増大もまあまあ不快ですけど。(昔は一週間くらいでしたよね)

=前倒し  しすぎてなくなる  季節感=  ウマイ! 座布団、持っていけ~~!。そうそう、なんで「笑点」東京のヒトって好きなんでしょうねえ、いくら観ようと思っても、全部観られたことがありません。まあ、関西人の新喜劇好きも関東のヒトには理解できないよ~ですが・・・・・そういう文化の違いって、オモロイっすね。

そや、関西はクリスマスツリー止めましょうか!そんで、え~~~~~~っと、う~~~ん思いつかん!!(爆)

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2006年10月22日 (日)

「来阪」って、知ってはります??さあ、菊花賞は~~~~~~~~~~

おはよ~ございます。今日はこれから菊花賞を買いに、京都競馬場まで「徒歩」で行こうとしている、私が、にわか競馬ファンの影山です。

ちなみにただいま、ギャンブル運、絶好調!!ってなことを書くと、運気は下がるものなのですね。と、十分思いつつも、嬉しがって「絶好調」と言ってしまうあたり、ホント未熟者であります。

こういうタイプの人間は、根本的にギャンブルは向いてません。

マージャンでも(もうやってませんけど)、いい手が来るとニコニコしてしまって、友人たちみんなにバレバレでしたもん。(笑)

ゴルフのパットでも、「昼食オゴリ」が懸ってて、そのパットが入れば、ボクの勝ち、ってなことになると、もう打つ前から嬉しくなってしまって、必ず外しますもん。だから、宮里藍チャンはすばらしい!ボクの半分ですよね、年齢。
なんなんでしょ~、あの落ち着きは。

パチンコでも一回フィーバーすると、
「お~~~この調子で10回連チャンしたら、ど~しよ~?あれしてこれして」、って獲らぬ狸の~、をしてしまって、結局、確率変動(フィーバー連続がホボまちがいなく保証されます)ならず、ってこともしょっちゅうです。

でも、最近好調なんですよね~。(ブフフ、注、懲りてない)

みなさん、ギャンブルはほどほどに!!(説得力なし?)
大学生のみなさんは、自分で働くよ~になってから!!(ますます説得力なし??)

さてタイトルトークです。

「来阪」って知ってらっしゃいます?特に関西圏以外の方、ど~でしょ~??
「マライア・キャリー、来阪!」ってな感じで使いますよね、「大‘阪‘に、やって‘来‘る」っちゅうことですよね。

ちなみにボクの愛用パソコンで、「らいはん」で変換かけたら「ら違反」が一発目に出てきました。

超ポピュラーではない、ってことなのでしょうね。

みんな知っているのは「上京」ですが、「上洛」はいかがですか~?

ちなみにこれは、一発で変換できました。ということは、「来阪」よりもポピュラーなのか??「京都に来る」っちゅうことですよね。「上」を使うあたりが、京都のプライドって感じです。

でも、「名古屋」や「福岡」や、「北海道」に入るのをなんて言うんやろ?言葉としてきっとあるんやろな。

今日は休日モードやから今度調べよ~~っと。(こういう風な展開になると、まず調べませんよね)

ちなみにちなみに、「来阪」の意味、とある講義でさりげなく使ったら、かなりの学生が知りませんでした。

そ~か、京都やもんな、ここは。って思い直し、「上洛」を言ったら、今度は全滅でした。

こんなところにも東京一極集中が~~~~、って無理やりにもホドがある締め方ですね。

今日は、武豊が来る(意味が違う!)、「‘来武‘デー」のような気がしています。くれぐれも参考になさらないでくださいね。冒頭の通り、多分、ギャンブル運、下降してますんで。(苦)

それでは。「がんばれ!たけゆたか~~~」(日曜日、朝8時更新)

(ただいま、夕方5時10分)

てなことを言ってましたが、残念ながら3着。メイショウサムソンが来ないことだけは読んでたのですが。いやいや、結果がすべて!武弟クン、お見事でした!!

せや、‘来武‘デーという意味では的中したんや~~、って苦しいですね、ハイ!(笑)

あ、そういえば、上洛より入洛のほうがポピュラーですかね。読み返して思いましたので、追伸です。


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2006年10月19日 (木)

おお!今日もなんとか更新だあ!!コックリさんもビックリ!!

昨日、「早めのメンテナンス完了、あざ~~~っす」、って更新した直後に、またまたメンテに突入したときは、
「なんで、なんでなんで?」って思いましたけど、今日も無事更新に間に合い、やれやれ~~~でござる!!

親友のすうざんと、「サビシイな~~~」なんて話してました。

40過ぎたおっさんが、なんとイジラしいことでしょう。(涙、なみだ~)

で、いざ更新できるとなると、あれも書きたい、これも書きたいって思ってたことが、ド~~~ンって、「笑うせぇるすまん」並に飛んでしまって、「あれ、あれあれ???」っていう状態であります。

もちろん、今日は講義の連チャンで頭がボ~~~ってなってるってこともありますし、アルコールが体内に染み渡ってきている、っていうのもあるのですがね。(笑)

あ、そうそう、今日、2回生(あ、これって関西弁って知ってました?就職活動のときは、○‘年生‘のほうがいいっすよ、関西の大学生のみなさん!)のゼミのときに、コックリさんの話をしたのですね。

映画にもなってましたし、教え子たちも、もちろん知っておりました。

んで、

「いや~、いつも10円玉動かしてたのボクやったわ~」

ってカミングアウトしたのですが、笑っていた学生たちの中にも、
「私も、私も~」
って思っていた面々は間違いなくいたでしょうね~~~。

ちょっと大げさな話になってしまいますけど、学生の頃、「将来放送局に入って、番組作りたい」って思った気持ちというのは、あの小学生のときのコックリさんで、皆驚いてくれた時と似た感動を、大人になっても味わいたいっていうもんちゃうかな~って、今、家に帰って改めて思ってます。うん、かなり正直だ!(笑)

ほら、これ読んでるアナタもキミもオヌシも、10円玉動かしてましたね~~~~~!!!マスコミ向きかもよ~?

いや~その手のアホ話が好きですねえ。

50、60になっても学生たちとそんな話していたいっす。

あ、そのころの未来の教え子たちはコックリさんを知っているのでしょ~か??

知らなかったときは、40歳にはなってる卒業生のみんなに聞いてもらうか。

「センセー、またその話~~~??前も聞いたし~」
とか言って、イヤガラれるやろな~~。(笑)

ま、それもいいか~、うん。

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2006年9月30日 (土)

心地よい疲れの朝、です。(似合わね~~、笑)

昨日は恒例のスペシャルゼミでございました。
ゼミ生たち相手に、ボクが面接官になって、就職を意識した模擬面接を行うものです。

今年で3回目です。11月には刊行となる予定の「就職本」を書こうと思ったのも、このスペシャルゼミがきっかけでした。

リクルートスーツ姿で、一回り凛々しくなった感じの3回生の学生たち。

うん、うん、ホントに逞しくなってます。これならだいじょうぶだーー!!

きっとこれからの本番、頑張ってくれることでしょう。

ボクがスーツを着るのは5月に降る雪くらいに珍しいです。(マジで)

昨日も、こんなやりとりがありました。

事務の職員の方 「センセイ、今日はなにかあったんですか!」

別の職員の方 「え、今日、卒業式でしたっけ?」

親しくしている同僚の先生 「あれ~、結婚式ですか~(笑)」

てな具合です。(デフォルメなし)

スーツ姿になってるだけでこんなにイジラれる教員も少ないでしょうね~。

でも、社会人としての対応は、きちんとしたいと思っちょります!!格好は関係ない!!大事なのは「心のネクタイ」じゃ~。そんなことを学生たちには伝えていきたい、といつも思ってます。

でも、年のせいか、最近いささか、説教クサクなってしまいがちです。
そういうトーンは昔から大嫌いなんですがね~。気をつけよっと!!

そう、以前読売新聞にコラムを書かせてもらっていたとき、「心の~」ネタ書いたことがありました。

そうそう、そんでその時お世話になって、親しくさせていただいていたF記者が転勤先からこのたび大阪本社に戻ってこられた、という連絡がありました。

いや~、うれしい、うれしい。「飲み」にいきましょう!!(笑)

そうそうそう、スペシャルゼミの後は、恒例のゼミの飲み会です。
これまた、ウチのゼミ生、伝統的に「キャラ」の面白い学生たちが多いもんですから、かなり盛り上がります。マジで。

学生たちのパワーに圧倒されるわけですね。んで、そのパワーを貰っていつも自分を充電してます。

ただ、車で通っているものですから、昨日は「ウーロン茶」の嵐でした。

よく、
「酒飲んでないと、みんなとテンションあわせるのムズカシイよね~」
てな話を聞きますが、ボクはあんまり関係ないよ~です。

会話している間にアドレナリンが分泌されるんでしょうね。

さほど苦なく、「ウーロン茶」でイケル口です。

毎度のことですが、女子大生十数人とオッサン一人という図式は、居酒屋でもかなり目立ちますです。

ましてや昨日、学生たちはほぼ全員リクルートスーツ姿。

で、ボクはいち早く着替えたかったので、「ジャージ」姿。(笑)

余計不思議感が店内に漂います。

教員に成り立ての頃は、
「ちょっとハズかし~」
って思いもあったんですが、今はすごくフツーです。それくらい日常になったのですね。

うらやまし~~~~、と思ったあなた!!

そんな飲み会したいですか?

ちょっと、格好つけて言いますけど、「教え子」に男、女は関係ないっす。

そういうもんです。(まだ、半信半疑?笑)

「楽しい?」と聞かれれば、もちろん「イエス」と答えますけど、みなさんが想像しているよ~な(?)楽しさではないですね、間違いなく。そんな感情も教員になってから芽生えたものであります。

あら~、エラく長くなってしまった。
ちょっと昨日の余韻を引っ張っているよ~です。

すんません、さほどオモシロクもない話で。(笑)

では、また。

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2006年9月23日 (土)

次に来るのは「ストイック」です。た・ぶ・ん。

「ストイック」という言葉が良い響きに感じられるようになりました。「自己犠牲」という言葉に言い換えてもいいかもしれません。

次に来る流れはコレだと思います。

って言うか、それに向けて動きたいと思います。個人的に。

「純愛」だの、「悲しすぎる人生」だの、「絆」だのをテーマに描いた作品を鼻くそホジりながら「他人事」ととして軽~~く鑑賞して、自らのせま~~いワールドの中に籠って、すべてを「責任回避」すべく、安直な他者批判に終始する、それも自分は決して傷つかない形で。

ハイ!自分を聖域に置いてはいけませんね。ボクを含めて、今の世の人々の大きなうねりがそこにあります。

「一億総評論家時代」とでもいいましょうか。

ブログ、SNSてなものが安直に出来てしまうことにも要因があるんでしょうね。

もちろん、すべてを否定する気はないっす。だって、こうしてガス抜きにボク自身がやっているのですから、ブログ。

文句言いジジイのように「昔はよかった~」(三丁目の夕日に過度のノスタルジーを感じるよ~なタイプ)で完結する気もないです。

でも、な~~~~~~んか、良くないぞ、今の動き。そう漠然と思うのですね。

単なる「批判」「評論」は自身が一段偉い人間になったように錯覚しますもんね。

自らを含めて、気をつけて意識しておきたいと思うんです。

いや~~~、マジメに語ってしまった。祝日の朝から失礼こきました。

読み返して「消そうかな」、って思いましたけど、やめときます。たまには心の奥底出しておかないと、ね。

業務連絡。秋からの講義一発目のテーマは「ストイック」でいきます、ってウソで~~~~~す。ご安心を~(笑)

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2006年9月12日 (火)

真・善・美、イマ唯一高値なのは??

まだボクが大学生だった頃(およそ20ウン年前)、筑紫哲也さんが講演で喋っておられた受け売りです。

「昔、学校の教室の前の方には、真・善・美と書いた紙が貼られていました。今、真、善、の価値は極端に下がって、美だけに高値が付くという、なんとも気持ちの悪い時代になっております」(多事争論風)

時折講義でも、今使わせて貰ってます。大学に講演に来られたのが、昭和57,8年だったでしょうか。

それからおよそ四半世紀たって、ますます筑紫さんの予言通りに世の中が動いている気がします。

「真」実じゃなくてもいい。「善」くなくてもいい。「美」しければそれでいい。

怖い、怖いです。そんな世の中。ちょっとがんばりましょか、おっさんたち!!

10月、筑紫さんが地元に講演に来られると聞いて申し込んだのですが、残念ながらハズれてしまいました。
お会いできたら、↑のコメント覚えていらっしゃるかどうか、聞いてみたっかたなあ。

まあ、そんなマジメな話をし始めるっちゅうのんには多少理由がございまして、ボチボチ秋からの講義のことが、頭をヨギリ始めているわけなのですね。

センセイモード突入近しであります。

6月1日から書き綴っております、このブログですが、現在までのところ、在学生には伝えておりませんでした。

しか~し!9月末からはオープンスタイルでやってみようかな、と思っています。(学生に喋る、っちゅうことです)

講義のネタにもふんだんになりそうですし。(笑)
エライことになったら、閉鎖する、っちゅうことで。(再笑)

とはいえ、従来と、基本は同じトーンで書き込んで行くつもりでございます。(ネタの硬軟問わず)

いままで読んでくださっておられるみなさま、ご心配なく、です。

しかし、飽き性のボクがこんなに続けられるとは、自分でもビックリ!!

間もなく書き込み100を超えそうです。(イマ、89だったかな?)

そのときはささやかなお祝いをしますので、みなさん来てくださいね~。(ほんまかいな)


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2006年8月 8日 (火)

土屋賢二先生、いいっすねえ。

知ってる方には、いまさらっていうとこですが、
土屋賢二先生、憧れてます。

あの屈折ぶりがいいなあ。
でも、ホントはすごくシンプルな人だったりして。

一時、ネタのワンパターンに食傷気味になったことも
ありましたが、突き抜けました。

お茶の水女子大学教授、柴門ふみさんのゼミの恩師
でもあります。
専門は哲学。
そういえば、中島義道先生(電通大)も哲学でした。
お二人が似ている、と感じるのはボクだけでしょうか?

お茶大、電通大の学生のみなさん、
ご意見聞かせてください。

それにしても、いいなあ、教え子がそんな風になるなんて。

もし、もしもし、自分の教え子が柴門さんみたいにになったら
超ウレシーやろうなあ。

頼むで~。影ゼミ一期生から四期生のみんな~!!(笑)

あ、にしやん、コメントおおきにです。
11日に琵琶湖で会えたらいいですね!
○○チャンも、是非ご一緒に。

ボクらは大津で降ります!

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2006年8月 5日 (土)

オープンキャンパス、暑い中、みんなありがとう!!

今日、明日は、京都の大学でオープンキャンパス
花盛りです!

今年もミニ講義担当でございます。

今、午前の部を終えて、ちょっとホッコリ
しています。熱心に聴いてくれてたなあ。

本番の講義とは、ちょっと違った刺激も
あってイイモンです。

ウソのような話ですが、毎年このミニ講義を
受講してくれた高校生が、ボクのゼミに入ってきます。

仲の良い入試担当の職員さんから
「センセイの営業活動の賜物ですねえ」
と、冷やかされます。
単純なボクは、お世辞とわかっていながら、
ヤル気になる。よくわかってらっしゃる、
ブタを木に登らせる術を。(笑)


「去年、オープンキャンパスで
センセイのミニ講義聴いたんですよ~」

と入学後、学生から言われると、

覚えている場合は、「おおおおおっ!!」
とボクも感動を分かち合えるのですが、

こちらの記憶が、あやふやな場合は、
「お・お・お・覚えてるよ~」
と、笑福亭鶴瓶師匠っぽくなってしまいます。
(注、ミニ講義でも、このネタ言ったけど、
高校生たち、多分わからんかったやろうなあ、汗)

いずれにしても、「一期一会」を感じます。

女子大ということもあり、お母さん同伴で
講義を聴いてくれる高校生もいます。

年々、お母さんの年齢に自分が近づいているのを
ヒシヒシと感じます。

ネタトークもお母さんのほうが笑ってくれてました。
同世代ならでは、です。(笑)

まれにお父さんがお見えになります。
高校生、お母さんはよく笑ってくれるのですが、
お父さんは、概してそれほどでもないものです。
こちらもちょっと意識します。

「なんや、この軽そうな男は?」
ってな感じで見ておられるのだろうか、などと
余計なことも考えたりして。

きっと同世代の男性だから、イチバン気になるのでしょう。

本日、二回講演!(失礼、講義。)

さきほどは、「お父さん」はいらっしゃいませんでした。

2時から午後の部です。

今度はどうかな~??

やっぞ、はっ、やっぞ~。 (マジャの着地点はどこだ!)

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2006年6月16日 (金)

テンション、リズム、イキオイ

昨日は講義3連発の日でした。

間に15分の休憩は入るのですが、

学生が質問等に来ると、それもなくなったりします。

放送マンから転職して現在の仕事に就いた人間なもので、

正直!謙遜でなく!!マジで!!!ず~~っと研究一筋に来られた

センセイ方にはとても勝てないなって思います。

となると、ボクの持ち味は、テンションとかリズムとかイキオイ

とかいう、(なんなんでしょ?)つかみ所のないものになってくるわけです。

講義前には、研究室内で密かにテンションを上げます。

愛情を注いで作っていた、番組出演者たちの写真パネルを壁に

貼ってるんですが、彼らの笑顔を見て、

「よっしゃ===!」

と叫びます。(隣近所の研究室にいる先生方に少し気を遣いつつ)

正直、夫婦喧嘩の真っ只中のときもありますし、体調が悪いときも、

はたまた、カード詐欺に遭った直後、なんてこともあったりするわけです。

(あれは辛かったなあ、スキミングってやつ、30万ほどヤラレマシタ。涙)

そういう部分をぜーーーんぶ心の隅へ追いやって、テンション上げて教室に

入っていくわけです。

一番好きな職業である「芸人」さんに例えれば、舞台に上がるようなもの。

でも、講義って不思議ですよねえ。

「生き物」なんですよ。

自分はテンション上げ上げで臨んだつもりでも、学生たちに

伝わらなかったり、

「今日は調子イマイチだなあ」

って思っている時に限って、意外と学生たちのリアクションがよかったり。

ちなみに、ウチの大学の教え子たちはめ==ちゃ講義を真剣に

聴いてくれるんですよね。(いや、マジで)

「最近の大学生は、ロクに勉強もしないで~、、」

ってメディアとかが伝えているのはウソですよ。はっきり言って。

ただ、静かにしている中にも、集中しているかどうか、

っていうのはこちらにビンビン伝わって来ます。不思議なくらい。

なんていうのかなあ、教室がひとつになる、っちゅうのかな、

う==ん、ちょっと大げさかなあ、でもそんな感じ。

「キュっ」て空気が締まる瞬間です。

昨日は、その「キュっ」を味わえた嬉しい一日でした。

なんかいいんですよね、この感じ。

そういえば、親しくしていた芸人さんたちも、似たことを言ってたなあ。

「今日はホンマいい舞台ができましたわ~」

なんて。

「芸人」と「大学教員」。マジで似てると思います。

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2006年6月14日 (水)

日々べんきょ==。

大学のセンセイなんて商売をしていると、結構「井の中の蛙」

ジョータイになることもあるわけです。

「自分はだいじょうぶ!」っていう意識が、実は危なかったりします。

知らないことは「知らない」、と素直に言える人間でありたいと思いますね。

今日、4年生のゼミで、学生たちが当然のように、

「YouTube」について喋ってました。

そのままスルーしてもよかったんですけど、

ここは、

「何なにそれ~?」

と素直に聞きましたです。

内心、

「メディアの専門家のくせに、そんなことも知らんの~?」

なんて思われたかもしれませんが、そこは可愛い教え子たち、

表向きは(笑)、親切丁寧に教えてくれました。

あ、これ読んでて、自分も知らないぞ==、って思ったみなさん、

検索サイトで上↑の通り入れてみてください。

なかなかの優れモノですね、「YouTube」、すげー!

でも、著作権スレスレだったり、アウトだったりするみたいで、

そのあたりは難しいですね。

それにしても、1年前は、自分がブログをするようになるとは、

1ミリも、1ミクロンも思わなかったなあ。

だいたいパソコンって見るのも嫌でしたもん。

不思議なもんであります。

「YouTube」、ボクのパソコンの「お気に入り」にしっかり

登録されたのでありました~。

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2006年6月 9日 (金)

ゼミ選考

今年もようやくゼミ選考が終わりました。

ウチの大学はゼミが2年生からはじまります。

毎年たくさんの学生が、ボクのゼミを希望してくれるのは

本当にうれしいことです。(調子に乗ってはアカン、といつも自戒してますが)

その一方で、希望が叶わなかった学生たちもいるわけです。

心が本当に痛みます。

でも、申し訳ない、ゴメンネ、という表現も違うような気もするし。難しい。。

「ボクのことを恨んでくれていいよ!どうかそれをパワーに

してください」

なんて講義で言ったのですが、真意は伝わったかなあ。

いずれにしても、1年のうちでかなりのパワーを消費する時期で

あることは間違いありません。

もし、このブログを読んでくれている人が高校生(受験生)なら、

「ゼミはめっちゃ楽しいよ==、早く大学においで~~」

と言ってあげたいですね。

また、大学のセンセイになることを目標としている方々には

「ゼミは絶対担当するべきですよ=」

と老婆心ながらアピールしたいです。

わがゼミ生たちも今年加入するメンバーで、卒業生も

合わせて73人になりました。

ウオッ、もうすぐ100人か~。

感慨深いものがあります。

大学のセンセイ稼業、結構やりがいのあるもんです。

転職してよかったっす。(前職も大好きやけど)

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2006年6月 6日 (火)

大学のセンセイの一日

大学の先生って、どんな日常なんだろ~?

と思っている方のために(いるのかな、そんな人?)

今日のスケジュールを書いてみます。

9時半 大学へ。今日の講義の準備。

11時 今日一つ目の講義「放送番組制作」。(前職が放送マンなのです。)

12時45分 10分ほどで昼食。

13時15分 学生からの質問受付タイム

15時 今日二つ目の講義「ジャーナリズム論」

17時~講義が落ち着いたところで、明日以降の講義等の準備。

     ゼミ生たちと少し歓談

18時半~弁当を食べながら、教員会議

(多分、21時か21時半くらいまで)。

22時頃、帰宅 ビール飲んでホッと一息~~。

ってな感じです。ま、忙しいといえば忙しいのでしょうが、

結構楽しくやってます。

ほか、ゼミとか大学院の講義もありますね。

大学の業務に支障のない範囲でメディア発信系のお仕事も

ちょこちょこと。

ついつい欲張りすぎるのが悪い癖です。

若い人のマイペースな生き方を参考にしなければ。。。

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2006年6月 1日 (木)

就職って大変??

昨日、今日と就職セミナー、講演会と連チャン。

教え子たちにとって、就職って、やっぱすごく大きな問題なんだろうと痛感=。日ごろ頭を打っていないということもあり、小さな逆境がひどく大きなものに見えるんだろうな~。

何はともあれ、がんばれ、みんな!!

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