1月の新ドラマ、稲垣クンのを除いてほとんど出揃った。イチオシは「斉藤さん」かな
全部ではないけど、かなりチェックした。
講義が一昨日で終わったので、そういう意味では、
「授業で喋らなければ~」
というプレッシャーがない分、楽に観られる時期ではある。って、そんな大層なもんじゃない、な。
で、今回、稲垣クンものを残しつつ、振り返ると、「斉藤さん」だな。
観月ありさがいい。そして、ミムラがいい。佐々木蔵之介もいい。髪、切り過ぎだけど。
ボクのように思う人も多いらしく、初回よりも2回目の方が視聴率が上がった。これは最近のドラマでは、ほとんどないことだ。視聴者はちゃんとセレクトして観ている。素晴らしいことだ。
ちなみに、「薔薇のない花屋」が唯一、20パーセント超えで、トップなんだけど、2位につけてるのが「斉藤さん」だ。
もしかすると、回を重ねると逆転するかも、な。
それにしても、ここのところ過剰な宣伝がかつてにも増して目立つ。
過剰さは時として、受け手に拒否反応を生む。
「ハイハイ・・」
っていう辟易感だ。
ドラマ離れが進んでいることを食い止めようとするあせりもあるんだろうけど。
いいものは、世間の人はちゃんと観る。ボクはそう思っている。
「きっちり作っているけど、おもしろくない」
ドラマに限らず、そういうエンターテインメントも時々ある。
その類を作っている連中が、ときに、視聴者の観る目のなさを嘆いていることがある。
それは違う、と思う。
「人に悪く言われない」ものを提供したからといって、それが「魅力的」なものかどうかは別のことだ。
もう大衆の気持ちがわからなくなってきている、かつての「大御所サン」がよくそんなことを言う。
気持ちはわからなくはないけどね。
もうひとつ応援している「あしたの、喜多善男」が2回目でいきなりシングルの視聴率になってしまった。
大きな理由は枠が丸かぶりの「貧乏男子」が一週遅れで始まったこと、だ。
一回目で観た感じでは、「貧乏男子」も期待ほどではなかったけれど、シングルになったものを挽回するのは厳しい。でも、これからも応援したいと思っている。
しかし、テレビ好きだな・・・。
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