引き続き27時間テレビ。あ、古巣のオーサカキング特番のこと書いた方がいいんだろうが、生々しくてf^_^;
大竹しのぶさんの舞台を観たことがある読者がどれくらいいらっしゃるかわからないが、もしご覧になったら、かなりの確率でその巧さに驚嘆すると思う。
それは、好きとかキライということではなく、そういう感情を超えたところで、彼女の世界に入り込んでしまうということ。
昨日の27時間テレビ、鶴瓶師匠が入ったことにより、さんま、しのぶのトークはドキュメンタリーのようでいながら、見応えのあるドラマに仕上がった。
男女7人夏物語、秋物語を彷彿させる、元夫婦のやりとりだった。
さんまさんの、というより、しのぶ元夫人、そして鶴瓶師匠の巧さがフューチャーされた1時間だった。
脇が引き立つ今年の27時間テレビだ。
そういう見方をすると、かなり楽しめる。
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