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2008年9月11日 (木)

ゴンゾウ、良かったなあ。

視聴率は、イマイチだったけれど、視聴質のとても高い番組だったと思う。

強いて言うなら、筒井道隆クンに最終回、もう少し見せ場をたくさん作って欲しかった気もする。

「相棒」との大きな違いは、一話完結ではなかった、ということだ。

作り手がかぶっているので、差別化したいという思いもあって、連続モノにしたのだろう。

「SP」もそうだったけど、それでもいくつかエピソードを複数挿入していた。

ひとつの事件で最終回までワンクール引っ張ったという刑事ドラマは、ここしばらくで類を見ない。

それが数字的な足かせにはなったが、今後内容的には、多くの人々に「発見」され認識され、高い評価を受けること間違いない。

内野聖陽クン(これまたクンと呼ぶに似つかわしくないヒトだ。でも4~5年後輩だ、学部も)引っ張りだこだろう。今後ますます。

いいドラマをありがとうございました。

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