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2008年9月 1日 (月)

あいさつって難しい。エド・はるみさんとタモリさんの場合・・

エド・はるみさんの24時間テレビマラソン、スタート直前の挨拶。

長かった。

正直しんどかった。

企画は「マラソンスピーチ」だったか?と思った。

だいたい、スピーチの類は、通常短ければ短いほうがいい。

長くても、「素晴らしい!」と思わせるには、相当の力が必要だ。

家内が

「立候補するのかと思った」

とつぶやいた。

確かに。

マジメな性格がそうさせたのか?

先だってブログでも紹介したタモリさんの、赤塚不二夫さんへの弔辞を思い出した。

9分近かったはずだ。(白紙の紙を読んだ?ことでさらに話題になった)

この場合、その長さがまた素晴らしさを増幅させていた。

違いはなんだろう?

受け手が求めているかどうか、ってことか。

エドさん(っていうとエド山口みたい)の長い挨拶の後、

チュートリアル?(声で推測)が、

「長いわっ!」

と突っ込んだ。

これに司会者たちも乗っかればよかったんだが、

「感動」を作り上げなければならない局面だっただけに、

徳光サンはじめ、ほとんどみな

「すばらしい」

「感動的」

と評していた。

チュートの突っ込みは生かされなかった(何度か突っ込んでたんだが)。

難しい・・。

笑いに変えて欲しかった、個人的には。

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