メディア評でなく申し訳ないが、しばしのお付き合いを!とある金融機関に対してマジで怒りを覚えた。キレたという安いものではない。本気で怒った。
まだ体調が一進一退なので、在宅で、急ぎの仕事をこなしていると、とある銀行から電話。
午後2時だ。
ボクが提出した書類に不備があるという。
それはそれで申し訳ないことだ。だが、まずは、およそサービス業とは思えない事務的、高飛車な対応に、怒りのボルテージが50パーセントほどをマーク。
その後、苛立ちを抑えながら(なんせ間違っていたのは自分なのだから、反省すべきは、して、だ)
以前から気になっていた別件の質問(ローン返済に関することです)をしたところ、
そんなの私の範疇じゃないわよ~~~、という態度が電話でも丸分かりのゾンザイ、かつ失礼至極な受け答えをしてきた。
ハイ、ここで、爆発です。
久しぶりです。休火山の噴火です。
ほんとに、いつ以来だろう、あんなに怒ったのは○○カメラ以来だろうか。(知ってる人だけ笑ってください)
「ハイ」という返事ができない。「ハーイ」(しかもテンションは投げやりで。字で表現するのは難しい)と繰り返しやがる。
まずは、そこを注意すると、そのときだけはマニュアル通り、
「影山様申し訳ございません」
と抜かしヨル。
多分、「○○様」って呼びかける、っていうマニュアルがあるんだろうな。
でも、10秒ほど経つと、気のない、抜いた返事をまた繰り返す。
かつて、桂ざこば師匠が
「銀行は他人の金を運用して成り立ってる商売なんやから、こっちがローン返しに来たら、クス玉のひとつでも割って、おめでとうございます!の一言くらいあってもええんちゃうんか~!」
と言ってたのを思い出した。
ざこば師匠ならではの珠玉の話だが、今日の銀行員も客に対する感謝の念がカケラほども感じられなかった。
怒りをキム兄も真っ青なくらいブツケた後(大げさでなく)、
「本当に申し訳ございませ・・」
っていうのを途中で制して電話を切った。
怒るときの自分の作法がある。
①必ず本人の前で言う。
②第三者にチクらない。
だから、今回のことも、どこの銀行の誰だとは決して言わない。書かない。
けれど、今回のことで、この銀行とお付き合いをやめることを強く決心した。
まずは明日、大学で給料振込み銀行の変更手続きの申請をするつもりだ。
手帳にも忘れないように書いた。
銀行にとって、個人の顧客は吹けば飛ぶようなもの、ゴミみたいなものかもしれない。
でも、そんな小さな取るに足らない奴だって、ケッコウな情報持ってる場合があるねんぞ。
それを、ゆめゆめ忘れてはいけないと思う。
そして、ボクのような決して気の長いとは言えない人間にとって、「マニュアルトーク」は時として怒りを増幅させる場合がある。ここは、ポイントだと思う。
今回、よかったこと。
①怒ったせいで、体調がかなりよくなった!
②ローンを早めに返済する踏ん切りがついた!(早めにそこと縁を切るってことですね)
向こうにしてみれば、微々たる儲けだろうが、それさえさせてたまるか!って思いだ。
フ~~、スッキリ。
ご清聴ありがとうございました。
さ、明日から全快、全開で行こう。
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