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2008年3月30日 (日)

オールスター感謝祭、もう役割は終えた気がする。

楽しそうな雰囲気が伝わっこないのだ。

司会の島田紳助氏も、島崎和歌子チャンも、200人の出演者たちも、そしてスタッフたちも、だ。

空気は画面を通じて視聴者に確実に伝わる。

芸能人の中では圧倒的に芸人が好きだ。

しかし、のべつまくなしに出せば良いというものではない。

バランスというものがある。

象徴的だったのは、芸人の悪いパターンの前ノメリに辟易する、非芸人の表情をカメラがシバシバ捉えてしまっていたことだ。

基本的に映したくない絵をそれだけ晒しているという事は、現場はさらにきつい空気が流れていたという事だ。

放送時間の訂正を何度も何度もコメントするのも頂けない。

自局の番組の宣伝なのである。

笑って流した方が視聴者への印象は、遥かにいいはずた。

ヒステリックに訂正を要求する内部の責任者の姿が浮かぶ。

ギャル曽根チャンに、京都風たこ焼きを食べさせる。

もう見たくない。

ギヤル曽根チャンは何も悪くない。

企画を恥ずかしいと思うべきだろう。

何より、あのたこ焼きが少しも旨そうに映っていない。

キャベツを入れて紳助京都風、勘弁して欲しい。

皮肉な言い方だか、観てよかった点がただひとつ。

マラソンで二位入賞したそのまんま東国原知事に、紳助氏、

「いまのあなたが羨ましい!」

と、心のこもったコメント。

番組内の彼の発言で、一番リアルだった。

クイズ優勝した品川クン、自らヌルヌル土俵に飛び込む姿も、なにか哀れだった。

もう終わりましょう。

もし続けるなら、バランスと暖かさを意識して。

しかし、そのまんまさん、公務より今回のマラソンのスケジュール抑えの方が早かっただろうな、多分。(断言では、ないけどね)

以上、東京に向かう新幹線より。隣の団体がうるさい。

中島義道サンの本でも読んで欲しい。

読みそうにない連中だが。

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