スポーツ

2008年8月18日 (月)

オリンピック疲れ、になっている方、多いのではないだろうか。

四年に一度のことだし、時差は少ないし、テレビ観戦するにはもってこいだ。

「とくダネ!」の小倉キャスターのように、現地で、できる限りの競技を観戦しまくるようなことは、ボクたちにはとてもできないが、テレビでのハシゴを続けるのも、かなりのパワーを要する。

ちょっと不思議な感覚になっている。

「オリンピック疲れ」とでもいったらいいだろうか。

熱い競技を繰り広げている選手には、心の底から拍手喝采なんだけど、人間ってのは、なんと勝手な生き物なんだろう~

これだけの祭典であっても、「飽きて」くる。「非日常」が「日常」になってくるのだ。

少々のことでは、カンドーできなくなっている自分を発見する。

ホント、身勝手極まりない。

選手の気持ちになれ!ってことだ。

自分たちだったら、陸上スタート前の屈伸で、体のスジを痛めるくらいの勢いなのに。

そんなことは棚に上げて、期待通りの結果を収められなかった選手に対して酷評する。

そんな傍観者たちって(自分も含めて)、ナニ様だって思う。

飛び切りの競技を魅せてもらっている感謝の思いを忘れずにいたい、マジで。

そういう感情が甘い、っていう意見もあるだろう。

だから、思ったほど日本はメダルが取れないんだ、と。

いいじゃないか!それでも。

自分のことを置き去りにした他者に対する厳しさのゴリ押しは、さもしい。

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2008年5月 5日 (月)

伊達公子、玉砕せり、いえシングルス決勝の彼女のことではなく、準決勝でのボクの話(客として)・・・

なんかアホらし~ことがしたくなって、住んでいる京都から、3日、伊達公子が出場していた、カンガルーカップを観にいった。

正確には、行こうと試みた。

場所は、岐阜メモリアルセンター。

前日、いろいろと情報収集。

当然、チケットはない。

長年の経験から、ソールドアウトの催しであっても、現場にいけばなんとかなることが圧倒的に多いと確信している。(もちろん、正攻法で)

超人気の芝居を当日の開演直前に行って、最前列センターで観たことも何度かある。

ぜひ、「現場」に行くことをお勧めする(織田裕二か!)

という、エラそう話がしたいのではなく、チッキショ~話だ。(小梅太夫さんお元気でしょ~か)?

敢えて、在来線に揺られていく。2時間あまりの旅。ひなびていい感じ。

岐阜駅からバスで15分ほどで現地到着(バス乗り場、時間も調べてあり、完璧!)

準決勝の開始時間は分からなかったんだが、落ちこぼれ元テニス部の経験から(関係ない)、11時くらいだろう、と予測。

開始時間11時の張り紙!(ヨシ!)

時刻は10時20分。(何時に起きて行ってんねん!)

で・・。

こういう場合、整理券とかなんとかがあるはずなのに、過剰な人気を警戒したのか、主催者は、

「本日は(事前にハガキによる応募で)、ハガキ持参の方のみのご入場になります」

との厳戒態勢。チェックも超キビシイ感じ。

隣にいたヒトの話では、前日の準々決勝は入れたらしい。

もはやここまでか!

しかし、このまま帰るわかにはいかん!

そのとき、伊達選手が会場に入ってくるとのスタッフの声。

(注、厳戒でケッコウパニックっておられたので、スタッフ間の会話も逆によく聞こえる)

コートに入る前の伊達選手を1メートルの至近距離から見ることができた。

よし!

この勢いで~、と試合開始直後、コート脇、ギリのところまで、ホフク前進にて進む。(気分だが)

お!見える。

1ゲーム観ることに成功!!

もしかして、このまま観れるか????

敏腕主催者、ボクと、ボクの後ろにズラズラと続いてきた10数人のヒトビトに向かって、

「ハガキのない方は、お戻りくださ~い」

と無情の声!(あたりまえといえばあたりまえ)

そのまま粘ろうかと思ったが、

「女子大教員、不正なテニス観戦で処分!」

って問題になっても困るので(前も書いたな、このパターン)

素直に「勇気ある撤退」をした。エライ!いや偉くない。当然か。

でもなあ~。席まだ空いてたんだよなあ~。主催者の気持ちもわかるけどなあ~。見せてくれてもなあ~。よかったんちゃうんかなあ~。

という思いはかなりありつつも、主催者判断は正しい、と客観的には思いはしたのだった。

しかし・・・・・  

チッキショ~~~~~~~~~~~~~。

まあ、ヨシとしよう。

そんなアホ話でした。


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2008年3月26日 (水)

昔から「自分さがし」という言葉が大嫌い。会議の席で激怒したこともある。

なぜ、それほど「自分さがし」を嫌悪するのかは、よくわからない。

ボクの許容しがたいライフスタイルってことなんだろう。

「さがしとけ!一生!!」

って言いそうになる。

ただ、教え子には決して言わない。

なんせ、主観だから、ボクの。

ニッコリ笑って、グッとガマンする。(エライな、そうでもないか)

で、中田英寿クンの話になる。(読者の予想通り)

「自分さがし」といえばこのヒトだ。

まず、言っておくけど、中田クンのことが好きか嫌いかといわれれば、「興味ない」と答える。

応援する気もないし、糾弾するつもりもない。

今朝あたりのワイドショーでは、

「中田、自分さがし完了」という見出しとともに、ブルガリのオフィシャルイベントに出席していた、中田クンや黒木メイサちゃんを映し出していた。

「自分さがし完了」は、中田クンのセリフではない。

ただ、

「やりたいことも見つかってきたので、今年は仕事していきたい」

っていうニュアンスのことを本人が語っていた。

中田クンの動きでのキーウーマンは、サニーサイドアップの女社長である。(次原悦子サン)

バックには大手広告代理店もしっかりついている。(といわれている)

「そろそろ、動いておかないと!」

という戦略であることは、予想ではあるが、かなり確度は高い。

ボクが偉そうにそんなことをいわなくたって、かなりのヒトがとっくに気づいている。

一方で、中田クンが単独でいろんなことを決めて動いていると思っているヒトもいる。(それは間違いです)

戦略として、「中田英寿」ブランドを維持するためには、ボチボチ動いていかなくてはならない時期に来ている。そのことは間違いない。

でも、今は、そうした戦略を完璧に見透かしてしまうヒトもかなり多い。

あざとさと解釈される危険性も孕んでいる。

個人的には、

「そろそろ忘れられそうなんで、ボチボチ動いていきま~~~す!」

と、中田クンにコメントさせるのが一番いいと思う。

変化球は、もういらない。

元スポーツ選手で、もっとも成功している芸能人は、誰か?

板東英二サンだろう。

それくらい、難しい。

繰り返すが中田クンには何の興味もないが、ブランド構築の持って行き方に少々の違和感がある。

ベタなことをもっとやったらどうだろう?はい、いらぬお世話でした。

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2007年10月27日 (土)

流れというものはつくづくあるもんだ。亀田興毅クンに一気に追い風が吹き始めて心からそう思う

ある意味、あの事情聴取、詰問スタイル、問答無用、独善的なレポーターが、亀田一家の追い風を作ったともいえるな。

なかなか興味深い。あと、是非モノの生歌をタイミング悪いカットで始めてしまって会見中継出遅れてしまったフジテレビ「とくダネ!」班。

いや~わかる、わかりすぎるほどわかるぞ!あるある、あ~いうこと。

もしかして、

「会見が10分~15分遅れそうです」

というフジのアナウンサーのコメントが仇になったのかもしれん。

しかたない、しかたない!ドンマイです。

それにしても、やっぱ今回のような場合きちんとメディアの中で第三者機関・個人(メディアにおんぶにだっこなヒトはダメ)が見つめて、そしてその結果を、折にふれて(ここもポイント)、いい時間帯、いい紙面(注・言わなくても伝わるだろうけど、「いい」とは、より多くの人々が接することができる、ってこと)で伝えることが絶対必要だ。

手前のところで身内ドオシが足を引っ張りあってるのを延々見せられてもしょうがない。見せ掛けの自浄行為にボクたちはいい加減うんざりしている。

視聴者・読者のみなさんからのご意見いただきました!っていうスタイルも、ダメ。ハンドリングするのは、その番組、ステーション、新聞社、出版社だから、あくまでも。

あ、あとメディア同士の他メディア批判も眉唾モノ。違う意思が働いてしまうから・・。

是非実現させましょう!、必ず。それがメディア自身のためでもある、はず。

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2007年10月18日 (木)

ひさびさ、似ているシリーズ!ボクシング内藤選手と麒麟の田村クン!!キャラといい、風貌といい・・ボチボチ話をそういう柔らかい方に持っていきましょうよ

気づいたの一番かと思って、嬉々としてネット検索かけたら、もう結構みなさん気づいておられるようだった。

流石だ!!世間の目!!(笑)

タイトルオチにて失礼!!

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2007年8月29日 (水)

世界陸上~イシンバエワ、すごいな~、跳躍の美しさもあるけど、あのタオルを頭にかぶって、寝転がっている姿にカンドーした

集中力を高める方法、ってのを、自分を含めた多くの日本人が勘違いしていると思う。

あのタオルかぶり、足投げ出しウエイティングの様子で、一気に彼女のファンになった。

「悲壮感」、「使命感」とは程遠い(と見えるだけだけど、タブン)。

日本人は見習わないとなあ、とか言ってる時点でやっぱり日本人なんだな。

あの少しおっちょこちょいっぽい笑顔もいいな。

集中力を高めることは、追い込まれることじゃないんだな、きっと。

そうそう、「おっさん力(PHP)」の中で書いた「ネオおっさん」を各所で取り上げてくださっているようだ。

書いて3年ほど経つんだが、嬉しいもんだ。

無理やり言えば、「ネオおっさん」的な価値観をイシンバエワ選手は持ってる。って強引すぎ?。
ファンのみなさん、ごめんなさい。自分も、にわかファンです。

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2007年4月29日 (日)

いつもの感じよりさらにゆったり気分でサンデーモーニングを観ている。しかし、今やってる、大沢親分と張本さんの、「喝!」のスポーツコーナー、よっぽどここ数字がいいんだろうな~。すでに40分やってるぞ。

いっそのこと、サンデースポーツモーニングとしてはどうだろう。(サンデースポーツだと、同タイトルのものがNHKにあった)

「おじいちゃんたちが、また言ってるわ~」

と思いつつ、ついつい観てしまうな、これ。

同時間、長らくトップを走る。看板番組だ。

ちょっと苦言。

制作サイドの問題は全くなく、営業的な話。

オープニング(8時から)の、あのコマギレCM攻撃、あれはなんじゃ!!

ていうか、前からすげ~気になっていたんだけれども。

気のせいか、一時期マシになってたはずなんだが。

大げさでなく、8時から、2~3分おきにCMになる。

ニュース見ようと思ったら、おあずけ。

始まった、と思ったら、またおあずけ、で、またまた、この繰り返しが何度も続く。

事情は完璧にわかります。「売れる」番組の宿命ですな。

でも、でもな、なんとかしてくれ、これたまりませんわ。

あんまり度が過ぎると数字が下がるぞ!プロデューサー、ディレクターの思い、お察しします。

あ、昨日の補足。

ゴールデン(タイム) 19時~22時

プライム(タイム)   19時~23時

で、おます。

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2007年4月12日 (木)

松坂、イチロー対決、これは心から楽しみだ~(フツーのコメントですまぬ)。伊集院光氏が興味深い発言をしていた。「ボク二人の初対決を日本の球場で観ましたけど、ガラガラでしたよ」うん、深い。

ですよね=。伊集院さん鋭い!ちなみに伊集院さん、大の野球好きだ。特にパリーグの。

日本人、(っていうか、人間全部か?)、のブランド好きを象徴しているな。

とかなんとかいいながら、ボクもしっかり群がっている。

ブランド好きと言えば、資生堂「TSUBAKI」のコマーシャル、ついに、蒼井優ちゃんが登場だ。

あのコマーシャル、インパクトはごっつい、魅力的な女性を次々と起用していることも認めるが・・・

あまり好きではない。

あの「どやさどやさ~、金ならあるで===」的なバブリーな作りが、自分には馴染まない。

蒼井優ちゃんの影で契約が切れている人もいる。

まあ、それは仕方のないことなのだけれど。

大好きなごちそうが、いっぺんに出てくるよりも、ちょびちょび楽しみたい。

小市民なのだろうか。

とかなんとかいいながら、SMAPの例の曲がテレビから流れると、とりあえず画面に目をやる。

まあ、その程度のものです。ボクの批判精神も。申し訳ない。

あ、最後に、今日からの新ドラマ、「わたしたちの教科書」(フジ22時~)、もっとも期待している。

脚本、キャスト、時代性、何拍子も揃っている。多分十分魅せてくれるだろう。

フジ、関テレとは何の利害関係もない。なので、いやらしい宣伝ではない。

観て損はないと思う。また書くこともあるだろう。

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2007年4月 6日 (金)

松坂の投げた試合、気温は2度だったという。に、2度!!すごいな。

入団が決まったときの記者会見では、一言発する度に、

「え~、え~」

を繰り返していた。

間違いなく緊張しているときの人間の状態だった。

初勝利の後のインタビュー、

え~~、格段に減っていた。

すごいな、無条件に格好いいな。

もし自分が同じ条件でマウンドに立ったら、恐怖のあまり、何もしないで速攻でベンチに引き上げるだろう。

もう、体からいろんな変な分泌物が一斉に吹き出すだろう。

もう、ほんと、最高だ。

今日は、レッドソックスウエアで出かけるか。

おめでとうございます!!

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2007年4月 4日 (水)

仕事が忙しくなると、テレビを観る時間が減る、とはいえ、テレビを観て、あれやこれや考え、あれやこれや講義するのが仕事なので、これは矛盾としかいいようがない、だから、関西テレビの検証番組「私たちは何を間違えたのか」もまだ観ていない。録画はしたのだが・・・

センバツ高校野球で優勝校が決まったのも、阪神が金森のバースデーホームランで勝ったのもしらない。

よくないな。

検証番組、まだ観られていないので、内容のコメントはできない。

ただ、タイトル。「間違えたのか」にはいささか違和感がある。

ボクだけだろうか。

「間違い」となると、「探し」とつながる。そう、クイズ番組の「間違い探し」だ。

なんか、軽い。

もちろん、そんな軽さは微塵もなく、きちんとしたものを作ったことだろうと確信している。

やっぱり、原題のニュアンスを生かすとすれば、

「私たちは何を誤ったのか」

だろうか。でももっといいタイトルがある気もする。

「検証番組」とだけするのがベストだったかもしれんな。

もうさんざん、ブログワールドにも、検証番組についての書き込みが踊っている。

だいたい、みなさん相変わらず厳しい。

厳しさの次はやさしさで、ぜひ!

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2007年3月26日 (月)

やはり、ブログ検索をしてみると、「スタメン」最終回を惜しむ声が結構目立つ。ボクも取り立てて好き、というほどの番組でもなかったが、ちょこちょこ観ていた。

最終回」も最後の方だけだが、観た。それまではダウンタウンの「ガキ使」の懐かしいDVDを観ていた。気がつけば、いや別にわざわざ気がつくほどのこともないのだが、「華麗なる一族」は先週で終わっていたのだった。

なんかリズムが変わるものだ。

「スタメン」。時々番組を観、視聴率もチェックしていた限りでは合格点だったはずだ。

まあ、ただ視聴率的には、日本テレビがこの時間強い。ちなみに関西は22時半から別メニューで「大阪ほんわかテレビ」なんてのをやっている。どうだ!すごいだろ!!って誰に向かって言っているのか。かつてほどの数字ではないにせよ、毎日放送の「世界ウルルン滞在記」も固定客が多い。映画もそうだ。NHKのスポーツニュースもだ。

てことで、かなりの激戦区であることはまちがいない。

だから、数字のハードルも高いのだろう。

だが、本当にそれだけなのだろうか??

どうも不思議な打ち切りだ。

だいたい、打ち切り番組は、事前に想像がつく。

おかしい。

いろいろ憶測はあるが、憶測であまりものを書かないようにしよう。

阿川佐和子さん、

「私たちをこれからも見捨てないで・・・」

とにこやかに締めの挨拶をしていた。

活字にすると、シリアスだが、あくまでもにこやかだった。

爆笑問題の二人は最後まで笑いで締めていた。

それにしてもラストの時間が無さすぎた。
阿川さんの言葉が最後で切れた。

自分がディレクターをしていたころから、これは一番イヤだった。

少し寂しかった。

地震、フィギュア、仕方ないか。

飯島愛チャン最後の出演の「サンデージャポン」も報道特別番組になっていた。

・・・・・・・

区切りの季節だ。

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2007年3月25日 (日)

世界フィギュア、シンプルに選手たちに感謝したい。いいものを魅せてもらったという思いで一杯だ。番組冒頭のテロップに気づいた方も多かったと思うが・・

無断で映像を使用することを禁止します云々の文言テロップが表示された。

わざわざ表示するということは、それだけ目に余る行為が目立つということだ。

以前にも書いたが、この国は作り手に対しての敬意があまりにも少ない。

作り手として何の努力もしていない人間がちゃっかりその恩恵だけにあずかる、あるいは金を稼ぐという事実は思い切り抵抗がある。

それこそ、安藤美姫、浅田真央両選手のつめのアカでもどんぶり一杯飲むといい。

それにしても、浅田選手の

「悔しい」

という言葉、いいなあ。

単純にうれしいという言葉よりはるかにいい。

「勝ち」に徹底的にこだわることは時に必要である。

その感情を脇に追いやって、

「み~~んな平等」

なんてやるから余計変なことになる。

「勝つ」人間がいて「負ける」人間がいる。
それを認識することで、他人に思いを馳せることができる

ただし、それは「勝ち組」「負け組」とはぜんぜん違う。

一緒にしてはいけない。

ちょっとメディア批評と離れたか。

ちょっとおっさん入ったな。

ま、ともかく、安藤、浅田選手はじめ、みんなありがとう。

スタッフのみなさんもありがとう。

井上真央ちゃんは必要だったかどうかは・・・だが、まあいいか。

あんないいもの見せてもらったのだから。

やっぱりテレビはいい。

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2007年2月26日 (月)

中村ノリ、年俸400万円で税金が払えない!って、ほっといてあげましょうよ。なんだかんだいって世のサラリーマン並みの年収はあるわけで。え?税金8000万円!!そりゃそうか。ケタが違うな。事情を話せば、延滞納付可能?なんでしょうな。って、心配することはないか。中野美奈子アナ、「鉄人28号」の主題歌歌ってたけど、知らんやろ!絶対(笑)震災復興が目的だぞ、東京のメディアの面々お忘れなく。それにしても18メートルはスゴイな。

眞鍋かをりチャン、最近ブログに注ぐ力(余力といったほうがいいのか)はほとんどなくなったようだ。

今日、12日ぶりに更新はしているが・・ウム・・・

しかし、わかる気はする。

たとえば、普通にブログを書いていた人が、それきっかけで超ブレイクするとする。(まあ、これからは正直あまりそういうことはなくなるだろうが)

で、ブレイク以降もかつてと同じようなペースでブログを更新できるか、というとそれはたぶんあり得ない。

眞鍋かをりチャン、というか、廻りのスタッフの力は大きいのだろうが、彼女はブログきっかけで限りなく大きくなれたタレントの代表である。言わなくても皆知っているか、すまん。

もはや、タレント・眞鍋かをりにとって、ブログを更新するメリットはほとんどない、というと言いすぎだが、かつてより旨みは限りなく少ない。もはや当初の目的は十二分に達成した、と見るのが妥当だろう。

それが更新の間隔が長くなる、ということだ。

忙しい、ということもあるにはあるのだろうが、それが主な原因ではないだろう。

そんな彼女(プロダクション判断も含めて)が、あのブログを今後どうするのか、とても気になっている、と書きつつ、凡人、貴 左衛門は、今日も嬉々として早々に更新している。今年に入ってから毎日欠かさず、だ。ヒマか?いやそんなわけでもないのだが。でも眞鍋かをりチャンよりはるかにヒマだな。やはり。

昔のようなサエたネタブログ、時にはまた読ませて欲しい、。なんせ、自分がブログを始めた大きなきっかけを作ったヒトだからな。師匠、期待している。いまのままフェイドアウトでは寂しい。

流行としてのブログ文化が、ひとつの区切りを迎えようとしているのかもしれない。

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2007年2月25日 (日)

サラリーマンの初任給が結構な勢いで上がるという、金利も上昇に向かった、物価も値上がりの兆しあり、都心の土地も一部で急上昇、こういう状況って、若者(どこからをそういうか、はあるが)初めての体験だな、なんか来るものがくるのか、また繰り返すのか、ハンカチ王子はアナウンサーになるのか??

てっきり「バブルへGO」が一番ヒットするのかと思いきや、「どろろ」だという。

不思議だ!

小林麻耶アナウンサー、都内のスタジオにタクシーで向かう途中で事故に遭う。
「チューボーですよ」の収録だったそうだな。

あたりまえのことなのかもしれないが、「そうなのか」と思った。
タクシーの話だ。

籍を置いていた大阪局であれば、アナウンサーが出勤でタクシーを使うことはあまりない。

まあ、どういうタクシーの使いかたかにもよるが。

最寄りの駅から遠いから・・っていうのだと事情はまた変わってくる。

だが、普通に考えて、

「電車だと危ない(パニックになるという意味で)からタクシー通勤」ということなのだろう。

アナウンサーであれ、ディレクターであれ、総務の人間であれ、みな給料体系は同じなので、アナウンサーだけ特別な補助が出ることはない。

なので、たぶん、番組制作費として、小林アナのタクシー代は落としているのだろう。(細かいな)

確かにそうしていかないと大変なのだろうな。

しかし、事故は気の毒なことだが、ほとんど芸能人的な扱いだな。世間は。小林アナ、もしタクシー代が自腹だとしたらお気の毒この上ない話だ。

ちょっと各局考えないといけない時期に来ている。

そういえば斎藤クン(ハンカチ王子とは言って欲しくない、と語ったとか)、早稲田大学教育学部に決まったとか。
アナウンサーにも興味があるそうだ。

本人は軽く言ってるかもしれないが、各局は動くかもしれない。
青田買いじゃなくて、なんていうのだろう、そういうのって。

希望すればかなりの確率で受かるだろう。

ちなみに、東京局も大阪局も倍率は4ケタだ。

書き込みとかをみると、「先生になるのか?」という声もあった。

「教育学部」だから、という連想だな。

ただ早稲田の教育学部は伝統的に先生になる割合は他大学に比べて少ない。たぶん、今も変わっていないだろう。

というか、スポーツセレクション(斎藤クンは内部進学なので、少し違うが)での進学は、人間科学部ができるまでは、教育学部に進むのが王道だった。

阪神の岡田監督も教育学部である。

実情というのは、内部にいないとわからないことが多い。しかし、実情よりも外からの推測(間違ってても)が往々にして勢いを持って伝わることも、これまた多い。

いろんなものが「上」に向いてきた。

数年後、もしかすると多くのヒトがまたノー天気になっているのかもしれない。

よくないことだ!と以前からいい続けてきたが、常にヒトのアラを探すことしか考えないヒトがもしかすると減るかもしれない、と考えるとバブルも悪くないのかもしれない、とも少し思うようになってきた。

「衣食足りて・・」ってのは、やっぱいえるのかもな。

でも反動もあるわけで。

難しい・・

どっちにしても、この閉塞感は今後少し形態を変えそうだ。一気に来るな。たぶん。

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2007年2月 1日 (木)

水野美紀キスドラマでの真っ当な視聴者の反応を喜びつつ、キリレンコに注目する、おおシャラポアと同じ、ファーストネームマリアか。アニータは青森に来るし、テリー伊藤は朝から、「どのツラ下げて来てるんだ~!」っと絶好調だし、週刊誌は売れなくなっているらしいし、さあとっちらかってどうする??

「バブルへGO!!」、うまいところに目をつけたな。

ちょっと心配なのは、「あのころは良かった」とするコンセプトが蔓延しないか?ということ。

プチバブルの足音が聞こえなくもないし、狙っている連中もいるし。勘弁して欲しい。

テレビの世界ではバブルがいまだに弾けていない部分が多々ある。

そのためにどんどん現実社会と乖離していってしまう。もともと狭い世界だし。

冷静に考えてみればわかるが、日々ドラマチックな出来事など起こるはずはない。

それを皆わかっていながら、見せ掛けのドラマチックさをテレビの世界に見ようとする。

しかし、そんなものほとんどないから制作側は無理をする。そして無理が重なり追い込まれるわけだ。

週刊誌、特に現代とポストの落ち込みが激しい。確かに迷走しているな。読みたい見出しがここのところほとんどない。新潮と文春は現状維持近く健闘しているらしいが。この際シンプルなキャンペーンでもしたらどうだろう。

今日の新潮の見出し、「週刊文春・江原啓之7つの疑問はネット情報のパクリだって」・・

なるほど、やるか、文春VS新潮戦争。

メディアにおいてネットをまったく参考にしていないケースは、この時代レアかもしれないんだが。

いずれにしても、「健康番組」にメスが入った。次は「スピリチュアル」に流れが向くというのは自然なことかもしれない。

そのとき言うのだろうな、街のオバチャンたちは、

「私~、前から~なんか違うなあ、ってずっと思ってたんですよ~。裏切られた気持ちです」と。

そしてインタビューに嬉々として答えるのは間違いなくイマのブームを支え続けている人びとである。(本人が気づいているかどうかは別にして)

いい加減同じことを繰り返すのはやめましょう。

「キープ・ディスタンス」

ジムキャリーの「トゥルーマンショー」でも観なおしたくなる。そんな日々だな。

しかし、水野美紀チャンのキスドラマについては、きちんとジャッジしている視聴者が多く、少し安心した。
まだ捨てたものではないか。

そういえば少し前、元超能力少年、逮捕されてたな。他意はないけど。

キリレンコ、いいじゃないか。アニータ、もうメディアは扱うのはやめましょう。といいながら書いている。いかん。


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2007年1月19日 (金)

星野JAPAN誕生!そして、長嶋さんは「グラウンドの外から見守る」発言。これって言わされているのか?どちらも好きなヒトだけに本当に気持ちは複雑。引き際、出方の難しさを学ぶ。御大、倉本聡氏も同様、相当なシンパの私が昨日の「拝啓、父上様」では一瞬寝てしまう。複雑だ。自分自身に。

本当に、出方、引き方は難しい。

少し前、星野サンは、巨人の監督になるのでは?と言われた。

本当のところはわからない。でも何合目か、までは来ていたのでは?という感がある。

そして今回の「JAPAN」監督就任(まだ決定ではないが)

マスコミは大騒ぎ。たぶん、ネット界はそれほどでもないんだろな。このあたりは年齢差か。

結局、巨人監督就任は流れてよかった、ということだろう。(今のところだが)

本当に機を見るに敏、という言葉がピッタリくる。

そして長嶋さんのコメント。
「外から支援したい」

少し悲しい。

星野さんのことだから最大限長嶋さんに敬意を表することだろう。

けれど、なにかが移り変わったということは、皆が認識した。

単純にハシャぐメディアがそれを象徴している。

やはり悲しい。

引き際の難しさを痛感する。

倉本ドラマ「拝啓、父上様」

みなが、倉本氏に遠慮している。そう、視聴者までもが。

昨日は、少し寝てしまった。

いままで倉本ドラマを観ていてそんなことは一度もなかった。

悪くはない、でも集中できない。奥底から来るカンドーがない。

寂しい。

時代は移ろいでゆく。

転換・・

本日、読売新聞朝刊、京都版に、拙著「就職☆勝つヒント」を学生たちのコメントとともに素晴らしい形で紹介いただいた。(質・量とも)
N記者にお礼申し上げたい。学生のみなさんもありがとう。

ブログページ左上、Trend Match「読売新聞」から飛べるようにした。疲れた。

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2007年1月11日 (木)

予想通り、書き込み殺到、「めちゃイケ」を抗議する高野連ネタ。気になるのは、斉藤クン、あの番組好きやったりして・・本日新ドラマ、一気に4本。まあ「拝啓、父上様」ですね。

抗議する、という行為をされた方は決してそれを軽んじてはならない。
「ボクは怒っているんだ~」
という意思表示をちゃかすことは、その人の人格を軽んじることになる。

ただ、重視したいのはあくまでも「個」ということ。

同じ局の「ワンナイ」(終わったけど)で、王監督を便器に見立てたコントがあった。

これは、球団側も抗議したが、王さんも「不快だ」とはっきり伝えていた。

今回、早稲田実業の選手たちの気持ちはどうなのだろう?

練習に明け暮れていることだろうから、(でも3年生は引退だから、比較的余裕はあるか)土曜8時にテレビを見られる環境にはないのかもしれない。ただ、SMAPの中居クンやナイナイのことは、高野連のおエライさんたちよりもはるかにシンパシーを持って接していることだろう。

選手の中には、DVDにダビングして観ている人もいるかもしれない。

取材に応じた旅館には、高校野球東京都代表の「指定旅館」から外すことも検討されているとか。それはないだろう。これも、「事前にワシらに連絡がなかったやんけ~」ということに尽きるのか、と邪推してしまう。

旅館サイドは、「めちゃイケ」の取材、撮影依頼がきたときに、まさか
「おならコキまくりますんで~」
なんてことは聞かされているはずもない。

気の毒でならない。

どっちかどうだ、と単純に語れることではない。

単純ではないことを単純に断定する動きが昨今多すぎる。

皆、考えることが面倒クサクなっているのだろう。

ただ、高野連の印象は個人的にあまりよくない。というか以前から悪い。

炎天下の中、何時間も、何試合も熱戦を繰り広げたあとで、会長が(前の)

「○○がよかった、××が残念だった、あ~だ、こ~だ」
と年寄りの長話で大会を締めくくる。主役は選手だぞ!あんたじゃない!

せめて選手たちを座らせろ!!

まあ、その問題と今回のことを一緒に語ってはいけないけれど、「権威にふんぞり返った・・」的な、印象の悪さを抗議した側に感じる。

一方、「めちゃイケ」班には、長年培ったお笑いのプロという自負があるだろう。それは十分讃えられるレベルのものだ。だが、一方で、昨今の不祥事を早く払拭してしまおう、とのアセリ、そして、かつて自分にもあったが、「世の中」を動かしている、的な勘違いはなかったか。番組の作り手は誰しも一度はそういう誤った思いをすることがある。笑いを追求しつつ、謙虚でいることは、かなり難しい。

しかし、これで萎縮して欲しくない。そのためにも、この話題を再び本編で扱うことを期待する。正面から、だ。

本日、新ドラマ4連発。

テレ朝、野際陽子さんが、8時台、9時台と連投している。元気だ。今テレ朝に囲い込まれているな。中井美穂との旅モノもやってたはず。

10時台、TBS「きらきら研修医」。小西真奈美、ウエンツ。すまん、一回目だけど見ない。許せ。

どうしてもウラの「拝啓、父上様」に落ち着いてしまう。

おそらく、「ハイハイ今回もそうきましたね~」、の倉本ワールドなのはよくわかっているのだが、観てしまうだろう。

ただ、「優しい時間」よりクオリティは高くなる気が(気、ですまん)している。

二宮クン、いいなあ。

高島礼子さん、初めて会ったとき、90度のおじぎをされて恐縮した。しかたないから、こっちは120度頭を下げた。「静かな凄み」のある人だ。

ちょっと本気で観てみたい。

「ハケンの品格」、おもしろかった。よかった。 18.2パーセント。数字もついてきた。

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2006年11月 5日 (日)

湯に黒、ちゃうちゃう、ユニクロやって!マイパソコン!!(笑)

さきほど、湯に黒(しまった、また安易に変換押しても~た)に行ったら、超混雑!!
一応、パンツを一本買えて、ヤレヤレの、私が「就職☆勝つヒント」の影山です!(もうええって!!)

マイパソコンは、「ゆにくろ」でシンプルに変換キーを押しますと、「湯に黒」となるのですね。

「湯」に「黒」ってか。そ~いえば、昔、「大黒湯」っていう銭湯が下宿の近くにありました。

住んでいたのが、新宿区弁天町。

そうです。「弁天」サマがいて、「大黒」サマがいた。大変縁起のいい町でした。(笑)

大学からは徒歩10分。しっかり友人たちの溜まり場となり、二年後、杉並区に脱出しましたが。(苦笑)

せや、「大黒」、いまどきの読者の方だと、サッカー的に「おおぐろ」って読むかも??

七福神、全部言える大学生っているやろか?春の七草、秋の七草とか、ゴレンジャーとか。(え?最後だけ大丈夫??)

そうそう、「大黒」の奥さんが、昔仕事を一緒にしていたタレントさんなんですよね。

初めて知ったときにはビックリしましたよ~。あ、下の名前だけ。「みわ」夫人です。

さっぱりとした、気のいい子でした。FUJIWARAと一緒にやってましたです、番組。

「湯に黒」の後は「ブックオフ」。なんとまあ三連休最後にふさわしい、王道の過ごし方でございましょ~。(いずれも徒歩圏内、いわゆる郊外の住宅街にありがちな感じです)

そうそう、でもですね。ボクの自宅の近所の「王将」の前を通ったらですね、なぜか、潰れていたのですよ~~~。
でも、もしかしたら改装だけかも知れへんな、クルマで通っただけやし。きっと、そうであって欲しい~!!

あと、「サイゼリヤ」もよく行きますね。

正直、ボクら夫婦は、フランス料理とワインで週末のディナーを楽しみたいんですよ、でも娘が好きでね、ってハイウソです。家族みな悪からず思っておりますです、ハイ。

ユニクロ、ブックオフ、王将、サイゼリヤ。いや~~~ファミリーの定番ですなあ。

でも、ど~なんだろ、これって。(笑)

来週あたりは、リッチに「スーパー銭湯」&「かに道楽」でも行きますか~~、ってあんまり変わってないか(爆)

そんなこんなで、お休みも終わり。「サザエさん症候群」が軽く訪れるころですね。(古いですね、週明けのことが頭をヨギリ、ちょっとブルーになる状態です。日曜6時半あたりって、みなさんそうでしょ。でも、「笑点症候群」の方がオモロイですね)

明日は尼崎の高校へ講演に行くでございます。がんばりますです。

これがなんとまた女子高。

ホント、女子に縁が多いです。仕事でだけは。(笑)


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2006年10月30日 (月)

安藤美姫チャン、おめでとう!!!

いや~、よかった!!安藤美姫選手!(いい加減、安っぽい愛称で選手たちを呼ぶのは、やめましょう!!)

なにがよかったって、

「見てろよ、私をナメてた連中!!キッチリ、リベンジしてやるから~~~!!!」

っていう闘志みなぎる感じが、最高っす!!(そういうコメントもしてましたね、もっと上品な言い方でしたが)

な~~~んか、最近、オフ気味の人間を賞賛する傾向があるでしょ、あれ、ど~~も好きでないです。

「前へ、前へ!!!」

いや~~、いい!!

やっぱ、熱くないと、ね。

熱すぎて、暑苦しい人もいますが。(笑)

例えば、、、イエイエ、他人の悪口はやめときましょ。

ホントにおめでとうございました!!!

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2006年10月29日 (日)

わからん、わからんけど、なんかよかった映画「ブラックダリア」

なんとなく気になってたので、観て来ました、「ブラックダリア」。アメリカの歴史上稀に見る、実際に起こった残虐な殺人事件がモチーフになってるんですね。(ちなみに事件は60年近く前の出来事、未解決)

いろんな人が解説したり、深読みしたりしてますので、その辺りは置いておいて。

いや~、正直、よく判りませんでした。原作の小説は膨大な量だそうですね。

で、不思議なんですけど、判らんかったけど、面白かった。もっとオドロオドロシイ感じでR15指定になってんのかな、って思ってたら、どちらかと言うとキワドいシーンがひっかかってた、って感じでした。

な~~~んかオシャレなんですよね。

「八つ墓村」みたいなノリに日本だとなってしまいそ~なんですけど、ドロドロを描きつつも全然ドロドロになり切ってないのですね。要するに撮り方、演出の仕方が上手いんでしょうね。

この手の映画は、良さを言葉で言い表すのって難しいっす。

いい絵を観たときの感覚に似てますですねえ。

出演者も格好いいし、女性のみなさんは、そちら目当てで行ってもいいかも、です。

今月は、「日本以外全部沈没」、「涙そうそう」、「センチネル」、「ブラックダリア」の4本を劇場で観ましたが、(あ、多分、明日も観るやろから、5本かな)いまのところ、「ブラックダリア」が月間MVM(movie)、ですかね。

自分でも理由が良くわかりません。不思議な魅力の作品でした。

ではでは、明日観る作品でひっくり返ったら、また報告しま~~す。

そうそう、フィギュアの結果、知りたくなかったのに、知ってしまった。悔しいから、みんなにも言おうかな~~~、
やっぱ止めときますね。意外です!!(笑)

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2006年10月27日 (金)

平凡な大学教員の一日。。そこそこガンバッてます。みなさんもご自愛下さいませ。お、今日、「デスノート・前編」地上波OA!すげ~!!

はい、おはよ~ございます。

ブログの更新は基本的に、仕事モードに入る前の朝に行う、私が平凡な大学教員、影山貴彦でございます!

新規ご来店のお客様ありがとうございます!(コメントも)

にしやん、手術無事成功、そして間もなくの退院おめでと~ございます!

すうざん、風邪全快、おめでと~ございます!!

ちょっといいことがあったみなさま、お・め・で・と~~!!!

ボクもちょっとウレシイことありました。ブログアクセス10000回達成しました~~~!!!(瞬間を見逃した~~~~~、楽しみにしてたのに~~~~、笑)

ドンドンドン、パフパフパフ、ヒュ~~~~、バンバンバ~ン!!!(あと二ヶ月で44歳、情けない、沈)

これもひとえにみなさまのご支持のおかげ、感謝感激であります!!!!

次は10万回を目指します(ウソです、多分その頃はヤメてるでしょ~ね)

でも、楽しい限りは、続けてゆこうと思っておりますです。これからもヨロシクです。

さて、久々の、大学教員の日常生活シリーズであります。

(昨日)

午前6時半起床。娘は学校、妻は仕事に出かけた後、ウオーキング1時間(外歩き、ジムが定休日のため)。途中、素晴らしい飛行機雲に出会い、写メして、ブログにアップする。

その後、シャワーを浴び、大学へ。通常の通勤手段である愛車は前日、大学の駐車場に置いたままであったため、電車にて。(前日、京都市内で出版社との打ち合わせが「ホテルグランヴィア」であったので、クルマを置いて帰ったのでした。「就職☆勝つヒント」もう間もなく!)途中、近鉄電車、ダイヤの乱れのため、遅れる。イラだつ。でもガマンする(笑、5分以上待てない性格なのですね。)

大学と~ちゃく後、息を止めるくらいの勢いで、一気にメール処理。仕事がらみプライベートがらみ、パソコン、携帯、もろもろ駆使して終わらせる。大学資料の校正にラフな目通し。

昼食の弁当を研究室でかきこみつつ、「ダーナ」に連載中のコラム、「今を生きよう!とことんおっさん」の上がりを確認する。弁当摂取作業終了と同時に、学生2人来室。

午後1時15分 「メディアエンターテインメント論」講義。本日のキーワードは、「アイドルの再生」。学生たち、食いつくように聴いてくれ、ガンガン意見を発信してくれる。(喜)

2時45分、講義終了後、休憩15分の間に、午前中、ラフに目を通していた資料に、朱を入れる(訂正をする)。

午後3時~7時、ノンストップで2回生(年生)、続いて3回生のゼミ。さすがに毎週木曜日は、このあたりまでくると、頭がボ~~~ッとしてくる。気合い入れ直す。

午後7時~なつかしい卒業生から電話が入っていた。時間の限られた中、話をして、ちょっとキャラを作ってカツを入れる(その意図が十分判ってくれる子デス) 帰り際、学生1人訪問。必要十分な話をする。

午後8時~愛車にて帰路につく。ハンドルを握ると疲れが、ちょっと取れる?、気がする。

帰宅後、2回生のゼミ生が、
「センセ~、今日、うたばんみてくださいね~、木更津キャッツアイのメンバー出るし~」
と言ってたな~、と思いながらリビングに入ると、妻と娘は、しっかりそれを観ていた。(やっぱり、)

タライネタ(タライをヒモでくくり、それを頭上から落し、ギリギリのところで止められれば、映画の宣伝を沢山することができる、というもの、いわゆる、「熱湯コマーシャル」的なコンセプトですね。古くは「底抜け脱線ゲーム」、「モーレツしごき教室」といった名作もあります。興味ある方はど~ぞ)、中居クン、ここでも光ってました。笑いのセンス、確実に石橋氏より上です。

日本シリーズをチラ見しつつ、ビール~夕食~風呂。新庄、気持ちは判るが、早くから泣き過ぎ(笑)。
今週のサンデーモーニングの張本氏のコメントがかなり正確に予想できる。

(たとえば・・・)

「カツだ~!あのね、新庄の気持ちはわかるけど、プロなんだから、試合中に涙をみせちゃいかん!7回からボールが見えなかった?もし自分のところに飛んできたら、ど~するんだ~!ゲームセットの声がかかるまでは、なにがあるか、わからんじゃないか!それと、実況していたアナウンサー、‘新庄、最後のバッターボックスです‘、と何度も言ってたけど、中日ファンをはじめ、視聴者に失礼です、もっと中立な実況を心がけてもらわないと~~~」

更にヒートアップ(誰も止められず、って言うか止める気なし)。大沢親分、関口宏、パネラー一同苦笑い。

多分、ニアピンでしょう、まだフィクションです、とお断りしておきますが。(笑)

夜10時~「Dr.コトー診療所」。本日、最初で最後の真剣テレビ視聴。

そして、夜は更けてゆくのでありました=====。おしまい~


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2006年10月16日 (月)

気持ちのいい朝です。

いや~、気持ちのいい朝ですねえ。
(あ、あんまり気持ちのよくない方は、すんませんデス)

朝刊の一面下の全国の天気欄見たら、北海道から沖縄まで、ぜ~~~んぶ「晴れ」マーク。しかも降水確率もぜ~~~~~んぶ0パーセント。

こんな日って、一年のあいだに何回あるんでしょう?教えてください、石原良純さん(笑、注、気象予報士、関西でも勇姿を観たいです)。

あの人、絶対、なにかがふっきれたんですよね、ここ数年で一気に変わりましたもん。近いヒトで言えば、松岡修造さん?え?違う?そ~かなあ。(サラブレットっていう意味では一緒ですよね、あ、武豊ざ・ん・ね・ん!!昨日の秋華賞)

さてさて。

気持ちがいい時っちゅうのんは、ほんとさりげな~いことから、かぶせるようにどんどん大きくなるもんですよねえ。(そんな小市民的幸せが好きです)

ボクの個人的感謝はひとつ、ふたつ前のブログに書きましたけど、かぶせるような気持ち良さがさっきもありました。

今日大学に来て、車を駐車場に停めて、自分の研究室へと向かっておりました。

途中にテニスコートがあります。

学生たちは体育の授業の真っ只中。天気のせいもあってか、めっちゃ楽しそうです(どうどう?学校って感じでしょ、おっさんのみなさん、笑)

高めの防護ネットを越えて、ポ~~~ンっと黄色いボールがボクの足元に飛んできました。

ちょっと距離もあったし、右手には、かなり荷物を抱えていました。

ボクは右投げ、左蹴りです。(そんな言葉があるのでしょうか?ま、なんせ、投げるのは右、蹴るのは左です)

ー見栄っ張りなんすよね。ー

ネット越しのコートまでは、ちょっとした距離がありました。

宮里藍チャンなら気にならないくらいでしょうが(いや~、昨日は惜しかった~!、でも彼女はすごい!!)

右手の荷物を一回置いて、ボールを右手で投げ返す、っちゅうのはイヤだったわけです。

なんか、わざわざ、よっこらしょ、って感じでしょ。(要するにおっさん臭い!おっさんやけど。ほっといて!、笑)

荷物を右手に持ったまま、さりげなく空いてる左手で、学生にベストな位置にボールを投げ返したいわけですよね。
(こんなことにこだわるおっさんって珍しいのかな?いや、多分そんなことないはず。笑)

ちょっと、腰をかがめて、左手で、スッと投げ返しました。

これが、まあ、見事なストライク!!!!(やったぜ~、いや、こんなにうまくいくと思わんかったわ、ラッキー)

んで、学生から、「ありがと~ございました~~~~」

っていう朗らかな声。うん、そのお礼の「ました~」の響きもよかった~。

てなことで、かな~~り気分よく研究室に到着したのでした。

こんなときって、なんかいいっすよねえ~。

で・も!

帰りの道で、マナーの悪いドライバーとかがいて、ごっつ腹立ててたりして。。。。(笑)
気をつけよっと。

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2006年10月 9日 (月)

ああ阪神タイガース

地上波VHF(1~12チャンネルです。ざっくり言って)での放送がないことさえ騒がれなくなった、伝統の一戦(ということさえ知らない人が増えている)が行われた昨日。

鈴鹿で最後、のF1をかぶりつきの特等席で観る、という超うらやまし~環境にあった友人、すうざん。

自由席でもなんとか!と闘志を燃やしてなだれ込んだ、教え子、知人たち。

そんな中、ボクは嫁さんの実家のお祭りに行っておりました。

総勢15人。

祭りのだんじりもチラ見しつつ、ボクと親戚のTクンとKクン3人は、クルマのショウルーム巡りを満喫しておりました。3人ともそれぞれのキャラ、年齢は違えど、「クルマ好き」という点では同じです。

「趣味が同じ!」っちゅうのは、ホントにわかりあえるもんですよね。

Tクンが、
「クルマなんかどれも同じやんか、ど~せスピード出されへんのやし、このご時世。なんて言われるとその人としゃべる気なくしてまうよねえ~」
とボクたちに言いました。

いや~、ホントその通りですよねえ。

一番若いKクンが、大のトヨタ党。
真ん中のTクンは、折衷党。(ただし、実質トヨタ大好き)
で、一番年寄りのボクがガイシャかぶれ、ってなメンバーです。

好みもそれぞれに違うのですが、それぞれを認め合い、わいわいと言いながら、ショウルームのはしごをして回りました。それも徒歩で!!なんでやね~ん(笑)

折衷党のTクン、最後に行った、BMWの服部モーターで超最新情報を掴み、かな~~り興奮しておりました。いや~、ああいう感動ってわかります。

ボクも次期予定車、AUDIで早く味わいたいよ~~~。(笑)(いや、いまのアルファちゃん、大好きですよ、あれからクラクショントラブルもないし、、汗)

F1は思わぬアクシデントでしたね。(詳しくは、「すうざんのデスブログ」をどうぞ。もうじき詳細報告が更新されるでしょう。笑)

甲子園は、、、、、おわりました。(すいません、心の奥底では、まだなんとか、とは思っています。でも、でもでも)

ラッキーセブン、7回のタイガースの攻撃真っ只中。親戚一同、ずっとテレビ観戦をしていたところ、何を思ったか、嫁が、
「で、今日は球場、どこなん???」
と朗らかに言ったのでありました。

嫁の名誉のために申しておきます。彼女も阪神ファンであります。甲子園球場にも足を運んでおります。

優勝の日は道頓堀に繰り出しております。チャンスが広がれば、大声で応援致します。

で~も~。球場の映像をみて、そこがどこか、っちゅうことがわからなかったわけですね。(笑)

いろいろなファンがいるわけです。それはそれで、いいのでありますね。多分。(再笑)
「これでいいのだ~!!!」

あ、福澤クンの新番組「人間これでいいのだ~」、年内で終わるか?「ピンポン」はど~だ?(ほとんどのヒトがタイトルを聞いてピンと来ない、っちゅうのは、まあ、、、、そういうことです)

正直、頼りない(悪いという意味ではありませんよ、ファンの皆様)菊川怜ちゃんとの「バンキシャ!」が一番快調!おもろいもんですよね、テレビって。

「肩の力抜いて抜いて~~~~」

でもリラックスした風を装うのは逆効果。あくまでも正統派で行った方がいいっすよ~~~。はしゃがない、はしゃがない!!!ろ~ば、し~~ん。

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2006年9月 6日 (水)

伝統の一戦も、今やローカル放送です「阪神対巨人」観戦に甲子園へ!!

昨日、甲子園に参りましたです。(それにしても良く甲子園に行くものだ)

優勝確率は消費税くらいの可能性なのかもしれませんが、「まだもしかしたら」、との思いを胸に、A新聞の友人らと共に出かけたわけです。

試合は5対2で勝ち、幻のランニングホームラン、なんてのもあっておもろかったです。

でも、なにかが足りない。

そうです。巨人がもはや巨人ではない。「小人」なわけです。

見てても、ぜ~~~んぜん怖くない。

あのビジター用のユニフォームは今年限りでしょうね~。
なんか、草野球チーム並みの華のなさですよね。

あ、巨人ファンのみなさま、すいません、勝手なことばかり言って。

でも、やっぱ、巨人が強くないとプロ野球は盛り上がらない、それは事実です。

それを阻害しているのは、間違いなく巨人の経営内部であるといえましょう。

大手術してください。今すぐに!!

あなたも、あなたも、そしてあなたも「勇退」なさってください!特にあ・な・た!!!

大きな功労者であることは間違いないと思いますし、バッシングされている通りのヒトでもないと信じたい。

だからこそ、引き際を鮮やかに決めてほしいものであります。

批判ではなく、提案です。

ご本人に手紙書こうかな。
まあ、読まれる可能性はないだろうし、読まれても即ゴミ箱行きでしょうね。ほんとは、いいおじいちゃんだと思うんですよね。自我は強烈に強いんだろうけど。

もし、手紙書いたら、このブログでご報告いたします。

試合後は、タクシーで十三へ。

このムダがちょ~楽しいですね。

それでは、また。

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2006年8月 2日 (水)

亀田興毅、応援する?→した→どうなった?→速報!

いよいよ、今日ですね。
世界タイトル戦。

一番突っ込んでおくべきは、
TBS・MBSの枠(時間)取りでしょうね。
に、に、に二時間半って君~~ィ!!!

でも、当然のように見るわけです。ボクも
まんま、と向こうの思うツボなのです。

いっそのこと、お昼からぶち抜きで
22時までやった方が、いいかも。
「亀田祭り」とかなんとか冠つけて。

さてさて、ただいま、8月2日、午前11時5分です。

細木カズオ(誰やねん)として、予想しておきます。

「亀田は負ける!!」と。

あ、もちろん、ボクの本名は、ブログタイトルでさらしてますので、
すべて署名記事だと思っていただいたら結構でございます!

だからこそ、いまから10時間後、たとえ予想が外れていても
決してこの記事を削除しないことをここに誓います。

でも、でもでも当たったらホメてくださいね、みなさん。

応援しているかどうか、ということになれば
間違いなく応援しています。
だって今から楽しみにしてるんですから。

では、なぜ負けると思うか?

興毅クンの「目」、です。
なにか、その奥に「恐怖感」「虚勢」「苛立ち」
が見えます。ハイ。細木カズオです。

一方、チャンピオンのファン・ランダエタには
風格のある「余裕」が見えてとれました。

あ、当たり前ですけど、テレビを通してですからね。

キューピー人形も、ハンバーガー食べながらのパフォーマンスも
紙おむつ、おしゃぶりの仕返しも、お父ちゃんも、カラオケ大会も、
回りのメディアの絶叫も、したり顔の解説者たちも、人気便乗の
タレントどもも

ぜ==んぶ、いりません。

シンプルにボクシング見せてください。
そうしないと、亀田クンが潰れてしまう。

ボクたちの理解できないほどの凄いレベルで
練習を積んできてるんだろうから、ぜひ長くやって欲しい。

「持ち上げてるつもりの連中が潰してる」、そのことに早く気づけ!!

だから(接続詞ちょっとおかしいけど、許して)
亀田クンは、負けるのです。

以上、細木カズオの京都からの予想でした。
(時間経過)
さて、いま、21時55分。亀田クン、新チャンピオンです。
ボクの予想、ハズレました。すみません。お詫びします。

いろいろいろ、言いたいことあるけど、
それも含めて世の中っちゅうことで。ふ~~。

では、また明日か明後日。 ばいなら。


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