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2008年8月18日 (月)

オリンピック疲れ、になっている方、多いのではないだろうか。

四年に一度のことだし、時差は少ないし、テレビ観戦するにはもってこいだ。

「とくダネ!」の小倉キャスターのように、現地で、できる限りの競技を観戦しまくるようなことは、ボクたちにはとてもできないが、テレビでのハシゴを続けるのも、かなりのパワーを要する。

ちょっと不思議な感覚になっている。

「オリンピック疲れ」とでもいったらいいだろうか。

熱い競技を繰り広げている選手には、心の底から拍手喝采なんだけど、人間ってのは、なんと勝手な生き物なんだろう~

これだけの祭典であっても、「飽きて」くる。「非日常」が「日常」になってくるのだ。

少々のことでは、カンドーできなくなっている自分を発見する。

ホント、身勝手極まりない。

選手の気持ちになれ!ってことだ。

自分たちだったら、陸上スタート前の屈伸で、体のスジを痛めるくらいの勢いなのに。

そんなことは棚に上げて、期待通りの結果を収められなかった選手に対して酷評する。

そんな傍観者たちって(自分も含めて)、ナニ様だって思う。

飛び切りの競技を魅せてもらっている感謝の思いを忘れずにいたい、マジで。

そういう感情が甘い、っていう意見もあるだろう。

だから、思ったほど日本はメダルが取れないんだ、と。

いいじゃないか!それでも。

自分のことを置き去りにした他者に対する厳しさのゴリ押しは、さもしい。

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2008年7月11日 (金)

山本モナ問題、っていうか二岡問題、っていうかそもそも問題?って話もあるけど、やっぱり気になるネタだ

「サキヨミ」(観ておられない方がほとんどだと思うけど、先週から始まったフジの情報番組)の第一回目を観て、正直ツライなあ、と思った。

タブン、ボクだけじゃないだろう。

関係者はもっとシビアに受け止めたはず。

これから打開策を!というときに、モナ問題勃発!

真相はわからない、事実関係がハッキリしないのに断定することはやめておきたい。

いえることは、山本モナさん、よくも悪くも「芸能人」だなあ、ということ。

なかなかこういう展開はできることではない。(繰り返すが事実はわからない)

そして、ご本人の意向とは異なるが、今のところキャスター向きではない、ということ。

少なくとも現場に出るべきではない。

洞爺湖サミットレポートの中身の薄さが、それを如実に表していた。

スタッフが一番頭を抱えていただろう。レポートの下手さ加減に。

ちなみに嵐の櫻井クンの方が、はるかに真剣なリポートをしていた。(「ZERO」)

何よりも、朝日放送時代、もしそういう才覚があれば、ABCのみなさんがしかるべき場をきちんと提供したはずだ。

そうしなかった、というのは、ようするに、そういうことだ。プロの観る目に東も西もない。

ただ、東京メディアが喜ぶような「ザ・芸能人」な資質は読みきることはできなかったんだろうが、それは正直仕方ないことだ。

ここからの展開、やっぱ興味はある。

あまり報道しすぎると「フジ」の宣伝になる?という判断か、というより、「よみうり」のニ岡選手が当事者ってことの方が大きいんだろうが、日本テレビ「スッキリ!」あたりは、それほどの時間を割いてこの件を伝えてはいなかった。

このあたりも面白い。

そういえば、iPhone。

もともとケッコウ興味があったのに、過熱しすぎ(はっきり言って戦略的なモノが見えすぎ)の報道に一気に冷めてきた。せっかく検討していたのに・・・。

こんなアマノジャクな人間も世の中にかなりいる。

宣伝は難しい・・・。

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2008年6月 5日 (木)

「テレビのゆくえーメディアエンターテインメントの流儀」表紙のファイルが出来上がってきました。こんな感じです。

「web.jpg」をダウンロード

昨日も30分くらい、表紙ファイルをプリントアウトして、眺めていました。アホです。coldsweats01

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2008年6月 2日 (月)

ひさびさにテレビで収穫あり!久米宏さんテレビ東京「久米宏!経済SP」より・・・

久米さんの姿はチェックしなければ!でも10分くらいでいいか?と思いながらオープニングから、1時間観た。

10時からは、これまたチェックしなければ!の「おしゃれ」三谷幸喜さんが控えていたので、1時間ってこと(放送は9時からだった)

番組自体、ケッコウ楽しめたので、超珍しく、ザッピングすることなく、ながら視聴することなく、1時間観た。


タブン、半年ぶりくらいだろうか、こういう観方は。気持ちいい。

久米さん、ご本人が常々認められているとおり、「あがり症」らしく、オープニングからしばらくは、フワフワ感、オドオド感もあったが、ひさびさの久米節はやっぱりよかった。

ただ、番組の編集はちょっと粗かったかな。まあそのあたりは片目をつぶるとして。

収穫は「小倉優子」チャン。

もともと好きでもキライでもないし、コリン星だろうがなんだろうが、そういう押し方もどうでもいい。

誰それと交際しているとか、破局したとか、西中島南方に焼肉店を出したとか(詳しいナ)、そんなことも全く関係ない。

まあ、とりあえずは、事務所の方針が大きいのだろう、キャラ転換を図っているようで、昨日の番組ではっきりと

「株やってます」

とか

「オープンカーに乗っているヒトはイヤラシイ!」

ときちんとした若者理論でコメントしていた。

小池百合子サン、そして、どこかの中小企業の親分(そのスジではかなり高名な方のようだが、今回の企画で必要だったかどうかは、やや微妙)よりも、群を抜いた存在感があった。

正直、すでに眞鍋かをりちゃんよりも気の利いたコメントができていると思う(ただ、生放送ではないが)。

さあ、ここからどう転がっていくだろう。ゆうこりん、そして久米さん。

好きキライは別にして、今のテレビには久米さんのようなヒトが必要だ。絶対。

あ、ちなみに三谷幸喜サンのリコーダー、サイコウでした。
あ、あ「BRUTUS」の三谷特集号、お買い得です。よろしかったら、ゼヒ!オモロー!です。

ただ、リコーダーのほうは、映画のキャンペーンとして奏功かどうかは、?だけど。

まあ、それもまたいい。

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2008年4月26日 (土)

何かが起こるのを待っている報道、という気がしてならない、今日の長野聖火テレビ中継。

人間の心理にその手のモノがあることは無論否定しないけれど、あまり気持ちの良いもんではなかった。

そして、そういう思いに応えるかのような展開。

悲しい。

イデオロギーは論じないと決めているので、ちょっと違う観点から。

朝のNHKの中継で、ナマで欽ちゃんにモノが投げ入れられたところをカメラは捉えていたにも関わらず、スタジオのアナウンサーはスルーしていた、ように思う。多分そうだったんだが、起きぬけだったので勘違いだったら申し訳ない。

けれど、気のせいか、その後、ベテランアナの男性の額に脂汗が浮かんでいた。

多分、スルーしてしまったんだな。

テレビ画面に映っているからといって、その画面をアナウンサーが見ているとは限らない。

スタッフがフォローするんだが、フツウ。それもスルーしたんだろうか?
ちょっと不思議だった。

数分後、チャンネルを変えたので、その後の展開はわからないんだが。

でも、あ~いう時ってアナウンサーが何も言わないと、何もないのかと思ってしまう。

視聴者心理だな。

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2008年2月10日 (日)

トータルテンボスとスキマスイッチが同じユニットに見える人は、ちょっと年寄り、つのだ☆ひろに見える人はおじいさん、

なんてことを思いながら、M-1リターンズを観終えたところだ。

トータルテンボス、関西が会場だったら獲ってたかも、な?

あいかわらず、ポイズンガールバンドはヒイキしてゆきたい。

ところで・・

橋下府知事、平松市長出演のNHKの番組、全部観た。

関係ないんだろうと100パーセント思っているが、あれを観た後、熱が出た。

次の日寝込んだ。マジで。完璧に一日ベッドの中。

今日はかにカニエキスプレスで、「カニ食べいこ~~」(パフィ)の予定だったので根性で治した。

満喫した。

ん?わき道に逸れてきた。

橋下知事、NHK大阪にはもう二度と行きません!ネタだ。

毎度言うとおり、イデオロギーは抜いた視点から。

①番組のレベル(作りこみの)が低かったです。

②アナウンサーの藤井さんには少々、というかかなり荷が重い役目でした。
 かなりイッパイイッパイなのが見て取れました。

③NHKの公式コメント、「遅刻してきた」と藤井アナが発言したことに対して、
 「場を和ませようとしたのだと思う」という文言、これはいただけません。
 実際、あれで場が凍ったわけですから。視聴した人は皆さん気づいているはず。

どっちにつくとか、糾弾するとか、というスタンスは取りませんが、
和ます→ユーモアが必要→余裕がある環境の元で生まれる→藤井アナ余裕あったか→答えはNO

ってことでしょうか。くれぐれも申し上げておきますが、彼女のアナウンサーとしての資質を云々言うつもりはありません。

ただ、間違いなく、東京NHK(AK)でスポーツニュースを軽やかに伝えていた頃の方が映えていた、と思います。

が、しかし、これは大阪NHK(BK)に対する批判でもありません、が。

いずれにしても、府知事、市長出演の、しかもNHKの(失礼)番組が話題になる、っていうのは大阪にとって悪くないこと!そう考えたいもんです。(ちょっと苦しい)

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2008年2月 7日 (木)

久しぶりに平和な午後、駅売りの夕刊紙を買う。あ~おっさんだなあ、と思いつつ悪くない思いに浸る

外は寒い。とりあえず急ぎの仕事はメドがついた。

しばしの休息。

左肩がいささか凝っている。

ザンネンながらジムは休みだ。

行きたい時にジムは閉まっている。

食べたいときに、ビンゴな店はイッパイか閉まっている。

思うようにならないことは多い。

でも、そんなもんちゃうの?とも思う。

買って読んだ夕刊紙(ケッコウ贔屓にしている)には大きく

「日本売り」鮮明

とあった。

くれぐれも程度問題であるということと、シャレの部分も入れ込んでのコメントとお許しいただきたいのだが、

別に経済二流国でええやんか!

と思う。

知り合いで賛同してくださる方は、メールください。(笑)

そこそこ美味しいもの食べて、面白い映画観て、芝居観て、趣味もそれなりにやれて、仕事もまあまあで、家族も健康で、チョコチョコ悩みはありつつも、、とりあえず、悪くなく生活できてたら、それでええんちゃうの?

それ以上何が必要?

とても貧しい人、苦しんでいる人は最優先で対策を講じて、少しでも良い方向に向かうようにアクションを起こすべきだと思うけど、なんか、メディアで大騒ぎして、それに同調してる連中は、

「オレの買った株どうしてくれんねん!」

的な感情が幹になっているような気がする。

明日のゴハンに困っている人々の主張じゃないんちゃうか?

おっと、こんなことを書くと、

「お前は株やってないからそんなこと言えるんじゃ、ボケ!」

とか言われるんだろうな。

いえいえ、少しですが、やってます。塩漬けです。(苦笑)

安くなった、と思って買ったゴルフ会員権も、同じく塩漬けです。(再苦笑)

しゃ~ないか、って思ってます。

もう一回言います。明日の生活に困っておられる方に対しては、ボクのような考えは甘ちゃんの極致です。

でも、そうじゃなく、そこそこ暮らせている以上の人々が対象である限り、「欲かかんときましょ~や!ご同輩」

と、ず~~~~~っと思っている。

小学校のとき、作文に

「これ以上産業を発展させないことが、地球環境のためにはイチバン良いと思います」

って書いたら、当時の担任が、

「カゲヤマくんは考えが後ろ向きだな~」

って赤ペンで書いて返しよった。

あのセンセイ、今でもそう考えるんだろうか?

違うのでは?、と30年以上経った今でも思っている。

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2008年2月 3日 (日)

昨日、久しぶりにパチンコでイッパイ勝った!台は「必殺仕事人」だ。藤田まことさんのファンになってしまいそうだ・・。倖田來未チャンの台のときで勝つと、同じような気持ちになる・・・。

別に今回の一連の問題とは何の関係もない。

まあ、一言ってことになると、あの「オールナイトニッポン」は録音だったらし~から、ディレクターが編集してあげればよかった、かな?とも思うけど。

でも、そのあたりの阿吽は難しいことは難しい。(ディレクター卓に座ってみれば、おわかりになると思う、ってなかなかそうはいかないな、すみません)

話を本線に戻そう。(この場合、本線は「パチンコ」だ)

軍資金をつぎ込んだ後、中村主水が

「おめえさんの恨み、晴らしてやったぜ」

の一言とともに、

ド~~ン!!

と確率変動かかるときの喜びは、相当デカい!

キューティハニーのときも同様だ。

しかし、いいオッサンたちが、

「このごろはやりの女の子~お尻の小さな女の子~」

が大音響で流れる画面を一心に見つめる姿は、かなりおもろい!(自分も、もちろん)

こういうひとときに、やすらぎを感じる。でも、みなさん、ほどほどに!(自戒も含めて)

映画「陰日向に咲く」、良かった。

主演の岡田准一クンが、パチンコ依存症で、ドル箱(パチンコ玉がイッパイ溜まるプラスティックの箱ですね)がケッコウな数溜まって、その後、泡のようにそれがなくなっていく、ってシーンがあった。

これは他人事ではない。

昨日も、隣のおじさんがそうなっていた。

ドル箱から、再び玉を台にドンドン戻す作業は空しい。

そして、自分がさっき見限った台に、直後座った他人がいきなり500円でフィーバーかかるとたまらん!(パチンカーは皆同意してくれるだろう!)

それも含めておもしろい。(って思わないとやっていけんだろう、苦笑)
これぞ人生、って感じで。

今日は、あくまでも本筋は「パチンコ」!

こういう楽しみを楽しみとして味わえることが大事だと強く思う。

「息苦しさ過剰時代」の蔓延が、いささかしんどい。いや、かなりしんどい。

せめて、自分はできるだけ加害者にならないように、したい。

でも知らぬ間にそっち側になることがままある。

そうすることでしか喜びを見出せない人間は、、悲しい・・・。

なんや、よくわからんようになった。要するに、昨日パチンコ勝って嬉しかった。以上だ。それでいい。


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2008年1月29日 (火)

ストレートインフォメーション。料理評論家、山本益博氏と不肖、私、影山貴彦のミシュラン対論、アップさせて頂いた。

昨年の12月の暮れに共同通信から配信されたものだ。

きっかけがこのブログというのが、とても嬉しい。

本当にいい形で、共同通信の方(柿崎編集委員)がまとめてくださった。お礼を申し上げたい。

結構な数の新聞で紹介していただき、感激至極だ。

このブログでは、Trend Match←のイチバン上に、静岡新聞のものをリンクさせて頂いた。

併せて感謝したい。

いままで、自分がツラツラ考えていたことが、いい感じで反映しているかな、と思う。

是非、ご覧下さい。すみませぬ、まんまインフォメーションで。

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2007年11月19日 (月)

新聞も一面トップで報じた(大阪版)大阪市長選挙、いろんなことを考えた・・

橋爪紳也さんは、ボクが民間放送連盟賞がらみの仕事をしていたときに、審査員の一人として参加してくださった。賞のパーティの後、有志(仕事ヌキでも親しい仲間)たちとの宴席でご一緒した。バカ話で盛り上がった。
いい印象だった。

平松邦夫さんは、いうまでもなく、毎日放送時代の大先輩。ほうぼうで、
「どんな方なんですか」と聞かれた。イメージどおりのいい方だ。

そして、関淳一さん、今年の4月から、大阪市の広報報道アドバイザーをしている関係で就任した折、関市長から言葉をいただき、懇談した。やはりいい方だった。フランクなイメージさえある。(メディアの伝えられ方と違うかもしれないが)

あくまでも3人のイメージを記した。しかし実はイメージはとても、飛び切り、メチャメチャ大事だ。そして3人ともいいイメージだ。少なくともボクにとって。
(注・3人の表記の順番は届け出順だ。)

結果、平松さんが当選した。

選挙結果が出るまでは何も書くまいと思っていた。立候補者のうち3人が自分と知り合い、ってのも珍しい、か。

今回のことで、いろんなことを考えた。考えさせられた。難しい。そして面白い、さらに時として怖い。

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2007年10月27日 (土)

流れというものはつくづくあるもんだ。亀田興毅クンに一気に追い風が吹き始めて心からそう思う

ある意味、あの事情聴取、詰問スタイル、問答無用、独善的なレポーターが、亀田一家の追い風を作ったともいえるな。

なかなか興味深い。あと、是非モノの生歌をタイミング悪いカットで始めてしまって会見中継出遅れてしまったフジテレビ「とくダネ!」班。

いや~わかる、わかりすぎるほどわかるぞ!あるある、あ~いうこと。

もしかして、

「会見が10分~15分遅れそうです」

というフジのアナウンサーのコメントが仇になったのかもしれん。

しかたない、しかたない!ドンマイです。

それにしても、やっぱ今回のような場合きちんとメディアの中で第三者機関・個人(メディアにおんぶにだっこなヒトはダメ)が見つめて、そしてその結果を、折にふれて(ここもポイント)、いい時間帯、いい紙面(注・言わなくても伝わるだろうけど、「いい」とは、より多くの人々が接することができる、ってこと)で伝えることが絶対必要だ。

手前のところで身内ドオシが足を引っ張りあってるのを延々見せられてもしょうがない。見せ掛けの自浄行為にボクたちはいい加減うんざりしている。

視聴者・読者のみなさんからのご意見いただきました!っていうスタイルも、ダメ。ハンドリングするのは、その番組、ステーション、新聞社、出版社だから、あくまでも。

あ、あとメディア同士の他メディア批判も眉唾モノ。違う意思が働いてしまうから・・。

是非実現させましょう!、必ず。それがメディア自身のためでもある、はず。

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2007年10月18日 (木)

ひさびさ、似ているシリーズ!ボクシング内藤選手と麒麟の田村クン!!キャラといい、風貌といい・・ボチボチ話をそういう柔らかい方に持っていきましょうよ

気づいたの一番かと思って、嬉々としてネット検索かけたら、もう結構みなさん気づいておられるようだった。

流石だ!!世間の目!!(笑)

タイトルオチにて失礼!!

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2007年9月26日 (水)

テレビの世界は期首で大枠ウイークスだ。興味がある番組のときはいいが、そうでないときはドツボだ

ベタが好きなので、昨日のフジ「そっくりものまね!紅白歌合戦」なんかが4時間の大枠であるのはいい。

仕事で遅くなって、1時間くらいしか観られていないが・・・。

それにしても大枠流行りだ。

少し前なら2時間は大枠と言えたが、いまや中枠だな。

ちなみに、今日。

日テレ ナイターに続いて、「びっくり!新世界地図」 2時間

TBS 水トク!「交通警察24時間もの」 2時間
   「世界のスーパードクター7!」  2時間  

フジ 「ヘキサゴンスペシャル」 3時間
   「ミラクルタイプスペシャル」1.5時間

テレ朝「銭形金太郎スペシャル」 3時間

テレ東「いい旅夢気分スペシャル」3時間

ちなみにNHKは通常営業~~ さすがの見識!?

類似番組も含めると、かつて観たことのない類の番組はない。

そして、今夜観たいテレビは皆無だ。大枠だとこれが困るのだ。

せいぜい、「ミラクル」最終回で、リリー・フランキーさんがなんて言うのか、目に光るものはあるのか、くらいの興味だ。さっき品川クンが号泣している番宣が出ていた。

確かに一時代を築いた番組だった。楽しみにしていた時期もあった。

どこかで「飽き」がきてしまう。それは仕方ないことだ。

スタッフ、出演者たちの結束はきっと堅かったことだろう。

お疲れ様でした。

それにしても、どうする?今夜?

読書でもするか。秋だ・・・。 

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2007年8月29日 (水)

世界陸上~イシンバエワ、すごいな~、跳躍の美しさもあるけど、あのタオルを頭にかぶって、寝転がっている姿にカンドーした

集中力を高める方法、ってのを、自分を含めた多くの日本人が勘違いしていると思う。

あのタオルかぶり、足投げ出しウエイティングの様子で、一気に彼女のファンになった。

「悲壮感」、「使命感」とは程遠い(と見えるだけだけど、タブン)。

日本人は見習わないとなあ、とか言ってる時点でやっぱり日本人なんだな。

あの少しおっちょこちょいっぽい笑顔もいいな。

集中力を高めることは、追い込まれることじゃないんだな、きっと。

そうそう、「おっさん力(PHP)」の中で書いた「ネオおっさん」を各所で取り上げてくださっているようだ。

書いて3年ほど経つんだが、嬉しいもんだ。

無理やり言えば、「ネオおっさん」的な価値観をイシンバエワ選手は持ってる。って強引すぎ?。
ファンのみなさん、ごめんなさい。自分も、にわかファンです。

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2007年7月17日 (火)

台風の後は地震か、そしてしかも広域にあちこちで。なんか、自然のバランスがおかしくなっているのか、なんて、普段そんなことをい==っさい考えない自分でも思う。そして何よりも被災者の方だ。自分たちもかつて当事者のときに痛感したが、もし東京に起きたら?という検証は絶対この時期にやるな!!被災者および関係者にとって、その手の映像は不愉快極まりない。

高みの見物としか捉えられないのだ。たとえそんな気がないにしても、だ。


そんなエラそーなことを言っておきながら、かつて、自分も他局より自局が早く特番に入ることができると、優越感に浸り、その反対だと苛立った。

もちろん、大した仕事をしてきたわけではない。

テロップ片手に右往左往していただけだ。

でもいまだに、どの局の順番に特番に入るかが気になる。

十秒ごとにチャンネルを変える。

ほんとに三つ子の魂ってやつだ。

自分がバラエティをやっていると、今度は予告なく(あ、もちろん、通達はくるが○時○分○秒から「報特」です、と)自らの番組が飛ばされることになる。

関西ローカル(+α)の「なるトモ!」はちょうど、井森美幸チャンが「ホリプロスカウトキャラバン」の告知をしていたときにブチ切れた。

しょうがない、しょうがないんだけど、作り手、演者はいささかむなしい。

報道、エンターチンメント、どちらも大事だ。その思いは強い。

いつでも「報道」が上、ってな考えを持つヤツがいると、かなりムカつく。

でもこんなときは仕方ないもんだ。

ってか繰り返すが、そんなことは些細なこと。

被災された皆様、心からお見舞い申し上げます。

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2007年5月29日 (火)

松岡大臣のことといい、坂井泉水さんのことといい、辛いことが多すぎる。どうもそういうことを書こうとすると息が苦しくなる。そういうことを盛り上がって話すことのできる人々に対してかなりの抵抗を感じる。

自分とは距離のある出来事、といってしまえばそうなのだが、これほどのことになると、聞き流し、というわけにはいかない。どうせだったら、明るいニュースをもっと聞きたい。

ノー天気な番組をアホらしく語っていたい。

でも、なんか世間の流れはその逆だ。

せいぜい、明石家さんま対長渕剛のバトルをわちゃわちゃ言っている方がずっと気が休まる。

そういうことがだんだん厳しくなってきた。

少し怖い。

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2007年5月16日 (水)

なんかツライ話だな。高校生の例の事件。今日あたりのワイドショー、単に、おどろおどろしく、刺激的にのみ伝える番組の流れが目に浮かぶようだ。

ネットカフェから自首、とあった。なんか、「悪者」扱いだな、ネットカフェ。

「ネットカフェ難民」とか。

しかし、便利だし、素晴らしいものでもある。

行ったことのない人間は行ってみるべきなんだが、印象だけで批判しようとする。よくない。

こんなときは、アホな話、・・・ウ~~NNン。

自分も今、疲れのピークにある。かなりバテ気味だ。

リンカーンを楽しみにしていたら、例のキス企画。

あ===、また疲れた。

あの仕込み方はちょっと辛い。

アナウンス部長がプロデューサーに怒るくだり。

ダウンタウンまでもが、
「怖いな~~~」

そりゃないぞ。わかっているはず。

本気で怒るわけもなく・・・・・。

自分としては、視聴者の多くは、この手のことは信じていなくて、距離を置きつつ楽しんでいると思っていた。

でもそうではない気が最近強くしてきた。

かなりあっさり信じる。

「タレントの自腹」とか。

もう、そういうことにも規制が掛けられるときが来ようとしているのかも知れない。

なんか、作るほうも観る方も余裕がない。

そのための悲劇がこれまた多い気がする。

リンカーン。有森也実・・・キス・・ドラマ・・・

来週は観ません。もうあの企画は終わりにして欲しいもんだ。

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2007年5月15日 (火)

筑紫哲也さん、肺がん告白。鳥越俊太郎さんが、直腸がんを告白、手術して復帰したのは2005年のことだった。やはり、ジャーナリストという仕事が原因しているのか、いや仕事の内容はあまり関係ないのか、いろんなことを考えた

筑紫さんの、「自分だけはがんにならないと思っていた・・」

世の中のみんながそうだろうと思う。

石原慎太郎氏に対抗する都知事候補の本命に挙げられてもいた。久米宏さんと並んで。

もし、出馬していたら、そして当選していたら・・なんてことを考えた。

自分が、大学を選び、仕事を選ぶ際、筑紫さんの存在はとてつもなく大きかった。

早く元気になって欲しい。でも早く戻ってくる必要はないと思う。

ゆっくり静養してからで十分だ。

講演を聴きにいったときの「格好良さ」が焼きついている。

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2007年5月 6日 (日)

ぜ~んぶ、いりませんから→の報道、GWのUターンラッシュ。新幹線、空の便は、軒並み乗車率100パーセントを超え、高速道路は長い車の列が続いており、お土産を片手に、元気な子供たち、お母さん、そして疲れ切ったお父さんの映像、家族へのインタビュー・・・キャスターの「みなさんいかがでしたでしょうか?」の一言でいい。

ほんとうに、たまらん。嫌気の上にモドシそうになる。

どこまでノー天気なんだ。この一連の報道は。

ノー天気なら、好きなお笑いで楽しませてもらう。

混んでるのはわかってる。また往々にしてほとんど混んでないのに、

「とても混んでま~す」

と強引にまとめようとする。

映像はスイスイ流れる道路を捉えていたりする。

本当は全然違うところが混んでいるんだが、クルーを出したところを前提にニュースを作らなければならない。

GWで動ける人間も少ないし。

メディアの人間だって休みたい。

それはそうだ。

でも、それだったら、それなりに工夫して、「ニュース」らしいものを見せてくれ。

全然、「NEW」ではない。自分が生まれたときからやっている気がする。

暑いさかりに、北極グマが、魚味の氷柱をプレゼントされて大喜び!のニュースの方がマシだ。

あれも、「マタかよ!」と本人(クマ)が思っていたりして。

怒り過ぎ?そんなことは決してない。

ネットニュースがガンガン更新されている中で、こんなステレオタイプなヒマネタ(しかも事実と違う)をダダ流ししているようでは、客は一気にソッポを向くぞ!!

とか言いながら、なかなか見捨てないから、「これでいいか?」になるんだけど。

ジェットコースターの事故があっても、何事もなかったように、プログラムどおり再放送を続ける状況に落胆以上のものを感じた。

ニュース速報のテロップ一枚?そんなアホな。

体制をビシっと立て直してくれ。

けっこうみんな働いているんだから。あなた方も、ね。


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2007年5月 4日 (金)

うたばんに石橋貴明氏は必要か、について考える。そう、昨日の嵐とのカラミを観ていて思った。結論を先に。もう彼は卒業したほうがいい

フツー、同世代には甘くなるもんだ。

自身を擁護したいから。

彼は1961年生まれ。こちら1962年生まれだ。

昨日のうたばん、「嵐特集」(といっていいな。気の毒なのはモーニング娘たち。5分くらいだったか)、おもしろかった。

1962年生まれのおっさんが見ていても成立するトーク展開だった。

そこで、だ。どうなんだ?石橋氏。

頭、言葉を発することなく、大野クンに耳打ち。中居クンが頭にくるようなセリフを、

「今、覚えました~」って感じで言う、というか言わされる。

中居クンはそれに乗っかって、「おらおら~~~」と場を荒らす。

皆止めに入る。

もちろん、予定調和。

これを3回だか4回だか繰り返す。

最初はいいけど、ここまで「天丼」(同じネタ、パターンを繰り返すこと)されると、しんどい。

石橋氏が仕掛けているようで、実は大野クンのリアクション、そして何より、中居クンの持っていきかたで成立している。

後半では、

マンゴーを前にして、
「君たち、キウイ~、パパイア、マンゴー~だねっ」
を唐突に歌う。

みなさんのおかげでした、ならありだろう。木梨氏がなんとかしてくれる。

うたばんでは辛い。

太鼓たたいて、汗かいて、息上がって、シャツだして、パンツみせて。

必死だ。

そう、必死は格好悪い時代だ。

そして、石橋氏の必死さは十分理解できる。

だからこそ辛い。

「バブルな芸人」代表格といえるのかもしれない。

同世代のご同輩。

引くときは引きましょう、ね。

時代は流れている。

とはいえ、引くばかりじゃ寂しいし。

時々は前に出つつ。

それにしても中居クン、うまいな。

もはや、石橋氏のボケを軽く流すもんな。

いま、日本で一番うまい司会者だと思う。

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横山ノック大師匠のご冥福をお祈りします。
かつて、仕事で3度ほどご一緒した。
素晴らしい「芸」を見せていただいた。
残念でならない。

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2007年5月 3日 (木)

勝手に考えよう!プロポーズ大作戦」、視聴率アップ大作戦!!(寒っ~)許してくれ、連休だ。しかし。現状維持なら御の字と火曜アサに書いたが、三分の一近くの客を失ってしまうとは。よし、立ち上がろう~

なんて無責任な話だろう。

月9のスタッフたちは休日返上で、朝も早くから夜中まで、番組を少しでも良くしようと必死でやっている。

そんななか、「ダラ~~~」とした空気で好きなことをブログで書いてあるのを関係者がもしタマタマ発見したとしたら、頭にくるだろう。

かつての自分なら絶対そうだった。

「お前らに何がわかる!!」

ってヤツだ。

本当にその気持ち、よくわかる。

テレビほど素人があれこれ勝手に言うことがまかり通っている分野はないような気がする。

せいぜいわかっているのは、消費税分くらいだろう。

でもその消費税程度の理解が、流れを決めてしまう。完璧に。

「プロポーズ大作戦」、19でスタートしたものが13にまで下がった事実、これは辛い。

あの社会的に大きく問題提起している「わたしたちの教科書」(多分、いずれ何か賞を獲るだろう)と3ポイントしか違わない。

スタッフたちのあせりが目に浮かぶ。だってこちらは少しでも多く獲ることが至上命令だから。

「自分たちの作りたいものを作ればいい」

制作サイドは往々にしてそういう。自分もそうだった。

しかし、営業、編成は待ってくれない。容赦はない。ビジネスだから。

山下クンのファンの多くが、長澤まさみチャンのことをさほど好意的に思っていない、ということはあるかもしれない。

とはいえ、「世界の中心で愛を叫ぶ」は大ヒットしたな。

しかし、山下智久×長澤まさみが数字的に掛け算になっていないのは事実だ。

で、火曜日に書いたけど、3回の中で、内容的には、今週の3回目が一番良かった。

で、数字は一番悪かった。客は3分の1が逃げた。

他局へ?違う。「外へ」だ。

次がホントの勝負だと思う。15は最低でも巻き返して欲しいものだ(あれ?、応援しているな)

見せ方の工夫、脇役の強化、少々の重さをヒトさじ。

ザ・テレビジョンあたりを見れば、先々のこともわかるのかもしれんが、内容を先にしってしまうのは制作者に失礼な気がして、あまりやらない。

高校を卒業してしまったので、松重豊さん(担任)の露出は今後減る、んだろうな。
しかし、主人公たち野球部である必然性ってあったのか?多分ないな。

昨日試写会で観た、「しゃべれどもしゃべれども」で松重さん、元プロ野球選手役を好演していた。
国分クンが落語家を演じている。香里奈チャン、一皮むけたな。

話を戻す。脇のいいのが欲しい、必須だ。

だが、単に「数字を持ってる」ヒトでなく、いい流れを作ってくれるヒトを起用して欲しい。(とかいって、もう決まってるんだろうが)

こういう苦しいときに、短絡的に、「派手」さだけのキャラを起用しがちだから。

あと、山下クンを取り巻く人間関係を激変させて欲しいな。

長澤まさみちゃんとかなり距離をとらせよう。場合によっては、からみなしの回もあっていい。

そのくらい、やって欲しい。

ってか、もうホンはできてるんだな。多分。

結婚パーティからの振り返りも、もっとシンプルに頼む。

絵ヅラに「飽きて」いる。

工夫してほしい。この10回+αの繰り返しは苦痛だ。

てなことを言いながら、来週も観る。オイシイ素材だから。

心から奮起を期待している。生意気ですまん。元同業者ということで許してくれ。

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2007年4月29日 (日)

いつもの感じよりさらにゆったり気分でサンデーモーニングを観ている。しかし、今やってる、大沢親分と張本さんの、「喝!」のスポーツコーナー、よっぽどここ数字がいいんだろうな~。すでに40分やってるぞ。

いっそのこと、サンデースポーツモーニングとしてはどうだろう。(サンデースポーツだと、同タイトルのものがNHKにあった)

「おじいちゃんたちが、また言ってるわ~」

と思いつつ、ついつい観てしまうな、これ。

同時間、長らくトップを走る。看板番組だ。

ちょっと苦言。

制作サイドの問題は全くなく、営業的な話。

オープニング(8時から)の、あのコマギレCM攻撃、あれはなんじゃ!!

ていうか、前からすげ~気になっていたんだけれども。

気のせいか、一時期マシになってたはずなんだが。

大げさでなく、8時から、2~3分おきにCMになる。

ニュース見ようと思ったら、おあずけ。

始まった、と思ったら、またおあずけ、で、またまた、この繰り返しが何度も続く。

事情は完璧にわかります。「売れる」番組の宿命ですな。

でも、でもな、なんとかしてくれ、これたまりませんわ。

あんまり度が過ぎると数字が下がるぞ!プロデューサー、ディレクターの思い、お察しします。

あ、昨日の補足。

ゴールデン(タイム) 19時~22時

プライム(タイム)   19時~23時

で、おます。

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2007年4月27日 (金)

視聴率的に苦戦しているドラマを放送している時期に再放送して、なんとか上乗せを狙うというのは、よくやる手法。「特急田中3号!1話2話ダイジェスト発車途中乗車もOKです」がそうだ。はっきり言ってやらない方がいいと思う。

プロデューサーは数々の話題作を世に出してきた、磯山晶(TBS)プロデューサー。

ボクみたいな、中途半端な元プロデューサーと違い、残しているものがスゴイ。(本音です)

クドカンとのコンビで特に光る。

今回も磯山色は十分感じられる。

田中聖、栗山千明、塚本高史、加藤ローサなど気になる役者も多い。ロバート秋山くんもいい味だしてる。

でも・・・一般に受け入れられるノリとは、少し違う。

観る側に心の準備が必要だったりする。

そして支える人はそれが心地よかったりする。

それを数字上乗せのために、叩き売りのごとく、「今からでも間に合うよ~~~」

とばかりにベタなことをするのはどうなんだ!

編成、営業的には仕方ない。それもよくわかる。編成もやってたし。

でもね・・・なんかね。磯山さんはどうなんだろう。

「もう、ぜんぜん、割り切ってま~す」

そんな風に言うかもしれんな。

関係ないけど、たった今、めざましテレビ、大塚範一キャスター、紹介している、ホッピング?で
ジャンプしながら、なにを思ったか、「かいて~~~ん」と叫びつつ、フィギュアのごとくひねりをかけて転倒!!

あわや、負傷??という状況だった。6時58分頃だ。

高島彩、中野美奈子アナ、そして映ってないけどスタッフの緊迫した空気が伝わった。

ビックリした。

しかし、魅せたな。大塚さん。ハイテンションだった。

掘り出し物だった。(テレビのツボか!)

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2007年4月26日 (木)

タケダさんの、送別会~、そんなに親しくなかったのに~・・あれいいな、サントリーさんになんのギリもないけど。いろいろ調べてしまったじゃないか。DAKARAのページで

しかし便利だ。こういう場合。

気になることがあれば、速攻解決する。

「タケダさんの送別会~」

あんまり親しくない、だけど泣けた、そしてはしゃいだ。共感するなあ。

ピーターラビットのキャラだそうだ。あのブタくん。

そう、どうやらCMでは男だな。ネクタイしてるし。

で、中に入っているのは、バレリーナらしい。

そしてそして、あの歌、大槻ケンヂ、おお!筋肉少女帯!!「俺は高木ブーだ~」

いかん、DAKARAの片棒を担いでいるな。

クールダウン、クールダウン。ポーツマスポーツマス。

でも、いいわ、あのCM.

今日、講義でしゃべってみよう。学生たちの反応も楽しみだ。

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2007年4月21日 (土)

赤西仁クンの復帰記者会見、見事だ!もちろん活字メディアっぽく、さまざまな背景をま~~~ったく考えないという訳ではない、けれど、、、

あの記者会見は見事だった。英語も含めて。

完璧に、KAT-TUNは復活だな。

才能溢れる人間だ。

おや?こんなにジャニーズのタレントを褒める自分が不思議だな。

でもそれほど鮮やかだった、ということだ。

スター性というのは計算だけでは計ることができない。

彼には「華」がある。好き嫌いは抜きにして。

そのことだけは間違いなさそうだ。

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2007年4月18日 (水)

どんだけ~!ってことで、「リンカーン」、「鬼嫁日記」、「セクシーボイスアンドロボ」対決は、「リンカーン」の圧勝だった。いや、自分の視聴時間の話だ。もうドラマも出尽くしたかと思いきや、「バンビ~ノ!」これは期待している。

「リンカーン」、これはやられたな。

フレンドリーダウンタウン、あんなまさにど真ん中の懐かしい映像オンパレードにされると、完璧にリモコンを持つ手が止まる。おっさんは釘付けだ。「GORO」。うんうん。同級生みんな見ていた。

もっと語りたいが、読者層を考えて控えておこう。がまんがまん。

「バンビ~ノ!」、松本潤くん主演だ。

「花より男子」には、な~~~んの興味もなかったが、このタイプのドラマだと俄然みたくなる。

好きな世界だ。かなり期待している。「ハケンの品格」の後枠だ。いい流れだな。

嫁・篠原涼子ちゃんの後は、夫・市村正親さんの登場。
なるほどなるほど。タマタマか?んなわけないか。

自信を打ち砕かれる描写あたりは徹底的に描いて欲しいが、多分そうしていることだろう。

脚本は、岡田恵和さんだしな。「ちゅらさん」もまた観たい(この人のホンだ)

さて、今日もガンバルとしよう。

ただいま午前7時5分。ハヤっ!!

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2007年4月17日 (火)

オリエンタルラジオが引く手あまた??ふ~ん。週刊オリラジ経済白書、今日からだ。冠レギュラー増えたな。おもろいか??おもろい、あ~そうですか。そういうもんかな~

ど~も今期のドラマが乗り切れない。「プロポーズ大作戦」、来週から観ても5分ですね。(推定賛同者数はいかに)

なんなんでしょ。フジの月9班が、いちばん保守的だな、ある意味。なんの新味もない、申し訳ないが。

火曜22時枠が熱い。「リンカーン」、「セクシーボイスアンドロボ」があるところに、「鬼嫁日記いい湯だな」が今日から参戦。今日は3つをザッピングだな。さあ、どこでチャンネルが止まるか。自分が楽しみだ。

オリラジが好き、という教え子にあまり出会ったことがない。関西の大学にいるせいか。

決して悪くはないんだろうが、すべてが表層的だ。きっとそういうのも、っていうかそういうのがいいんだろう。東の人々は。もちろん十羽一からげに語るつもりはないが、グロスでの傾向だ。

そのノリが笑いの世界を席捲することは避けたいな。

チャンスだ、出て来い!!才能溢れる中堅、若手のみんな!!!

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2007年4月15日 (日)

宅八郎さんとはおない年だ。それだけだが。選挙はかなり興味深いな。ホームページで久しぶりに顔を拝見したところ、かなりスッキリとした印象を持った。昨日のめちゃイケには乗り切れなかった。どうしてだろう?

なにか痛々しさを禁じえなかったのだ。

鈴木紗理奈ちゃんのダマサレてゆく姿を観て、「笑う」というより、「かわいそう」「気の毒」という思いの方が色濃い、と思った人、結構多かったのではないだろうか。

ドッキリは難しい。対象者の選択はもちろんだが、その人が現在どんなテンションであり、大衆にどのように受け止められているかがキーとなる。

今、ドッキリにかけるのは彼女ではなかった気がする。

ほしのあきちゃんを出してしまうと、そちらがどうしても勝ってしまう。

もちろん、スタッフの思いやりは痛いほどわかるのだけれど。少し観るのが辛かった。

そんな状態だったから、「妖怪人間ベム」のDVDを少し観た。

ほんとによく出来ている。

あのオープニングに震え上がって、トイレに行けなかった同世代の読者、多いことだろう。

今でも十分すぎるほど通用する。

「タラちゃん」の声優さんが子役で出ていた。長いキャリアだ。「タラちゃん」

そして、「ハクション大魔王」の最終回も観た。

子供時代熱心に観ていたが、最終回だけ見逃していたのだ。

「感動」した。

昼間観た、「ロッキー』(先行ロードショー)もベタやな、と思いつつ、しっかり感動したが、それと同等か、それ以上にカンドーした。

宅八郎さんの書き出しで始めたせいか?、なにか、いつもとネタのもってゆきかたが違う気もするが。

まあ、いいか。

中3の娘も熱心に観ていた。

いいものは時代を超える。それだけは確実だ。

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2007年4月12日 (木)

松坂、イチロー対決、これは心から楽しみだ~(フツーのコメントですまぬ)。伊集院光氏が興味深い発言をしていた。「ボク二人の初対決を日本の球場で観ましたけど、ガラガラでしたよ」うん、深い。

ですよね=。伊集院さん鋭い!ちなみに伊集院さん、大の野球好きだ。特にパリーグの。

日本人、(っていうか、人間全部か?)、のブランド好きを象徴しているな。

とかなんとかいいながら、ボクもしっかり群がっている。

ブランド好きと言えば、資生堂「TSUBAKI」のコマーシャル、ついに、蒼井優ちゃんが登場だ。

あのコマーシャル、インパクトはごっつい、魅力的な女性を次々と起用していることも認めるが・・・

あまり好きではない。

あの「どやさどやさ~、金ならあるで===」的なバブリーな作りが、自分には馴染まない。

蒼井優ちゃんの影で契約が切れている人もいる。

まあ、それは仕方のないことなのだけれど。

大好きなごちそうが、いっぺんに出てくるよりも、ちょびちょび楽しみたい。

小市民なのだろうか。

とかなんとかいいながら、SMAPの例の曲がテレビから流れると、とりあえず画面に目をやる。

まあ、その程度のものです。ボクの批判精神も。申し訳ない。

あ、最後に、今日からの新ドラマ、「わたしたちの教科書」(フジ22時~)、もっとも期待している。

脚本、キャスト、時代性、何拍子も揃っている。多分十分魅せてくれるだろう。

フジ、関テレとは何の利害関係もない。なので、いやらしい宣伝ではない。

観て損はないと思う。また書くこともあるだろう。

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2007年4月 8日 (日)

新番組、プレミアA、本日2度目の放送だ。一回目の視聴率はヒトケタだったようだ。今日は都知事選挙、巻き返しのチャンス。ただ東京都知事選挙、他の地域は実感としてはわからないが、関西人はほとんど興味がない。これが現実。

本日が投票日だから、個々の候補者についてのことはあれこれ書かない方がいいだろう。

このあたり、前職の習性がブログとはいえ抜けない。

「プレミアA」、かつてこのブログで、なぜ、爆笑問題、阿川佐和子の番組を終わらせたのか理解に苦しむ、と書いた。

一回目を軽く観た感じで、その思いは、より強くなった。

安藤優子、滝川クリステル、櫻井よしこ(コメンテイター)の三人体制だ。

この布陣を見て、誰を狙っているのかよくわかる。そう「おっさん」層だ。

どまんなか「おっさん」層の一人の主観として、安藤優子さんは、良くも悪くもあんなもんだ。

櫻井さんは、初回スタジオに来てなかった。もともと何の興味もない人である。

さて、なんといっても、目玉は「滝川クリステル」だった、はず。(これまた個人的には、もともと興味なしだが)

正直、阿川さんの方に数段興味があった。

さて・・

この滝川クリステルが目玉になっていない。埋もれてしまっている。

フジとしては、彼女をフューチャーしたいらしく、いろいろとスペシャル番組に顔を出させている。(ちなみにフジのアナウンサーではなく、系列会社の共同テレビ所属だ。)

その、あれこれ顔を出させていることが、正直、アダになっている。

彼女の魅力は、わけのわからん(失礼)おっさんと、夜深い時間に気だるく登場する神秘性だったはずだ。

いま、神秘性はなくなり、ただの綺麗なお姉さんになってしまった。
ベタ明かりにさらされてしまった。

彼女が変わったわけではない。

私たちが勝手にイメージしていただけだ。

でも・・それってすごく大事なことだ。

まあ、まだ始まったばかり。手直しは効くだろう。

10分くらいは今日も観ると思う。
ただ他局の選挙特番あるだろうしな。

櫻井さんは、、、いらんな。少なくとも。

阿川さん、爆笑問題のスタンスとフジの報道スタンス、そりゃ確かに合わなかったのかもしれんが、惜しいな。

他局でキャストまんまやるか。おもしろいかもしれない。

○○さん、どうですか??

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2007年4月 6日 (金)

松坂の投げた試合、気温は2度だったという。に、2度!!すごいな。

入団が決まったときの記者会見では、一言発する度に、

「え~、え~」

を繰り返していた。

間違いなく緊張しているときの人間の状態だった。

初勝利の後のインタビュー、

え~~、格段に減っていた。

すごいな、無条件に格好いいな。

もし自分が同じ条件でマウンドに立ったら、恐怖のあまり、何もしないで速攻でベンチに引き上げるだろう。

もう、体からいろんな変な分泌物が一斉に吹き出すだろう。

もう、ほんと、最高だ。

今日は、レッドソックスウエアで出かけるか。

おめでとうございます!!

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2007年4月 4日 (水)

仕事が忙しくなると、テレビを観る時間が減る、とはいえ、テレビを観て、あれやこれや考え、あれやこれや講義するのが仕事なので、これは矛盾としかいいようがない、だから、関西テレビの検証番組「私たちは何を間違えたのか」もまだ観ていない。録画はしたのだが・・・

センバツ高校野球で優勝校が決まったのも、阪神が金森のバースデーホームランで勝ったのもしらない。

よくないな。

検証番組、まだ観られていないので、内容のコメントはできない。

ただ、タイトル。「間違えたのか」にはいささか違和感がある。

ボクだけだろうか。

「間違い」となると、「探し」とつながる。そう、クイズ番組の「間違い探し」だ。

なんか、軽い。

もちろん、そんな軽さは微塵もなく、きちんとしたものを作ったことだろうと確信している。

やっぱり、原題のニュアンスを生かすとすれば、

「私たちは何を誤ったのか」

だろうか。でももっといいタイトルがある気もする。

「検証番組」とだけするのがベストだったかもしれんな。

もうさんざん、ブログワールドにも、検証番組についての書き込みが踊っている。

だいたい、みなさん相変わらず厳しい。

厳しさの次はやさしさで、ぜひ!

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2007年3月26日 (月)

やはり、ブログ検索をしてみると、「スタメン」最終回を惜しむ声が結構目立つ。ボクも取り立てて好き、というほどの番組でもなかったが、ちょこちょこ観ていた。

最終回」も最後の方だけだが、観た。それまではダウンタウンの「ガキ使」の懐かしいDVDを観ていた。気がつけば、いや別にわざわざ気がつくほどのこともないのだが、「華麗なる一族」は先週で終わっていたのだった。

なんかリズムが変わるものだ。

「スタメン」。時々番組を観、視聴率もチェックしていた限りでは合格点だったはずだ。

まあ、ただ視聴率的には、日本テレビがこの時間強い。ちなみに関西は22時半から別メニューで「大阪ほんわかテレビ」なんてのをやっている。どうだ!すごいだろ!!って誰に向かって言っているのか。かつてほどの数字ではないにせよ、毎日放送の「世界ウルルン滞在記」も固定客が多い。映画もそうだ。NHKのスポーツニュースもだ。

てことで、かなりの激戦区であることはまちがいない。

だから、数字のハードルも高いのだろう。

だが、本当にそれだけなのだろうか??

どうも不思議な打ち切りだ。

だいたい、打ち切り番組は、事前に想像がつく。

おかしい。

いろいろ憶測はあるが、憶測であまりものを書かないようにしよう。

阿川佐和子さん、

「私たちをこれからも見捨てないで・・・」

とにこやかに締めの挨拶をしていた。

活字にすると、シリアスだが、あくまでもにこやかだった。

爆笑問題の二人は最後まで笑いで締めていた。

それにしてもラストの時間が無さすぎた。
阿川さんの言葉が最後で切れた。

自分がディレクターをしていたころから、これは一番イヤだった。

少し寂しかった。

地震、フィギュア、仕方ないか。

飯島愛チャン最後の出演の「サンデージャポン」も報道特別番組になっていた。

・・・・・・・

区切りの季節だ。

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2007年3月25日 (日)

世界フィギュア、シンプルに選手たちに感謝したい。いいものを魅せてもらったという思いで一杯だ。番組冒頭のテロップに気づいた方も多かったと思うが・・

無断で映像を使用することを禁止します云々の文言テロップが表示された。

わざわざ表示するということは、それだけ目に余る行為が目立つということだ。

以前にも書いたが、この国は作り手に対しての敬意があまりにも少ない。

作り手として何の努力もしていない人間がちゃっかりその恩恵だけにあずかる、あるいは金を稼ぐという事実は思い切り抵抗がある。

それこそ、安藤美姫、浅田真央両選手のつめのアカでもどんぶり一杯飲むといい。

それにしても、浅田選手の

「悔しい」

という言葉、いいなあ。

単純にうれしいという言葉よりはるかにいい。

「勝ち」に徹底的にこだわることは時に必要である。

その感情を脇に追いやって、

「み~~んな平等」

なんてやるから余計変なことになる。

「勝つ」人間がいて「負ける」人間がいる。
それを認識することで、他人に思いを馳せることができる

ただし、それは「勝ち組」「負け組」とはぜんぜん違う。

一緒にしてはいけない。

ちょっとメディア批評と離れたか。

ちょっとおっさん入ったな。

ま、ともかく、安藤、浅田選手はじめ、みんなありがとう。

スタッフのみなさんもありがとう。

井上真央ちゃんは必要だったかどうかは・・・だが、まあいいか。

あんないいもの見せてもらったのだから。

やっぱりテレビはいい。

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2007年3月16日 (金)

堀江被告は「ゆれる」を観ただろうか。もし観ていなかったら観たらいいんじゃないかと思う。

ヒルズに住まう人々の東京出身者比率はどれくらいなのだろう。

1割もないのではなかろうか。

堀江被告が、仮に福岡にずっと住んでいたら、違う形になっていたのだろう。きっと。

彼は映画「ゆれる」を観ただろうか。もしまだならば、是非みてほしいと思う。

監督・西川美和氏は広島出身、主演・オダギリジョー氏は岡山出身。堀江被告と年齢も近い。

地方と東京、その空間差故に生まれる感情、行動は、実はとても大きい。

本人が気づいているかどうかは別として、だ。

非東京出身者で、東京を経験している人は、かなりの確率でうなづいてくれる事実だろうと思う。

東京というステージで、何かを装い、演じようとする、それが時として不幸な結果を招く。

判決は、10時前、か。裁判はまだまだ続くのだろう。

時間経過
懲役2年6月、実刑・・・堀江被告は控訴するのだろうな。


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2007年3月12日 (月)

中居クンネタが続いて恐縮だが、いや恐縮することもないが、マッチ(若いひとはそうは呼ばないだろう、近藤真彦だな、同じように、阿部寛のアベチャンもないだろうな)のコンサートでゲスト出演した中居クンが言った一言、「高島屋の一階の匂いがする」、さすがだ。ホントにウマイ!と思った。

流れを言うと、近藤真彦クンのコンサートにゲストで招かれた中居クンが、(植草カッチャンもいたな)

「SMAPのファンとの違いはですね・・(会場・武道館が)高島屋の一階の匂いがする!」

と発言した。(実はこのネタのもっていきかた、初めてではなく、「笑っていいとも」あたりでかつて使っている。それ以前もあるかもしれないが、少なくとも昔から持ってる必殺技だ)

会場の女性ファンたちの間からは、笑いとともに、「エ~~~!!」の声も。

ほめてるようで、落としているようで、持ち上げてるようで、笑いにしている。さすがだ。

ただ「エ~~~」のファンたちは敏感にネガティブな面をキャッチしたのだろう。

まあ、ないと思うが、目くじらを立てないように、おばさまがた。笑い飛ばしてくださいよ。

中居クンの頭の回転のよさを讃えましょう。

それはそうと、で、そういう流れでのネタでいくと、篠原涼子チャン出演のauのCMで、気弱な男性スタッフ(忍成修吾クン)を
「何年この仕事やってるの!」と叱りつつ、男性が涙を浮かべると、
「泣き顔かわいい~」
と、携帯を取り出し、写真に収める。
思わず彼が笑うと、
「何笑ってんの、泣いて!」とリクエストする。
周囲には他のスタッフもいて、はやし立てる。

おもしろい、笑い飛ばせる。私自身もau派である。

が、これ男女が入れ替わっていたとしたら・・・・イジメである。(パワハラ、セクハラといったほうがいいか)

立場がひっくりかえったシチュエーションならば、「笑い」にはならない。

男性上司が、女性部下のスタッフに、「泣き顔かわいい、ほら、泣いて!」

と言ったとしたら、そしてそれがCMになったとしたら・・・

まあ、OAできるのは数日だな。きっとどこかの団体が即抗議するだろう。

逆だと成立しない、それってホントはおかしいんだが。

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2007年3月 3日 (土)

宇多田ヒカル離婚!結婚するのもブログ、離婚するのもブログ(芸能人の傾向のことだ、特定の誰かということではない)

そのうち、プロポーズもブログでやって、返事もブログなんて時代が来るかもな。(一般社会でも)

消費者金融のコマーシャル、「会議の連絡、メールだけじゃなく、ちゃんと連絡するのが大人のマナー」、ってのがあるけど、現実問題、メールだけで済ましている会社、組織多いんじゃないか。それもかなり。

大事なことはメール、ブログで、くだらないことは口頭で。なんて。洒落じゃないかもな。

そういえば、芸能レポーターが高年齢化し、数も減っているそうだ。井上公造さんが言ってた。

そりゃそ~だ。下手したら、レポーターよりブログチェックを熱心にしている一般ピープルの方が情報キャッチするの早いもんな。

なんか、職人が生き難い時代だ。「恐縮です!」。わかるヒトだけわかってくれ。

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2007年2月27日 (火)

関西テレビ・千草宗一郎社長「あるある納豆」辞任へ、だそうだ。新社長は、フジテレビ出身者を軸に、といわれているが、それは絶対違う!関西のテレビ各局は関テレをバックアップしてやるべきだ。決して他人事ではないのだから!叩いている場合ではない

やったことは悪い、とまず書いておいて。(面倒くさいが)

関西テレビの新社長は是非内部から選出して欲しい、というか絶対そうするべきだ。

フジテレビは関西テレビの親会社でもなんでもない!!

どういう人間を社長にするかは、関西テレビ内部に任されてしかるべき問題のはずである。

あと、この「テレビいじめ」が不快でしょうがない。鬱陶しくさえある。

子どもたちの「いじめ」問題蔓延も、こうした報道のやり方に一因があると確信している。

私は、性善説ではなく、性悪説を支持する人間だ。

だからこそ、抑えることが大事なのだ。

しっかりしようぜ。我々、おとな。

関西テレビ、頑張れ、雑音に負けるな!!!!!!!!!!!

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2007年2月26日 (月)

中村ノリ、年俸400万円で税金が払えない!って、ほっといてあげましょうよ。なんだかんだいって世のサラリーマン並みの年収はあるわけで。え?税金8000万円!!そりゃそうか。ケタが違うな。事情を話せば、延滞納付可能?なんでしょうな。って、心配することはないか。中野美奈子アナ、「鉄人28号」の主題歌歌ってたけど、知らんやろ!絶対(笑)震災復興が目的だぞ、東京のメディアの面々お忘れなく。それにしても18メートルはスゴイな。

眞鍋かをりチャン、最近ブログに注ぐ力(余力といったほうがいいのか)はほとんどなくなったようだ。

今日、12日ぶりに更新はしているが・・ウム・・・

しかし、わかる気はする。

たとえば、普通にブログを書いていた人が、それきっかけで超ブレイクするとする。(まあ、これからは正直あまりそういうことはなくなるだろうが)

で、ブレイク以降もかつてと同じようなペースでブログを更新できるか、というとそれはたぶんあり得ない。

眞鍋かをりチャン、というか、廻りのスタッフの力は大きいのだろうが、彼女はブログきっかけで限りなく大きくなれたタレントの代表である。言わなくても皆知っているか、すまん。

もはや、タレント・眞鍋かをりにとって、ブログを更新するメリットはほとんどない、というと言いすぎだが、かつてより旨みは限りなく少ない。もはや当初の目的は十二分に達成した、と見るのが妥当だろう。

それが更新の間隔が長くなる、ということだ。

忙しい、ということもあるにはあるのだろうが、それが主な原因ではないだろう。

そんな彼女(プロダクション判断も含めて)が、あのブログを今後どうするのか、とても気になっている、と書きつつ、凡人、貴 左衛門は、今日も嬉々として早々に更新している。今年に入ってから毎日欠かさず、だ。ヒマか?いやそんなわけでもないのだが。でも眞鍋かをりチャンよりはるかにヒマだな。やはり。

昔のようなサエたネタブログ、時にはまた読ませて欲しい、。なんせ、自分がブログを始めた大きなきっかけを作ったヒトだからな。師匠、期待している。いまのままフェイドアウトでは寂しい。

流行としてのブログ文化が、ひとつの区切りを迎えようとしているのかもしれない。

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2007年2月25日 (日)

サラリーマンの初任給が結構な勢いで上がるという、金利も上昇に向かった、物価も値上がりの兆しあり、都心の土地も一部で急上昇、こういう状況って、若者(どこからをそういうか、はあるが)初めての体験だな、なんか来るものがくるのか、また繰り返すのか、ハンカチ王子はアナウンサーになるのか??

てっきり「バブルへGO」が一番ヒットするのかと思いきや、「どろろ」だという。

不思議だ!

小林麻耶アナウンサー、都内のスタジオにタクシーで向かう途中で事故に遭う。
「チューボーですよ」の収録だったそうだな。

あたりまえのことなのかもしれないが、「そうなのか」と思った。
タクシーの話だ。

籍を置いていた大阪局であれば、アナウンサーが出勤でタクシーを使うことはあまりない。

まあ、どういうタクシーの使いかたかにもよるが。

最寄りの駅から遠いから・・っていうのだと事情はまた変わってくる。

だが、普通に考えて、

「電車だと危ない(パニックになるという意味で)からタクシー通勤」ということなのだろう。

アナウンサーであれ、ディレクターであれ、総務の人間であれ、みな給料体系は同じなので、アナウンサーだけ特別な補助が出ることはない。

なので、たぶん、番組制作費として、小林アナのタクシー代は落としているのだろう。(細かいな)

確かにそうしていかないと大変なのだろうな。

しかし、事故は気の毒なことだが、ほとんど芸能人的な扱いだな。世間は。小林アナ、もしタクシー代が自腹だとしたらお気の毒この上ない話だ。

ちょっと各局考えないといけない時期に来ている。

そういえば斎藤クン(ハンカチ王子とは言って欲しくない、と語ったとか)、早稲田大学教育学部に決まったとか。
アナウンサーにも興味があるそうだ。

本人は軽く言ってるかもしれないが、各局は動くかもしれない。
青田買いじゃなくて、なんていうのだろう、そういうのって。

希望すればかなりの確率で受かるだろう。

ちなみに、東京局も大阪局も倍率は4ケタだ。

書き込みとかをみると、「先生になるのか?」という声もあった。

「教育学部」だから、という連想だな。

ただ早稲田の教育学部は伝統的に先生になる割合は他大学に比べて少ない。たぶん、今も変わっていないだろう。

というか、スポーツセレクション(斎藤クンは内部進学なので、少し違うが)での進学は、人間科学部ができるまでは、教育学部に進むのが王道だった。

阪神の岡田監督も教育学部である。

実情というのは、内部にいないとわからないことが多い。しかし、実情よりも外からの推測(間違ってても)が往々にして勢いを持って伝わることも、これまた多い。

いろんなものが「上」に向いてきた。

数年後、もしかすると多くのヒトがまたノー天気になっているのかもしれない。

よくないことだ!と以前からいい続けてきたが、常にヒトのアラを探すことしか考えないヒトがもしかすると減るかもしれない、と考えるとバブルも悪くないのかもしれない、とも少し思うようになってきた。

「衣食足りて・・」ってのは、やっぱいえるのかもな。

でも反動もあるわけで。

難しい・・

どっちにしても、この閉塞感は今後少し形態を変えそうだ。一気に来るな。たぶん。

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2007年2月24日 (土)

石原真理子のマグロ、めちゃイケメンバー軽ビキ。ドリームガールズ面白いと思えた。ジェニファー・ハドソンが最優秀助演女優賞を受賞しても、なんの異論もない。ただ「バベル」をまだ観られていないので、菊地凛子チャンが、どんな芝居をしているのかわからない。そんな中、「どっちがアカデミー賞獲る?」とか言われても困ってしまうではないか、別に困らなくてもいいか。でもドリームガールズはなんで作品賞にノミネーションされていなんだ。不思議だ。「バベル」はそんなにいいのか。謎だ。2月26日が待ち遠しい。木村拓哉。。。ウム・・

石原真理子、やはりまた危機感がでてきたのだろう。メンバーも軽く引いていたが、同世代のこちらも引いた。ドリームガールズには思いっきり感情移入できた。やはり、というべきか、個人的には、ザ・ピーナッツ、キャンディーズ(南海ではない)、ピンクレディ、なんてのを思い出してしまう。

あの手のもの、いくつかのプロダクションではきっとまた出してくるだろう。

プロダクションで思い出した。

綿矢りさ「夢を与える」、今100ページくらい読み進んだ。

今のところ、とびきりよくもないが、悪くもない。上手いヒトだ。という印象だ。

業界・芸能プロダクションの描写は甘い。しかし、これは視点はそちらにあるわけではないのだから、その位の甘さでちょうどいのかもしれない。リアルであることがベストではないだろう。

ただ、自らの年齢もあって、テーマにグングン入り込むことができない。半ば義務感のようなものもあり読んでいる。少し寂しい。

「僕って何」(三田誠広)あたりだと、それこそグングン読んだものだ。

今回の芥川賞受賞作「ひとり日和」(青山七恵)は3ページで断念した。ツン読になる可能性大である。
ちなみに、ヤフーで検索かけたら、「小鳥日和」ではありませんか?とご丁寧に出た。は??

またしばらくおいて、手にとってみよう。

こういうのって、自らのこらえ性の無さが増している気もする。

やはりネットの影響は否定できない。

もう一回挑戦してみるか。

ダウンタウン浜田氏、ひさびさの関西ローカルレギュラー番組がスタート「ごぶごぶ」(共演・東野幸治クン)

ごぶごぶ、ではなくはちにー、って感じだが。きゅーいちでもいいか。

月イチにせよ、やろうとしていることは嬉しく思う。

明石家さんま師匠「明石家電視台」、島田紳助氏「クイズ!紳助くん」的なことを、今回浜チャンは始めたわけである。

このスタンスは若手にもいい影響を与えることだろう。しばらく観てみることにする。

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2007年2月23日 (金)

都知事立候補表明の黒川紀章サン、誰かに似ている。サングラスをかけた姿は井上陽水、素顔はベンガルだ!

すごいこと思いついた!と悦に入っているのだが、きっと世間の人たちの多くもすでに気づいているのかもしれないな。

それにしても「親友として」か。いろいろな親友の形があるものだ。凡人にはわからんな。

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2007年2月22日 (木)

名前の「字」は間違えないようにしたいものだ。自戒も含めて。柳原可奈子チャンは「可」だ。小島可奈子チャンと同じ字だ。わかる人だけわかってくれ。ムーディー勝山は「-」がついている。このあたり実は本人はこだわっていたりする?。ニャンニャンニャンでネコの日、やはり日本は平和なのか。ニンニンニンで忍者の日でもいいな。いないか、忍者。森進一さんの「おふくろさん」で世間を賑わせている、川内康範サン、ご存知の方も多いかもしれないが、「まんが日本昔ばなし」の企画者だったりする。ちょっと「怒り」にふさわしくないネタである。

手紙なり、メールなり、仕事の依頼なり、なんでもいいのだが、「景山」となっていると、相当テンションが下がる。

好きなヒトを嫌いになることはないが、元々好ましくないと思っている人間に対しての嫌悪度は確実に増す。

無論、世間の「景山」サンが「影山」に間違えられたときも同じだろう。

柳原可奈子チャン、試してみたが、多くのパソコン機種で「加奈子」の方が先に出てくる。安易に変換するのだろう。まあ、間違えても検索出来るという事実もあるが。

ムーディー勝山クンの場合、たぶん、(ほんとにたぶんだ)、最後の「-」は、字数(総画数)的にそのほうがいいから、入れてるのではなかろうか。みなさん、「-」を入れて差し上げましょう。

昨日、吉本所属ということもあり、「ちちんぷいぷい」(毎日放送・関西のみ)に生出演していた。

「右」「左」を思想に持っていこうとする(掘り下げはしなかったが)流れは出演者の年齢を考えると想定内だった。けれど、その手の話は全く触れないくらいの方がいい。

しかし、いささかイデオロギー的に解釈しようとする、自称・物分りのいい文化人なんてのが、これからしばらく出てくるかもしれない。活字媒体とか、特にありえる。

ちょっと、ウザイな。がんばれ、ムーディー、可奈子チャン(どちらの可奈子チャンも)。

(私事)
今年から、種類によっては、貴 左衛門で行こうかな、と思っている。まあ、勝手にやって、だな。

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2007年2月17日 (土)

なんだかんだいわれながら始まった「日本アカデミー賞」も回を重ねて30回ですか。継続はチカラなり、ですね。「フラガール」独占に近い感があるな、続いて「武士の一分」か。う~ん・・ちょっとフラストレーションが溜まった。南海キャンディーズの山チャン、しんどかっただろうな、あの役回り。

勝手に選ばせてもらえれば(このあたりがブログのいいとこだ、スッキリさせてもらおう)、

最優秀作品賞・・「ゆれる」

最優秀監督賞・・西川美和(「ゆれる」)

最優秀主演女優賞・・中谷美紀(「嫌われ松子の一生」)

最優秀主演男優賞・・オダギリジョー(「ゆれる」)

最優秀助演女優賞・・松雪泰子(「フラガール」)

最優秀助演男優賞・・香川照之(「ゆれる」)  (すべて、影山の独断のみです)

まあ、ようするに、「ゆれる」にもっと賞をあげて欲しかったっちゅうことだな。書いてみて自分の気持ちが改めてわかった。蒼井優チャン、すばらしかった、けど、「フラガール」に関しては、松雪泰子さんを助演、蒼井優チャンを主演と捉えるという考え。で、中谷美紀チャンが、蒼井優チャンに鼻差で勝った。という感じで上のようにしてみた。

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2007年2月11日 (日)

山本モナチャン(元・朝日放送アナ)、災い転じて福と為すとは、まさにコノ人のための言葉か。昨日、最近楽しみにしている「カワズ君の検索生活」がいつもよりスタート時間が遅かったので、超久しぶりに「恋のから騒ぎ」を見たら、彼女がでていた。さんま師匠に、「結婚は?」と聞かれて、「そんなこと言ってられる状況じゃないんで」とにこやかに返していた。やるな、さすがオフィス北野所属だ。

なにがどう転ぶかわからないものだ。あのまま「ニュース23」のサブキャスターを務めていたよりは、確実によかっただろう。そういう意味でも、オフィス北野(たけしさんのところ)に所属していたのは大きかったな。

山本モナチャン、朝日放送の短いローカルニュースで始めて姿を見たときは、え?「女優」?、「モデル」、??と思ったものだ。関西の女子アナたちは、東京に比べて、「きちんとニュースが読める」ことに重点を置かれる。語弊のないよう付け加えておくが、東京がないがしろ、というわけではない。あくまで比較問題だ。

だから、本来地味にストレートニュースを読む、その数分間で彼女の姿を見たときは、かなり驚いたものだ。
もちろん、彼女もそうしていたが、ストレートニュースの読み手にしては風貌が風貌だけに、目立っていたということだ。

しかも、「モナ」である。タダモノではない。そんな匂いがした。

先日も書いたが、苗字が漢字、名前がカタカナ2文字であっても、「磯野フネ」とはイメージがだいぶ違う。

そんな山本モナチャンは朝日放送を辞めてフリーになった転身組だ。男性アナだと、非関西の読者にはなじみが薄いかもしれないが、宮根誠司サンがいる。(帯番組をなんと二つも担当している)彼も元・朝日放送だ。

そしてこのたび、同じく赤江珠緒アナが3月末付けで朝日放送を辞め、フリーになり、テレビ朝日の「スーパーモーニング」(タイトルは変わらないのか?)のメイン司会に起用されるというニュースが、日刊スポーツ「ジャニーズ事務所・中居クン連名で中野美奈子アナとの交際を否定(ホームページには個人名は、なし)のドデカイ記事の下に、比較的ささやかに載っていた。

これはかなりビックリした。2003年から3年間「スーパーモーニング」のサブ司会で評価も高かった彼女。そのときの立場は、朝日放送からのいわば「出向」であった。

当時、テレビ朝日のアナウンサー陣がかなりいろんな意味でバタバタしていて、大阪の系列局からの起用となった。

しばらくの予定?がなんと3年も務め上げ、また元どおり大阪の顔に今後戻るのかと思いきや、一年たって今回の大抜擢。いま担当している日曜日の「サンデープロジェクト」も続投するという。

系列局のネット番組に、フリーになった直後、即起用されるという例はあまりない。というか、知る限り、今までの関西アナウンサーの誰よりも、いわゆる相当「華やかな」フリーへの転身であろう。

これからもしかするといろんな人間がいろんな風に彼女のことを言うかもしれない。(特に関西では)

どうか、そんな雑音に負けないで、頑張って欲しいと思う。心から。

レベル的にはまったくといっていいほどひけをとらない、関西のアナウンサーたちに「道」を作ったともいえるだろう。

東京キー局のアナウンサーの傾向に、実は東京の業界人たちが辟易しはじめているのかもしれない。
ハリウッド映画に辟易しはじめている私たちの感情にそれは似ている気がしなくもない。

「オーソドックス」はいつの時代も軽視されることはない。抜擢の理由が本当によくわかる。

これからアナウンサーを目指す人々は、方向性のチェックをゆめゆめぬかりなく・・・。

たぶん、そっちへ走るのは違う(どっちだ)。

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2007年2月 7日 (水)

北野武監督新作映画、「監督・ばんざい!」テーマは「笑い」だそうだ。松本人志初監督作品「大日本人」もカテゴリーは大きくわけて「笑い」だったはず。面白くなりそうだ。いっそのこと2本同時に観たいな。確か公開はどちらも6月だ。敢えてぶつけるのか、たまタマか。まあどっちでもいいか。なんか起こりそうだな。(期待)

「大日本人」の記者会見で、松本氏は、北野武監督とのことを聞かれて、
「(北野監督作品は)ビートたけしの笑いの部分と別物だが、自分が作った作品は同じ延長線上にあるもの」といいうニュアンスの発言をしていた。(きっちり言葉通りでなくて申し訳ないが、意味合いはそういう内容だ)

6月公開になるという、2作とも、ほぼ同時期公開か。北野武監督の新作も「笑い」がテーマだとか。お?全く同一線上ではないか!!

楽しみだな。いい感じだ。

かつて、たけしさんは、唯一、「みんな~やってるか!」で、監督「ビートたけし」として「笑い」の作品を撮っている。そのときは、精神的にかなり不安定な時期だったとスタッフが語っていた。

今回の作品では、監督業の時、いつもそうするように「北野武」監督として「笑い」を撮る。いいではないか。

「笑い」のプロ中のプロの二人が、互いに意識し合わないわけはないだろう。かつて、「稲村ジェーン」を撮った桑田佳祐氏を酷評(サーフィン映画なのに、サーフィンするシーンがない、的なモノ)して、その後自ら「あの夏いちばん静かな海」(真木蔵人主演)を撮った北野氏。

今回、互いの作品を何らかの形でコメントしあうことはあるのだろうか?ないか、どうだ?難しいかな。でも、やってほしいものだ。

互いに距離をとりすぎて、なにもコメントしない、っていうのは寂しい。期待している。

転換・・
「山田洋次監督」の展覧会(京都・高島屋)に行ってきた。良かった。「笑い」は、いい。「男はつらいよ」観直すとするか。しかし48作品もあるぞ。

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2007年2月 5日 (月)

中居正広クンと中野美奈子アナ結婚!?という情報が昨日の夜、私の携帯に飛び込んできた!調べた。おお、ネットでこんなに色んな情報が飛び交っていたのか、一報をくれたのは愛知・岡崎に住む友人、友人は、香川・丸亀に住む友人からの情報、そしてそれは又聞き、そして、今朝、普通に中野美奈子アナはめざましテレビに出ているぞ!

ネット情報はしばしば口コミから始まっている場合が多い。

その口コミが、光ファイバーを手に入れた今、噂のスピードはそれこそ、一秒、30万キロの速さで伝わる。

昨日、「華麗なる一族」をぼんやりと、観るとはなく観ていたら、タイトルの情報を愛知に住む友人が入れてくれた。

噂は確かにあった。
(ウワサ)
長年付き合っていた女性と別れた中居クンは、フジ中野美奈子アナと真剣交際、プリクラのキス写真も出回り、中居クンは香川県丸亀市の中野家への挨拶も済ませている。中野アナのお父さん(医者・院長)は
「ボクの病院の事務長に将来は就任して欲しい!」
といたく中居クンのことを気に入っている。またその交際が理由で、中野アナは「笑っていいとも!」増刊号から外れた・・・

ぜ~~~んぶ、噂だ。

その噂が「口裂け女」的なものなのか、「人面魚」的なものなのかはいまのところわからない。

プリクラ写真も4種類の写真を見たが、ホンモノかどうか??だ。

ちなみに、中2の娘も携帯にその写真をデータで取り込んでいた。

マスコミの世界とネットの世界の違いを物語る、ひとつの事例だと思う。

どこまでが真実でどこまでが噂で、あるいはつくり話か、まったくわからないまま情報がひとり歩きする。

この手の情報は、まだいい。(しかし、やや行き過ぎのウワサもあるが、ここには書かなかった)

ただ、誰かを逆に揶揄するネタが独走してしまうのは怖い、とても。

そう真面目に思いつつ、「華麗なる~」を観るのを止めて、情報収集にしばし励んだ自分がいる、ミーハーだな。

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2007年2月 4日 (日)

知らなかった、「めちゃイケ」フジテレビと高野連、和解したそうだ。1月30日付けの村上社長の定例会見を伝える記事を読んだ。そうか、そうだったのか。「都合により内容を変更して・・」のテロップ出して、無難に過ぎ去っている。そういうやり方はもちろんありだろう。しかし・・

岡村クンが根性決めて、オールナイトニッポンで、
「高校球児に言われたのならわかりますけど・・」の発言は宙に浮かせたままだ。

気の毒だ。「笑いの作り手」、「笑いの演者」の社会的ポジションがもっともっと上がって欲しい。

そのためにも制作陣は戦って欲しかったとも思う。

そのせいかどうか、昨日のめちゃイケのカマ騒ぎ、どこかカラ回っていた。

陣内クンのおのろけネタを中心に回していた。

たぶん、見立てに間違いはないだろうが、陣内クンは藤原紀香ネタはあまりしゃべりたくない。そして、正直なところ、他の芸人たちは、そんなことなんか聞きたくない。興味などない。一部の視聴者のための企画だ。

たぶん、「めちゃイケ」を愛する視聴者たちの多くは、その手の企画でお茶を濁して欲しくなかったはずだ。

そういう気概、アンチ権力的なところがあの番組のよさのはずである。

心なしか岡村クンのテンションが低かった。

たむらけんじに突っ込みを入れる矢部くんにもキレがなかった。

加藤クンはヨメネタで孤軍奮闘していたが、少し痛々しかった。

トラブルはある。その決着の仕方如何で、その後の演者、作り手のテンションにツライ影響を及ぼす場合がある。

ナイナイにも、トミーズ健さんにも、そういう意味では同じ後味を残した。

少し残念だ。頑張って欲しい。

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2007年2月 2日 (金)

トミーズケツ出し番組放送中止に思う。詳しくは、今朝6時半過ぎに書いた、アホネタを読んでくれ。昼1時25分に追加コメントを入れておいた。ぜひ読んで欲しい。

どこまでも一方向だな、この国は。↓のネタを見て欲しい。
少しテンションが下がった。

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トミーズ健さんの尻出し問題を語る。極めて卑近なアプローチ。ところで第一報に接したネットニュースでは、トミーズの二人が出したことになっていた。関西のお笑いを熟知している人ならその間違いにすぐ気づいたはず。出すのは、健ちゃんの専売特許だ!

この扱いの大きさも、関西テレビの「あるある大事典」からの流れがあったからだということは自明だ。イマの流れはテレビ叩きか。制作は朝日放送だし。なんか、関西集中砲火だな。

で、「尻」問題。文字通り言葉について書く。スポーツ紙など「ケツ」という表記も多くあった。「お尻」という言い方は少なかった。「臀部」というのもない。「オイド」もちろんない。

こういうケースの場合、個人的には「ケツ」がしっくりくる。正直に書いておく。宣言しなくてもいいが。

某新聞の見出し、「トミーズ健さん、中国で尻見せる」

どうなんだこれは?

なんか浮いていないか。

「トミーズ健さん、中国でケツ出し」

このほうがしっくりこないか、どうだろう?

だが、真面目な新聞になればなるほど、「ケツ」とは書きにくい。

その気持ちはわかる。

私も講義でこのネタを喋るときは「尻」というだろう。違和感を覚えながら。

「ケツカッチン」という業界用語がある。その名の漫才コンビ(和泉修・高山トモヒロ)もいる。

時間が制約されていて次の予定が控えているタレントさん、マネージャー、業界人たちが使う。

「ケツ」終わりが「カッチン」とフィックスされているというわけだ。

これが、「尻カッチン」「お尻カッチン」「臀部カッチン」「オイドカッチン」だとどうもしっくりこない。

いや、「オイドカチン」はいいかもしれない、意外だ。

朝から何を書いているのか。ある意味絶好調だ。まだ7時前だ。急がねば・・。


時間経過。。今昼1時過ぎ、例のケツ出し番組、放送中止が決定したそうだ。

なにか違う気がする。そして、時代のウスら寒さを感じる。

敢えて書くが、やったことの反省は勿論ありきで、だ。こんなことを但し書きしなければならないこともむなしいが。

久々に好きなアホネタを書けたと思っていたが、笑えなくなってしまった。この時代、息苦しくないか、どうだ?


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2007年2月 1日 (木)

水野美紀キスドラマでの真っ当な視聴者の反応を喜びつつ、キリレンコに注目する、おおシャラポアと同じ、ファーストネームマリアか。アニータは青森に来るし、テリー伊藤は朝から、「どのツラ下げて来てるんだ~!」っと絶好調だし、週刊誌は売れなくなっているらしいし、さあとっちらかってどうする??

「バブルへGO!!」、うまいところに目をつけたな。

ちょっと心配なのは、「あのころは良かった」とするコンセプトが蔓延しないか?ということ。

プチバブルの足音が聞こえなくもないし、狙っている連中もいるし。勘弁して欲しい。

テレビの世界ではバブルがいまだに弾けていない部分が多々ある。

そのためにどんどん現実社会と乖離していってしまう。もともと狭い世界だし。

冷静に考えてみればわかるが、日々ドラマチックな出来事など起こるはずはない。

それを皆わかっていながら、見せ掛けのドラマチックさをテレビの世界に見ようとする。

しかし、そんなものほとんどないから制作側は無理をする。そして無理が重なり追い込まれるわけだ。

週刊誌、特に現代とポストの落ち込みが激しい。確かに迷走しているな。読みたい見出しがここのところほとんどない。新潮と文春は現状維持近く健闘しているらしいが。この際シンプルなキャンペーンでもしたらどうだろう。

今日の新潮の見出し、「週刊文春・江原啓之7つの疑問はネット情報のパクリだって」・・

なるほど、やるか、文春VS新潮戦争。

メディアにおいてネットをまったく参考にしていないケースは、この時代レアかもしれないんだが。

いずれにしても、「健康番組」にメスが入った。次は「スピリチュアル」に流れが向くというのは自然なことかもしれない。

そのとき言うのだろうな、街のオバチャンたちは、

「私~、前から~なんか違うなあ、ってずっと思ってたんですよ~。裏切られた気持ちです」と。

そしてインタビューに嬉々として答えるのは間違いなくイマのブームを支え続けている人びとである。(本人が気づいているかどうかは別にして)

いい加減同じことを繰り返すのはやめましょう。

「キープ・ディスタンス」

ジムキャリーの「トゥルーマンショー」でも観なおしたくなる。そんな日々だな。

しかし、水野美紀チャンのキスドラマについては、きちんとジャッジしている視聴者が多く、少し安心した。
まだ捨てたものではないか。

そういえば少し前、元超能力少年、逮捕されてたな。他意はないけど。

キリレンコ、いいじゃないか。アニータ、もうメディアは扱うのはやめましょう。といいながら書いている。いかん。


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2007年1月31日 (水)

リンカーンがいまいちハジけられない理由が昨日の放送に象徴的にあった。観ていて少し恥ずかしくなってきた。誰一人あの企画に乗っていた人はいなかったのでは?もちろん、おぎやはぎ、矢作クンを含めて。大御所が高みの見物的に、VTRをただ見る、時折使えそうなリアクションをカメラに抜く。宣伝優先で女優陣は出演する。あたかも、プロセスが真実であるように見せる。その見せ方が極めて稚拙だった。もっと汗かきましょう。将来の自分たちのために。あ、多くの芸人さんの名誉のために一言、汗かきたいんですよね。知ってますとも。

水野美紀チャン、やりたくなかったと思う。昨日のリンカーンの仕事。

「口裂け女」の宣伝であったり、自らのポジション底上げのためであったり、事務所の方針であったり、さまざまな要素が交じり合っての昨日の矢作クンとのキスドラマ出演だった(はずだ)。

正直、効果はあるのだろう。きっと。多くの視聴者たちは、次々とオファーを断るマネージャー、女優たちが、本当に台本をチェックし、スケジュールを確認して返事していると思っている。大きな間違いです、いわずもがな。

その手のつくりはバラエティでは決して珍しいことではない。ただ見せ方が下手だった。

昨今目立つ、「汗をかかない」芸人のテレビ出演の多さにうんざりしている。心から。

そして視聴者もそれを許容している。大写しになる芸人の笑いに合わせて自らも乾いた笑いを増幅させる。

芸人批判ではない。それが証拠に彼らは汗をかきたがっている。本芸をみせたくてうずうずしている。

けれど、いまのテレビにそれを披露できる場は極めて少ない。(皆無とはいわない)

だから多くの芸人たちは、板(舞台)の上にそれを求めるようになる、カタルシスとして。

テレビは手段であって、ゴールではなくなっている。それが寂しい。目指す対象にテレビがなってほしい。

そうなることで、今さんざん騒がれている問題の根っこが改善されてゆくのだと思う。

イマのテレビは、それがもつ影響力に比べて、矜持があまりにも少ない。だから批判にも弱い。

どんな批判であれ真っ向から対決できる番組を見たい、もっともっと。

明石家さんちゃんねる、石原真理子ネタはもういいぞ。視聴者は飽きている。

スパッと生まれ変わらせてくれ。たのむ。

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2007年1月29日 (月)

崖っぷち犬の名前は「りんりん」、そうか。で、それを聞いて一番に「リンリンランラン」を思い出した。どうしてるんだろう?スター誕生出身のあの二人?ウィキで調べれば片付くな。便利だが、そっけない気もしなくもない。あるある大事典納豆問題いまだ鎮火せず。関西テレビ社長、千草宗一郎さん辞任まで収まらないな、これは。エンドレスナイトの名物プロデューサー、いささかお気の毒な気がする。少し甘いか。

崖っぷち犬飼い主抽選会、飼い主希望の人の何十倍もの数の報道陣が集まったという。

メディア先行でどんどん状況が過熱してゆく、という好例だ。

当選した、徳島県内に住む女性、映像と写真で観たが、良さそうな人だった。

しかし、複数のメディアで見たが、名前は明かしていなかった。

おそらく今後の過熱ぶりから身を守るためだろう。賢明だと思う。いっそのこと、顔も出さなかった方がよかったかもしれないが。

しばし時間経過・・

と思ったら、今、テレビで、実名報道されていた。失礼しました。

「りんりん」、いいじゃないか。「私はおませ~な、インディアン人形~」リンリンランラン、知っているのは40歳以上だな。

千草宗一郎氏、心労はいかばかりか。

最初の処分の甘さが尾を引く形になった。難しいな、ほんとに。気の毒である。

元同業者だからコメント甘いのか、と指摘されればうなづくしかないが。

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2007年1月28日 (日)

トリビアの泉復活を祝す。そして、制作は日本テレワーク、そう、あるある大事典を制作していたプロダクションである。だからこそ祝す。こういうクオリティの高い作品を作ることのできる会社であることを世間に見せることができたわけだ。よかった。ただ、「踊る大捜査線」ネタは、天邪鬼なもので少しだけ醒めた。なんか宣伝臭が濃かった

そう、「岩下志麻は携帯メールにはまっているらしい」のトリビアの後、彼女が出演している作品のPRをする、っていった的な宣伝臭が、「スピンオフ」ネタには漂っていた。

ただ作品として悪くないし、高橋克実さんの演技も光っていた。もともと好きだし、「踊る~」シリーズ。そうそうイマ思ったけど、高橋克実サンと、高橋克典サンって一字違いじゃないか。だからどうしたってことだが。

ルパン8世はいらなかったか。ふとんネタも。

それにしても珠玉だったのは、流鏑馬のおじさんだ。スゴイな。プロだ。いい人選をしたものだ。

犬ネタも好評シリーズだけに期待を裏切らない出来。

エレーベーターネタ「5階」を「誤解」も、らしくていい。

この番組の復活を素直に喜びたい。そして、日本テレワークを応援したい。

もちろん、納豆事件が公になる前にトリビアの撮りはほとんど終わっていただろうが、質の高いモノの作ることの出来るプロダクションであることをきちんと世間にメッセージできたのではないか。

ただ、どの番組をどのプロダクションが作っているかなんて、ほとんどの人は知らないし、興味もないからな。悲しいことだ。もう少しテレビの内実にホントに興味を持ってくれる人が増えるといいのだがな。

しかたないか。視聴者は神様だし。

いずれにしてもよかった。数字も20前後取るんじゃないだろうか。数字と質が伴ったイイモノを見せてくれた。

頑張れ!日本テレワーク!!(知り合いいないけど)

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2007年1月24日 (水)

予想通り、志村けんさんのブログ、各メディアが使い倒しているな。お?眞鍋かをりチャンも納豆論議でコメント、「納豆食べよう!」か、なるほどなるほど・・・

志村けんさんのブログと、眞鍋かをりチャンのブログを、ほぼ毎日チェックしている。

志村さんは、パソコンは苦手だと正直に告白しながら、「携帯から入れてる」と説明していた。

面白い!これはお気に入りに入れとかねば、ということで、初期(ていうか、始まった時)のころからの愛読者である。

今回、「ダチョウ倶楽部の上島サンの誕生日パーティをしました」、ネタから数日更新がなかった。

きっと、先般の「あるある大事典」納豆事件で、心を痛めているのだろうと解釈していた。

それが昨日、志村さん、自らの言葉でブログ更新していた。しっかりした言葉だった

その言葉は皆、すでにメディアを通してご存知かと思う。

あるメディアでは「公式ブログ」として紹介されていた。

この場合公式とは、「所属事務所」が正式に認めたということを指すのか。

では、私のブログは「非公式」ということか。本人はかなり力を入れて書いているのだが、大学には伝えていないし。そうなのか、どうなんだ?よくわからん。どうでもいいが。

そもそもブログに「公式」、「非公式」というものがあるのか。

そして、そのブログでの文章をまんま掲載するという、昨今マスコミが多用する手法はどうなんだ?疑問だ。

堺正章さんはブログをやっていない、ということはなんとなくそれで理解できた。やっておられれば、マスコミに紹介されるし。志村さんのように。

眞鍋かをりチャン、元祖ブログの女王だ。

講義でブログネタをしゃべる準備のため、軽い気持ちで、彼女のブログにアクセスした。

おもしろすぎて、自分もすっかりはまってブログを始めた。そして今に至る。ただ、最近は彼女、ちょっと更新も少なく寂しいが。

そんな彼女も「納豆」ネタをこのたび更新している。久々の更新だ。

「納豆食べようよ!!」

というトーンだ。

確かにそうだと思う。

わが家も妻に頼み、先日納豆を買ってきてもらって食べた。今だからこそ、という気持ちだ。

しかし、その手の発言などが、時として槍玉に挙がることがある。「なんで、イマそんなことを言うのだ!」と。

一方向性にのみ、社会の流れが傾きすぎる場合がある。非常によくある。

私はそれが一番怖いことだと思う。

関西テレビも、日本テレワークも、その下請け制作会社の数々も、納豆業界も、ほんとうに頑張って欲しいと思う。

鬼の首を取ったように、嬉々として他人の不幸を伝える他のメディアに対して、「ヒステリックメディア」の嫌悪を覚える。

「他人の不幸は蜜の味」

多くの人々が有する感情だが、そこは「秘するが花」だと強く思う。

万物は流転する。

わが大学の学長も4月から変わる。外国人の学長は初代学長以来57年ぶり、と新聞に書いてあった。

メディアから当事者が情報を得る、これまたよくある話だ。

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2007年1月19日 (金)

星野JAPAN誕生!そして、長嶋さんは「グラウンドの外から見守る」発言。これって言わされているのか?どちらも好きなヒトだけに本当に気持ちは複雑。引き際、出方の難しさを学ぶ。御大、倉本聡氏も同様、相当なシンパの私が昨日の「拝啓、父上様」では一瞬寝てしまう。複雑だ。自分自身に。

本当に、出方、引き方は難しい。

少し前、星野サンは、巨人の監督になるのでは?と言われた。

本当のところはわからない。でも何合目か、までは来ていたのでは?という感がある。

そして今回の「JAPAN」監督就任(まだ決定ではないが)

マスコミは大騒ぎ。たぶん、ネット界はそれほどでもないんだろな。このあたりは年齢差か。

結局、巨人監督就任は流れてよかった、ということだろう。(今のところだが)

本当に機を見るに敏、という言葉がピッタリくる。

そして長嶋さんのコメント。
「外から支援したい」

少し悲しい。

星野さんのことだから最大限長嶋さんに敬意を表することだろう。

けれど、なにかが移り変わったということは、皆が認識した。

単純にハシャぐメディアがそれを象徴している。

やはり悲しい。

引き際の難しさを痛感する。

倉本ドラマ「拝啓、父上様」

みなが、倉本氏に遠慮している。そう、視聴者までもが。

昨日は、少し寝てしまった。

いままで倉本ドラマを観ていてそんなことは一度もなかった。

悪くはない、でも集中できない。奥底から来るカンドーがない。

寂しい。

時代は移ろいでゆく。

転換・・

本日、読売新聞朝刊、京都版に、拙著「就職☆勝つヒント」を学生たちのコメントとともに素晴らしい形で紹介いただいた。(質・量とも)
N記者にお礼申し上げたい。学生のみなさんもありがとう。

ブログページ左上、Trend Match「読売新聞」から飛べるようにした。疲れた。

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2007年1月18日 (木)

風見しんごさん、カメラの前に立つことはありません。コメント発表するだけで十分だ。「かわいそ~」といいながら、取りつかれたように積極的にチャンネルを変えて、そのニュースを追いまくる下衆な人々のオカズになることはない!

風見しんごさんお子さんの件、事故の説明はしない。もういいだろう。

メディア批判もさることながら、こうした事故、事件があると、「現在の心境」報告の形で、カメラの前に立つことが通常のパターンとして捉えられがちである。

風見さん、決してそんなことをする必要はない。

葬式も報道陣一切シャットアウトでよい。

オープンにすることを常識とするのではなく、こういう場合、完璧に近いくらいにクローズにすることを今後世間の常識としたい。強くそう思う。

「憐憫」という仮面に覆われた、人の「下衆」な感情は誰にもある。

あるからこそ、それにフタをするべきだろう。

転換・・

「ハケンの品格」、少しがっかりした。

ホッチキス対決、(正確にはホチキスだったか?)で、ハケンの主人公、篠原涼子ちゃんが社員である大泉洋くんに、わざと負ける。

「社員を立てる!」という目的で。

おや?

いきなり二回目でそれでいいのか。

来週の予告編では、もう、大泉&篠原のキスシーンも出てたし。

たぶんあのあと、「ビンタ」って感じだろうが。

中園ミホさん、いささか展開がステレオタイプではあるまいか。

女性の生き方、権利を主張する「女性」たちからは
「男に媚びる女性を美化している」
と批判の声が上がりそうだ。

先般の島崎今日子さんあたりは、たぶんコラムにそういうニュアンスのことを書くのではないだろうか。

ま、それもステレオタイプだが。

ドラマを観る側からすれば、もっと前半、はっちゃけた感じで押して欲しかった。

もちろん、これから展開をしていくのだろうが。

それにしても、ホッチキス早撃ち、それほど早くなかったぞ!

世のサラリーマン、OLたちは、
「自分の方が絶対早い!」

と思ったことだろう。

しかし、来週以降の転がり方が楽しみではある。

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2007年1月11日 (木)

予想通り、書き込み殺到、「めちゃイケ」を抗議する高野連ネタ。気になるのは、斉藤クン、あの番組好きやったりして・・本日新ドラマ、一気に4本。まあ「拝啓、父上様」ですね。

抗議する、という行為をされた方は決してそれを軽んじてはならない。
「ボクは怒っているんだ~」
という意思表示をちゃかすことは、その人の人格を軽んじることになる。

ただ、重視したいのはあくまでも「個」ということ。

同じ局の「ワンナイ」(終わったけど)で、王監督を便器に見立てたコントがあった。

これは、球団側も抗議したが、王さんも「不快だ」とはっきり伝えていた。

今回、早稲田実業の選手たちの気持ちはどうなのだろう?

練習に明け暮れていることだろうから、(でも3年生は引退だから、比較的余裕はあるか)土曜8時にテレビを見られる環境にはないのかもしれない。ただ、SMAPの中居クンやナイナイのことは、高野連のおエライさんたちよりもはるかにシンパシーを持って接していることだろう。

選手の中には、DVDにダビングして観ている人もいるかもしれない。

取材に応じた旅館には、高校野球東京都代表の「指定旅館」から外すことも検討されているとか。それはないだろう。これも、「事前にワシらに連絡がなかったやんけ~」ということに尽きるのか、と邪推してしまう。

旅館サイドは、「めちゃイケ」の取材、撮影依頼がきたときに、まさか
「おならコキまくりますんで~」
なんてことは聞かされているはずもない。

気の毒でならない。

どっちかどうだ、と単純に語れることではない。

単純ではないことを単純に断定する動きが昨今多すぎる。

皆、考えることが面倒クサクなっているのだろう。

ただ、高野連の印象は個人的にあまりよくない。というか以前から悪い。

炎天下の中、何時間も、何試合も熱戦を繰り広げたあとで、会長が(前の)

「○○がよかった、××が残念だった、あ~だ、こ~だ」
と年寄りの長話で大会を締めくくる。主役は選手だぞ!あんたじゃない!

せめて選手たちを座らせろ!!

まあ、その問題と今回のことを一緒に語ってはいけないけれど、「権威にふんぞり返った・・」的な、印象の悪さを抗議した側に感じる。

一方、「めちゃイケ」班には、長年培ったお笑いのプロという自負があるだろう。それは十分讃えられるレベルのものだ。だが、一方で、昨今の不祥事を早く払拭してしまおう、とのアセリ、そして、かつて自分にもあったが、「世の中」を動かしている、的な勘違いはなかったか。番組の作り手は誰しも一度はそういう誤った思いをすることがある。笑いを追求しつつ、謙虚でいることは、かなり難しい。

しかし、これで萎縮して欲しくない。そのためにも、この話題を再び本編で扱うことを期待する。正面から、だ。

本日、新ドラマ4連発。

テレ朝、野際陽子さんが、8時台、9時台と連投している。元気だ。今テレ朝に囲い込まれているな。中井美穂との旅モノもやってたはず。

10時台、TBS「きらきら研修医」。小西真奈美、ウエンツ。すまん、一回目だけど見ない。許せ。

どうしてもウラの「拝啓、父上様」に落ち着いてしまう。

おそらく、「ハイハイ今回もそうきましたね~」、の倉本ワールドなのはよくわかっているのだが、観てしまうだろう。

ただ、「優しい時間」よりクオリティは高くなる気が(気、ですまん)している。

二宮クン、いいなあ。

高島礼子さん、初めて会ったとき、90度のおじぎをされて恐縮した。しかたないから、こっちは120度頭を下げた。「静かな凄み」のある人だ。

ちょっと本気で観てみたい。

「ハケンの品格」、おもしろかった。よかった。 18.2パーセント。数字もついてきた。

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2006年11月 2日 (木)

朝日新聞の社説に学ぶ(皮肉じゃないっすよ!)

こんにちは!

ココログのアクセス解析が、急に充実しまくったことに、かなり驚きつつ、使いこなせるかしら?と一抹の不安を感じている、(笑)私がメカオンチの影山でございます!!

いつまでも若いと思っていても確実に年は取っているわけで、シリーズ!!

講義とかで、特にそれを感じます。
「今、このネタ披露したら確実に30歳以上は食いつくんやけどな~」

と思いつつ、20歳ネタバージョンに切り替えることも少なくありません。(ちょっと、サビシイ瞬間)
迎合したつもりのネタがさらに判ってもらえないことも。(涙)

だから、たまに
「私、CCBが好きです!」
なんていう学生がいると、妙にシンパシーを感じてしまうのですね。

さて、今日の朝日新聞の「社説」ご覧になった方も多いと思いますが、(就活目前の3回生は新聞読みなはれ~~~、何新聞でもいいからね、念のため)

二つ目が「いじめ」がテーマでした。ざっくり言えば、「逃げ場」を作ってはどうですか、っていう記者の主張です。

主張の中身については、「すうざんのデスブログ」で、すうざんが辛口批評をしてくれるでしょうから、そちらに譲るとして、(どう?すうざん、こんなリレーエッセイ、笑)

アホネタ中心のボクが言いたいのは、

社説の中にでてくる、「るんるん」なのですよね。

おそらく、小中学生あたりに読んでもらおうという意図で、そこそこ難しい漢字には全部ルビをふってありました。
そのあたりはアリですね。社説を読む小中学生がどれくらいいるか?という問題はともかく。

小中学生を意識して「るんるん」と書いていると思うんです。社説を書かれた記者の方は。(おそらく50代?)

ハイ、このブログの読者のみなさんはもう完璧お気づきですね。

「死語」でございます。「るんるん」(沈、ちなみに新聞で、ひらがな「るんるん」となってましたので、そうさせていただきました)

揚げ足を取る行為は趣味ではないのです。いつもそう心に決めてます。

だから今回も違います。

受け手(読者)に歩みよったつもりで、送り手(記者)がふだん使わない単語を使い、状況が寒くなってしまう、という顕著な例であります。(どうどう?講義風??)

ともすれば、主張全体の説得性が一単語の使用によって薄まってしまう場合もあるのです。

繰り返しますが、批判ではないんです。

ボクも記者の方のようなことは、よくやらかしますので。
どちらかというと、
「やってしまいましたね」
っていう、連帯感のようなものでしょうか。

無理して若者の言葉(と思い込んで)を使用することはやめときましょうね。おっさん達!ボクも含めて。


オレって若いだろ~~、って気取って使った言葉が、すでに「若者使用者ゼロ」のケースが、よくありますので。

ってなことです。編集長(ハイ、これを知ってるのは、おっさん、おばちゃんのみです、笑)

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2006年10月28日 (土)

おお!忘れるところでした、更新!!セーフ(笑)

このブログのこと、ボクから伝えているのは、2006年10月28日現在で

友人・・にしやん、すうざん。(おっさん会永久会員)

教え子・および、もと教え子・・・講義、ゼミを履修している(いた)学生のみ。

親戚・・二人。(クルマ好き)

家族・・嫁、娘。

かつての仕事・飲み仲間・・数人(飲んだ勢いで口をすべらす)

あと少しはいて、忘れているかも知れませんが、まあそんなもんです。

友人の多く、かつての同僚、仕事仲間、現在の勤務先である大学の教職員の人々には、一切こちらからは伝えておりません。ようするに、個人的なお付き合いをしている方には、ほとんど知らせていないのですね。

そんなスタンスでやっているからなおのこと、大学の同僚の先生から不意に、「見てますよ~」って言われたり、

急に、お久しぶりの友人から、「10月10日から見始めたよ~」とメールもらったり、

ブログコメントのアドレスから推察して、多分あの人やろな~~、ってな感じの、「ぐ~~~ぜん」、のいきさつで読んでくれてる人なんかが時々いると、ホントウレシイです。

あ、なによりも、お会いしたことのないみなさんからのアクセス、励みです。(なんて言うと友人から、「爽やか過ぎ!」って、また突っ込まれそうですが、ホンネです)

なんか、そういうのが楽しめた数ヶ月でした。

でも、悩んだ末、今回、「就職☆勝つヒント」(来週末には、見本が数冊ボクの手元に来ます。ブログに一番にアップしますね)の略歴欄の最後に、ブログのURLを載せることにしました。

全くいままでの通り、っていうわけにはいかないかも知れませんが、極力、ゆる~い、アホ~な、ど~でもいい、話を中心に更新してゆくつもりであります。

もし今後、「ちょっと最近変わったんちゃう?」という感想をお持ちになった方がいらっしゃいましたら、そっとあなたの心の中にだけ留めておいてくださいまし(笑)。

ウソウソ!ぜ~~~~ったい、このままガンガンいきまっせ~~~。た・ぶ・ん。。。


そうそう、内定報告に来てくれた、卒業生の○チャン!、おめでとう!!!よかった!!!!!


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2006年10月27日 (金)

平凡な大学教員の一日。。そこそこガンバッてます。みなさんもご自愛下さいませ。お、今日、「デスノート・前編」地上波OA!すげ~!!

はい、おはよ~ございます。

ブログの更新は基本的に、仕事モードに入る前の朝に行う、私が平凡な大学教員、影山貴彦でございます!

新規ご来店のお客様ありがとうございます!(コメントも)

にしやん、手術無事成功、そして間もなくの退院おめでと~ございます!

すうざん、風邪全快、おめでと~ございます!!

ちょっといいことがあったみなさま、お・め・で・と~~!!!

ボクもちょっとウレシイことありました。ブログアクセス10000回達成しました~~~!!!(瞬間を見逃した~~~~~、楽しみにしてたのに~~~~、笑)

ドンドンドン、パフパフパフ、ヒュ~~~~、バンバンバ~ン!!!(あと二ヶ月で44歳、情けない、沈)

これもひとえにみなさまのご支持のおかげ、感謝感激であります!!!!

次は10万回を目指します(ウソです、多分その頃はヤメてるでしょ~ね)

でも、楽しい限りは、続けてゆこうと思っておりますです。これからもヨロシクです。

さて、久々の、大学教員の日常生活シリーズであります。

(昨日)

午前6時半起床。娘は学校、妻は仕事に出かけた後、ウオーキング1時間(外歩き、ジムが定休日のため)。途中、素晴らしい飛行機雲に出会い、写メして、ブログにアップする。

その後、シャワーを浴び、大学へ。通常の通勤手段である愛車は前日、大学の駐車場に置いたままであったため、電車にて。(前日、京都市内で出版社との打ち合わせが「ホテルグランヴィア」であったので、クルマを置いて帰ったのでした。「就職☆勝つヒント」もう間もなく!)途中、近鉄電車、ダイヤの乱れのため、遅れる。イラだつ。でもガマンする(笑、5分以上待てない性格なのですね。)

大学と~ちゃく後、息を止めるくらいの勢いで、一気にメール処理。仕事がらみプライベートがらみ、パソコン、携帯、もろもろ駆使して終わらせる。大学資料の校正にラフな目通し。

昼食の弁当を研究室でかきこみつつ、「ダーナ」に連載中のコラム、「今を生きよう!とことんおっさん」の上がりを確認する。弁当摂取作業終了と同時に、学生2人来室。

午後1時15分 「メディアエンターテインメント論」講義。本日のキーワードは、「アイドルの再生」。学生たち、食いつくように聴いてくれ、ガンガン意見を発信してくれる。(喜)

2時45分、講義終了後、休憩15分の間に、午前中、ラフに目を通していた資料に、朱を入れる(訂正をする)。

午後3時~7時、ノンストップで2回生(年生)、続いて3回生のゼミ。さすがに毎週木曜日は、このあたりまでくると、頭がボ~~~ッとしてくる。気合い入れ直す。

午後7時~なつかしい卒業生から電話が入っていた。時間の限られた中、話をして、ちょっとキャラを作ってカツを入れる(その意図が十分判ってくれる子デス) 帰り際、学生1人訪問。必要十分な話をする。

午後8時~愛車にて帰路につく。ハンドルを握ると疲れが、ちょっと取れる?、気がする。

帰宅後、2回生のゼミ生が、
「センセ~、今日、うたばんみてくださいね~、木更津キャッツアイのメンバー出るし~」
と言ってたな~、と思いながらリビングに入ると、妻と娘は、しっかりそれを観ていた。(やっぱり、)

タライネタ(タライをヒモでくくり、それを頭上から落し、ギリギリのところで止められれば、映画の宣伝を沢山することができる、というもの、いわゆる、「熱湯コマーシャル」的なコンセプトですね。古くは「底抜け脱線ゲーム」、「モーレツしごき教室」といった名作もあります。興味ある方はど~ぞ)、中居クン、ここでも光ってました。笑いのセンス、確実に石橋氏より上です。

日本シリーズをチラ見しつつ、ビール~夕食~風呂。新庄、気持ちは判るが、早くから泣き過ぎ(笑)。
今週のサンデーモーニングの張本氏のコメントがかなり正確に予想できる。

(たとえば・・・)

「カツだ~!あのね、新庄の気持ちはわかるけど、プロなんだから、試合中に涙をみせちゃいかん!7回からボールが見えなかった?もし自分のところに飛んできたら、ど~するんだ~!ゲームセットの声がかかるまでは、なにがあるか、わからんじゃないか!それと、実況していたアナウンサー、‘新庄、最後のバッターボックスです‘、と何度も言ってたけど、中日ファンをはじめ、視聴者に失礼です、もっと中立な実況を心がけてもらわないと~~~」

更にヒートアップ(誰も止められず、って言うか止める気なし)。大沢親分、関口宏、パネラー一同苦笑い。

多分、ニアピンでしょう、まだフィクションです、とお断りしておきますが。(笑)

夜10時~「Dr.コトー診療所」。本日、最初で最後の真剣テレビ視聴。

そして、夜は更けてゆくのでありました=====。おしまい~


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2006年10月 5日 (木)

フェチ、マニア、ヲタク、さあ、これは??

たくさんのアクセス、ありがとうっす~!(アクセス解析して、びっくり!!)目指せ、しょこたん(笑、ウソウソ)

アクセスいっぱいもらうと、ブログをどんどん更新したくなる。、我ながら超単純人間です。

そうそう、以前「フリーでコメントできるようにしてくださ~い」なんて意見ももらいました。

うんうん、本当はそうしたいんやけど(以前はそうしてました)、最近訳のわからない「商売人」のコメントが多く入ってきてたもんで、アドレス必須にさせてもらいました。ごめんやけど、ご了解くださいまし!!

さて。

ボクは今朝の新聞で知ったんですが、大阪の警察官が小学校に忍び込んで、児童の靴を盗み、その後それを「ス~~~ツ」て、におってストレス解消していたっちゅうニュース。みなさん、ご覧になりました??

これなんか、ワイドショー、ネット系がめっちゃ食いついてくるネタですよねえ。
だから早めにこのネタを書き込んでます。ただいま朝8時半。(笑)

小学生の靴をにおってストレス解消。しかもその小学生の靴は男の子のもの。
ちなみに、警官24歳、窃盗と建造物侵入容疑で逮捕されたとのことです。

靴の中のにおいを嗅いでストレス解消。あるんやそんなことが。マジで??

確かに、
「うわっ、これ嗅いだらめっちゃ臭いで、絶対、ソウトウくさいで~!エズくで、たまらんで~~~」

っていう思いとは裏腹に、ついつい魔が差して嗅いでしまう、そんなことってありますよね。確かに。

「あかんあかん、と思っていながら、好奇心が勝って、つい。。。」っていうやつ。

あと、昔から大事にしていたぬいぐるみの匂いが、めっちゃ安心感を誘い、それがないと眠れない、なんていう女の子や、ぼろぼろになったタオルの匂いで、「フ~~~」って安心する、ていう人もよくいます。

この警官のケースは、その発展型?なのでしょうか。

さて、この場合、「フェチ」か「マニア」か「ヲタク」か?

さあ、みなさんどう思われます??

以前、そんなことをテーマに発表(もちろんマジメに)してくれた学生もいました。

やっぱ、「匂い」ってくると、フェチがナチュラルかなあ、って思います。
みなさん、法律を守って、フェチりましょう(笑)

それにしても、その警官。盗んだ靴が男の子のものやと知ってたのでしょうか?

もしかして、今、ニュースでそれ知って、自分でエズいてたりして。それはないか(笑)

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