あいさつって難しい。エド・はるみさんとタモリさんの場合・・
エド・はるみさんの24時間テレビマラソン、スタート直前の挨拶。
長かった。
正直しんどかった。
企画は「マラソンスピーチ」だったか?と思った。
だいたい、スピーチの類は、通常短ければ短いほうがいい。
長くても、「素晴らしい!」と思わせるには、相当の力が必要だ。
家内が
「立候補するのかと思った」
とつぶやいた。
確かに。
マジメな性格がそうさせたのか?
先だってブログでも紹介したタモリさんの、赤塚不二夫さんへの弔辞を思い出した。
9分近かったはずだ。(白紙の紙を読んだ?ことでさらに話題になった)
この場合、その長さがまた素晴らしさを増幅させていた。
違いはなんだろう?
受け手が求めているかどうか、ってことか。
エドさん(っていうとエド山口みたい)の長い挨拶の後、
チュートリアル?(声で推測)が、
「長いわっ!」
と突っ込んだ。
これに司会者たちも乗っかればよかったんだが、
「感動」を作り上げなければならない局面だっただけに、
徳光サンはじめ、ほとんどみな
「すばらしい」
「感動的」
と評していた。
チュートの突っ込みは生かされなかった(何度か突っ込んでたんだが)。
難しい・・。
笑いに変えて欲しかった、個人的には。
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