阪急電車で、ピアニスト?を見た。
昨日の、「相棒」面白かったですね。
ど~も!
本来、テレビ好き人間であるにもかかわらず、テレビの本書くのが辛く(単にシンドイってことです。)て、テレビをチョットキライになりかけている、私が、影山貴彦です!
人間の感情って不思議です。
やらなければいけないことは、億劫になり、やらなくていいことばかり、やりたくなる。情けない。(苦笑)
なんとか3月中に原稿を上げなければ!大学の講義が始まってしまう、あ~~~!
ハイ、頭、沸いてます。
で、今日、阪急電車内、豊中付近にてピアニストを見ました。
プロかどうかはわかりません。
男性です。
そのピアニストさん、阪急京都線が、今日(3月6日)人身事故のため、ダイヤが乱れていたので、車掌さんに
京都の○○へ、より早く行くにはどうしたらよいか、という相談をしていたのでした。
髪は長く、上から下まで、黒ずくめ。
足元はロングブーツ。
で、手には手袋。それも黒。
さて、それで、どうしてボクが彼をピアニストだと思ったか、です。
車掌さんの説明に納得した彼は、空いていた席に座りました。
そして、右手の手袋をおもむろに外し、本を広げ、指を軽やかに本の上で動かし始めたのでした。
目を閉じて、微かに笑みを浮かべながら、右手は明らかに「ピアノ」を弾いていたのでした。
正直、気持ち悪い、というのと、スゴイという感情がボクの心の中に入り混じっておりました。
しかし、やはり「スゴイ」という感情が僅かに勝ったのです。よかった(なんでや!)
「赤い激流」で、水谷豊さんが、拘置所の中で、床に鍵盤を書き、
「英雄ポロネーズ」を練習する、っていうシーンをポーンって思い出したのでした。
そういえば、なんで、拘置所に入ってたんだっけ?まあいいか。竹下景子サンも出てたか?
ってことで、昨日の「相棒」に繋がるわけです。(主演、水谷豊、昨夜のスペシャルゲスト、オセロ中島)
それにしても、ホントに彼がピアニストだったのか、どうかは、謎です。おしまい。
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